以下が自分のデータベースから引っ張ってきた情報。
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金正日の妹である金敬姫労働党軽工業部長の夫。
No.2として北朝鮮の改革・開放政策を推進。
中国と太いパイプを持つとされる。
2004年、後継問題を巡る権力内部の軋轢から失脚。
「権力欲による分派行為」などを理由に、党の組織指導部第1副部長という職を維持したまま業務停止の処罰。
2005年12月末、処罰措置が解除されたが、党内での比重がかなり低い勤労団体・首都建設部の第1
副部長に起用。
2006年、(労働党勤労団体・首都建設部?)労働党第1副部長に復権。
2007年11月、司法や検察、人民保安省、国家安全保衛部を総括する朝鮮労働党行政部長に昇進。
2008年8月14日、金正日脳出血で倒れる。金正日は個室で療養しており、事実上の4人目の夫人といわれる金玉さんと、総書記の義弟の張成沢朝鮮労働党部長だけが付き添っている。
田中均氏が接触していた“ミスターX”について。
朝鮮半島情勢に詳しい米国務省当局者は、「金正日の義弟で、側近中の側近とされる張成沢(チャンソンテク)・朝鮮労働党中央委第1副部長ではないか」との見方。
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で、このチョウナルサワ摂政政治を単純に(あくまで単純にね)ストレートに考えてみると;
・改革・開放政策
・中国の後ろ盾
・日本への拉致問題カードを使う可能性
という感じになるだろう。
息子の方はよく分からない。
当面は神輿としてみておこう。
崩壊リスクはというと、もちろん高まっている。
変化に迫られて今回の発表となったのであろうし、北にも後ろ盾の中国にも余裕がない。
とりあえず追うべきは米軍の配備状況になるけれど、あまりリアルタイムで追っかける元気はない。
今日のチラ見したなうあでは在韓米軍は撤退の方向?
コリアン・パトリオット・ゲートも気になるところであるし、極東の米軍の防衛ラインは対馬海峡より東となるかもしれない。
日本国民としては、耐え難きを耐え、忍びがたきを忍び…
それでは、天皇陛下万歳。
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