2017年04月13日

2017年4月13日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月6日-7日 ポーカー対決でAIがまたプロを相手に完全勝利

2017年4月11日 北朝鮮の最高人民会議(国会)で、約20年ぶりに外交委員会が設置

2017年4月12日 米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)のシンクタンク、米韓研究所(US-Korea Institute)は、北朝鮮北東部・豊渓里(Punggye-ri)の核実験場で新たな核実験の「準備が完了し、待機中」だとする衛星写真の分析結果を発表。
米韓研究所の北朝鮮分析サイト「38ノース(38 North)」「北朝鮮の豊渓里の核実験場を4月12日に撮影した商業衛星画像から、北側の坑道付近で活動が続いているほか、主要管理施設で新たな活動が確認され、指令室付近にも数人の職員の姿が捉えられた」
米国営ラジオ放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は12日夜、米政府その他情報筋の話として、北朝鮮が「坑道に核爆発装置を設置したようだ。現地時間15日午前にも実験を行う可能性がある」

2017年4月12日 トランプ米大統領は経済専門チャンネルFOXビジネスのインタビュー
中国の習近平国家主席を招いて南部フロリダ州で6日に行った夕食会において、最後のデザート中に習氏にシリアへの攻撃を説明。
習氏は10秒間沈黙し、通訳を通じて「もう一度、説明してほしい」と聞き返した。
トランプ氏は「見たこともないほど、きれいなチョコレートケーキ」を食べる際に
「説明したいことがある」と習氏に切り出し「たった今、シリアに59発のミサイルを撃った」と伝えた。ケーキを食べていた習氏は説明を聞いた後「子供や赤ん坊にガスを使う残虐な者に対してなので(武力を使うことは)問題ない」と語り、理解を示した。

2017年4月12日 https://twitter.com/realDonaldTrump/status/852134796436398086
Donald J. Trump?認証済みアカウント @realDonaldTrump
Had a very good call last night with the President of China concerning the menace of North Korea.
トランプ大統領「昨夜、北朝鮮の脅威に関して中国主席から非常に良い電話があった」

2017年4月13日 安倍晋三首相は1午前の参院外交防衛委員会で、北朝鮮の弾道ミサイル技術に関し「サリンを弾頭につけて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」「新たな段階の脅威であり、朝鮮半島の非核化は日本が絶対に実現させるべき課題の一つだ」「北朝鮮が危険な道に進んでいく政策を大きく転換するよう国際社会の団結が求められる」「敵基地攻撃能力」を巡っては「自衛隊が保有する計画はないが、日米同盟全体の抑止力強化のため、常に様々な検討をしていくべきものだ」


北がヘタレた?情報がチラホラと。
交渉事は荒事をちらつかせつつ、成功するならタフネゴシエーター。

安倍総理の口からサリンの話が出ているのは気になるところで、シリアのものは北朝鮮製の疑いが。
そもそもオウムのサリンは北朝鮮製の疑いもある。
日本人相手に使うことは躊躇しないだろう。
すでに一度我々は喰らっているわけだけれど。

戦争はない方がいい。
ただ勝利条件を満たせねばならない。
とりあえず明後日15日でどのような動きを見せるかが次の分岐点の模様。
強行すれば安保理案件となる。
posted by     at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック