2017年04月18日

2017年4月18日のメモ

2017年4月14日 中国当局が中朝国境に近い東北部で、放射性物質や化学物質の拡散を想定した緊急の24時間即応態勢を敷いていた。北朝鮮と国境を接する遼寧省内の地方政府が14日付で、北朝鮮の核問題に関する「緊急通知」を関係部局に出していた。通知は、北朝鮮で放射性物質や化学物質による「突発事件」が発生した場合に「わが国の環境安全と公衆の健康に影響や損害が生じる可能性がある」と指摘。上級部門の指示により即日、地方政府全体が「緊急待命状態」に入ることが明示。 通知は関連部局に対して当直者を配置し、責任者は24時間連絡が取れる状態を保つよう要請。指示があれば直ちに対応するよう求めた。北朝鮮は北東部の豊渓里(ブンゲリ)で核実験の準備を終えているとみられる

2017年4月15日 米空母カール・ビンソンは15日時点で朝鮮半島から5600キロ離れたインドネシア周辺を航行

2017年4月16日 共同記者、取材断られ壁蹴る

2017年4月15日−16日 敵基地攻撃容認75%超 

2017年4月17日 中国外務省の陸慷報道官「中国は、半島核問題の火つけ役でもないし、問題発生に関わるキープレーヤーでもない」

2017年4月17日 スパイサー米大統領報道官は「トランプ大統領は『レッドライン(越えてはならない一線)』を引かない」「適切な時に断固たる行動を取る」「中国は北朝鮮問題で積極的な役割を演じている。彼らは政治的にも経済的にも圧力をかけ続けることができる」

2017年4月17日 ソーントン国務次官補代行「中国から多くの前向きなシグナルを得ている」「北朝鮮が対話に真剣であることを示す具体的なシグナルに焦点を置いている」

2017年4月17日 ペンス米副大統領「世界はトランプ大統領がシリアやアフガニスタンで見せた力と決意を目撃した。北朝鮮はトランプ大統領の決意や米軍の力を試さないほうがいい」
「シリアやアフガニスタンでの行動を通じ、(トランプ)新大統領の力を見せた。北朝鮮は大統領の決意やこの地域の米軍の力をテストしない方がよい」「すべてのオプションがテーブルの上にある。我々は、通常兵器や核兵器などいかなる攻撃にも圧倒的に対処する」
オバマ前政権が採った「戦略的忍耐」の政策は「終わった」
米軍の高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)の韓国配備について「引き続き、推進する」「(配備に反対している)中国の韓国に対する経済報復措置は問題がある」「中国が北朝鮮に対応できなければ、米国と同盟国が対応する」
「(北朝鮮への)戦略的忍耐は終わった。全ての選択肢がテーブルの上にある」「北朝鮮は米大統領の決意や米軍の力を試したりしない方がいい」「この2週間で(北朝鮮は)シリアへの(米国の軍事)行動を通し、新しい米大統領の阻止力を目の当たりにしただろう」
「いかなる攻撃も防ぎ、核兵器や通常兵器の使用には圧倒的かつ効果的に対応する」
「北朝鮮はトランプ大統領の決意や米軍の力を試すべきではない」「トランプ大統領と私は、中国が北朝鮮に対し適切に対応すると確信している」「中国が北朝鮮に対処できないなら、米国と同盟国が対処する」

2017年4月17日 北朝鮮、中国外交官の会談要請に返答せず ブルームバーグ

2017年4月17日 北朝鮮のソン・イルホ日朝国交正常化担当大使「拉致については誰も関心がない」「日本側が一方的にほごにしたのに、誰が拉致被害者の再調査をするのか。水はすべてこぼれて地面にしみ込み、それは元に戻らない」
「戦争になれば真っ先に被害を受けるのは日本だ」 「私たちに少しでも手をかけるなら全面戦争になりかねない」「アメリカと戦争になれば日本も攻撃対象になり得る」

2017年4月18日 安倍晋三首相「北朝鮮が真剣に対話に応じるよう圧力をかけていくことが必要だ」難民流出への対処「上陸手続き、収容施設の設置および運営、(日本政府が)庇護すべき者にあたるかのスクリーニング(ふるい分け)といった対応を想定している」「北朝鮮は軍事力を誇示しているが、外交努力を通じて平和を守ることが重要だ」「同時に、『対話のための対話』では意味がない。トランプ米政権はこれまでの『戦略的忍耐』という考え方はとらないことを明らかにしている。全ての選択肢がテーブルの上にあるという考え方に立って問題に対処しようとしていることは、わが国として評価している」「米国や韓国と緊密に連携しつつ、中国に対し、さらに大きな役割を果たすよう働きかけていく」

2017年4月18日 稲田朋美防衛相「仮に朝鮮半島で邦人などの退避が必要な事態に至り、民間定期便での出国が困難となった場合は、自衛隊法に基づく在外邦人の保護措置、輸送の実施を検討する」自衛隊による武器使用を伴う在外邦人の警護、救出といった「保護措置」が可能。 「朝鮮半島で在留邦人の保護、退避が必要になった場合を想定し、平素から関係省庁間で連携して必要な準備、検討を行っている」「必要な態勢を整え、各種訓練も順次実施している」

2017年4月18日 「北朝鮮がミサイルにサリンを載せられると安倍首相 だから何だ」と朝日新聞

2017年4月18日 北朝鮮高官 BBC「ミサイル発射実験は毎週、実施する」

2017年4月18日 政府は、北朝鮮が日本領海内に弾道ミサイルを発射した場合、自衛隊への防衛出動の発令が可能となる「武力攻撃切迫事態」に認定する方向で検討。
安全保障関連法では、個別的自衛権の範囲内で自衛隊が出動できる状況を、緊迫度の段階に応じて、
〈1〉武力攻撃予測事態(予測事態)
〈2〉武力攻撃切迫事態(切迫事態)
〈3〉武力攻撃発生事態(発生事態)
――の3段階に分けている。
日本への攻撃の可能性が高まった段階である予測事態では、自衛隊による防御施設の構築などが可能となる。
明白な危険が迫る切迫事態では、防衛出動を発令し、自衛隊を前線に配備することができる。
実際に攻撃が発生したとみなす発生事態では、個別的自衛権を発動して武力による反撃も可能となる。
いずれのケースもこれまで認定されたことがない。


2017年4月18日 安倍首相は、アメリカのペンス副大統領と会談し、緊密に連携していくとともに、日米同盟の強化が不可欠だとの認識で一致。ペンス副大統領「平和は力によってのみ、初めて達成される」

2017年4月18日 山形県がミサイル避難訓練実施へ

2017年4月18日 自民党・二階幹事長 自民党議員に対し遠出しないよう求め「直ちに、招集に応じられるような体制で、遠くにお出かけにならないようにという、我々の気持ちは伝えております。」


真偽不明情報としては、

中国が金正恩に「亡命」するよう説得?
北ミサイルをハッキングでコントロールして落とした?

などなど。
発射して数十秒でシステムを乗っ取り起爆させる;暗号を解読して防壁を突破し…量子コンピュータなら可能か?

パンダハガーと呼ばれる親中派が米国務省内などにもいて、米国も一枚岩では決してない。
これまでも準備は進めて、外交で何とかできていない状態でここまで進んできている。
時間は民主主義国家の味方ではない。
任期や政権交代がありうる。
今回のように政権交代があって逆に北朝鮮にとっては追い込まれるような状況もありうるし、オバマ時代のように好き放題核開発を進めることができた時代もあった。
北としてはトランプ政権下では核実験を事実上凍結し、あと4年または8年後を待つか、ただそこまで生き延びる場合は経済制裁を中国に頼りながらであるが、乗り越える必要がある。
posted by     at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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