2017年04月21日

2017年4月21日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年1月4日 海上保安庁によると、竹島の北約30キロで韓国籍の海洋調査船がワイヤのようなものを曳航しているのを海保の巡視船が確認し、無線で中止を求めた。2017年4月19日明らかに。

2017年3月15日 物質同士が融合する核融合反応で生じるエネルギーを利用した発電の実現を目指す自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)は、実用化に必要とされる1億2千万度に近づく、1億度を超える高温のプラズマを作り出すことに成功したと2017年4月21日発表。大型ヘリカル装置(LHD)と呼ばれる高さ約9メートル、直径約13・5メートルの実験装置で水素などを加熱してプラズマを生成。2013年に軽水素を用いた実験で9400万度を達成した。今年3月からは、より高温状態を作り出せる重水素を用いた実験を始め、同15日に初めて1億度を超えた。

2017年4月7日 米軍の特殊偵察機WC135、嘉手納に到着?

2017年4月12日 トランプ大統領 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビュー「習主席が(首脳会談の席で)中国と朝鮮半島(Korea)の歴史について話した。数千年の歴史とあまたの戦争について。韓国は実は中国の一部だった」

2017年4月18日 マイク・ペンス米国副大統領、日本で麻生太郎副総理兼財務省と米・日経済対話後の共同記者会見
ペンス副大統領「日本海(Sea of Japan)の向こうで挑発が相次いでいるが、米国が日本の安全と繁栄のために常に同じ側に立つという事実を知るよう望む」

2017年4月19日 北ミサイル失敗は米のサイバー攻撃?臆測広がる 米紙ニューヨーク・タイムズは、北朝鮮が開発中の中距離弾道ミサイル「ムスダン」に着目。昨年行われた8回の発射実験のうち、成功とみられるのは1回で、失敗の確率が約88%。「妨害工作が要因になっていることが示唆される」
米国は、イスラエルと共に開発したとされるコンピューターウイルス「スタックスネット」を使い、イランの核施設でウラン濃縮に使う遠心分離機を制御不能にさせたことがあるが、米軍の干渉に懐疑的な見方もある。

2017年4月19日 ワシントン(CNN) 地上攻撃や巡航ミサイル発射能力を備えた中国の爆撃機が「高度な警戒態勢」。米国防当局者が2017年4月21日明らかに。中国軍が北朝鮮の有事に備えて対応を準備している証だとしている。当該の爆撃機が高度の警戒態勢を整えたのは19日。加えて異常な数の中国軍機が集結し、集中的な整備点検を行って即応態勢を整えている様子も米国が確認。「有事に備えた反応時間の短縮」を図る狙い。この有事には、武力衝突の可能性も含まれる。 複数の米政府高官は20日、トランプ政権の対北朝鮮戦略では現在、中国が焦点になっている「中国が北朝鮮軍に圧力をかけたり、北朝鮮指導部を屈服させるとは誰も思っていない。しかし同戦略では、ほかの何よりも政治的解決策を見つけ出せる存在として中国に目を向けている」

2017年4月19日 国連安全保障理事会は、北朝鮮による16日(現地時間)の弾道ミサイル発射を強く非難し、さらなる核実験を実施しないよう求める報道機関向け声明を調整したが、ロシアが阻止。報道機関向け声明の発表には理事国全15カ国の同意が必要で、今回、北朝鮮の最大の後ろ盾である中国は内容を容認。AFP通信によると、ロシアは対話による解決の必要性を盛り込むことを求めていた。

2017年4月19日 中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が、先に行われたトランプ米大統領との初めての米中首脳会談で「韓国は歴史的に中国の一部だ」との趣旨の発言をしていた

2017年4月19日 スパイサー米大統領報道官 記者会見 米空母カール・ビンソンについて「空母は現在朝鮮半島に向かっている。それは事実だ」

2017年4月19日 マイク・ペンス米副大統領 米軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)に停泊中の原子力空母「ロナルド・レーガン」の艦上「アジア太平洋地域の平和と安全にとって、北朝鮮は最も危険で差し迫った脅威だ」「われわれはいかなる攻撃をも打ち負かし、通常兵器や核兵器が使用された際にも、米国は圧倒的かつ効果的に対応する」

2017年4月19日 北朝鮮が米本土を核攻撃して燃やし尽くす動画を作成

2017年4月20日 韓国の聯合ニュース 大気中の放射性物質を採取する米軍の特殊偵察機WC135が、沖縄の米空軍嘉手納基地から日本海上空に向け、飛び立った。米軍は、2006年の1回目の核実験以降、北朝鮮が実験を行うごとに2機あるWC135のうち、1機を派遣し、放射性物質の探知に当たってきた。今回も6回目の実験に備えて同機を派遣。7日に嘉手納基地に到着していたという。 20日の発進は、本格的任務に向けた準備の可能性が高い。「北朝鮮が20日、中国に核実験を行うと通知した」との未確認の情報があり、韓国外務省や国防省が確認に追われたとも伝えた。情報の真偽は不明。別の消息筋はこの未確認情報について、「国防部や外交部など、関連官庁で確認に追われた」「WC135の緊急出動もこのうわさを受け、緊急任務遂行の意味合いで行われた可能性が高いとみられる」

2017年4月20日 北朝鮮機関紙「北朝鮮が超強力な先制攻撃を行った場合、米本土は即座に全部消滅して灰と化す」 

2017年4月21日 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受けて国連の安全保障理事会 北朝鮮を非難する声明を全会一致で発表。
アメリカのヘイリー国連大使「今後あらゆる手段を検討しなければならない」「ロシアはしょっちゅう異議を唱えるので驚かない」「声明は北朝鮮のミサイル発射や核実験を誰も見たくないことを明確にしており、今後、制裁やその他のあらゆる手段を検討しなければならない」

2017年4月21日 政府は、都道府県の担当者を対象にした臨時の説明会を開き、弾道ミサイルが落下した際に住民がとるべき行動などについて周知するよう要請。内閣官房の担当者は、弾道ミサイルが落下した際の住民がとるべき行動として、屋外では頑丈な建物や地下街などに避難するか物陰に身を隠すこと、屋内では窓から離れるか窓のない部屋へ移動することなどを説明。こうした内容を内閣官房のウェブサイトに掲載していることなども紹介し、住民に周知するよう求めた。 総務省消防庁の担当者は、弾道ミサイルが日本に飛来するおそれがある場合には、Jアラート=全国瞬時警報システムを通じて直ちに情報を伝達するとしたうえで、弾道ミサイルを想定した住民の避難訓練を政府と協力して早期に行うよう要請。

2017年4月21日 在韓邦人退避、自衛隊使えず?…韓国が消極姿勢 在韓邦人は現在、約5万7000人

2017年4月21日 政府は、朝鮮半島有事が発生した場合に備え、韓国滞在中の日本人を退避させる方法の本格的な検討を始めた。米軍が北朝鮮攻撃に踏み切る場合、在韓米国人の行動に合わせて邦人の退避を始める方向。北朝鮮から韓国への先制攻撃が始まる場合は、韓国政府が指定する退避施設(シェルター)に邦人が退避するよう促す。シェルターでの退避期間は72時間を目安とすることも検討している。

2017年4月21日 ロシアのペスコフ大統領報道官は、同国軍が北朝鮮との国境に向けて装備や部隊を移動させているとの一部報道について、コメントを拒否。 ロシア通信(RIA)伝えた。ロシア国内の部隊の配備については、情報を公開しないとしている。 これに先立ち、ロシア極東の一部のメディアは、軍の装備が北朝鮮との国境に向けて移送されているとの地元住民の話を伝えていた。

2017年6月 フィリピン・ドゥテルテ大統領、2017年6月上旬に来日 首相との会談4度目


米中での手打ちが進んでいるような報道の裏で、不凍港を求めて露の暗躍が徐々に。
核実験実施に向けて、WC135も登場。

F-22はその高コストゆえに、存在意義がトランプ政権から問われている。
それも加味されて、運用側はこの機体のレゾンデートルを証明する必要に迫られているかもしれない。
ただ、今のところは動きがない。
準備もあるだろうし、あまり遅いようだと今月の新月には間に合わないかもしれない。

核実験後、安保理付託、金融制裁、邦人・米国人の朝鮮半島より退避、その後に限定空爆、という流れが順当だろう。
北朝鮮に限定空爆があると思わせるためにも、日本国内の防空避難訓練等の準備を進めているという情報を発信する必要がある。

あとは核融合の記事も出てきている。
あの未来の話が正しいとするならば、残念なことだが2036年を迎える前に私はこの世からいなくなっているのだろう。
未来が現実となるのをこの目で確かめたいと、本当に思う。
確かめたところでただの自己満足に終わるのであるが。
posted by     at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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