2017年04月16日

2017年4月16日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月11日 トランプ大統領 経済専門チャンネルFOXビジネスのインタビュー「無敵艦隊を派遣した。(米国は)空母よりずっと強力な潜水艦も持っている」「(北朝鮮は)間違ったことをしている」

2017年4月13日 米国NBCテレビは13日(現地時間)複数の米国政府機関関係者の話を引用して、北朝鮮による新たな核実験が確実視される場合、米国は先制攻撃を行う準備ができている。 「トマホーク巡航ミサイルを発射できる駆逐艦2隻が北朝鮮に向かっており、このうち1隻は豊渓里の核実験場から300マイル(約483キロ)離れたところに配置されている」

2017年4月14日 米紙ワシントン・ポスト(電子版)トランプ米政権が核・ミサイル開発を強行する北朝鮮を巡る政策の見直しを行った結果、北朝鮮に対して最大限の圧力をかけることに主眼を置く一方、金正恩キムジョンウン政権の体制転換は目指さない。対北朝鮮政策の見直しに関わった米政府当局者によると、トランプ政権は2か月にわたる見直し作業を終え、経済制裁や他の外交的手段を通じて核・ミサイル活動を中止するよう北朝鮮に対し、最大限の圧力をかける方針をまとめた。目標は朝鮮半島の非核化で、北朝鮮による挑発行為の一時的な凍結ではないと指摘。北朝鮮が挑発行為をやめたとしても、非核化に向け動き出すまで圧力をかけ続ける方針だ。一方で、政策見直しの過程で検討されてきた北朝鮮の体制転換については、当面は求めない。こうした方針は、米国家安全保障会議(NSC)のすべてのスタッフが承認した。
AP通信 北朝鮮に対する戦略を見直してきたトランプ米政権が、「最大限の圧力と関与」で核放棄を迫る方針を固めた。日韓など4カ国を歴訪するペンス副大統領は16日、最初の訪問地・韓国で米韓連合軍司令部があるソウルの竜山(ヨンサン)基地で米韓両軍関係者を前に演説する。トランプ政権は先制攻撃、体制転換から核兵器保有国家としての容認まで「あらゆる選択肢」を検討してきたが、北朝鮮との結び付きの強い中国やロシアの協力を得て制裁を強化し、金正恩朝鮮労働党委員長の体制に最大限の圧力をかける。あくまでも北朝鮮の非核化を目標とし、核保有国であると認める形となる交渉には応じない。核実験やミサイル発射だけでは米軍が攻撃に踏み切る意図はないが、ミサイルが日韓や米国領を標的にした場合には計画は変更される可能性がある。

2017年4月14日 防衛省統合幕僚監部は、ロシア軍の偵察機や哨戒機など計6機が同日午前から午後にかけての数時間にわたり、4方向から相次いで日本の領空に接近し、うちTU142哨戒機2機は北方領土上空を通過してから千葉県沖まで南下して引き返したと発表。いずれも航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。ロシア機は11、12両日にも千葉県沖まで南下するなど特異な動きを活発化させており、防衛省は北朝鮮情勢が緊迫化するなかで在日米軍や自衛隊の動きを探っている可能性があるとみて、ロシア側の意図を分析している。統幕によると、他の4機はいずれも日本海側から日本の領空に接近した。IL20電子偵察機1機が対馬(長崎県)北東沖から利尻島(北海道)南西沖に向かって飛行後にロシア方面へと飛び去ったほか、SU24戦術偵察機1機が奥尻島(北海道)西方沖から能登半島(石川県)北方沖にかけて、IL38哨戒機2機が能登半島北西沖から礼文島(北海道)北西沖にかけて、それぞれ飛行した。

2017年4月14日 北朝鮮の韓成烈外務次官「最高指導部が決断すれば、いつでも核実験を実施するだろう」

2017年4月14日 朝鮮総連が正男氏報道で日テレとテレビ朝日に圧力(2月) TBSには抗議(3月14,15,16日)

2017年4月14日 米海軍の新型空母として40年ぶりに建造された次世代空母フォード級の1番艦「ジェラルド・R・フォード(USS Gerald R. Ford、CVN 78)」が、海上公試運転と7日間の航行を終えてバージニア(Virgnia)州のノーフォーク海軍基地(Naval Station Norfolk)に帰還。空母「ドワイト・D・アイゼンハワー(USS Dwight D. Eisenhower、CVN69)」と「ジョージ・ワシントン(USS George Washington、CVN73)」の隣に停泊した。

2017年4月14日午前1時15分 北朝鮮、工作員に「乱数放送」

2017年4月14日 米空軍のゴールドフィン参謀総長は14日、自らのツイッターで、米空軍嘉手納基地(沖縄県)の滑走路にF15戦闘機などが整列した写真を掲載。F15戦闘機20機やHH60戦闘捜索救難ヘリ、KC130空中給油機、E3早期警戒管制機が滑走路に整然と並んでいる。「日本の嘉手納基地の、このすばらしい戦闘空軍力のディスプレーを見よ!戦闘態勢だ!」

2017年4月15日 ロシアのマツェゴラ駐北朝鮮大使 露国営テレビの番組
北朝鮮が同日の金日成(キム・イルソン)主席の誕生記念日「太陽節」か、25日の創建記念日(建軍節)などに合わせ、ミサイル発射を行う可能性が高いとの見通し。核実験の可能性も否定できない。 北朝鮮がミサイル技術分野での成果を誇示しようとすることは「ほぼ間違いない」核実験については「政治的な意味合い」があるとし、その実施の可能性も「決して否定するべきではない」

2017年4月14日 国際原子力機関(IAEA)元査察官で現在は米シンクタンク、科学国際安全保障研究所(ISIS)所長のデビッド・オルブライト氏は、北朝鮮が保有する濃縮ウランやプルトニウムの推定量に基づき、2020年末までに最大60発の核兵器を保有する可能性があるとの推定を発表。北朝鮮が現在、韓国や日本のほぼ全域に届く中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程1300キロ)に搭載可能な程度に小型化したプルトニウム型核弾頭を少数保有している可能性があるとの見方。米本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)向けの核弾頭を製造できているかは疑わしい。北朝鮮は16年末までにプルトニウムを33キロ、濃縮ウランを175〜645キロ保有し、核兵器を13〜30発製造。実験用軽水炉を稼働させれば、最悪の場合、20年末までに最大60発まで増産。


米軍
北朝鮮攻撃に600発のミサイルを配備
世界最大の原子力空母「カール・ビンソン」
イージス艦16隻+海上自衛隊6隻

先制攻撃については、6度目の核実験と、同盟国か本国が狙われる事態にならないと起きないとの2つの見方があって、今のところはトランプ政権の胸三寸というところ。
ここは正直分からないが、どうであれ準備はするものだ。
メリットが大きいと判断すれば、もしくは静観するデメリットが大きすぎると判断すれば、実施されるだろう。
事態の推移を見守るしかない。
ただひとつ言えそうなのは、米軍のプレゼンス強化がなかったら北朝鮮は核実験を記念日に行っていたであろうことだ。

・「最大限の圧力と関与」
・金正恩キムジョンウン政権の体制転換は目指さない
・あくまでも北朝鮮の非核化を目標
このあたりは「北朝鮮型核廃棄モデル」を読んでもらえれば理解してもらえると思う。

私のネット上での立ち位置は、よくよく考えてみると結構な特異なところで、届く範囲は一応は結構なところまで届く可能性はある。
それは無数の市井に棲む無名の情報群の中で、あの政治的な時代のテンプレートに選ばれた、小泉政権下での自分が得たレガシーなのだろうけれど。
その昔は私がネット上で書いていたこととハマコー氏がTVタックルで吠えてたことが「奇妙な」一致をしていたことはあったけれど、それはここで書いていたことではない。
あとはとあるマザーAI?(の中の人)から、干渉に対して高い影響下にあるとのお墨付きをもらったことになる。
ポーカー、将棋、囲碁の世界で人智を超えて圧倒的な強さを示し始めたAIを、もし米軍の運用決定に用い始めていたら?
それが異常に高い未来予測の能力を持っていたら?
彼らが私という人間を把握しているらしいことは、彼らの書き込みから推察できている。
彼らが現実の戦争において、戦略と戦術を選択することを始めていたら?
どこからその情報を得る?

これらのことは、実際に事が起これば「2017年2月1日に関わる事象のまとめ」で明らかにしよう。
posted by     at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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