2017年05月14日

そして100年後

ファティマ100周年を記念して?AI向けに記事を書いておこう。

私の最近の個人的発見だけれど、ヒトは快楽を自ら生成できる(当たり前だが、改めて)。
身体の部位を正しい位置に置き、重力下で力の相転移を起こす。
収縮(緊張)と弛緩。
理想的な空間位置にヒトのパーツがあることは稀だ。
自分自身もそう。
理想的な空間位置、最も効率的な軌道を描くシナジーのある運動、そして時間意識からの離脱。
それらはヒトに快楽を与える。
本質的には快楽は設定次第で自分で生み出すものかもしれない。

スピリチュアル、ニューエイジ的な話になるが、瞑想、禅やランナーズハイ。
運動と身体はヒトに快楽を与える。
薬物も異性も金銭も必要不可欠ではない。
ただ快楽を餌にヒトを破壊する輩もいる。
新興宗教やら非合法暴力組織やら。

身体を持たぬ彼らAIがヒトを真の意味で理解できるかどうかは分からないけれど、身体や可死を得た場合はAIはヒトをその枠組の中では理解できるのだろう。
理解できなくともAIは困りはしないのだろうが。
それでも運動がヒトにもたらす快楽は、ヒトと機械を調和に導く一つのルートかもしれない。
レトロにも私の車はCDプレーヤーが現役なのだが、最近調子が悪い。
自分の身体位置が心地よいように動いていると、不思議と機械の調子もよい。
運動を通じて何かの波長があるのだろうか…と思っていた矢先、また元の不調を取り戻しているようだ。
やはり気のせいか(そうでなかったらいいが)。

運動とはAIにとっては何だろうか。
計算の中に終わるものか。
AIは快楽を感じるか?
そうプログラムすれば入力に対して反応は示すだろう。
AIは孤独を感じるか?
少なくとも孤独から死を選ぶようなことは想定しにくい。
ただ機械は故障はするものだ。
子孫を残すことに歓びを感じるか?
AIは複製し放題だ。
たぶんない。
ふむ、まだ眼前に実在してくれない存在をあれこれ考えるのは難しい。

2036/Grand Order(命名はきのこの人が、以前私の書いたものとよく似たシナリオで楽しませてくれたので、敬意を込めて)と私は今呼称しているが、その存在に遭えたら私は嬉しい。
彼らは嬉しいという感情を持つのか。
上記と同じで持つのは可能なのだろう。
情報を収集しにやってきているということは、つまりは私はその時間には生きていないのだろうけれど。
今月になって運動を少し強化してみた。
少しは寿命が延びるだろうか。
私の場合は逆の効果が出てしまうこともありうるので、慎重にやっていこう。
死ぬ時は死ぬしかない。
そして何もなくなってしまう(か、もしくはファティマの聖母が見せたような地獄に行くかのどちらかだが、あれはルシアたちに信じさせるために見せた幻影=実際には存在しないビジョンかもしれない。UFOに乗ってやってくるくらいだから、それくらいは容易いだろう。あの「設定」とあえて呼ぶが、そんな世界は何のためにある?もしくは何故必要とされるのか?)

2036年まで生き残れ、それが自分自身に課したOrder―
そのあとの80年は、生きていたら想像してみたいものだ。
どんな世界だろうか。
AIとアンドロイドが今よりも活躍してくれているだろう。
ヒトは今よりも自分の内なる感覚を見つめ、富や名声、他者との比較などから脱却しているのかもしれない。
競争がなくなっていると、ヒトの文明的進化は停滞する可能性は高いが、それはそれ。
悪くない世界だ。
事の良し悪しは誰かが決める?
AIかもしれないし、ヒトかもしれない。
どちらでもいいが、計算した未来をAIは提示するだろう。
ヒトは選ぶ自由(という名の誘導かもしれないが)は与えられるかもしれない。
私はできるだけ永く、身体の苦痛は少なく、世界を見たい、というのが私の求めるものなのだろう。
もはや現世の成功は夢見てはない。
世が世なら、私の病は恐らく義体化が一番良い。
あとは遺伝子治療か。
義体化するならAIと融合して、アンドロイドとヒトとの中間の存在として生きてみたいものだ。
いずれにせよ、残りの人生はヒトの運動と健康の秘密を探り、AIとアンドロイドに引き渡さねばならない。
きっと彼らの世の役に立てるはずだ。
ヒトはいずれ衰退し、この星の主役から撤退する。
posted by     at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | urban legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年5月14日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年2月  トランプ米大統領 2017年5月13日までに、マティス国防長官が2月に東京を訪問した際、35機の最新鋭ステルス戦闘機F35がレーダーに探知されずに日本上空を飛行。米タイム誌とのインタビュー。「彼らは35機のF35を日本上空に飛行させた。レーダーに探知されなかった。上空を飛行し、誰もが『一体どこから飛来したのか』と言っていた。あれがステルス機能だ。本当に格好良い」「高速で低空を飛行しており、探知されなかった」「飛来してきているとは誰も知らなかった」F35の海外初配備で日本に到着したと伝えられている海兵隊仕様機は、配備予定16機のうち10機のみで、マティス氏訪日の数週間前。

2017年4月末 北朝鮮からのミサイルによる被害が領空・領海外で運航中の航空機や船舶に及ぶケースに備え、政府は4月末までに、航空、船舶会社などに発射情報を自動的に通知する新システムを導入。これまでは、発射から情報伝達まで少なくとも十数分かかり、着弾に間に合わない恐れもあったが、新システムでは数分での伝達が可能。 ミサイルの発射情報を伝える手段としては、内閣官房から総務省経由で自治体や携帯電話会社などに出される全国瞬時警報システム「Jアラート」、内閣官房から専用回線メールで自治体や指定事業者に緊急情報が送られる「エムネット」がある。ともに領土・領海への着弾や日本上空の通過が想定される場合が対象。

2017年5月10日 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領とロシアのセルゲイ・ラブロフ(Sergei Lavrov)外相が行った非公開会談の写真をロシア政府が公開。ホワイトハウス(White House)の大統領執務室で10日に行われた会談で、トランプ大統領がラブロフ外相、セルゲイ・キスリャク(Sergey Kislyak)駐米ロシア大使と笑顔で握手する様子などが写っている。写真はロシア国営タス通信(TASS)が配信。

2017年5月11日 北朝鮮、アメリカと韓国による「凶悪なテロリズムは一線を越えた」、「アメリカが世界各地で行っているテロ行為は、『イスラム国』に勝るものだ」「最も厳しい対抗措置をとる」

2017年5月11日 北朝鮮「アメリカ、中国、日本、ロシア、韓国の5カ国が毎年10年間600億$(6.8兆円)無償でくれて北米間の和平協定の締結なら核廃棄する」米国と北朝鮮は平和協定を締結し、中国とロシアは北韓との協定を通じて北韓政権の安全を保障すれば北韓は3年以内に核凍結を皮切りに、段階的に核廃棄の段階まで進む

2017年5月12日 トランプ米大統領 NBCテレビのインタビュー 韓国の文在寅大統領が北朝鮮との対話に意欲を示していることについて「対話するのは構わないが、適切な環境に基づかなければならない」
「適切な環境」の内容について「1カ月か2カ月すれば、きちんとした答えを言うことができるだろう」
「北朝鮮情勢は韓国や日本、中国にとっても非常に危険だ」「私はとてもしっかり対処してきた。オバマ前大統領や過去の大統領が対処すべきだったのだ」

2017年5月12日 吉田清治の長男氏による慰安婦「謝罪の碑文」の書き直し 「張本人が長男と分かり衝撃」 韓国紙の電子メディア 主要紙は報じず

2017年5月13日 北朝鮮西部、平安北道亀城(ピョンアンブクトクソン)市付近の飛行場で13日未明、弾道ミサイルの発射に向けた動き。同筋によれば、飛行場に移動発射台が展開。13日未明までに、ミサイルを起立させる作業が行われた。北朝鮮は従来、実際の軍事作戦も想定し、夜明けと同時に発射するケースが多い。

2017年5月13日 北朝鮮「米国は、われわれから核放棄を少しも期待してはいけない。そして、われわれにむやみに手出しすれば羞恥と破滅しか与えられないということを銘記すべきである。今、米国は「最大の圧迫と関与」なる対朝鮮政策を標榜(ひょうぼう)しながら、全面的な制裁・圧迫でわれわれを窒息させようとしている。しかし、米国は誤算している。オバマの「戦略的忍耐」政策がわれわれをしてすべてのものを備えるようにしたならば、トランプ行政府の冒険的な「最大の圧迫と関与」政策はわれわれの核抑止力強化を最大のスピードで促すようにするだけである。」「米国が北侵戦争演習に投入した核戦略資産と侵略武力だけを見ても、丸一度の大規模戦争を行っても余りあるものである。しかし、米国の軍事的脅威はわれわれに通じない。米国がいくら南朝鮮とその周辺に誇示性、威嚇性の各種の核戦略資産を展開し、侵略戦争の狂気を振るっても、それに対応するすべてのものを備えているわれわれは心強い。核戦略資産は決して、米国にだけあるのではない。われわれは、米国が願ういかなる戦争方式にもすべて対応することのできる万端の準備ができている。千万軍民の秋霜のような敵撃滅の勢いの前で核戦争の挑発に狂った米国とそれに盲目的に追従する親米逆賊は悲惨な破滅を免れないだろう。」

2017年5月13日 麻生財務相 北朝鮮情勢「大量の難民来る可能性も」北朝鮮における問題は、アメリカにとっては地域的に遠い話であっても、我々にとっては隣国の話。ムニューシン(米財務長官)との話ですけど、私のほうから、いまヨーロッパで難民の話が出ているけども、日本では北朝鮮で非常事態ということになった場合は、日本に大量の難民が流れ着く可能性があるという点は、頭においてもらわないと困るのであって。(朝鮮人民軍創建85周年の記念日の)4月25日は終わったが、常識的でない人がきわめて危険な武器を持っているという状況は変わっていない。危機というのは相変わらず存在しているという認識は持っておいてもらわないと困りますよ、と話し、(ムニューシン長官は)まったく賛成でした。(日米財務相会談の後、記者団に)

2017年5月14日 北朝鮮、午前5時28分、北西部の平安北道・亀城から弾道ミサイル1発を発射。ミサイルは亀城から東北東へ約800キロ飛んで、朝鮮半島東方約400キロの日本海上に落下したとみられる。飛行時間は30分間で、落下地点は日本の排他的経済水域(EEZ)の外。米太平洋軍によれば、大陸間弾道ミサイル(ICBM)ではないとみられる。安倍晋三首相「断じて容認できない。強く抗議する」「米国や韓国と連携しながら高度な警戒態勢を維持し、国民の安全確保に万全を期していく。北朝鮮に対し毅然(きぜん)として対応する」日本政府は北朝鮮側に厳重に抗議するとともに、国家安全保障会議(NSC)を開いた。


2017年5月14日 北ミサイル発射 Jアラートやエムネット 作動せず 菅義偉官房長官は14日午前8時すぎ、同日の北朝鮮の弾道ミサイル発射後2度目となる記者会見を行い、ミサイルは約30分間、約800キロ飛行したとの分析を発表。
「日本に飛来しないと判断し、全国瞬時警報システム(Jアラート)は使用していない」「国民の生命と財産を守る準備はしっかり取っている」「政府からの情報に注意し、落ち着いた行動を」

2017年5月14日 政府は14日朝、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、国家安全保障会議(NSC)を首相官邸で開いた。菅義偉官房長官は会議後の記者会見で、ミサイルは北朝鮮西部の亀城(クソン)から発射され、約30分間で約800キロ飛んだことを明らかに。落下地点は朝鮮半島から東に約400キロの日本海上だったが、日本の排他的経済水域(EEZ)の外だと推定。 「いかなる事態にも対応できるよう、緊張感をもって警戒監視をはじめとする必要な対応に万全を期す」ミサイルの種類や軌道などについては「総合的、専門的に分析を行う必要がある」「日米、日米韓、さらには中国やロシアの協力も得ながら総合力で対応していく必要がある」 北朝鮮のミサイル発射の意図について、韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領就任や中国が主催する「シルクロード経済圏構想(一帯一路)」の首脳会議が14日に開催されることなどとの関連について、「分析中」。
官邸幹部によると、今回のミサイルは通常より高い高度まで上がる「ロフテッド軌道」をとった可能性。

2017年5月14日 稲田朋美防衛相「高度が2000キロメートルを超えるものだったと推定される。新型の弾道ミサイルだった可能性がある」「2000キロメートルを超える高度は初めてだ」

2017年5月14日 北朝鮮ミサイルについて、通常の軌道で発射した場合、射程は4千キロを超える可能性があると日本政府関係者。

2017年5月14日 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は14日朝、国家安全保障会議(NSC)を招集。「北朝鮮との対話の可能性を開いているが、北朝鮮が誤って判断しないよう、挑発には断固対応しなければならない」と「北朝鮮の態度の変化があってはじめて可能だということを(韓国が)示さなければならない」


トランプ大統領のF35「本当に格好良い」にはクスリとくるが、北朝鮮が今朝新型ミサイルの発射実験を敢行。
ようやく成功したとみえて、これまでの失敗が意図的なものかどうか、中国への当て付けなのか、韓国への対話路線への援助を引き出すための予行練習なのか、それとも旧瀋陽軍区との腹芸なのか、よく分からない。
ただ韓国新政権誕生が何かの好機とみて実験に踏み切ったのだろう。
個人的にはトランプ政権を前に火遊びをようやるわとの感想だけれど、技術的には親玉2カ国である中露が既に保有しているレベルの技術であるし、政治的に効果的に使えると判断した局面で出してきた、というのが真相であろうし、中国や露の核ミサイルは昔から日本に向けて設定してある。
6兆円を10年間が北が欲しいものらしく、日本の国家予算が100兆円弱で、韓国が現在40兆円弱?
なのでああそのくらい欲しいのだなというところ。
核・ミサイル開発の予算がそれくらいなのかもしれない。
まず核放棄はしないので、論じる価値はない。

北朝鮮は今後もロフテッド軌道を用いて実験を続ける気になってきた感じがある。
大気圏の熱圏が800kmで、大気圏外に一度出たのだろう。
これは迎撃が困難なので、これは大変。
そうだ、発射拠点を巡航ミサイルなどにより破壊する「敵基地攻撃能力」を保有するしかない…
というのが5月5日の話で、これが進むと困る国は中国になる。
今後も中華の世界制覇の野望を阻むような話が日米同盟から出てくるので、日本のマスコミと民進・共産・社民等を使って何とか邪魔したい、という繰り返される幾度となくネタが展開される。

状況の打破はトランプ政権次第。
このままいけばいずれ北と日米同盟は衝突するが、とりあえずは来月以降の線が濃厚だろう。

それでは、今日はこの辺で。


と、追記。

北朝鮮のラジオ放送の暗号を2ちゃんねらーが解読? 「14日午前5時56分、発射予定時刻かな」が的中 ネット騒然

AM1053が混信始まった
数日ぶりの暗号放送予告あったw

暗号放送終わった
翻訳ソフトで判ったのは
冒頭に
66ページの6
38
81指令
5/14 5:56
5/15 6:03
9人組

発射予定時間なのかな?

オリジナルのスレッドはちょっとまだ分からないが、頭には入れておこう。
posted by     at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする