2017年04月16日

2017年4月16日のメモ その2

最近のニュースをいくつか追加。

2017年4月6日 ロシアの新聞『プラウダ』の英語版 ロシア極東空軍は露朝国境付近の「防空識別圏」で厳戒態勢に入った。

2017年4月15日 中国新聞網 中国最大の旅行予約サイト「携程(シートリップ)」を含む複数の旅行会社のサイトで、北朝鮮への団体ツアーが姿を消した。

2017年4月15日 ロシアのRTテレビ 軍産複合体内の消息筋からの情報 ロシアの新型超音速対艦ミサイル「ジルコン(ロシア語読みはツィルコン)」がマッハ8を達成。「ジルコン」はミサイルの多目的垂直発射システム「3S−14」からの発射を想定して作られている。「ジルコン」の軍備は2018年に予定されている。

2017年4月15日 朝鮮半島近海へ向かって航行中の米原子力空母「カールビンソン」に対し、中国とロシアがそれぞれ海軍の情報収集艦を派遣して動向を追尾

2017年4月16日 午前6時21分、北朝鮮が東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から弾道ミサイル1発を発射、直後に爆発し、失敗。

2017年4月16日 米ホワイトハウス当局者は、北朝鮮が同日発射したミサイルについて「ICBM(大陸間弾道弾)ではない。おそらくは中距離ミサイルだ。発射後4〜5秒で失敗した」「大統領は軍事、外交など幅広い選択肢を持つが、今回の失敗したミサイルに特に対処する必要はない」

2017年4月17日 中国国際航空が、旅客の減少を理由に北京と北朝鮮の平壌を結ぶ便の運航を停止。



イージス艦は、シリア攻撃でも戦果を挙げた巡航ミサイル「トマホーク」などを搭載し、極めて強力な攻撃力を持つ全周囲を警戒できるフェイズド・アレイ・レーダーにより、200以上の目標を同時追跡し、脅威の高いものを割り出し、10以上に攻撃可能。最新鋭の迎撃ミサイル「SM3」も搭載しており、ICBMなど弾道ミサイル対処も可能。

自衛隊最大の艦艇『かが』や姉妹艦の『いずも』は2万トンの艦体。改造後、F35B戦闘機を搭載できるため準空母と見なされている



今日のミサイル失敗は、意図的なものの可能性が高い。
国内向けではなく、核実験ができなくなってヘタレたとの評価を避けるための、外国への面子向けだろう。
とっとと軍拡を止めてABC兵器・弾道ミサイルを放棄し、経済援助を受ければよいものを。
金体制を延命させたいだけの、特権階級生き残りが目的の失敗国家に過ぎない。
米露対立が明確になってきた。
WW3のシナリオは、ヒラリーがトランプに変わった以外は大枠はこのまま推移しそうな勢いだ。
印度はいつ出てくる?
posted by     at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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