2016年05月26日

2016年5月26日のメモ

最近のニュースをいくつか

・スイス連邦政府は18日午後6時(現地時間)から、自国内の北朝鮮関連資産を全面凍結し、銀行の支店や口座を閉鎖するなど、北朝鮮に対して金融分野を含む制裁を断行
・パキスタンの「原爆の父」A・Q・カーン博士とスリランカ人のタヒア氏とタックスヘイブン
2004年2月、当時のブッシュ米大統領が言及「(核の闇市場の)最高財務責任者で、資金洗浄に手を染めた人物」
1990年代から03年にかけ、リビアにウラン濃縮用の遠心分離機など核兵器開発に必要な機材や原料を売り、その代金を匿名性の高い租税回避地の口座で受け取るといった運用全般を管理
06年10月、闇市場に関与した精密機器業者を家宅捜索したスイス検察当局の担当検事
「押収したハードディスクのデータ総量1・5テラバイトの4分の1が、資金洗浄に関するもの」
この業者は12年9月の法廷証言で、当局の監視をかいくぐる手法を「(主要租税回避地である)英領バージン諸島に実体のないペーパー会社を作り、その名義で受け入れ口座を作った」
この業者は米中央情報局(CIA)に寝返った。見返りの報奨金数百万ドルは、CIAのフロント企業から租税回避地リヒテンシュタインの「ノイエバンク」で受け取った。
 カーン博士自身も、カリブ海の租税回避地バハマでペーパー会社を利用しているとパキスタンでは報じられている。租税回避地に関する「パナマ文書」によると、同社はリビアとの取引が活発化した98年に設立されたと記されている。
・国際税務の専門家クリシェン・メータ氏は20日、「パナマ文書」をめぐる講演で、資金洗浄や脱税など不正な金融取引で、世界の租税回避地(タックスヘイブン)に、米国と中国、日本の国内総生産(GDP)の合計に相当する30兆ドル(約3300兆円)もの資金が蓄積されているとの試算を紹介
・トランプ候補、納税申告書の公開を拒否

というわけでやはり、人智が及ぶ世界では、しばらくの間はタックスヘイブンがキーになりそう。

未来人“騒ぎ”は偽物として終幕した方が、個人的には色々やりやすい。

未来を予測することに伴う困難さは、私はよく知っている。
孤独な道であり、また孤独でなければならない。
そして個人的な利益や成果を求めないことだ。
本当の危機が訪れた時に、何かしらの、誰かしら助けになればそれでいい。

未来人真贋論争に一つ解釈を加えると、南海トラフと言明したのは、この今の時代が東日本大震災を経験した後の世界だからだ。
経験後は「山に登れ」を解読し、その意味を理解したネット界隈では、秘匿する必要性は薄いだろう。
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2016年05月21日

WW3のシナリオ

わりと上位に引っかかる防衛省の資料や、2015年10月までの自分の分析も交えながら、2062的なWW3のシナリオを描いてみる。
http://www.mod.go.jp/j/approach/surround/pdf/ch_d-act_20150529.pdf

2015年6月12日 中国株大暴落 バブル崩壊開始
2016年 米民主党ヒラリー・クリントン、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。
201X年 中国バブル崩壊後、韓国経済危機。北朝鮮体制崩壊危機。
201X年 中国、スプラトリー諸島(南沙諸島)における権益拡大。
201X年 日本近海にて南海トラフ地震?世界経済さらなる不安定化。韓国デフォルト。
201X年 中国、朝鮮半島併合。朝鮮自治区の誕生。
202X年 中国、フィリピン・ベトナム・マレーシア・ブルネイの艦艇を攻撃。世界がこれを非難。
202X年 日本、インドと日印同盟締結。
202X年 日本、プラズマ閉じ込めの方式である、新型トカマク型磁気閉じ込め方式を開発。核融合エネルギーを実用化。
202X年 中国、台湾侵攻。日本のシーレーン封鎖。
202X年 日本、米国へ核融合エネルギー技術を譲渡。米国、核融合エネルギーを軍事転用、新兵器を開発。日本へ実戦配備。進化したミサイル防衛システムと併せ、相互確証破壊(Mutual Assured Destruction, MAD)崩壊。中ロはこれを非難。
202X年 中国、日米とファイアリークロス礁近海にて軍事衝突。日本国内にて大規模テロ頻発。
202X年 インド、日印同盟に基き、中国へ宣戦布告。印中戦争開戦。暴走した中国軍、化学兵器使用。
202X年 ロシア、参戦表明。中国領朝鮮自治区を占領。武装難民の日本への侵入開始。難民を巡り日本と軍事衝突。シリア、パキスタン、イランを支援。イスラエルとの第5次中東戦争開戦。難民の大量発生対応のため、ヨーロッパ諸国、第5次中東戦争に参戦。第3次世界大戦勃発。
202X年 中国、スプラトリー諸島(南沙諸島)にて日米海軍・空軍に敗退。日米、台湾を解放。印中戦争にてインド陸軍が中国軍を鎮圧。
202X年 インド、中国自治区を解放、多くの解放区がインドへ帰順。第3次世界大戦の終結。
203X年代 量子コンピュータ実用化 googleが独占?

2030年代までの第3次世界大戦のシナリオは、このような感じかもしれない。
果たしてどのような流れになるのだろうか。
posted by     at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

THE PANAMA PAPERS

https://panamapapers.icij.org/

・ネット上でリスト化が進行中
・利用した企業や個人が説明を行わないとイメージと信用の失墜に繋がる
・問題は企業・個人の説明時のセンスになるのだけれど、過激・過剰な反応は逆効果になることをイマイチ企業・個人が理解していないようで…
・合法ならば数字で説明を果たすべき

・麻薬、北朝鮮関連のマネーロンダリングの疑いあり
・文書公開に乗じたイデオロギー勢力の政権破壊工作に注意
・世界での対応が日本に影響・波及するのはタイムラグがある
・しばらくは静観

情報の伝播やコントロール具合を観察しながら、ネットとマスコミ報道の力学を把握するにはよい教材となるだろう。
あとはネット上でのマインド、思想、立ち位置と現実社会とのギャップ、一致具合。
スマホ時代に入り、そのあたりがどのように変化しているのか。
私はガラケーとの2台持ちで、出先ではドキュメント打ちにクラウド使用して、情報収集はやはりPCが多い。
どうでもよいエンタメやスポーツなどは寝ながらスマホ。
保存したい情報が多い場合はやはりPCでないとダメだ。

日本がパナマ文書で激変するか?
その可能性は低い。
ただ世界では激変する地域も出てくるため、変化が不安定化をもたらして、政治上では安定志向となるかもしれない。
日米でのパナマ文書の影響が小さい可能性が高いとして話を進めると、両国とも周辺地域の不安定化に対応するために、保守的な政治を国民が選択する、というルートは高いと見ている。
トランプが勝利する可能性は低いか?
ただ消費税増税はより困難となる可能性は高い。
おそらく延長は既定路線だろう。

次は、5月17日に何か書ければ書こう。

活発化している北朝鮮や中国の情勢変化か、もしくは天変地異が起こるのか、はたまた何もおきないのか。
まあ、なるようにしかならない。
ただ、やり残しがないように、悔いがないように生きていこう。

327 : 日出づる処の名無し2016/05/09(月) 19:59:33.19 ID:MZszZHzY
どうみても戦争に備えた挙党一致内閣にしか見えない >安倍政権
普通総理・総裁経験者を大臣三役に据えるか?
またやってくれと言われても椅子に座るか?と思うもんなあ

…まあ人材がいないってのもあると思うが、何人か殺されてるし
戦争に勝つか、戦争までに安倍学校で人を作ってくれれば最高だな
posted by     at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする