公式サイトはこちら(ttp://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html)
title:TODAY'S MENU 締め切り直前…核申告
title:北朝鮮が核計画申告 米“テロ指定”を解除
松本方哉 キャスター:
今夜まずは大きな動きを見せ始めた、北朝鮮の核問題ですが、北朝鮮が核開発計画を申告しました。
滝川クリステル キャスター:
これを受けてアメリカは、北朝鮮のテロ支援国家指定の解除に着手したと発表しました。
title:注目の核申告は?6ヵ国“長い一日”
日本時間午後8時半すぎ
ブッシュ大統領
「今朝 私たちは目標に一歩近づいた
北朝鮮政府が中国に
角形核申告書を提出した」
6月26日
北朝鮮のテロ支援国家指定解除に向け、一気に動いた6月26日。
6ヵ国協議のキーマン、ヒル国務次官補はこの日を日本で迎えた。
京都
けさ
ヒル国務次官補
「今は話すことはありません
まもなくライス長官も来ます」
午前11時半ごろ、厳重警戒の伊丹空港に、ライス国務長官が降り立った。
大阪・伊丹空港
午後11時半ごろ
ライス国務長官
来日の目的は、G8外相会合だが、その後韓国と中国を訪れる予定になっており、6ヵ国協議の再開を視野に、精力的に会談を重ねた。
G8外相会合――
その後 韓国 中国へ――
一方で、拉致被害者の家族たちは複雑な思いでこの日を迎えた。
家族会
飯塚繁雄さん
「いとしい家族がもう一生助け出せない
ということで
この問題が立ち消えになる
恐れが相当あります」
増本照明さん
「人質として捕らわれている
私たちの家族がどうなるか
誰が本当に責任をとるのか
政府には覚悟していただかなければ――」
曽我ひとみさんの夫
ジェンキンスさん
「私だったら
テロ支援国家指定を解除しない」
全ての動きの引き金となる核計画の申告を前に、嵐の前の静けさのような時間が続いた。
“核計画申告”を前に――
“嵐の前の静けさ――”
町村官房長官
Q申告がいつ行われるかの情報は?
「本当の詳しいところは 別としまして
大体夕方ごろに連絡があるんだろうと思います」
午後4時過ぎ、中国で動きがあった。
午後4時すぎ
中国外務省は、午後6時から6ヵ国協議に関する重要な会見を行う、と発表したのだ。
満を持して、核計画の申告を発表するものとみられたが――
中国外務省
「午後6時から6ヵ国協議に関する
重要な会見を行う
“核計画の申告”発表か――?
日本時間午後6時すぎ
武大偉外務次官
「北朝鮮は今日 中国に
核申告のリストを提出し――
アメリカは 同日
北朝鮮をテロ支援国家指定から解除し
敵国通商法の適用を中止する
という約束を履行するでしょう」
「申告を行った」 ではなく、これから「申告を行う」という内容の会見。
「申告を行った」
これから「申告を行う」
その会見と前後して、中国外務省に1台の車が入っていった。
日本時間午後6時半すぎ
実は、この車に乗っていたのは、北京駐在の北朝鮮大使。
まさに申告を行おうとする瞬間だったのだ。
北朝鮮大使が
中国外務省へ――
そしてその2時間後
2時間後――
日本時間午後8時ごろ
ブッシュ大統領
「私は北朝鮮のテロ支援国家指定を
45日後に解除するよう議会に通告する」
ブッシュ大統領は指定解除の手続に入ったことを発表した。
指定解除
これを受け、45日後には正式に指定解除される。
横田早紀江さん
「政府に頼るしかありませんから だから本気に
“真人間”になって皆さんやってください
としかいいようがないですね」
高村外相
「(ライス長官と)
2国間会談いたしますんで
中身をしっかりやっていきたいと」
しかし、大きなテコを失ったこの問題。
解決へ向け、どのような道を辿るのだろうか。
“テコ”を失った拉致問題――
横田早紀江さん
「30年間もそこ(北朝鮮)にいることが
分かっているのに 何にも助けることができない
国家って一体なんですかね」
松本方哉 キャスター:
はい。えー 北朝鮮の核放棄の真意を試す最後のチャンスだとみるブッシュ政権の現実の(聞き取れず)外交を前に、拉致問題が事実上棚上げされる懸念が現実のものになる危険が見え始めているわけですが、スタジオは箕輪解説委員です、箕輪さんはこの状況、どうみますか?
(省略)
テロ支援国解除が発行するまでの45日間を、いわばデッドラインとみて解決への糸口を見つける圧力の手を緩めないことも大切だと思います。
北朝鮮、6カ国協議合意に基づく核計画の申告書を中国に提出 核兵器は含まれず
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00135559.html
北朝鮮は26日、6カ国協議合意に基づく核計画の申告書を、6カ国協議の議長国である中国に提出した。
これを受けてアメリカ政府は、26日中に議会に北朝鮮のテロ支援国家の指定解除を通告すると発表した。
日本時間26日午後8時半すぎ、アメリカのブッシュ大統領は「アメリカは6カ国協議の1つの進歩として、本日の成果を歓迎する」と述べた。
中国外務省では26日午後、北京駐在の北朝鮮大使が申告書の提出を行った。
韓国政府などによると、申告書には核兵器は含まれていないという。
これを受けてアメリカ政府は、26日中にテロ支援国家の指定解除を議会に通告することになった。
実際の解除は通告から45日後で、アメリカ政府はこの間に検証活動を通じて、申告の内容を精査することにしている。
北朝鮮は、すべての核計画と核活動の終了を印象づけるため、27日に寧辺(ヨンビョン)にある冷却塔を爆破し、6カ国協議参加国のテレビ局に爆破場面を放映させる準備を進めている。
(06/26 21:14)
title:強硬から妥協へ 緊急検証…超大国の“変節”
松本方哉 キャスター:
ところで、かつて北朝鮮を悪の枢軸と呼んだブッシュ政権は、テロ支援国家の指定解除という外交カードを切りました。
滝川クリステル キャスター:
ある時を境に一変したブッシュ政権の変節を検証します。
2002年1月
ブッシュ大統領
「北朝鮮はミサイルと
大量破壊兵器を有し――
一方で国民は飢えています」
政権発足から間もない2002年。
ブッシュ大統領はその姿勢方針ともなる演説で、北朝鮮について、イラン・イラクとともにこう表現した。
「北朝鮮やテロの同盟者たちは
『悪の枢軸』を形成しています」
悪の枢軸
北朝鮮に一貫して強硬姿勢を取り続けたブッシュ大統領。
その手法は外交を基本とするとするとしたものの、韓国にステルス攻撃機、そしてグアムに大型爆撃機を展開させるなど、物理的な圧力も加え続ける。
F117ステルス攻撃機
B52大型爆撃機
おととし2006年。
ホワイトハウスには拉致被害者家族の横田早紀江さんと面会するブッシュ大統領の姿があった。
拉致被害者家族の横田早紀江さんと
ブッシュ大統領が面会
2006年4月
「お母さんは拉致された娘さんのことを
もう二度と心配しなくていい」
核問題とともに、拉致問題を重視すると断言。
その解決への期待が、いままでになく高まった瞬間だった。
ブッシュ大統領
“核問題”とともに“拉致問題”を重視
ブッシュ大統領
「アメリカは6ヵ国協議の
一つのステップとして歓迎する」
ブッシュ大統領は、歓迎という表現で北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除の手続を始めた。
歓迎
テロ支援国家指定解除
早稲田大学 国際教養学部
重村智計教授
「一言で言えば“アメリカの敗北”“北朝鮮の勝利”と
言っていいだろうと思いますね
つまりアメリカとしては北朝鮮の
今の体制が生き残る保障をしたんですね」
重村教授によれば、今後米朝関係は政治・経済の分野でもさらに進展する可能性さえあるという。
米朝関係は政治・経済で
さらに進む可能性――
敵視政策からなぜアメリカは態度を変えたのか?
なぜアメリカは態度を変えたのか?
早稲田大学 国際教養学部
重村智計教授
「きっかけはもうイラク戦争での
事実上の敗北ですね」
イラク戦争
ブッシュ大統領が北朝鮮とともに名指しした、イラクとの戦争。
当初フセイン政権を倒すことには成功したが、その後、イラクの治安状況は悪化。
数千名のアメリカ兵が死亡し、反戦運動が高まるなど、世論や議会でイラク戦争はブッシュ政権の外交上の失点とみなされたという。
フセイン政権打倒には成功したが・・・
イラク治安悪化
数千人のアメリカ兵が死亡
イラク戦争はブッシュ政権の
外交上の失敗との批判が高まる
早稲田大学 国際教養学部
重村智計教授
「あの(戦争の)犠牲の結果 アメリカが北朝鮮に対し
姿勢を変えざるを得なくなってきた
譲歩せざるをえなくなってきた
外交的な成果は
ほかの面で出さざるを得なくなってきたということ」
この結果、アメリカは北朝鮮にかけていた金融制裁を解除。
核問題では完全廃棄という主張を核施設の無能力化にまで軟化。
今回の申告でも核兵器に関して除外するまでの妥協を重ねた。
・金融制裁 ⇒解除
・核の完全廃棄⇒無能力化
・核兵器 ⇒除外
3時間前、テロ指定解除を述べたブッシュ大統領は、同時に拉致問題についても言及。
ブッシュ大統領
「北朝鮮に自分の子供を拉致された母に
大統領執務室で会ったのを覚えている
娘を失った母の気持ちがどんなものか
聞いていると胸が痛みました
アメリカは北朝鮮による拉致問題を
決して忘れることはありません」
では、これから何かできることがあるのか。
何ができるのか――
早稲田大学 国際教養学部
重村智計教授
「ブッシュ政権は もう終わりなので
事実上リップサービスだと
実際には何もできないのが現実」
松本方哉 キャスター:
ま アメリカ政府は北朝鮮を譲歩の姿勢をみせることで、ずーぅっずーぅっとスタンスを後退させてもきました。ワシントンには佐野支局長もいます。佐野さん、ホワイトハウス今回の動きをどう説明していますか?
title:指定解除で風雲急 米“運命の45日”は
LIVE ワシントン
中継|佐野 純
米・ワシントン
ホワイトハウスでは、ブッシュ大統領の声明の発表に続きまして、ハドリー大統領補佐官が緊急記者会見をするなど、あわただしい動きが続いています。
北朝鮮核計画申告書提出 米・ブッシュ大統領、テロ支援国家指定解除に理解求める
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00135567.html
北朝鮮による核計画の申告書の提出を受けて、アメリカのホワイトハウスでは、ブッシュ大統領の声明の発表に続き、ハドリー大統領補佐官が緊急会見するなど、あわただしい動きが続いている。
ブッシュ大統領は、声明の中で「ピョンヤンの体制に幻想は抱いていない」、「行動対行動の原則に基づいて行う第1歩で、プロセスの終わりではない」と述べ、指定解除に理解を求めた。
また拉致問題については、横田 早紀江さんとの面会のエピソードで配慮を強調したが、今や日本に対してできるのは、丁寧な言葉をかけるだけというのも現実といえる。
一方、政権が成果を急ぐ非核化についても、難題が待ち構えている。
今回の申告では、核兵器に関する報告もなく、「完全で正確な申告」とはほど遠いことから、今後の検証が鍵となるが、ハドリー補佐官は解除が発効する45日以内に検証への十分な協力が得られなければ、解除を取り消す可能性もあり得るとくぎを刺している。
(06/27 00:06)
滝川クリステル キャスター:
はい、えー 佐野記者でしたが、結局キムジョンイル総書記が核申告がGOを出した意図というのはアメリカはどうみているのでしょうねえ?
松本方哉 キャスター:
キムジョンイル総書記については、今週始めに外交専門誌フォーリン・ポリシー誌が、失敗国家指数という調査の中で、ミャンマーのタンシ議長に次ぐ最悪の指導者に選出しているんです。ま 厳しい表情で先ほど会見に臨んだブッシュ大統領もそしてライス国務長官もヒル次官補も、ま 今回のキム総書記が権力維持のために外交カードを切ったということは、はっきり理解しています。
失敗国家指数
Failed States Index
権力の維持
滝川クリステル キャスター:
今後は申告書は検証が焦点になるわけですよねぇ?
松本方哉 キャスター:
ま 核を本当にギブアップする気があるのか、それとも外交的なショーなのか、ま 申告書の分析や検証によってみえてきそうです。ま そうした意味では、解除まで45日あるモラトリアムの期間の意味は、大きいと言えそうです。
滝川クリステル キャスター:
はい。
45DAYS ?
外交ショー
核廃棄
(関連記事:
日米首脳電話会談 ブッシュ大統領「拉致問題を決して忘れない」 緊密連携を確認
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00135511.html
福田首相は25日夜、アメリカのブッシュ大統領と電話会談し、拉致問題を含め、北朝鮮問題で引き続き、緊密に連携することを確認した。
この会談は、ブッシュ大統領の呼びかけで行われたもので、ブッシュ大統領は「拉致問題を決して忘れない。日本の懸念は十分理解しており、日本と引き続き、緊密に協力していきたい」と述べた。
福田首相は「日朝間の協議でも最大限努力しているが、引き続きアメリカの協力をお願いしたい」と応じた。
(06/26 06:16)
北朝鮮核計画申告 町村官房長官「核兵器廃棄に向けて大変重要なステップ」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00135522.html
北朝鮮は26日、6カ国協議の合意に基づき、核計画の申告を行う見通しとなっている。これを受けてアメリカ政府は、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する手続きに入る。
町村信孝官房長官は、「核兵器の廃棄に向けて大変重要なステップだ」と評価をしたうえで、拉致問題でアメリカ政府の拉致問題解決に向けた協力は変わらないとの見方を示した。
町村官房長官は「(北朝鮮に対する)テロ支援国家指定解除がされたからといって、(拉致問題に関するアメリカの)北朝鮮への働きかけが変わることはない。こう思っております」と述べたうえで、政府として、先に北朝鮮と約束した拉致問題の再調査について、どういう形で進めていくか、北朝鮮と話しあっていかなければならないと述べた。
(06/26 12:42) )
COPYRIGHT(C)2008 FUJI TELEVISION NETWORK.INC.
ALL RIGHTS RESERVED.
▼
第一印象は「ほうさいさんも結構煽ってるな」という印象。
私はシゲムーではないので、独自にNJコードを読み解くと(これは真面目にNJを聴講していれば解ける問題。
2007/11/23 00:05
--------------------------------------------------------------------------------
福田首相訪米時の米・ブッシュ大統領の言葉に、拉致問題に関する隠されたシグナル
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00122371.html
先日訪米し、直談判を行った拉致被害者家族会などが、支援者への報告集会を開いた。
アメリカが北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に踏み切るかどうかが焦点となる中、実は先日の福田首相訪米の際のブッシュ大統領の言葉に、あるシグナルが隠されていた。
22日午後7時前すぎ、拉致被害者家族会の増元照明さんは、先日の訪米を報告する集会の中で、「日本の外交力の弱さを知ってしまったというのが成果ではないか」と、日本の外交力の弱さを皮肉交じりに語った。
そして、近く代表に就任することが決まっている飯塚繁雄さんは、「ブッシュ大統領をはじめ、日本人の拉致問題については、『忘れない』という話はしておりますけども、結果的にどうなるか」と話した。
「忘れない」という言葉だが、実はこの言葉は、拉致問題の今後に大きな意味を持つ可能性がある。
16日、ブッシュ大統領は「われわれは、日本の拉致被害者も、そしてその家族も忘れはしません」と述べた。
北朝鮮のテロ支援国家指定が解除されるのか注目される中、ブッシュ大統領は「忘れない」という言葉を選んだ。
そして、この言葉は2度使われている。
16日、ブッシュ大統領は「わたしは、彼女(早紀江さん)に言ったことを、もう一度、日本のみなさんに伝えます。われわれは、この問題を忘れません」と述べた。
2回の「忘れない」。英語では、「WE WILL NOT FORGET」という表現になる。
しかし、4月には別の表現が使われていた。
4月、ブッシュ大統領は「わたしは、彼女(早紀江さん)の訪問を決して忘れません」と、「I WILL NEVER FORGET」いう表現を使った。
「NOT FORGET」と「NEVER FORGET」。この2つの表現は、似ているようで大きく意味が異なるという。
早稲田大学商学部のケイト・エルウッド准教授は、「『NOT FORGET』は、ただ忘れない。『NEVER FORGET』の方が、決して忘れない、絶対に忘れないなので、約束としては(『NEVER FORGET』の方が)ずっと強い約束の表現だと思います」と話した。
繰り返される「NOT FORGET」。
一方で、ライス長官やヒル次官補は、テロ支援国家指定の解除を見返りにして、核問題の解決に向け交渉にまい進している。
こうした外交姿勢に政権内外からも疑問の声が上がる。
訪米した家族会との面会にボルトン前国連大使とともに応じたチャック・ダウンズ氏。
国防総省や国務省で要職を歴任し、強硬派としても知られるチャック・ダウンズ氏は、「国務省や対北朝鮮交渉担当者たちは、日本を核問題解決の障害として印象づけようとしている」と指摘した。
功を焦る外交チームと対話路線にくぎを刺そうとする強硬派。
アメリカ国内の政治力学のはざまで、家族たちの思いは揺れている。
さて、今回ブッシュ大統領はどちらを使ったのか。
(幸いリスニングできた。公式にもUPされている。
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2008/06/20080626-9.html
「The United States will never forget the abduction of Japanese citizens by the North Koreans. 」
ネヴァーを使っている。
つまり、また方針が変わった、ことが示唆される。
なんだかこれまでのNJ自身の報道と矛盾しているような印象があって、わざとなのか本気でやっているのかよく分からない。
シゲムーの言っていることは一理あることにあるけれど、それは言われなくても分かるようなレベル。
今回のNJの編集はシゲムー責任編集なのだろか?
個人的には情報の分類としては、シゲムーは青山さんよりも確かな情報だけれど、ブリリアントなものは感じられない(だからこのブログを書いているわけだけれど。
物理的な圧力も8月に強まることは決定事項なので、それを無視するNJの意図もよく分からない。
明日はほうさいさんがお休みなので、週明けにINSIDE AMERICAかCROSS HAIRをやると思われる。
緊急時にはとりあえず取り上げて、あとで分析のための報道をする、というパターンがNJにはあるので、今回は45日間で特集を何度か組みつつ行うのだろう。
ちょうどシリーズものをつくるにはダレないいい期間の長さのような気がする。
ブログJAPANによれば、オバマ候補が本格的にヒラリーとタッグを組むそうな。
中国献金で両方とも撃沈、という可能性も無きにしも非ず。
284 名前: 【giin:145】 名無しロサ・カニーナ ◆cDIj6u5gc. [ sage] 投稿日: 2007/10/27(土) 09:55:43 桜 ID:sB7Z1xYK
皆様ごきげんよう
以下は一切がチラシの裏ですので、もしかしたら事実かもしれませんし、嘘かもしれません。
現在の国際情勢について、まあ色々と考えるところを書きこまさせて頂きたく思います。
まず次のアメリカ大統領選挙ですが、中国系からの献金問題がヒラリーとオバマの傷となるかと思われます。
さらに、ヒラリーの周辺で中国系、正確には北朝鮮から上海を経由して密輸された覚せい剤常用者が逮捕される
という噂がありますので、これが致命傷となるでしょう。オバマに関しては、そのリベラルすぎる姿勢が、今の中国
のあまりにもアメリカ市場を荒らす姿勢と重なるイメージでのネガティブキャンペーンの対象となって、かなり苦しい
立場となるのではないかと考えられます。
▼
オバマ+ヒラリー+江沢民+キムジョンイル+イラン+シリア VS マケイン+ブッシュ+福田+胡錦濤+プーチン+イスラエルという大雑把な構図が浮かんでくる。


