2007年04月15日

memo55

・イラク新戦略を成功させつつあるゲーツ国防長官。1994年に氏が示した北朝鮮に対する限定空爆の戦術。ゲーツ長官がその手腕を極東において発揮するのはいつになるだろう。
・FNNのヘッドラインが回転が速い。困ったもの。事態の展開が速いのだろうか。


2007/04/15 06:10
--------------------------------------------------------------------------------
核放棄への初期措置の履行期限迎える 米国務省、北朝鮮に核施設停止に向けた行動要求
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00108887.html
北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置の履行が14日に期限を迎えた。アメリカ国務省は14日、声明を発表し、北朝鮮に核施設停止に向けた行動を直ちに起こすよう求めた。
国務省のマコーマック報道官は、声明の中で、「マカオの凍結資金は4月10日にすべて解除され、完全に解決した」と述べたうえで、「北朝鮮には、核施設の停止・封印に向けてIAEA(国際原子力機関)を受け入れ、2月の合意を完全に実現する責任が残されている」と述べた。
また国務省当局者は、「われわれの忍耐は無限ではない」としながらも、「あと数日間、事態を軌道に戻せるかどうか見守る」との姿勢を示した。



2007/04/15 00:43
--------------------------------------------------------------------------------
北朝鮮、核放棄への初期措置の期限迎えるも動き見せず 米中は出方を見守ることで一致
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00108884.html
北朝鮮の核放棄に向けた初期段階措置の履行が14日に期限を迎え、北朝鮮が行動を起こさなかったことについて、アメリカのヒル国務次官補は、中国外務省の武大偉次官と会談し、数日間、北朝鮮の出方を見守ることで一致した。
ヒル次官補は、期限内に成果を出せなかったことに納得のいかない様子だったが、これから数日の北朝鮮の動きに、最後の望みをかけた。
ヒル次官補は「中国側はわれわれに、『もう数日忍耐強く待ってほしい』と言っている。北朝鮮側と話し合っているようだ」と述べた。
6カ国協議の議長・武大偉外務次官と会談したヒル次官補は、中国側から「北朝鮮の動静をもう少し見守ろう」と説得され、これに同意したことを明らかにした。
またヒル次官補は、「中国が北朝鮮と緊密に連絡を取っている」と話し、中国側が数日以内に解決するとの感触を持っていることも示唆した。
またヒル次官補は、記者団に対し、「4月中には6カ国協議を再開させたい」と話し、作業の遅れを最小限にとどめたいとの意向を示した。
しかし、アメリカが金融問題で北朝鮮に大きく譲歩したにもかかわらず、合意が守られず、北朝鮮の核放棄へ向けたプロセスは不透明なままで、各国の戦略の見直しを迫られることも予想される。

・中国が北を動かすんで待ってくれ、と米国を説得した、という構図のような。中国はどうその責任を取るつもりなのか。ヒル次官補は6者協議再開したいようだけれど、このへんはどうするつもりなのかまったく分からない。
・「最後の望み」とは意味深な。
・NJの予告がおかしなことになっていて(15日18:17現在)、
「最新ニュースと解説と」▽すぽると!・マンデーフットボール久々全快!平井理央
いや、すぽるとはいいから(でもマンデーフットボールは好きですが、それは置いておいて。まだ何を放映すべきか決定していないのだろうけれど、ここで北報道をやらないならものすごい違和感がある。おとなしくINSIDE AMERICAかCROSS HAIRを放映してください(苦笑
・「北朝鮮型核廃棄モデル」を更新すべきか迷っています。更新してもよいけれど、時系列がもう収まらない分量で、初期と骨格は変わっていません。おそらく10月あたりまで何もできなくなる可能性が高いので・・・それくらい長くブランクがあると致命的。私はこの戦線から身を引かねばならないかもしれません。はっきりいって引きたくはないのですが、経済的な理由や将来への担保のためにはどうしようもありません。
・4月中に何かあればIRに手をつけるのですけれど。
posted by     at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38811059

この記事へのトラックバック