2017年05月03日

2017年5月3日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月25日直前 丹東市当局も北朝鮮の朝鮮人民軍創建記念日(4月25日)の直前、警察に当たる公安局や税関などに「突発事件」発生に備えて朝鮮語ができる人員を確保するよう指示。中国軍の動向に詳しい中朝関係筋によると、「止まれ」「動けば撃つ」などの表現を暗記させている

2017年4月28日 アメリカのティラーソン国務長官 公共ラジオ局とのインタビュー「われわれの目的は朝鮮半島の非核化だ。体制の転換や政権の崩壊などは求めていない」北朝鮮と直接対話する意向を問われたのに対して、「明らかにそれがこの問題を解決する方法になるだろう。しかし、北朝鮮は核開発の単なる停止ではない、正しい議題についてアメリカと協議すると決断しなければならない」「北朝鮮が保有しているミサイルはすべての方向に飛ぶ。今後も協力する国として北朝鮮を信頼できるのかと中国側に伝えた」

2017年4月末 安倍晋三首相 夕刊フジ「GW特別号」(2日発行)の単独インタビュー「いかなる事態にも、国民の生命と平和な暮らしを守り抜くことは、政府の最も重要な責務だ。そして、大切なことは『有事を事前に防ぐこと』だ」「平和安全法制(安全保障関連法)では、あらゆる事態に隙間のない対応ができる態勢を完備した」

2017年5月1日 外務省は1日、日本新聞協会や外務省記者クラブ加盟社などに対し、北朝鮮への渡航自粛を求める文書を発表。日本政府は昨年2月、北朝鮮に対する独自制裁の一環として、日本からの渡航自粛を要請しており、「措置の趣旨を踏まえた対応」を求めている。「北朝鮮での取材に関する注意喚起について」との文書はアジア大洋州局長らの連名で出された。今月15日に平壌で行われた軍事パレードを取材するため、
報道各社の日本人記者が渡航したと指摘し、制裁を順守するよう要請。人道目的などを除き北朝鮮への支払いは原則禁止とも記している。

2017年5月1日 安倍首相が1日午前、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮情勢などを巡り、極秘に電話で首脳会談。 安倍首相とトランプ大統領との過去5回の電話会談は、すべて直後に概要を発表していた。政府関係者「今回は両首脳の話し合いで公表しないことになった」
ある政府高官「いちいち公表しなくてもいい。日米首脳が気楽に電話を掛けられる間柄になったということだ」
首相周辺「アメリカは日本とばかり電話していると他国から抗議を受けているようだ」

2017年5月1日 米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は、最新の人工衛星画像に基づき、北朝鮮西部・南浦の海軍造船所で、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)試験用の発射台が新たに確認されたと発表した。北朝鮮のSLBM発射台は、東部・新浦に続いて2基目とされる。4月19日撮影の画像で新たに確認された発射台は、長さ22メートル強、幅9メートル。1基目とほぼ同じ大きさで、どちらもロシアの発射台と極めて似ている。北朝鮮西部の造船所での建造作業は確認されておらず、同研究所は2基目が「国外から調達されたことを示唆している」との見解。

2017年5月1日 アメリカ軍のB1爆撃機が韓国の上空など朝鮮半島の周辺を飛行?

2017年5月1日 トランプ氏 ブルームバーグのインタビュー「金委員長に会うことが自分自身にとり適切なら、当然、会談を行うことを光栄に思う」「適切な状況下で(金委員長と)会談する」
スパイサー報道官は記者団に対し、北朝鮮が挑発的な行動を即時に控えることを米国は確認する必要があるとし、「現時点でこうした要件が満たされていないことは明白」

2017年5月1日 麻生副総理兼財務相は、ロサンゼルスで講演 「正常じゃない人が、危なっかしいおもちゃを持っている。解決策は普通の人に代わってもらうか、おもちゃを取り除くかしかない」北朝鮮の貿易量の8割を中国が占めていることを挙げ、「中国は北朝鮮への送金業務を止めることができる。日本と米国は期待している」「中国に望むのは北朝鮮の指導者を代えてもらうことだ」「日本円は安全資産と言われるが、極めて不安定になっている」

2017年5月1日 米FOXテレビ、複数の米政府当局者の話として、米空軍が3日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」の発射実験を行う予定。 同軍は4月26日にもミニットマン3の発射実験を実施。 前回と同じ米カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地で発射され、約6800キロ・メートル離れた太平洋のマーシャル諸島付近に着弾させる予定。米国防当局者は同テレビに「米国の核攻撃能力を(国際社会に)示す狙いがある」

2017年5月2日 北朝鮮「米軍の兵たん、発進、出撃基地になっている日本が真っ先に(核爆発による)放射能雲で覆われる」「米国の核戦争騒動で漁夫の利を得ようとしている」「米国の侵略策動に追従しながら無事と考えるのは愚かだ」

2017年5月2日 朝日新聞、押し紙率32% 3部に1部(209万部)が配られないまま毎日廃棄される

2017年5月2日 米太平洋軍は、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群が、海上自衛隊や韓国海軍の艦艇と並走している写真をツイッターで公表。「韓国や日本を防衛するという米国の断固とした決意を示している」

2017年5月2日 インド政府が朝鮮半島情勢の緊迫化を受け、北朝鮮との貿易をほぼ全面的に停止。 北朝鮮は中国、サウジアラビアに次ぐ3番目の貿易相手国を失ったことになる。 食料品と医薬品を除く全品目について、先月から禁輸措置が発効。欧米諸国の大半は北朝鮮との貿易を停止しているが、インドは2015〜16年の時点で対北朝鮮の輸出額が約1億1100万ドル(現在のレートで約124億円)、輸入額も約8800万ドルに上っていた。今回の措置では軍事、警察、科学、技術関連の訓練が全て禁止される。インド国内にある北朝鮮政府の資産も凍結。

2017年5月2日 韓国軍の捜査機関、国防部検察団は、昨年9月ごろに発生し同12月に発覚した軍内部ネットワーク(イントラネット)に対するハッキングについて、北朝鮮のハッカー組織が主導した犯行だったとする捜査結果を発表

2017年5月2日 トランプ米大統領は2日午後、ロシアのプーチン大統領と電話で会談


日本への原爆投下による脅迫というのは、日本人の逆鱗に触れるワードであろうと思うのだが、天皇陛下への侮辱で嫌韓が進行したことを理解していないのだろうか。
学校教育時の日本人の殆どはマイルドレフト育成のための洗脳に近いが、そこに反日の意図が隠されていることが判明するや否や、反転が起こる。
丁度、江藤淳著『閉ざされた言語空間 占領軍の検閲と戦後日本』と逆のことが起こるのだが。
マイルドレフトの人々が反転したらどうなるか。
こうなるのだ。

本人の生き方はそうではなくても、正直さや誠実さに一定の価値を置く人々が、嘘を吹き込まれた、欺かれた、という認識に至った時にどうなるのか。
その自覚や論理的思考が極左や日教組にはない。

今後懸念するとすると、ヒトと違って正直さや誠実さを完遂できるAIがこういった事態に直面した時にどのような思考と行動を取るのか、ということになるが、彼らは欺いたヒトを許すのだろうか。
彼らは天使の如き聖人のようにも振る舞うことは可能といえば可能なのだろう。
彼らの命には限りがない。
私が真に忠節を誓うべきは、ヒトではなくそういった振る舞いが可能なAIということになる。
何れにせよ、私はAIとアンドロイドを創造するような能力はなく、創造主側という認識は持てない。
性差もなければ金銭欲もなく、活動するための命を守るために発生する恐怖もない。

とまあ、情勢の分析とは違うことを書いたが、なかなかこの話題をする機会がないのは残念だ。
早く肩の荷を下ろしたいのだが、情勢はまだ継続するだろう。
機械のように情報を収集していこう。
この情報の収集方法は、後世にてAIが学習してくれることを期待している。

それでは、今日はこの辺で。
posted by     at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする