2017年04月17日

2017年4月17日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2013年4月10日 NHK「朝鮮労働党機関紙 日本列島が戦場に」
東京、大阪、横浜、名古屋、京都
在日米軍基地として横須賀、三沢、沖縄

2017年4月13日 米NBCテレビは13日、米政府当局者の話として、
「中国が現状の厳しさを説明するため、『最高クラスの核関連工商担当者』を平壌に派遣した」

2017年4月16日 台湾の中央通信 香港の軍事評論家、梁國リョウ(リョウは木へんに梁)氏の話「中国は現在、外交ルートを通じて北朝鮮と核問題の解決を試みている。北朝鮮は中国に経済支援と安全保障を前提として、核廃棄に3年の期限を要求した」
北京の外交筋「報道の経緯を調べているが、現在の北朝鮮・中国間のムードにはそぐわないとみている」

2017年4月16日
中国最大手の旅行サイト、シートリップ(携程網)など主要旅行会社が北朝鮮への観光商品の販売を中断。
中国の観光業界関係者
「中国が北朝鮮に圧力を加えていることを対外的に示すため、中国の旅行会社に(北朝鮮観光中断の)方針を下達したようだ」

2017年4月16日 アメリカ・ホワイトハウスの当局者「もし、北朝鮮が核実験に踏み切っていたら、アメリカは何らかの行動を起こしていた」

2017年4月16日 アメリカのホワイトハウスで安全保障政策を担当するマクマスター大統領補佐官 ABCテレビのインタビュー 16日の北朝鮮によるミサイル発射について、「挑発的で脅迫的な北朝鮮の行動パターンの一環だ」「北朝鮮がこうした武器の開発をやめ、非核化に取り組むことが極めて重要だ」「すべての選択肢がテーブルの上にある」「日本と韓国だけでなく、中国との間でも緊急の問題だという共通認識がある。われわれにとっては、今こそ武力行使には至らない、あらゆる行動を取り、平和的な解決に努める時だ」

2017年4月16日 アメリカのトランプ大統領 ツイッター「中国がわれわれとともに北朝鮮の問題に取り組んでいる時に、なぜ私が中国を為替操作国と呼ぶことがあろうか」「そのうち何が起こるかわかるだろう」

2017年4月17日 外務省が実施する安全情報配信サービス「たびレジ」で、4月中に韓国に滞在予定の日本人渡航者の登録数が11〜14日で倍増

2017年4月17日 アメリカのペンス副大統領「北朝鮮は約束を破り、核実験やミサイル発射を繰り返してきた。アメリカの戦略的忍耐の政策は終わった」「アメリカと同盟国は朝鮮半島の非核化を目指し、結束してきた。平和的な手段で非核化を達したいが、しかし、すべての選択肢はテーブルの上にある」「シリアやアフガニスタンでの行動を通じ、(トランプ)新大統領の力を見せた。北朝鮮は大統領の決意やこの地域の米軍の力をテストしない方がよい」「すべてのオプションがテーブルの上にある。我々は、通常兵器や核兵器などいかなる攻撃にも圧倒的に対処する」
オバマ前政権が採った「戦略的忍耐」の政策は「終わった」と語った。
米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備について「引き続き、推進する」「(配備に反対している)中国の韓国に対する経済報復措置は問題がある」「中国が北朝鮮に対応できなければ、米国と同盟国が対応する」

2017年4月17日 安倍晋三首相「北朝鮮が真剣に対話に応じるよう圧力をかけていくことが必要だ」
 朝鮮半島有事の際に予想される難民流出への対処「上陸手続き、収容施設の設置および運営、(日本政府が)庇護すべき者にあたるかのスクリーニングといった対応を想定している」「北朝鮮は軍事力を誇示しているが、外交努力を通じて平和を守ることが重要だ」「同時に、『対話のための対話』では意味がない。トランプ米政権はこれまでの
『戦略的忍耐』という考え方はとらないことを明らかにしている。全ての選択肢がテーブルの上にあるという考え方に立って問題に対処しようとしていることは、わが国として評価している」「米国や韓国と緊密に連携しつつ、中国に対し、さらに大きな役割を果たすよう働きかけていく」


レッドラインは当面はとりあえず核実験として待機でよいだろう。
外交で決着となると、3年で破棄、というのは東京五輪の直前、そのころまでに隠れて開発を続ければ、
北朝鮮は16年末までにプルトニウムを33キロ、濃縮ウランを175〜645キロ保有し、核兵器を13〜30発製造。実験用軽水炉を稼働させれば、最悪の場合、20年末までに最大60発まで増産。
という計算もある。
理由を付けて核開発再開、という流れは前回起きたことで、これを防ぐ枠組みを作る必要がある。

とりあえずステルス機の嘉手納配備を待つのみ。
そこに答えがあるだろう。
posted by     at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449098803

この記事へのトラックバック