2016年12月14日

2016年12月14日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2016年10月17日−11月6日 英戦闘機が日本との共同訓練の帰途、南シナ海上空飛行 英国のキム・ダロク駐米大使は12月初め、ワシントンで開かれたシンポジウム 中国が広範な領有権を主張し周辺諸国と対立している南シナ海問題に言及。「日本に派遣している英空軍のタイフーン戦闘機に南シナ海上空を飛行させる」「航海の自由を守り、航路や空路を維持するという米政府の目標を共有する」米国が中国をけん制するため南シナ海で繰り返している「航行の自由作戦」の支持を表明。「2020年に就役する空母2隻を太平洋に派遣する見通し」「太平洋地域でのわれわれの役目は果たすつもりだ」

2016年11月27日 ロシア、超大型核弾頭を搭載可能な原子力無人潜航艇の航行試験
高さ500mの核汚染津波でニューヨークを壊滅させる。事前探知不可能らしい。ロシアが核弾頭を搭載可能な原子力無人潜航艇「Status-6(KANYON)」の航行試験を実施。100メガトン級の核兵器が搭載可能な原子力機関方式による事実上の核魚雷のような性格のもので、海中で核爆発を起こすことで放射性物質で汚染された高さ500メートル「津波」を人工的に発生させて、ニューヨークやボストンなどの沿岸地域の大都市を壊滅するという全く新しいコンセプトの核兵器。ソナーによる探知を不可能にする音響ステルス技術も搭載。潜水艦から離脱すると、一旦、通常の潜水艦哨戒活動では探知不可能な深さ1000メートルの海底で待機をし、攻撃の指示を受けると目標まで最大約100ノット(時速185キロ)の速度で進み、そのまま目標近くの海中で起爆。約100ノットという最高速度は、魚雷としては桁違いに高速なものとなるが、ロシアはこの高速性を実現するために、無人潜航艇内に小型原子力機関とウォータージェットのシステムを搭載するという、技術的に極めて革新的な設計手法を採用した模様となる。射程距離は、1万キロ(もしくは連続で100時間航行が可能)となり、太平洋の端から端まで、余裕に到達できるものともなっている。ただし、約100ノットという最高速度は非現実とする見方も生じており、正確な実態はまだ判っていない。 ロシアは既に、今年に入ってからは、ミッドフェーズでもターミナルフェーズでも迎撃は困難な極超音速で飛行する次世代弾道ミサイルの飛行実験にも成功

2016年11月29日 防衛省のネットワーク「防衛情報通信基盤(DII)」に侵入、陸自の情報が流出か

2016年12月7日 米FA18、高知沖で墜落

2016年12月9日 中国のH6爆撃機が8日、中国が独自に引いた境界線「九段線」に沿って飛行。南シナ海に核搭載可能な爆撃機 中国 トランプ発言に反発

2016年12月9日 安保理で北朝鮮の人権侵害討議 核ミサイル開発と深く関連 中露は開催に反対 米国のパワー国連大使「北朝鮮の政権は国民を死ぬまで働かせて得た石炭輸出による収入を使い、核兵器や弾道ミサイルの増強に充てている」

2016年12月10日 米軍高官は、北朝鮮の核開発問題に触れ、核兵器をミサイルに搭載し、運搬する能力を保持していると受け止めていることを明らかに。「北朝鮮は核兵器を運搬する能力を持っている」「北朝鮮は既に核兵器を発射することはできる。大気圏への再突入に確信が持てないだけだ」「戦略的攻撃の際の大気圏再突入に不安があり、だからこそそれを試して克服しようとしている」核兵器の小型化に成功したことを意味するとみられる。この運搬能力の確保について、「夜もゆっくり寝ていられない脅威」と形容する危機感を表明した。北朝鮮が現時点で獲得出来ていないとみられるのは核搭載弾道ミサイルが大気圏に再突入し、標的に正確に向かう能力と指摘。この能力を得た場合、北朝鮮の核戦力に対抗する米国の緊急事態対応の作戦は強化されることになるとも述べた。

2016年12月10日 中国軍の戦闘機など6機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進

2016年12月11日 環球時報によると、韓国国防部は11日、高高度防衛ミサイル(THAAD)配備を来年5月に完了させるとの方針を打ち出したことを明らかに。

2016年12月11日 トランプ次期米大統領「一つの中国に縛られず」「私は完全に『一つの中国』政策を理解している」「貿易関係などで(中国と)合意を得られなければ、なぜ『一つの中国』政策に縛られないといけないのか」

2016年12月12日 トランプ次期大統領 最新鋭ステルス戦闘機 F35の計画見直し示唆 「計画も費用も制御不能に陥っている」

2016年12月13日 海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイ1機が沖縄県の東海上に不時着


ロシアはMDを突破しようという意図のもと、新兵器の開発に忙しい。
トランプ政権の対中戦略はオバマよりも厳しそうであり、中国の目論見は外れたようだ。
英国・ロシアと、日本に接近気配はあるものの国益は譲る気がない国々との動きが盛んな最近だけれど、北への核技術譲渡を中国が行ったようなコメントが米国の軍部の発言から伺える。
それは北の核開発を後押しすることになるだろう。

韓国は恒例行事となっている大統領犯罪史に則り、しばらく死亡だろうけれど、ゾンビとなって蘇るのかは分からない。
ネクロマンサーは米国か中国かは、THAADの行方如何になるだろう。
日本もTHAAD導入の噂もあるので、日本に展開となれば韓国のネクロマンサーは中国となる。
次の韓国大統領は相変わらずの日本死ねのウルトラ反日の頭目との噂があるので、中国に飲み込まれることを念頭に入れて、在韓米軍の動きを注視していく必要があるだろう。
韓国の対米追従派は、政商ソフトバンクのトランプコネクションに縋るかもしれない。
このあたりも頭に入れておこう。
経済的に韓国は窮乏を極めているようで、日本での名前が出ない・報道時間が極めて少ない犯罪が増えてきている。

英国は相変わらず意図はよく分からない。
軍事的には日本に肩入れし、かといって経済的には中国との繋がりが強い気がする。
在英日本企業の動きはチラホラと報道があるけれど、日英の経済的結びつきもチェック対象なのだろう。
posted by     at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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