2017年04月02日

2017年4月2日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年3月29日 ジェームス・ウルジー元CIA長官(1993年2月〜1995年1月)トランプ大統領当選後の政権引き継ぎ委員会で外交安保担当参謀を務めたことで知られるトランプ大統領のアドバイザーの一人。同氏は米議会専門誌「ザ・ヒル」への寄稿文(3月29日付)「北朝鮮が核兵器を完成させれば、米国人の90%が殺害される」

2017年3月29日 「敵基地攻撃能力の保有」直ちに検討を、新ミサイル防衛システム導入も 自民党が提言 民進党は反対

2017年3月29日 北のテロ支援国家再指定を求める法案可決 米下院委員会

2017年3月31日 麻生太郎財務相 閣議後記者会見 北朝鮮情勢に関して「いま日本の新聞が書いているより深刻じゃないか」仮に有事が起きた場合、朝鮮半島から難民が日本に流入する可能性について「ゼロではない」としたうえで、経済にはマイナス影響になるとの見方。「(朝鮮戦争のあった)昭和25、26年、おれの住んでいる筑豊、北九州じゃ『北朝鮮機が入ってきました。電気は消してください』というのをやっていた」「今度は(ミサイルに)核弾頭がついているという話になると、規模の大きなことになりかねないから、それに備えないといかん」


日本の準備も水面下で進んでいるようで、場合によっては一気に進める必要がある。
カードはまだ温存しつつ、国民のコンセンサスの熟成を待っている段階。
中国・韓国・北朝鮮の出張期間である民進党・マスコミの一連の政権ディスインフォメーションにも国民の支持率は揺るがず、というところで、その熟成はだいぶ進んでいる。
それもスマホ文化がもたらしたプラスの側面でもあるのだろう。
米国民のコンセンサス形成も進められているようで、あとは軍事面での展開を追えばX-Dayが見えてくる。
大抵は北と中国がヘタれる展開で終わるのだけれど、今回は核・ミサイル実験を繰り返しており、一線を超える危険性は高い。
その資金の出処はそもそも何処?

8年前に設定したレッドラインは、今も変わっていない。

◆米国にとってのレッドライン
核弾頭を搭載した長距離弾道ミサイルの配備
核物質のテロ組織への譲渡

トランプ相場も不透明感が増す中で、トランプ政権の支持率にも注目。
開戦時には支持率が跳ね上がる現象が米国にはあって、それがまた再現されるならば、この経済的動向は何のために誘導されうるのか、という視点もありうるだろう。
何らかの意図が、経済の大まかな動きを規定するものならば、という仮定だけれど。
posted by     at 05:43| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック