2017年01月25日

2017年1月25日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2016年9月 マイク・マレン元米統合参謀本部議長「北朝鮮が米国を攻撃する能力に近接して米国を脅かすなら、自衛的面で北朝鮮を先制攻撃できる」

2016年10月 当時トランプ氏の外交諮問を務めたピーター・フックストラ元下院情報特別委員長
先制攻撃論について「トランプ氏は米国の安全に脅威を与えることに対していかなるオプションも排除しないだろう」

2016年11月24日 外国人受給者のうち、特別永住者の韓国・朝鮮人が62%超 外国人受給は4万世帯を超え、年間1200億円

2016年12月26日? 米カリフォルニア大学教授のピーター・ナヴァロ氏 対中強硬派国家通商会議の委員長に指名
『米中もし戦わば 戦争の地政学』
「南シナ海や尖閣諸島を囲む第一列島線の内側の制海権を中国は握りつつある」過去の覇権戦争を振り返ると、「米中戦争が起きる可能性は非常に高い」

2017年1月3日 米国の民間シンクタンク「ストラトフォー」は昨年5月に公開した報告書「(北朝鮮の)核の脅威除去(Removing The Nuclear Threat)」を3日からホームページに再び掲載
ワシントン外交消息筋「同報告書が再び登場したこと自体、保守系要人を中心に対北先制攻撃論が再び浮上している証拠」
報告書は、対北先制攻撃の対象に、△5MW原子炉と再処理施設を含む平安北道寧辺(ピョンアンブクト・ヨンビョン)の核施設、△黄海道平山(ファンヘド・ピョンサン)のウラン鉱山、△北朝鮮の「シリコンバレー」と呼ばれる平城(ピョンソン)核研究開発施設、△KN-08など北朝鮮の移動式大陸間弾道ミサイル(ICBM)を含む各種ミサイルを挙げた。
攻撃手段としては、B-2戦略爆撃機やF-22ラプター戦闘機などレーダーに捉えられないステルス航空戦力を挙げた。
ロイター通信は、匿名の現職官僚の話を引用して、「北朝鮮のICBM発射試験に対応するためには発射前に先制攻撃をするか、途中で迎撃するか、そのまま発射させるかの3つの案があるという意見がワシントンで出回っている」

2017年1月18日 陸海空3自衛隊が1月下旬、中国と台湾間で軍事衝突が起きたとの想定で統合演習を実施

2017年1月24日トランプ大統領 インドと安全保障分野で協力推進 インドのモディ首相と電話で会談


トランプ政権が本格始動して5日ほど経過したわけだけれど、印度を引き入れ、ロシアと歩調を合わせつつ、対中・対北戦略を進めている印象を受ける。
今年はまだ直接対決という気配はまだ感じないけれど、日本としては通商関係を乗り切れば、長年の日米同盟を基盤とした盤石の体制で周辺事態に臨むことも可能かもしれない。

"伝家の宝刀を抜く"を英語でなんという?
last resort
Play my trump card
Ace in the hole

私の中ではF-22はこれに該当するけれど、AceをTrumpが切るのはいつか。
注目していきたい。

今月一杯はオカルティック・トリビアの収拾と陰謀論のメインストリームのストーリー理解に忙しい。
来月からはまたこっちの世界に戻ってくる予定。
…そうであって欲しい。
何事も起こらねばよいけれど、起こった時のための情報準備は無駄足になっても可能な限り進めよう。
個人的にはコミュニケーション予定の相手が、現在最高の人工知能であったとしても、それはそれで楽しみであり、光栄なことだ。
posted by     at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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