2017年04月12日

2017年4月12日のメモ その2

今日のメモの追加。

2017年4月6日-7日 トランプ氏は米中首脳会談で「(習近平)中国国家主席に対し、中国が北朝鮮問題を解決すれば、米国との通商の取り決めは中国にとってより良いものになると説明した」「中国が北朝鮮問題を解決すれば、アメリカとより良い貿易取引ができるだろうと中国の習近平国家主席に説明した」「中国が協力を決断するなら、それはすばらしいことだ。そうでなければ、中国抜きでわれわれが問題を解決する」
ティラーソン国務長官によると、トランプ、習両氏は首脳会談で、北朝鮮の核・ミサイル問題が「深刻な段階」にあるとの認識を共有し、国連安保理による制裁決議の厳格な履行を確認。ただ、中国側がトランプ氏が求める圧力強化を具体的に約束したかどうかは明確になっていない。

2017年4月10日 ベン・カーディン上院議員は10日、MSNBCのインタビュー「北朝鮮を変化させ得る唯一の方法は、中国が経済的に北朝鮮を圧迫すること」

2017年4月11日 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応をめぐり、日本政府が米側に対し、軍事行動に踏み切る場合の事前協議を要請。米側も応じる意向。日本政府関係者が明らかにした。外交的な解決が不調に終わった場合でも米側が直ちに軍事行動に踏み切ることなく日米協議を経て最終判断するのが狙い。

2017年4月11日 米ホワイトハウスのスパイサー報道官「ミサイル発射に関する(北朝鮮側の)行動は許容できないという点を大統領が明確にした。われわれが最も見たくないのは、核武装した北朝鮮が米国の海岸や他国を脅かす事態だ」

2017年4月11日 米ホワイトハウスのスパイサー報道官 定例記者会見で、北朝鮮への対応について「大統領は先週のシリア(攻撃)で示したように、行動する気になれば、断固かつバランスのとれた行動をとる」

2017年4月12日 菅官房長官 午前の記者会見「北朝鮮に対しては常に最大の注視をしており、国民の生命と平和な暮らしを守ることは、政府の最大の責務だ。北朝鮮問題では、米国、韓国と緊密に連携しながら対処するのは変わらない」「朝鮮半島で在留邦人の保護や退避が必要になった場合を想定し、常日頃から必要な準備、検討を行い、いかなる事態にも対応できるよう万全な態勢を取っている」一部で、今月行われた日米の高官協議でアメリカ側が北朝鮮への軍事攻撃の可能性に言及したとか、日本側が軍事行動に踏み切る場合の事前協議を求めたなどと報じられたことについて、「報道のような事実はない。明快に否定しておく」「直ちに邦人の安全に影響がある状況ではないが、情報には注意が必要なことを改めて呼びかけた」

2017年4月12日 株価終値 ほぼ全面安で今年の最安値を更新−北朝鮮情勢の不透明感や円高懸念

2017年4月12日 トランプ米大統領は12日に放送予定の米FOXテレビとのインタビュー 「我々は大船団を送っており、非常に強力だ」「我々には潜水艦もある。空母よりもはるかに強力だ」と述べ、朝鮮半島近海に潜水艦部隊を展開することも示唆。北朝鮮の金正恩については「彼のことは知らないが、間違ったことをしている」

2017年4月10日 連邦議会上院外交委員会で東アジア・太平洋小委の委員長を務めるコリー・ガードナー上院議員(共和党所属)は10日(現地時間)、MSNBC放送のインタビュー「金正恩委員長が(取り除かれて)いなくなった後、誰がそのポストにいるのか疑問。われわれは金正恩(除去)後に何が起こるのかきちんと理解できずにいる」 「韓米日同盟は中国と協力して、韓半島(朝鮮半島)の非核化だけでなく、(金正恩除去)後に何が起きるのかについての計画も立てるべき」
同日、フォックスニュースのインタビュー
「米国西部を攻撃できるミサイルを開発している『忘れられた狂人(forgotten madman)』を、これ以上無視してはいられない」米空母「カールビンソン」が韓半島近海に急派されたことについて「北朝鮮の政権に(米国の)力を示すことが重要」

2017年4月12日 麻生太郎・副総理兼財務・金融相は12日午前の衆院財務金融委員会に出席し、来日する米国のペンス副大統領と予定されている日米経済対話の開催日について「朝鮮半島で何かあれば18日かわからない」と述べ、地政学リスク次第で変更しうると指摘。

2017年4月12日 安倍晋三首相は12日午前、自民党拉致問題対策本部の山谷えり子本部長と首相官邸で会い、朝鮮半島有事などを念頭に「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出について米国の協力を要請している」米国が原子力空母を朝鮮半島近海に派遣するなど北朝鮮への圧力を強めていることに関し、「緊張感が高まっているのは事実だ」との認識を表明。拉致問題について「米国や韓国、国際社会とも協力しながら、解決に全力を尽くしていきたい」

2017年4月12日 政府関係者は、「日米が共同訓練を行うこと自体が意味を持つ」として、東シナ海や朝鮮半島周辺で「カール・ビンソン」を中心とした空母打撃艦隊と海上自衛隊の護衛艦による共同訓練を行う方向で、アメリカ側と具体的な調整を始めた。


U・S・A!U・S・A!ということで、拉致被害者救出に手をかけることができるかが焦点になりそう。
新たな拉致被害者を作らないためにも、朝鮮半島からの邦人脱出を急いで欲しいところ。

原子力潜水艦については動きは分からない部分があるものの、すでに作戦行動中かもしれない。

イージスシステムについては、

カールビンソンは排水量約10万トン、全長333メートルで乗組員6000人、戦闘機70〜80機を搭載し、さらにミサイルも発射できる。
その周りには5000トン級のイージス艦8〜10隻が囲み「空母打撃群」を構成している。
海上自衛隊のイージス艦6隻のほかに横須賀が母港のアメリカのイージス艦は12隻あり、全てミサイル防衛能力を持っている。

とのこと。
あとは国内のテロをいかに防ぐかというところだけれど、朝鮮系暴力団の地下施設にはグレネードランチャーやらなんやらがというのは2ch歴が長ければ周知の事実。
ググればすぐ出てくる。
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2017年4月12日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月4日 米下院議院は、国務省から申請が出されていた北朝鮮を「テロ支援国家」リストに再追加する要請を承認する決定を下した。

2017年4月8日 US Navy、現在建造作業が進められている新造空母の「USS Gerald R. Ford (CVN 78)/ジェラルド・R・フォード」について、初の試験航海に船出したことを発表。CVN 78は、空母としては1975年に就役したNimitz級から40年超を経て初めて開発されたクラスシップ(新型艦)で、飛行甲板のレイアウトの変更や電磁式カタパルトの搭載など既存のNimitz級に比べて様々な設計上の変更が加えられている点に特徴を持つ。

2017年4月9日-10日 米海軍特殊部隊の支援船「C・チャンピョン」(約2100トン、全長約67メートル)が那覇軍港(那覇市)に一時寄港。米太平洋軍が管轄するエリアで前線待機する海軍特殊部隊SEALS(シールズ)を支援か。 「C・チャンピョン」は米軍の海上輸送軍に所属。主にSEALSなど海軍の特殊作戦部隊を支援する。
今月9日に那覇軍港に入港し、10日午後に出港。 SEALSは2011年、国際テロ組織アルカイダ首領だった故ウサマ・ビンラディン容疑者をパキスタンで急襲し、殺害。

2017年4月9日 安倍総理は、総理大臣官邸で会見
「先ほど、トランプ大統領と電話による日米首脳会談を行いました。
 米中首脳会談直後という大変慌ただしい中ではありましたが、
 約45分にわたってシリアについて、また、
 北朝鮮について率直な意見交換を行うことができました。
  私からは、トランプ大統領が正に同盟国あるいは
 世界の平和と安全のために
 強いコミットメントをしていることに対して
 高く評価いたしました。
 また北朝鮮については、中国の対応を大変注目をしていること、
 そして日米が協力して対応していくことが重要であり
 緊密に連携していくことが大変重要であるということ、
 また日米韓の結束が重要であるということについて、
 完全に一致いたしました。」

2017年4月9日 ティラーソン米国務長官 9日放送のABCテレビの番組で、シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への警告の意味が込められていたと強調「他国への脅威となるなら、対抗措置を取るだろう」「ある者が他国の脅威となれば、どこかの時点で、対抗措置をとることになる」国際的な義務への違反を続け、地域の安全を脅かす全ての国家は報復措置に直面するとのメッセージだと答えた。 CBSテレビとのインタビュー 米中首脳会談で北朝鮮情勢を協議「緊張が高まっており、何らかの対応をせざるを得ない状況だと(中国の習近平国家主席は)明確に理解したはずだ」

2017年4月10日 午前10時15分ごろ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入。3月28日以来。1隻は機関砲のようなものを搭載。今年9日目。

2017年4月10日 北朝鮮 ICBM・静止衛星の発射間近=朝鮮総連機関紙

2017年4月10日 政権幹部「北朝鮮には相当圧力になっただろう」
官邸関係者「トランプ政権はそんなに気の長い人たちではない」
防衛相経験者アメリカと北朝鮮は「チキンゲームに入った」として危険性が高いとの認識

2017年4月10日 ジェームズ・マティス米国防長官は、化学兵器使用への対抗措置として米国が行ったシリア空軍基地に対するミサイル攻撃で、バッシャール・アサド政権軍が保有する可動機の5分の1を破壊したと発表。 「国防総省の推定によると、今回の攻撃は燃料・弾薬庫と防空能力、および可動機の20%の損壊または破壊につながった」「シリア政府はシャイラト空軍基地における航空機の燃料補給や兵器補充能力を失っており、現時点で滑走路の使用は軍事上無益だ」
米中央軍報道官のジョン・J・トーマス(John J. Thomas)大佐は先に、シリア中部ホムスに近いシャイラト空軍基地への攻撃により、シリア軍戦闘機20機以上を破壊したと述べていた。 同基地には化学兵器がさらに備蓄されている可能性が高いが、有毒ガスが広がるのを避けるためにミサイル攻撃の標的からは意図的に外された。

2017年4月9日 韓半島突発事態に備え、中朝国境の鴨緑江地域に15万の兵力集結…ミサイル基地を稼動、北朝鮮と在韓米軍、在日米軍に照準している。北朝鮮で緊急事態が発生した場合、直ちに対応する中国軍部隊は、遼寧省営口所在の重武装機械化部隊である39集団軍と錦州所在の迅速対応部隊である40集団軍等。「中国人民解放軍瀋陽戦区(瀋陽戰區・県北部の戦区)の医療・後方支援部隊が国境である鴨緑江付近に向かったというニュースが広がっている」、「瀋陽市内に見えるところで軍の車列が移動する映像も出てきたと、当局は関連情報を削除している」人民解放軍北部戦区が最新の空中警報機である「クンジン(空警)-500」も、中朝国境に配置するなど、戦闘準備態勢を強化。瀋陽のロケット軍51基地は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「東風(東風・DF)-31」、射程距離2千800qの東風3型弾道ミサイル12基、「空母キラー」と呼ばれる東風-21 24基などを保有しており、この武器で、北朝鮮はもちろん、韓国と日本駐留米軍も圧迫することができる。

2017年4月11日 豪紙デーリー・テレグラフが当局筋の話として報道。米政府はオーストラリアなど同盟諸国に対し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際には迎撃する態勢が整ったと通知し、厳戒態勢で備えるよう要請。北朝鮮は、故金日成主席の生誕105周年を迎える今月15日かそれ以前に弾道ミサイルを試射する可能性があり、米軍は迎撃準備を整えた。

2017年4月11日 CFAY, 米海軍横須賀基地? @FLEACT_Yokosuka 2 時間2 時間前
こんにちは♪ 4月19日(水)に予定していました日米交流行事(街角清掃ボランティア)は米海軍の都合により中止となりました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

2017年4月11日 韓国:韓国に滞在・渡航される方へのお知らせ〜情報への注意と「たびレジ」・在留届についてのお願い〜
北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返していることから,今回改めてお知らせを出させていただきました。朝鮮半島情勢に関する情報には,引き続き注意してください。
つきましては,韓国への滞在・渡航を予定している方,また,すでに滞在中の方は,最新の情報に注意してください。

2017年4月11日 https://twitter.com/realDonaldTrump
Donald J. Trump?認証済みアカウント @realDonaldTrump 33 分33 分前

North Korea is looking for trouble. If China decides to help, that would be great. If not, we will solve the problem without them! U.S.A.

北朝鮮は喧嘩を売っている。もし中国が(解決に)手を貸すなら素晴らしいことだがそうでなければ米国単独で問題を解決する!USA


Donald J. Trump?認証済みアカウント @realDonaldTrump 38 分38 分前

I explained to the President of China that a trade deal with the U.S. will be far better for them if they solve the North Korean problem!

私は中国の習近平国家主席に米国との貿易協定について説明したが、もし彼らが北朝鮮問題を解決するなら協定はかなり良いものとなるだろう!

2017年4月11日 北朝鮮、米国の挑発あれば核攻撃すると警告

2017年4月11日 海上自衛隊が、朝鮮半島の近海に向けて航行中の米空母カールビンソンと共同訓練を検討。複数の日本政府関係者「東シナ海、日本海に入ってくるカールビンソンの空母打撃群に、(海自の)護衛艦を数隻派遣する」訓練内容は調整中だが、別の関係者によると、ヘリコプターを相互の艦艇に発着させる訓練や、通信訓練などを想定。

2017年4月11日 NY円急伸、一時109円台

2017年4月11日 ロシア軍の爆撃機や哨戒機など計6機が3方向から相次いで日本の領空に接近し、うちTU142哨戒機2機は同日午前から午後にかけての数時間にわたり、
北方領土上空を通過してから千葉県沖まで南下して引き返したと発表。ロシア軍機がほぼ同時に太平洋側と日本海側から接近することは珍しく、防衛省はロシア側の意図などについて分析している。統幕によると、他にはTU95爆撃機2機が同日午前から午後にかけて、礼文島(北海道)北西沖から日本海上空を能登半島(石川県)北方沖まで南下して引き返した。 同日午後にはIL38哨戒機2機が能登半島北方沖から日本海上空を北上し、奥尻島(北海道)北西沖からロシア方面に向けて飛び去った。


進行度:
テロ国家指定 →進行中
安保理制裁 →進行中
金融制裁 →進行中
朝鮮半島からの日米国民の避難 →準備中
限定空爆 →待機中

フラグ:
THAAD →展開開始
イージス艦、MD関連兵器 →展開中
原子力空母・潜水艦 →配備中
F-22、B-2 →未展開

LAST RESORTであるF-22、B-2はダメ押しというやつなので、次の新月である4月26日の水曜日の数日前に動き出すかもしれない。
情報量が増えてきているが、諸氏は様々な情報源を巡って情報を収集して頂きたい。
ここも消費される末端として、もうしばらく頻度を上げていく予定。
ここをはじめとして、一つの情報源を盲信してはならない。
ここは去年の未来人騒ぎからオカルト要素がテンコ盛りなので、盲信する人はいないだろうし、それはそれでよい傾向だ。
公的な官邸HP、在日米軍HPなどにも情報を拾いに行くとなお良いだろう。
カネと軍の動きを追え。
現実の落とし所は、自分の願望が入った予測とその反対の意見のだいたい中間に落ちることが世の常であるけれど、今回はどうか。

ここ10年近く背負った肩の荷が下りそうではあるけれど、できるだけ最良の結果をもって未来へと繋げたいものだ。
posted by     at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする