2017年03月26日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その8

8回目の今回は、我が母国であり八百万の神の国・日本と我々日本人の話になる。

主な資料は『日本書紀』と『古事記』となるが、内容が異なるものもある。
天智天皇と天武天皇の時代を中心に編纂されたものらしい。

日本の神話も天地開闢や国産み、神産み、黄泉の国へ行く話や爬虫類の怪物退治(ヤマタノオロチ退治)、英雄倭健命(日本武尊)の伝説等、世界中の神話に共通するいくつかのテンプレート的なものがある。
このあたり、神話の源流があり、そこからの派生とみなすこともできようし、または逆に源流なのかもしれないが、一般的には日本よりもシュメールやギリシャ神話が先で日本がシルクロードの果まで形を変えて伝播されてきた旅の終わり、という見方もできる。
いずれにせよ、ユングがいう集合的無意識や原型的なものかどうかはかどうかは分からないけれども、偶然ではない共通性がたしかに存在する。
おおよそ、世界各地の神話で神は天に住んでると明言している。
私はシンプルに今は「そうなのだな」、という認識で、それ以上でも以下でもない。
かなりオカルトに毒されているのだろうけれど、今はそれでいい。
また科学的?な見方に戻ってくることもあるだろう。

ここから本題のオカルトに入っていくけれども、原典と目されるシュメールを元にする聖書の創世記では洪水後シナル(シュメール地方)に住み着いたのは「東からやってきた人々」とされている。
日本の先史時代は勃興した中東文明より朴訥なものだが、たしかに人の営みがあった。

真偽不明だけれど;
3−40000年前、世界最古の磨製石器は日本、新人として日本列島に初到達(Y-D1b系皇祖)
磨製石器は最古の石工
23000年前、世界最古の釣り針は日本
16500年前、世界最古の土器は日本 縄文土器
15000年前の世界最古の調理の痕跡を残す日本の土器
7500年前、世界最古の遠洋航海船は日本
7300年前、鬼界カルデラ大噴火によって九州などの日本人が離散
5000年前、世界最古の翡翠(硬玉)加工は日本 翡翠(硬玉)加工は最高の石工技術
最古の石工、石工と言えば…まだ置いておこう。

そして日本の神話の登場人物も、シュメールと同じく長命な伝説として語られる。

神武天皇が東征を決断する際、 兄弟を集めて演説するシーンで、

ニニギノミコトの治世31万8543年、
ホオリノミコトの治世63万7892年、
ウガヤフキアエズノミコトの治世83万6042年、
天孫降臨より179万2470余年たつが、いまだに我々は西辺しか支配していない
いざ東に向かい、天下を治めようではないか!

と檄を飛ばしている。
オオクニヌシから国譲りを受け、 アマテラスオオミカミの命により、葦原中国を統治するため高天原から地上に降り立った(天孫降臨)ニニギノミコトは、 31万8543年に渡って統治した。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの子であるホオリノミコトは、63万7892年統治した。その子ウガヤフキアエズノミコトは83万6042年統治した。

現生人類発生以前の話になるので、年数はここでは置いておこう。

葦原中国(旧字体:葦原中國、あしはらのなかつくに)とは、日本神話において、高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界、すなわち日本の国土のことである。

黄泉の国との間にある、とはちょっと物騒なのだけれど、んん?四国=死国の話?
四国にも古代日本のロマンが詰まっていて、余力があれば書こう。
剣山やら国産みで最初に生まれた淡路島やら、淡路島に世界一の富豪に連なる人が入植してたりだとか色々あるようだ。
カネの流れを追え、とは言うが、世界に冠たる超巨大財閥への敵意めいたものは私は持っていない。
それなりに大変なのだろう、という感想を持つのみで、彼らが自らに課している使命というものは窺い知れないものがあるのだろう。
人間という存在は残念ながら平等ではない。
もしも造られた存在であるならば、そしてそれらにまつわる真相を知りうる位置にいて、実際に物事を動かすだけの財力があり、何事かを成すように一族の使命として課せられていて、それは一般庶民には想像もできない。
ただ我が国の皇族とはベクトルが違うが、使命を背負う人間というのはそれが善悪の彼岸にある領域からみると、人間という存在の限界に挑み続けることになるのだろう。
とある事業があって、それを成し遂げること。
成し遂げることができねば、次代に託すこと。
一個の血統として、やはり途方もないことだ。
私は血を遺すことはない。
それはヒトの一生としては不幸なことではあるのだろう。

「シュメール」という呼び名はアッカド語で、シュメール人自身は自分たちの国を「キエンギ」と呼んでいたそうである。「キエンギ」というのは、「葦(あし)の主の地」という意味となる。

シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した
シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ
シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)
シュメール語は膠着語である
※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属する。更に日本語は、母音が非常に強調される特色がある。
山口県下関市の西端、関門海峡を目の前にする彦島から、奇妙な模様=「ペトログラフ」を刻んだ石が次々に発見された。解読を進めるにつれ、驚愕の事実がわかってきた。なんと、それは、シュメールの古代文字だったのである。

これについてのペトログラフについての超古代文明の本を二十数年前にワクワクしながら読んだものだが、その昔から私にはこっちの世界に引っ張られる素養があったのだろう。
いまその本はどこかに仕舞ってしまったのか、どこぞに行ってしまった。
惜しいことをした。

つまるところ、オカルト的に言えば、日本とシュメールには何か関係がありそう、というところだ。
それが民族のDNA的なものか、文明的なものか、それともその両方なのかは今のところ分からない。
どちらが先なのかは分からないが、普通に考えればシュメールが先だ。
ただその前の氷河期では、ヒトが住める場所は限られる。
火山帯か、暖流が流れ温暖なできるだけ赤道に近い場所か。
突然人類の歴史上に現れたシュメール文明。
大洪水後、東からやってきた人々。
導き出される結論は…
まあ日本に中東からの影響を与えたのは秦氏と目されているし、どちらが先なのか、というのは浪漫がある。
あとは富士山が氷河期にも活動期があったというところか。

シュメール文明とその民族の出自については、オカルト的には
・宇宙人介入説
・先行文明引き継ぎ説(宇宙人=先行文明人と変えれば上と同じ)
・日本と同祖説(いやいやユダヤだという日ユ同祖論の方が有名だろう)
というところか。
あとは先行文明人がいたとして、それを担う人類を造った存在がだいたい爬虫類だ。
アダムとイブの神話に登場する蛇や、ティアマト、ケツァルカトル、龍・竜・ドラゴン伝説。
ヒトや猿が蛇を生まれながらに恐れる理由。
そこにはDNAに刻まれた何かがあるのだろうけれど、我々には今のところ認識できていない。
それはそれでいいのだ。
今までの人類はもしそれが真実の方だったとしても、認識する前に寿命が尽きてきたし、私もご多分に漏れず情報に溺れて溺死する運命が待っている。

日本人が最高の民族、ということではないが、日本人は世界史や民俗学的にみて、特殊性が高い、ということはできるだろう。
頭脳ではユダヤ系に、肉体ではアフリカ系には及ばないものの、それなりの結果を出せ、また宗教・道徳・倫理観は社会を営む上で一定以上の成功を収めている土台となっている。

オカルト的にはこんなところだろうか。
ちなみに日本人のDNAに共通性がある他の民族は、古代イスラエル、古代ユダヤ、チベット、インディアン、さらにはネアンデルタール人、デニソワ人。
このあたりはパブロタイプ云々の話になるが、父系での遺伝であり、天皇家の後継者問題とも微妙に発展しそうな話ではある。
いやいや、日本は天照大神の国で母系が云々、とどうとでも言えてしまうのが信憑性を下げてしまうのであるが。
パブロタイプは奇しくもD系統なのだけれど、このDという文字についてはLeonardo da Vinciやワンピースの登場人物やらジャック・ド・モレーとかテスラ・モーターズのDシリーズの話だとかに広がる。
いわゆるダ・ヴィンチ・コード。
少年ジャンプのマークは海賊にドクロマークの帽子、とかまだ広がる。
YAP遺伝子に関しては、オカルト界で有名なロズウェル事件での墜落機の操縦者がこの遺伝子を持っていて云々とかの話がある。
そしてもう一つ、チベットといえば、シャンバラ、アルザル、云々。
ちなみに現実世界のYAP遺伝子の科学的な研究チームはどうもオランダの方が主に担っているようで、こんなオカルトネタに引っ張ってしまって申し訳ないところではある。
どういった経緯でD枠に入れられたのかは分からない。
あとはサグラダファミリアとGの話もあるのだけれど、ここでは置いておこう。
日本が特殊事情を抱え、我々が所謂Dの遺伝子を継ぐ者、人類創生期に人類学的に古代に分派した古代種。
思考や行動の土台に災害時への組織的対応能力を持ち合わせ、総力戦となる戦闘にそれなりに強い。
宗教・道徳・倫理観は、改変された一神教を必要としない。
あるのは原初的な八百万の神を信じる宗教のようなもの。
そう、日本というこの国は、原初の場所の候補地の一つだ。
古き血を根本に保持しつつ、数千年の間に渡り、人類はシルクロードと海路を渡り、中東へ向かい、日本へと回帰し、日本民族は血を混ぜ合わせてきた。

さて、世界大戦に敗れ、それでも経済復興を成し遂げ、経済力をバックに世界有数の電子ネットワークを国内に構築するに至った。
戦後は教育や政治、道徳は改造を為されたし、常識ももちろんその改造の影響下にある。
ただ日本人のコアは保持している。
それが日本の特殊性をまだ保っている。
そして、日本の掲示板を選んだ彼らの理由は、大方こんなところなのだろうか、と思うのだけれど、私には疑問が沸き起こる。

問題は、WW2で某秘密結社がなぜ日本を破壊しようとしたのかという陰謀論が成立するのかというところだ。
ユダヤと同祖ならば、そういうことは起きなかっただろう。
ただルーズベルト大統領とハル・ノートにはいくつか陰謀論的なシナリオの提起は確かに存在している。
某秘密結社が世界を改変を目指したならば、世界の裏の歴史には詳しかろうし、日本の裏の歴史にも精通してそうなものだ。
人口削減計画にしても、もしそんなものがあるのならば、世界唯一の核兵器保有国となった時点で、アメリカを裏で操る某秘密結社が実行に移すのが最短距離のように思うのだが、この辺りの疑問に答えてくれる陰謀論者には出会えそうにもない。
このあたりで、どうもこれ以上向こう側(オカルト側)へ行くことを踏みとどまってしまうのだ。
まあそれはそれで、いつか疑問も解消する日が来るかもしれない。

インディアンともDNAで共通項がある日本人。
有名なホピ族の予言もあるが、ググって欲しい。
とりあえず、楽園があり、洪水があり、繰り返されるリセット、これを覚えておけばいい。
それがまた繰り返されるのかは「神のみぞ知る」のだから。

日本にはカタカムナという神代文字がある。 これは、○に十字を基本につくられており、ホピのマークに非常に似通っている。
○に十字は有名なものでは日本の島津家の家紋、グノーシス派、マルタ騎士団の紋章となっている。
で、昭和天皇がマルタ騎士団の記念硬貨となっていたり、赤と白の十字の組み合わせはスイス、スイスというと、世界の2大財閥の更に上の組織があって、ジュネーブがあって、ジュネーブはジェノヴァ共和国と語源が同じで、、、、赤と白の組み合わせは日本の国旗もそう。
関連付けていけばキリがないのだけれど、どこまでキチンとした繋がりがあるのかは何も立証はできないのだ。
それがオカルトの限界であり、あくまでエンターテイメントとしての枠を出ないところでもある。

次回は陰謀論の原型であり、焼き直しである、繰り返される近未来版創世記のストーリーを大まかに記述してみよう。
posted by     at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | urban legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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