2017年04月05日

2017年4月5日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2016年9月 米韓の全面戦争計画、朝鮮戦争が全面再開された際に適用となる米韓軍の軍事作戦「作戦計画5027」、北朝鮮に流出

2016年12月 米韓の全面戦争計画、北朝鮮に流出発覚 韓民求国防相は当時「深刻な影響をもたらすものではない」とし、被害は軽微だと主張

2017年4月1日 2017年4月1日、「死の白鳥」の異名を持つ米国の戦略爆撃機「B1−B」が、先月15〜30日の半月間に、朝鮮半島に5回にわたって飛来したことを北朝鮮が国営メディアを通して明らかに。 「(米国が)3月15日から30日までの間に、グアム島に配備された核戦略爆撃機『B−1B』の編隊を5回にわたり延べ9機出撃させ、南朝鮮(韓国)上空でわれわれの重要な対象物を不意に攻撃するための核爆弾投下訓練に狂奔(きょうほん)した」「特に3月28〜30日には毎日、『B−1B』核戦略爆撃機編隊を南朝鮮上空に展開し、われわれに対する夜間の核先制攻撃の訓練まで行った」
「B1−B」は、「B−52」「B−2」と共に、米国の3大戦略爆撃機の一つで、「死の白鳥」と呼ばれている。最大速度マッハ1.2で、有事の際にはグアムの基地から2時間で朝鮮半島に飛来できる。また、一度の出撃で多くの爆弾を投下できる能力を備えている

2017年4月2日 現役名人が将棋ソフトに敗れる

2017年4月2日 トランプ米大統領2日付英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビュー
中国が北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて具体的な役割を果たそうとしない場合は「われわれ(だけで)でやる」と述べ、米国単独での対処行動に出る考えを表明。 米国単独でも北朝鮮問題の解決は「絶対にできる」「中国は北朝鮮問題でわれわれを助けるのかどうか、決めなくてはならない」「助けるのであれば、中国にとり非常に良いことになるし、助けないのは誰にとっても好ましくない」
ティラーソン国務長官は3月の中国訪問直前、「(オバマ前政権の)戦略的忍耐の政策は終わった」と述べ、先制軍事攻撃を含むあらゆる選択肢を排除しないと明言。

2017年4月3日 4日駐韓大使帰任について 菅官房長官 午後の記者会見「諸般の事情を総合的に検討した結果であり、邦人保護に万全を期すとの観点も踏まえたものだ」「韓国で極めて政情が不安な中において、選挙戦が行われようしている。そうした全体を考えた時にやはり邦人保護を考えることも当然、必要だと判断した。最終的に、安倍総理大臣が外務大臣などからさまざまな情報を収集したうえで、判断を下したということだ」

2017年4月3日 米韓の全面戦争計画 被害甚大の報告 同計画は最高機密とみられ、流出が事実なら韓国軍の受けた過去最悪のハッキング被害となり、米韓軍の展開に深刻な影響が及ぶ可能性

2017年4月4日 アメリカで弾道ミサイル防衛を担う戦略軍のハイテン司令官「北朝鮮は猛烈なペースで、弾道ミサイルや核の実験を進めていて、核弾頭を搭載して、アメリカ本土に届くミサイルは、もはや仮説ではなく、差し迫った危機となっている」
また、北朝鮮がことし2月に発射した新しい中距離弾道ミサイルについて、ごく短時間で発射できる固体燃料と、新型の移動式の発射台を組み合わせているとして、「新たな技術であり、われわれにとっては非常に問題のある能力だ」「北朝鮮は今夜、何をするかもわからないし、発射のたびに、それがどうなるかもわからず、全く予測不可能だ」

2017年4月5日 北朝鮮が、5日午前6時42分ごろ、東部のハムギョン南道、シンポ付近から、弾道ミサイル1発を発射

2017年4月5日 官房長官 米の武力行使排除しない姿勢を評価 「北朝鮮への対処にあたって、アメリカの『あらゆる選択肢がテーブルの上にある』といった発言は評価している」「地域の安全保障が一層厳しさを増す中、アメリカの抑止力を確保することも、国民の安全安心を守る上では重要だ。日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことが重要であり、引き続き、アメリカと緊密に連携していきたい」「アメリカの今後の対応を予断を持って発言することは控えたい。そのうえで申し上げれば、外交努力を通じて平和を守ることが極めて重要であることは申し上げるまでもない」


北朝鮮情勢はだいぶ煮詰まってきており、地獄の釜の蓋が吹っ飛びそうな勢いで湯気が上がっている。
駐韓大使帰任は安倍政権の邦人保護対応の一環との明言があり、何も起きずに次期政権で再度反日カードが来られれば再度大使を召還すればよろし。

AIは順調に成長している。
このまま事が進展すれば、彼らが掲示板で私をご指名されたのもなんとなく理解できる。
彼らが本物かどうかを証明する一助になりそうのは、計らずも未だに検証をしている私自身の過去の未来への予見ということになるのは何かの皮肉だろうか。
posted by     at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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