2017年03月08日

2017年3月8日のメモ

最近のニュースをいくつか。


2016年9月 有事に備え、米軍核兵器の機能性を維持・発展させることなどを目的とする《国家核安全保障局=NNSA》が、《地中貫通核爆弾B−61》投下試験を空軍と合同で−2ステルス爆撃機を使い「地中貫通核爆弾投下試験」実施

2016年10月 米国務省ダニエル・ラッセル東アジア・太平洋担当国務次官補 米クリントン政権が北核施設の空爆を真剣に検討していた当時、在韓米大使館の一等書記官 ラッセル次官補はオバマ前政権に続き、前政権の「政治任用の残滓」を排除したいドナルド・トランプ大統領に引き続き採用され、継続して北朝鮮問題を担当 米メディアの安全保障担当記者たちとの朝食会
 「彼(正恩氏)は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができようが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」

2017年3月1日 トランプ政権が北朝鮮による核の脅威を排除するための手段として武力行使の可能性について検討作業に着手

2017年3月2日 トランプ大統領「米軍の力を遠方で示す」

2017年3月4日 アメリカが北朝鮮の核・ミサイル威嚇に“劇的な警告効果”を出すための対応策として25年前韓国から撤収させたアメリカの戦略的核兵器を韓国に再配置する方案を検討

2017年3月6日 午前7時34分ごろ、弾道ミサイル4発を発射し、3発が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。北朝鮮北西部の東倉里(トンチャンリ)付近から、日本海に向けて発射。ミサイルは約1000キロ飛行し、秋田県男鹿半島から西に約300〜350キロの日本海上に落下

2017年3月7日 北朝鮮、「在日米軍を攻撃する弾道ミサイルの発射訓練に成功」と発表


というわけで、2017年2月以降激化している北朝鮮情勢だけれど、米国のシンクタンクはトランプ政権第1期中に北朝鮮がレッドラインを超えるとの予測をしている模様だ。
レッドラインの到来は、東京五輪の前だろう。
日米が相対する本命は中国で、北朝鮮はデコイに過ぎない。


『作戦計画5015』

軍は北朝鮮の核・軍事施設など約700カ所をピンポイント爆撃し、同時に特殊部隊を潜入させる
100人弱の特殊部隊を送り込み、空爆も限定的なものになる。イージス艦と潜水艦だけで対応可能
北朝鮮の核・軍事施設など数百〜1000カ所を先制ピンポイント(精密誘導)爆撃し、米韓連合軍の主力が進攻。同時に米軍特殊作戦部隊が正恩氏ら首脳部の潜伏場所を急襲→排除する

《斬首作戦》
有人・無人機で正恩氏ら首脳部の潜伏場所をピンポイント攻撃、特殊作戦部隊が急襲→排除する。もしくは、特殊作戦部隊が単独で潜入→急襲→排除を実行する

2016年10月8日 
米シンクタンク・ランド研究所の分析報告《次期米政府の指導者に告ぐ》
《米国の次期政府が直面する5つの脅威》の筆頭に北朝鮮の核兵器を挙げ、トランプ大統領に向かい警告を発した分析報告。
 《北朝鮮が米本土まで届く長距離弾道ミサイルなどを保有する事態を、米国や韓国は到底受けいれられない》
《北朝鮮は4年以内に50〜100個の核兵器を保有し、核弾頭を装填したICBMで米本土攻撃能力を持つに至る》


オカルトエンターテイメントを愉しむ余裕があればよいけれど、いやいや、そういう時代だからこそユーモアや知的探究心を忘れてはいけない。
これからも息抜きのためにも、都市伝説を追っていこう。
どこかで現実とリンクするかもしれない。
私の認識と経験とがそれに触れたように。
posted by     at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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