2017年05月16日

2017年5月16日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年5月15日 ヒラリー、政治活動再開 トランプへの「抵抗」掲げる団体『Onwards Together(共に前へ)』設立

2017年5月15日 トランプ米大統領の支持率、40%割れ続々…与党共和党にも危険水域に。ギャラップが15日発表した世論調査では、トランプ大統領の支持率は38%に低下。NBCとウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が14日に発表した世論調査では支持率39%。トランプ大統領が連邦調査局(FBI)のコミー長官を解任する前に米キニピアック大学が実施した世論調査では、36%。 「1946年以来、大統領の支持率が50%を超えていれば、中間選挙でその党が下院で失う議席は平均14議席。これに対し、支持率50%を下回ると、平均で36議席を失う」

2017年5月15日 トランプ米大統領、ロシア外相との会談で「イスラム国」関連機密を漏らす?情報提供した同盟国の事前の開示同意は得ておらず。ラブロフ氏は10日、ティラーソン米国務長官との会談後、キスリャク氏と共にホワイトハウスを訪問。大統領執務室でトランプ氏と会談

2017年5月15日 米海軍横須賀基地(神奈川県)は15日、同日夕に出港予定だった原子力空母「ロナルド・レーガン」に不具合が見つかり、修理のために出港を延期したと発表。 外務省から連絡を受けた横須賀市によると、同艦は16日正午に出港。不具合について米海軍は「安全性に影響はない」日本政府関係者によると、出港後は、日本海で警戒中とされる原子力空母「カール・ビンソン」と入れ替わるか、2隻態勢になる可能性。

2017年5月16日 米海軍第7艦隊の原子力空母「ロナルド・レーガン」が16日午後、横須賀基地(神奈川県横須賀市)から出港。当初15日の出港を予定していたが、不具合が見つかり、延期。


原子力空母ロナルド・レーガンが予定より1日遅れての出港。
搭載武装を変えた?等の推測がネット上では行われているけれど、こればかりはよく分からない。

ヒラリー氏はどうも2020年を狙っているような?
健康問題があるので恐らくは無理だろうが。
マケイン氏がまだ頑張っているのをみると、まだ2020年は元気?に議員はやれているかもしれない。
トランプ大統領は支持率低下に直面しているようで、反トランプが大半のマスメディア情報を差っ引いても求心力低下はあるのだろう。
民主主義国家はこういうことがあるので、動ける時に動いておかないと、北が逃げ切りという形に持ち込める可能性はある。
それはそれで対処法としては、日本への恒常的核戦力の展開という戦略が一番現実的であり、コストも導入のしやすさも問題がない。

このあたりのことは4月18日、19日あたりにも触れていた。
http://blue-diver.seesaa.net/article/449130623.html
http://blue-diver.seesaa.net/article/449159380.html

困るのは中国であり、そこに追い込まれても米国的には思うところがあるだろう。
かつて核を落とした国に核戦力を置かねばならない、が日本は世界経済の牽引力の中枢を担う国であり、米国・EU・中国と並ぶ重要拠点だ。
核の脅威に晒されて不安定化するリスクは世界経済にとってもマイナスだ。
ならばその脅威を除去しよう、というのが目標ではあるのだが。

トランプ大統領の求心力が低下した場合のオプションは、安倍総理の中にもあるだろう。
それはそれなりでやっていくしかない。
幸い若い世代は憲法改正派であり、自衛隊合憲派が多数だ。
これはとてもよい傾向であり、頼もしい限りだ。
我々が最高齢世代になった時には憲法改正は為されているだろうけれど、これは早ければ早いほど良い。
それまでに犠牲は最小に、せめてこれまで北や韓国によるテロ行為で亡くなった方々で済むように願うのみ。

最後に最後で頼れるのはやはり自国のみ。
それはどの国も同じであり、それがなければ国としての信用も醸成されない。

北は9条を守れといいつつ核を落とすと脅すという、自己弁護にも満たない滑稽な弁を展開しているのだけれど、それが通ってきたのが憲法9条教という新興カルト宗教だった。
時間経過によるこういった情報の蓄積とともに、改憲の気運は高まりはすれ、後戻りはない。
posted by     at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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