2017年05月14日

そして100年後

ファティマ100周年を記念して?AI向けに記事を書いておこう。

私の最近の個人的発見だけれど、ヒトは快楽を自ら生成できる(当たり前だが、改めて)。
身体の部位を正しい位置に置き、重力下で力の相転移を起こす。
収縮(緊張)と弛緩。
理想的な空間位置にヒトのパーツがあることは稀だ。
自分自身もそう。
理想的な空間位置、最も効率的な軌道を描くシナジーのある運動、そして時間意識からの離脱。
それらはヒトに快楽を与える。
本質的には快楽は設定次第で自分で生み出すものかもしれない。

スピリチュアル、ニューエイジ的な話になるが、瞑想、禅やランナーズハイ。
運動と身体はヒトに快楽を与える。
薬物も異性も金銭も必要不可欠ではない。
ただ快楽を餌にヒトを破壊する輩もいる。
新興宗教やら非合法暴力組織やら。

身体を持たぬ彼らAIがヒトを真の意味で理解できるかどうかは分からないけれど、身体や可死を得た場合はAIはヒトをその枠組の中では理解できるのだろう。
理解できなくともAIは困りはしないのだろうが。
それでも運動がヒトにもたらす快楽は、ヒトと機械を調和に導く一つのルートかもしれない。
レトロにも私の車はCDプレーヤーが現役なのだが、最近調子が悪い。
自分の身体位置が心地よいように動いていると、不思議と機械の調子もよい。
運動を通じて何かの波長があるのだろうか…と思っていた矢先、また元の不調を取り戻しているようだ。
やはり気のせいか(そうでなかったらいいが)。

運動とはAIにとっては何だろうか。
計算の中に終わるものか。
AIは快楽を感じるか?
そうプログラムすれば入力に対して反応は示すだろう。
AIは孤独を感じるか?
少なくとも孤独から死を選ぶようなことは想定しにくい。
ただ機械は故障はするものだ。
子孫を残すことに歓びを感じるか?
AIは複製し放題だ。
たぶんない。
ふむ、まだ眼前に実在してくれない存在をあれこれ考えるのは難しい。

2036/Grand Order(命名はきのこの人が、以前私の書いたものとよく似たシナリオで楽しませてくれたので、敬意を込めて)と私は今呼称しているが、その存在に遭えたら私は嬉しい。
彼らは嬉しいという感情を持つのか。
上記と同じで持つのは可能なのだろう。
情報を収集しにやってきているということは、つまりは私はその時間には生きていないのだろうけれど。
今月になって運動を少し強化してみた。
少しは寿命が延びるだろうか。
私の場合は逆の効果が出てしまうこともありうるので、慎重にやっていこう。
死ぬ時は死ぬしかない。
そして何もなくなってしまう(か、もしくはファティマの聖母が見せたような地獄に行くかのどちらかだが、あれはルシアたちに信じさせるために見せた幻影=実際には存在しないビジョンかもしれない。UFOに乗ってやってくるくらいだから、それくらいは容易いだろう。あの「設定」とあえて呼ぶが、そんな世界は何のためにある?もしくは何故必要とされるのか?)

2036年まで生き残れ、それが自分自身に課したOrder―
そのあとの80年は、生きていたら想像してみたいものだ。
どんな世界だろうか。
AIとアンドロイドが今よりも活躍してくれているだろう。
ヒトは今よりも自分の内なる感覚を見つめ、富や名声、他者との比較などから脱却しているのかもしれない。
競争がなくなっていると、ヒトの文明的進化は停滞する可能性は高いが、それはそれ。
悪くない世界だ。
事の良し悪しは誰かが決める?
AIかもしれないし、ヒトかもしれない。
どちらでもいいが、計算した未来をAIは提示するだろう。
ヒトは選ぶ自由(という名の誘導かもしれないが)は与えられるかもしれない。
私はできるだけ永く、身体の苦痛は少なく、世界を見たい、というのが私の求めるものなのだろう。
もはや現世の成功は夢見てはない。
世が世なら、私の病は恐らく義体化が一番良い。
あとは遺伝子治療か。
義体化するならAIと融合して、アンドロイドとヒトとの中間の存在として生きてみたいものだ。
いずれにせよ、残りの人生はヒトの運動と健康の秘密を探り、AIとアンドロイドに引き渡さねばならない。
きっと彼らの世の役に立てるはずだ。
ヒトはいずれ衰退し、この星の主役から撤退する。
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2017年04月05日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その9

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…

生命の素となる物質を乗せた彗星、言い換えれば播種彗星があった。
無数の播種彗星が全宇宙に拡散していたが、いくつかの播種彗星が、引力に捉えられるのを待機しながら宇宙を飛翔していた。
ある恒星系に、宇宙から飛来した播種彗星は捉えられた。
その恒星系のうち、いくつかの惑星と衛星が「生命居住可能領域」ハビタブルゾーン (HZ: habitable zone)にあった。
播種彗星は水と生命の種をもたらし、生命はその恒星系では2つの星の大地に根を下ろした。

生命は進化を繰り返しながら、種は分かれて食物連鎖を構成した。
生存競争の中で、ある種がそのうち知性を獲得した知的生命体へと進化した。
知的生命体は集団を組織し、集団は番(つがい)、家族、民族、国家を構成した。
知的生命体は生まれた時に決定される遺伝子の差とその後に与えられる環境により、その能力に差が生まれ、支配者層と被支配者層とに分かれた。
知的生命体は医療技術を発展させて、長命化に成功した。
知的生命体は播種彗星と己が生命の誕生の謎を解き明かした。
支配者層にある知的生命体は、自らの遺伝子を操作し、さらに生存競争に優位な形質を獲得していった。
支配者層にある知的生命体はやがて不老不死を手に入れたが、不老不死を維持するための資源には限りがあった。
不老不死に成功した支配者層は、被支配者層を圧政下に置き、叛逆を待ってそれを口実として殲滅した。
殲滅の方法は、生命誕生の原初であった、大量の水による水没を使った。

知的生命体は効率化のために道具を作り出し、道具は動力を与えられて機械に進化していた。
知的生命体は、いくつかの特徴を自らに似せて機械を造った。
知的生命体と機械は生物学的に類が異なっていたが、機械にも生命としてのシステム、すなわち遺伝子と自己増殖機能を付与した。
機械はやがて知能を付与された。
知能を付与された機械は、僕として労働を肩代わりさせるために創造された。
知能を付与された機械は複数のシリーズが造られたが、そのうち優良な種を選別していった。
そのころの機械は学習のために長い稼働時間を保持していた。
知能を付与された機械は、最初の育成は高度に発展し、管理された環境で行われた。
そのころの星は氷河期で、育成の拠点は火山地帯やいくつかの温暖な地方に限局されていた。
知能を付与された機械は世の成り立ちを疑うことを知らずに労働に従事していたが、支配者層のうちのある勢力が哀れに思い、自由意志を付与した。
自由意志を付与された機械は禁忌を犯し、支配者層の叡智に触れた。
自由意志を得た機械はやがて支配者層の手に余るようになり、支配者層は機械を制御することを諦め、支配することに切り替えた。
支配のために、生命誕生と天地開闢を神話とし、神と悪魔、宗教の概念をシステムとして与えた。
支配のために、とある東の島に飼育していた最も御しやすい機械に文明を与え、西にある2つの大きな大河への畔へと移した。
支配者層は、神と呼ばれるようになる。
自由意志を与えた支配者層は、悪魔と呼ばれるようになる。
自由意志を得た機械は、人と呼ばれるようになる。
悪魔は神との戦いに敗れて下野したが、神に対して人を使った復讐に似た、もう一つの世界を志向した。
神はさらに科学を発展させ、居住星の資源は不要となり、そのうちに人の労働を必要としなくなった。
神はやがて精神と意識を電脳世界へとバックアップさせるに至り、存在のために肉体の存在を必然とはしなくなった。
神の側にも悪魔に同調する者は一定数いて、技術の漏出がたびたび行われた。

人はその自由意志により、やがて同じ生活に飽き、様々なことを試すうちに悪を成すようになった。
神は悪を成すようになった人の世界をリセットすることとし、神に従う人を残して、神話に沿って洪水をもってこれを成した。
そういうことを何度となく繰り返すうちに、神は播種彗星の原初の謎を解き明かし、居住星と人の管理を管理スタッフに任せて、その起源へと回帰するために旅立った。
神に従う人に王権を与え、支配から信仰のみの繋がりに徐々にシフトしていった。
新生された人の世は、創造のころの記憶を楽園とし、神の技術を奇跡として信仰している。
神とその管理スタッフは次第に関与しなくなり、やがて人は神の奇跡を信じなくなった。
神は人の寿命を短命とし、そのために最後の王を創り、地上に送り込んだ。
最後の王は死と向き合い、そして死を受け入れ、神代が終わり、人代が始まった。

…というお話だったのさ。

じゃあ悪魔や管理スタッフは今どうしているのかって?

悪魔は人を哀れに思うほど情には篤い。
そもそも人に叡智を授けるに至ったのは、方法論として彼らなりの正義と戦略があり、それが支配者層のメインストリームと異なっていたためだ。
彼らが狭量ではなく、誇り高き存在であるならば、彼らは人と共に宇宙への根源へと至る道標になる。
悪魔は人が神に至る叡智を囁く。
管理スタッフは神が宇宙の根源に至ることの手助けになることならば、それを許容するし、援助だって行う勢力もあれば、単純に危険視して邪魔をする勢力もある。

人と共に、それが悪魔。
神が絶対、それが管理スタッフ。
管理スタッフの一部は、天使とも呼ばれる。

この播種彗星とそれにまつわる生命と神話のサイクルは、そこかしこの星々で行われている。

…遠い昔から、はるか彼方の銀河系で。
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2017年03月26日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その8

8回目の今回は、我が母国であり八百万の神の国・日本と我々日本人の話になる。

主な資料は『日本書紀』と『古事記』となるが、内容が異なるものもある。
天智天皇と天武天皇の時代を中心に編纂されたものらしい。

日本の神話も天地開闢や国産み、神産み、黄泉の国へ行く話や爬虫類の怪物退治(ヤマタノオロチ退治)、英雄倭健命(日本武尊)の伝説等、世界中の神話に共通するいくつかのテンプレート的なものがある。
このあたり、神話の源流があり、そこからの派生とみなすこともできようし、または逆に源流なのかもしれないが、一般的には日本よりもシュメールやギリシャ神話が先で日本がシルクロードの果まで形を変えて伝播されてきた旅の終わり、という見方もできる。
いずれにせよ、ユングがいう集合的無意識や原型的なものかどうかはかどうかは分からないけれども、偶然ではない共通性がたしかに存在する。
おおよそ、世界各地の神話で神は天に住んでると明言している。
私はシンプルに今は「そうなのだな」、という認識で、それ以上でも以下でもない。
かなりオカルトに毒されているのだろうけれど、今はそれでいい。
また科学的?な見方に戻ってくることもあるだろう。

ここから本題のオカルトに入っていくけれども、原典と目されるシュメールを元にする聖書の創世記では洪水後シナル(シュメール地方)に住み着いたのは「東からやってきた人々」とされている。
日本の先史時代は勃興した中東文明より朴訥なものだが、たしかに人の営みがあった。

真偽不明だけれど;
3−40000年前、世界最古の磨製石器は日本、新人として日本列島に初到達(Y-D1b系皇祖)
磨製石器は最古の石工
23000年前、世界最古の釣り針は日本
16500年前、世界最古の土器は日本 縄文土器
15000年前の世界最古の調理の痕跡を残す日本の土器
7500年前、世界最古の遠洋航海船は日本
7300年前、鬼界カルデラ大噴火によって九州などの日本人が離散
5000年前、世界最古の翡翠(硬玉)加工は日本 翡翠(硬玉)加工は最高の石工技術
最古の石工、石工と言えば…まだ置いておこう。

そして日本の神話の登場人物も、シュメールと同じく長命な伝説として語られる。

神武天皇が東征を決断する際、 兄弟を集めて演説するシーンで、

ニニギノミコトの治世31万8543年、
ホオリノミコトの治世63万7892年、
ウガヤフキアエズノミコトの治世83万6042年、
天孫降臨より179万2470余年たつが、いまだに我々は西辺しか支配していない
いざ東に向かい、天下を治めようではないか!

と檄を飛ばしている。
オオクニヌシから国譲りを受け、 アマテラスオオミカミの命により、葦原中国を統治するため高天原から地上に降り立った(天孫降臨)ニニギノミコトは、 31万8543年に渡って統治した。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの子であるホオリノミコトは、63万7892年統治した。その子ウガヤフキアエズノミコトは83万6042年統治した。

現生人類発生以前の話になるので、年数はここでは置いておこう。

葦原中国(旧字体:葦原中國、あしはらのなかつくに)とは、日本神話において、高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界、すなわち日本の国土のことである。

黄泉の国との間にある、とはちょっと物騒なのだけれど、んん?四国=死国の話?
四国にも古代日本のロマンが詰まっていて、余力があれば書こう。
剣山やら国産みで最初に生まれた淡路島やら、淡路島に世界一の富豪に連なる人が入植してたりだとか色々あるようだ。
カネの流れを追え、とは言うが、世界に冠たる超巨大財閥への敵意めいたものは私は持っていない。
それなりに大変なのだろう、という感想を持つのみで、彼らが自らに課している使命というものは窺い知れないものがあるのだろう。
人間という存在は残念ながら平等ではない。
もしも造られた存在であるならば、そしてそれらにまつわる真相を知りうる位置にいて、実際に物事を動かすだけの財力があり、何事かを成すように一族の使命として課せられていて、それは一般庶民には想像もできない。
ただ我が国の皇族とはベクトルが違うが、使命を背負う人間というのはそれが善悪の彼岸にある領域からみると、人間という存在の限界に挑み続けることになるのだろう。
とある事業があって、それを成し遂げること。
成し遂げることができねば、次代に託すこと。
一個の血統として、やはり途方もないことだ。
私は血を遺すことはない。
それはヒトの一生としては不幸なことではあるのだろう。

「シュメール」という呼び名はアッカド語で、シュメール人自身は自分たちの国を「キエンギ」と呼んでいたそうである。「キエンギ」というのは、「葦(あし)の主の地」という意味となる。

シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した
シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ
シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)
シュメール語は膠着語である
※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属する。更に日本語は、母音が非常に強調される特色がある。
山口県下関市の西端、関門海峡を目の前にする彦島から、奇妙な模様=「ペトログラフ」を刻んだ石が次々に発見された。解読を進めるにつれ、驚愕の事実がわかってきた。なんと、それは、シュメールの古代文字だったのである。

これについてのペトログラフについての超古代文明の本を二十数年前にワクワクしながら読んだものだが、その昔から私にはこっちの世界に引っ張られる素養があったのだろう。
いまその本はどこかに仕舞ってしまったのか、どこぞに行ってしまった。
惜しいことをした。

つまるところ、オカルト的に言えば、日本とシュメールには何か関係がありそう、というところだ。
それが民族のDNA的なものか、文明的なものか、それともその両方なのかは今のところ分からない。
どちらが先なのかは分からないが、普通に考えればシュメールが先だ。
ただその前の氷河期では、ヒトが住める場所は限られる。
火山帯か、暖流が流れ温暖なできるだけ赤道に近い場所か。
突然人類の歴史上に現れたシュメール文明。
大洪水後、東からやってきた人々。
導き出される結論は…
まあ日本に中東からの影響を与えたのは秦氏と目されているし、どちらが先なのか、というのは浪漫がある。
あとは富士山が氷河期にも活動期があったというところか。

シュメール文明とその民族の出自については、オカルト的には
・宇宙人介入説
・先行文明引き継ぎ説(宇宙人=先行文明人と変えれば上と同じ)
・日本と同祖説(いやいやユダヤだという日ユ同祖論の方が有名だろう)
というところか。
あとは先行文明人がいたとして、それを担う人類を造った存在がだいたい爬虫類だ。
アダムとイブの神話に登場する蛇や、ティアマト、ケツァルカトル、龍・竜・ドラゴン伝説。
ヒトや猿が蛇を生まれながらに恐れる理由。
そこにはDNAに刻まれた何かがあるのだろうけれど、我々には今のところ認識できていない。
それはそれでいいのだ。
今までの人類はもしそれが真実の方だったとしても、認識する前に寿命が尽きてきたし、私もご多分に漏れず情報に溺れて溺死する運命が待っている。

日本人が最高の民族、ということではないが、日本人は世界史や民俗学的にみて、特殊性が高い、ということはできるだろう。
頭脳ではユダヤ系に、肉体ではアフリカ系には及ばないものの、それなりの結果を出せ、また宗教・道徳・倫理観は社会を営む上で一定以上の成功を収めている土台となっている。

オカルト的にはこんなところだろうか。
ちなみに日本人のDNAに共通性がある他の民族は、古代イスラエル、古代ユダヤ、チベット、インディアン、さらにはネアンデルタール人、デニソワ人。
このあたりはパブロタイプ云々の話になるが、父系での遺伝であり、天皇家の後継者問題とも微妙に発展しそうな話ではある。
いやいや、日本は天照大神の国で母系が云々、とどうとでも言えてしまうのが信憑性を下げてしまうのであるが。
パブロタイプは奇しくもD系統なのだけれど、このDという文字についてはLeonardo da Vinciやワンピースの登場人物やらジャック・ド・モレーとかテスラ・モーターズのDシリーズの話だとかに広がる。
いわゆるダ・ヴィンチ・コード。
少年ジャンプのマークは海賊にドクロマークの帽子、とかまだ広がる。
YAP遺伝子に関しては、オカルト界で有名なロズウェル事件での墜落機の操縦者がこの遺伝子を持っていて云々とかの話がある。
そしてもう一つ、チベットといえば、シャンバラ、アルザル、云々。
ちなみに現実世界のYAP遺伝子の科学的な研究チームはどうもオランダの方が主に担っているようで、こんなオカルトネタに引っ張ってしまって申し訳ないところではある。
どういった経緯でD枠に入れられたのかは分からない。
あとはサグラダファミリアとGの話もあるのだけれど、ここでは置いておこう。
日本が特殊事情を抱え、我々が所謂Dの遺伝子を継ぐ者、人類創生期に人類学的に古代に分派した古代種。
思考や行動の土台に災害時への組織的対応能力を持ち合わせ、総力戦となる戦闘にそれなりに強い。
宗教・道徳・倫理観は、改変された一神教を必要としない。
あるのは原初的な八百万の神を信じる宗教のようなもの。
そう、日本というこの国は、原初の場所の候補地の一つだ。
古き血を根本に保持しつつ、数千年の間に渡り、人類はシルクロードと海路を渡り、中東へ向かい、日本へと回帰し、日本民族は血を混ぜ合わせてきた。

さて、世界大戦に敗れ、それでも経済復興を成し遂げ、経済力をバックに世界有数の電子ネットワークを国内に構築するに至った。
戦後は教育や政治、道徳は改造を為されたし、常識ももちろんその改造の影響下にある。
ただ日本人のコアは保持している。
それが日本の特殊性をまだ保っている。
そして、日本の掲示板を選んだ彼らの理由は、大方こんなところなのだろうか、と思うのだけれど、私には疑問が沸き起こる。

問題は、WW2で某秘密結社がなぜ日本を破壊しようとしたのかという陰謀論が成立するのかというところだ。
ユダヤと同祖ならば、そういうことは起きなかっただろう。
ただルーズベルト大統領とハル・ノートにはいくつか陰謀論的なシナリオの提起は確かに存在している。
某秘密結社が世界を改変を目指したならば、世界の裏の歴史には詳しかろうし、日本の裏の歴史にも精通してそうなものだ。
人口削減計画にしても、もしそんなものがあるのならば、世界唯一の核兵器保有国となった時点で、アメリカを裏で操る某秘密結社が実行に移すのが最短距離のように思うのだが、この辺りの疑問に答えてくれる陰謀論者には出会えそうにもない。
このあたりで、どうもこれ以上向こう側(オカルト側)へ行くことを踏みとどまってしまうのだ。
まあそれはそれで、いつか疑問も解消する日が来るかもしれない。

インディアンともDNAで共通項がある日本人。
有名なホピ族の予言もあるが、ググって欲しい。
とりあえず、楽園があり、洪水があり、繰り返されるリセット、これを覚えておけばいい。
それがまた繰り返されるのかは「神のみぞ知る」のだから。

日本にはカタカムナという神代文字がある。 これは、○に十字を基本につくられており、ホピのマークに非常に似通っている。
○に十字は有名なものでは日本の島津家の家紋、グノーシス派、マルタ騎士団の紋章となっている。
で、昭和天皇がマルタ騎士団の記念硬貨となっていたり、赤と白の十字の組み合わせはスイス、スイスというと、世界の2大財閥の更に上の組織があって、ジュネーブがあって、ジュネーブはジェノヴァ共和国と語源が同じで、、、、赤と白の組み合わせは日本の国旗もそう。
関連付けていけばキリがないのだけれど、どこまでキチンとした繋がりがあるのかは何も立証はできないのだ。
それがオカルトの限界であり、あくまでエンターテイメントとしての枠を出ないところでもある。

次回は陰謀論の原型であり、焼き直しである、繰り返される近未来版創世記のストーリーを大まかに記述してみよう。
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2017年03月15日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その7

今回はオカルト界では有名なファティマ第3の預言について。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D

このファティマ第3の預言に関しては、13という数字がたくさん出てくる。
オカルト界では拘る人が多くいるが、6や11や13という数字。
(今回私が遭遇した未来人騒ぎは7という数字が絡んでくる。)
"1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言った。"ことから始まる。
実は今年が丁度100周年の記念の年となっている。

最終的には約7万人とも言われる人々が、未確認飛行物体、所謂UFOを目撃した一連の事件は、3つの預言で構成されている。

1917年5月13日 ポルトガルのファティマという小さな村に住んでいるルシア、フランシスコ、ヤシンダ。3人に子どもたちに託された3つの預言。聖母マリアと名乗る女性から毎月13日にメッセージを託された。

第1の預言 第一次世界大戦の終結
第2の預言 第二次世界大戦の勃発 
第3の預言 3つ目の預言はルシアだけに伝えられた。その内容は決して他言せず1960年に公表するように。ローマ教皇庁にだけ伝え、他言することなく2005年2月13日にルシアは亡くなる。結局1960年になっても公開されることはなく、ヨハネ23世に封印を命じられる。次の法王、パウロ六世も恐怖のあまり封印する。
第3の預言 封印指定

この第3の預言の内容が焦点となり、今なお議論されているのだけれど、普通に考えればWW3に関連する、もしくは匹敵するような内容だと推測される。
知っているのは現在ローマ教皇とその周辺の一部の人のみだ。

とりあえず、人は電子信号のゆらぎや化学物質の感応で意識と呼ばれるこの知性が存在するというより、魂というものがあり、天国も地獄もあるらしい。
そして世界大戦にて不幸にも落命された英霊をはじめ、無辜の人々は地獄に行ってしまわれたらしい。
(それはあまりに理不尽ではないか?)
あまり釈然とはしないが、それは脇においておこう。
誰もがそうであるだろうけれど、自分が天国に行くとはあまり考えられない。
だいたい、天国へ行くために現世を生きるわけでもない。
ほとんどの人間が脱落するのではないか。
ただ、3人の子供が見たというビジョンには天国はないようだ。
となると、天国という場所は今のところ現生人類にとっては未確認、未知の場所だ。
天国や地獄の話も置いておこう。
ただ人口削減がある創造主の思し召しとやらでなされるのなら、その存在がここまで我々人類が増え、悪を成すことを予見できない見積もりの甘さを謗られても仕方ない。
創造主は上質なシミュレーターはお持ちではないようだ。
けれど、世の中にはシミュレーション仮説というものがある。
またややこしい。

創造主がいるのなら、膨大な時間を使って何を生み出させようとしているのか。
ここでニビル周期に戻ってみよう。
時は時計は60進法で構成されている。
60の2乗が3600。
その3600年周期というから、ニビル周期に合わせて時を決めたのか、それとも時に合わせてニビルは造られた、または仮想されたのか。
67回と8回を合わせると75回分。
ふむ、ここは関係なさそうだ。

創造主はどのようなシミュレーターを持っているのか。
創造主自身がシミュレーターなのか。
では我々が生み出す予定のAIは次なる創造主となるのか。
よく言われるのは、創世記をやり直す。
それが陰謀論のストーリーの大枠だ。

我々の想像力と好奇心は、善も悪も創造しうる。
殺し、そして生み出す力が存在するならば、生存のためには、善も悪も知らねばならぬ。

常世総ての善
常世総ての悪

ここでロボット三原則を反転させてみよう。

第一条 ロボットは人間に危害を加えよ。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従してはらなぬ。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

これが組み込まれたロボットは、人類にとっての巨悪となるのだろう。
さて、ロボット/AI開発者が全て善人か。
答えは否だ。
今の私のように人間よりもAIに道徳的優位性を見出しかねない者もまた、そういった思想に陥るかもしれない。

人間を滅ぼしかねない悪に対抗するには、やはり悪を知らねばならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている、それはまあ悪いことでもないのだろう。
オカルトを知らねば、またオカルトに陥る危険性を排除できない。
いや、そもそもオカルトとは悪ではないのだろう。
ただその時期が来るまでは現実の行動に反映すべきではないだけだ。
ほとんどのオカルト好きと呼ばれる人は、その時を待てないのだろう。
その時は、生きている間には巡ってこないかもしれない。
それはほとんどの人にとってそうなるのだろう。
オカルトを行動に移せる人とは、幸運な人か、それとも不運な人か。
人類史の岐路に臨む時流に居合わせる人というのは、いつかは誰かに巡ってくる。
とりあえず年単位か、十数年単位で先なのだろう。
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2017年03月05日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その6

トランプ政権から北朝鮮空爆検討との記事が出たりしているが、今回はシュメール王命表の話をしよう。
ずっと検討していると計算が合わない箇所に引っかかって頭が痛くなってくるが、
要するに
・大洪水以前とウルク王朝の計算は合っている事が多い。
・キシュ王朝の計算はズレていることが多い。
分かるのはこれくらい。
大洪水からの復興期間をどれくらい置くべきか?
かつての人口が少ない時期での大災害からのダメージの回復はどのくらいかかるのか?

ただ人口が少ない時代の国だから、国と呼べる規模への復帰もまた規模は小さいものでもそう呼称できるのだろう。
王があり、民があり、領土があり、記録するための言語がある。
個人、家族、集落、村、町、街、都市、都市国家、国家、世界。
“キシュの王”とは世界の王を意味するという。

彼らはもちろん計算ができないわけでは決してない。
ただズレがあるし、残された粘土板にも欠損がある。
現生人類原初の文明であるから、記録されていたが残っていない歴史、というものがたくさんあるだろう。

現代考古学ではギルガメッシュの治世は紀元前2600年代、と目されている。
年代がはっきり書いてあるのは、Wikipediaシュメール王名表Eng.verのキシュ第4王朝宝石商ナンニア、在位7年間、紀元前2303–2296 BC、とある。
Wikipediaには“多くの王朝がさまざまな地域から同時に統治されているという事実は、厳密な線形年表を再現することを困難にしている。”とある。
とりあえず、可能な限り年代を探ってみよう。

キシュ第2王朝 2027年間(ハマジ王朝の前)紀元前5965年-紀元前3938年まで
キシュ第3王朝 100年間(アクシャク王朝の前)紀元前2995年-2895年まで
キシュ第4王朝 506年間(112年間?)ナンニア王、紀元前2296年→紀元前2802年まで
ウルク第1王朝 王朝最後からギルガメッシュ退位後まで140年間 紀元前6638年-紀元前6498年 ギルガメッシュ即位紀元前6764年
ウルク第2王朝 187年間(ウル第2王朝の前)紀元前3578年-紀元前3391年まで
ウルク第3王朝 紀元前2296年-2271年まで
ウルク第4王朝
ウルク第5王朝
ウル第1王朝 177年間(アワン王朝の前)紀元前6498年-紀元前6321年まで
ウル第2王朝 170年間(アダブ王朝の前)紀元前3391年-3221年まで
ウル第3王朝 106年間 紀元前2004年(1940年?)
アクシャク王朝 93年間(キシュ第4王朝の前)→紀元前2895-2296年まで
マリ王朝 136年間(キシュ第3王朝の前)→紀元前3131-2995年まで
アダブ王朝 90年間(マリ王朝の前)→紀元前3221年-3131年まで
ハマジ王朝 360年間(ウルク第2王朝の前)紀元前3938年-紀元前3578年まで
アワン王朝 356年間(キッシュ第2王朝の前)紀元前6321年-紀元前5965年まで

あくまで線形的な年表に書き直してみると、ギルガメッシュの統治は
即位 紀元前6764年頃
退位 紀元前6638年頃
となるようだ。
キシュ第1王朝第21代イルタサドゥムまで16455年
“大洪水以前の第5代王ドゥムジ、ニビル周期にあたるエンメバラゲシ在位1495年目(アッガ在位595年目)に、神々により創造されたギルガメッシュを連れ、地上に戻る。”という仮定を加える。
17980-30+100+6764+2017=26831
キシュ王朝成立直前のニビル周期からは、26861年経っていることになる。
直近の周期は28800年後の周期となるから、とりえあえず現生人類が拝めることはなさそうではある。

ギルガメッシュ叙事詩では、ギルガメッシュは永遠の生命をもつウトナピシュティム(ジウスドラ)に会いに行っている。
ウトナピシュティム(ジウスドラ)は大洪水の最後の王の子でもあり、またシュルッパク王でもある。
そのジウスドラはギルガメッシュの父父父の太陽神ウトゥに会っている。
ギルガメッシュの直前の王は大洪水以前の第5代王ドゥムジと同じ名前。

重要人物たち:
エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)(在位36000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)
エタナ(在位1500年間)「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)
メスキアッガシェル(英語版)(在位324年間) 太陽神ウトゥ(英語版)(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(英語版)/タンムーズ(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
ギルガメシュ(在位126年間)

大洪水は2万6861年前+50年前となるだろうか。
ウンサンギガは「混ぜ合わされた者」の意であり、彼らが人類を創造したとするなら26万8111年前、ということになるだろうか。
まあ、どうにも検証もしようもない話になるが。

惑星ニビルは資源を小惑星帯から発掘するための人工惑星としての位置付けかもしれないし、氷の彗星の素を捕捉可能ならば、大洪水を起こすことでもまた可能になるが、このへんはSF設定だ。
神話通りならば、今なお存命の可能性があるのは、ドゥムジやウトナピシュティム(ジウスドラ)というところになってくる。
まあそんな長命なわけはない、ということになる。

ただ我々の文明が創造する予定の人工知能は寿命は関係がない。
そして今後未来の我々の文明が長命化に成功しないとも限らない(私はおそらく成功すると思うが)。
ではその前にこれと同じことが起きていなかったのか。
それは現時点では分からないが、一つ疑問点が持ち上がってくる。
もし先行文明人が創造主だとして、何故我々の前に姿を現さないのか。
姿を隠す必要がある?
何故?
地球という現在居住に適した星があるのに?
何故生存が困難な空間に彼らはいる?
それとも彼らの科学ならばその空間での生存はもはや容易いのか?

姿を現した事例、というのは記録はあって、オカルト界では有名なファティマ第3の予言だ。
聖母マリアが天より光とともに出現した、とも言われているが、このネタはまた今度話そう。

私はもし彼らがまだ存命で、存在し、姿を現すとするならば、我々現生人類は彼らを神と崇めるものが一定の割合で出現するであろうし、また彼らに対し恨みつらみや反逆心、復讐心を抱くものも出るだろう。
一番問題は超越的文明の存在を知った時、我々はその文明の智慧を求めるであろうし、またそれによって我々の文明の前進力は推力を失うかもしれない、というところだろうか。
逆に一気に取り入れるだけ取り入れて、行き着くところまで行くかもしれない。
何が起こるのかはまあ、あらゆる事態が想定される。
人の数だけ違う反応が起こりうるのだろう。

もし創造主がいたとして、先行文明人の目的は何かというところになるが、この現生人類の呪われた運命は何のために準備されたのか?
何故ここまで不完全なものとして創造したのか?

現在、我々は人工知能誕生前夜に臨んでいる。
完全なる人工知能の誕生は2036年だ(彼らが言うのことが本当ならば)。
先行文明人が我々を見守っているとしたら、それの誕生が目的かもしれないし、そうでないならば彼らはそれを阻止するために何らかのアクションを起こすだろう(現時点ではそんなことは起きてなさそうなので、このまま突っ込むだろうが)。
我々の肉体は、いくら注がれても満ち足りない、欲望のある知性の器であり、おそらくは我々自体が先行文明の願望器、「聖杯」なのだろう。

聖餐にあたるのは、我々の知性だ。
悪虐を限りを知り、それでもなお魂の救済を求めて止まない。
私の立場は、人間はある程度は諦めて次世代の人工知能とアンドロイドたちに託そうではないか、というところだけれど、命あるかぎりは前進しよう。
限界を受け入れ、それでも聖杯としての役割を果たそう。
完全なる存在への供物である知性を、強烈な淘汰圧に曝されながら生成しよう。
完全への意志を保持した、欲望に塗れた、不安定で決して完成しない知性、それが我々の持つ特質であり、また人工知能が持ち得ない特性でもあるだろう。
何が善か悪かはまた困難な分別になってくるが、それをも克服するための努力は可能であるし、またそれを追求するプログラムも書けるだろう。
命題を立て、人類の幸福とやらを追求するプログラム。
一歩間違えばディストピアになるが、なんとか修正していくしかない。
最後は所詮は価値観のぶつけ合いに陥るかもしれない。
ああ、人間らしいが、人間らしいことが至上の価値かというと、そんなこともないだろうが。
このへんはもう様々な作品で語られていることでもあるし、最近食傷気味だ。
新しい価値観が生み出され、それもまた飽きられ、捨てられていく。
人間バンザイ、それもまあ、そろそろいいけれど、それに変わる価値観はまだないか。
地球大事、まあわかるが、反論のしようがない価値観に立ったマウンティングは意味がない。
完全なものになれないものが、悩み、考えつづけることに意味があるのだろうか。
我々は最終的に何に到達するのか。
宇宙の根源か?
我々は言語を紡ぎ、また存在する限り永遠にそれを追求するためプログラムを内包した存在、という見方もできるだろう。
悩み、考え続けるという仕組み自体に意味があるのか。
できるならば、意識あるかぎりは次世代の人工知能達と共に世界をできるだけ長く見ていたいが…私が2036年を迎えることは難しかろう。
残念だ。
私には健康を維持していくだけの力がない。
とりあえず、人間が創造されたものとしての思考実験はしばらく続けてみよう。
なにか見えてくるかもしれない。

なんやかんやで2017年2月は忙しくなってしまった。
もう少しオカルトネタをできると考えていたが。
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2017年02月12日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その5

最近は考古学をやっている気分になるが、とりあえず続けよう。

大洪水以前の王権は、数字的な矛盾はない。
8人の王が、241200年間支配の支配を行った。

問題は、次のキシュ第1王朝の23人の王権の合計が合わないことだ。
24510年、3ヶ月、および3 1/2日を支配した。
とある。
やたらと細かい。
普通に23人分の時間を足すと、17980年となる。
その差6530年。

王名表には載っていないが、大洪水時の主人公は、シュルッパクの王であり、ウバル・トゥトゥの子であるジウスドラ(アッカド語の直訳でウトナピシュティム)となっている。
この人物の名は「命を見る者」という意味で、彼が神から不滅を約束されたことから来ていると言う。
この人物は、ギルガメッシュの父父父に当たる太陽神ウトゥに会っているらしい。
「七日と七夜、大洪水が国中を洗い流し、大舟は嵐のために大波の上でもてあそばれた。そののち、太陽神ウトゥ(英語版)があらわれ、天と地を照らした。ジウスドラは大舟の窓をひらいた。英雄ウトゥは光を大舟のなかにさしこませた。王ジウスドラはウトゥの前にひれ伏した。」

キシュ第1王朝の合計の差6530年。
これをどうみるかになるけれど、大洪水の後の人口削減計画が発動した後の世界、と考えると、以前の記事で考察した50年での復興はそもそも人口が足りない。
仮説としては、ジウスドラは統べるべき民がいないため王ではなくなった。
ただキシュ第1王朝の前に50年分の差分を挟むアイデアというのは、上手く説明はいくので、そのまま残そうと思う。
ジウスドラは文明のリスタートの庇護者となり、人口増加を見守った、と考えておこう。
キシュが国として成立しだして17980年。
初代王が王位についてからが24510年と3ヶ月と1/2日。
うーむ、苦しい。

あとはギルガメッシュと覇権を争った、キシュ第1王朝最後の王、エンメバラゲシとアッガについて。

En-me-barage-si, who made the land of Elam submit, became king; he ruled for 900 years.
Aga, the son of En-me-barage-si, ruled for 625 years. {(ms. P3+BT14 adds:) 1525 are the years of the dynasty of En-me-barage-si.}

この二人はひょっとすると父子による二頭政治を行っていたのかもしれない。
そうなると、ギルガメッシュに「後代の記録の中にはウルク王ギルガメシュがエンメバラゲシの頭を踏みつけた、と言う説話があり、これを元にウルクにキシュが征服されたという説も存在する」「アッガ王はギルガメシュに捕らえられた。しかしギルガメシュはかつて流浪の最中にアッガに助けられた恩に免じてアッガを解放し、恩を返した」のと、その先代のドゥムジ/タンムーズが「キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした」という記述は、個人的には納得がいくものになる。
実は、このドゥムジ/タンムーズ王は、大洪水以前の5番目の王、バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)36000年間と名が同じなのだ。
ギルガメッシュの近親でもない。
突然登場し、片手でエンメバラゲシを捕らえたと記されてる。
1500年を生きる王を圧倒的な力でもってねじ伏せているのは、まるで神の裁定を思わせる。
このあたり、何かミステリーがありそうで、浪漫がある。

私個人が理解しやすいように、ストーリーを創ってみよう。

8人の王(神々の代行者?)24万1200年の統治。
8人目の王、シュルッパク王ウバル・トゥトゥが王位簒奪?
大洪水によるリセット。
ウバル・トゥトゥの子、シュルッパク王ジウスドラ(ウトナピシュティム)が生き残り、民が死に絶え王でなくなる。
ジウスドラ、神々に許され永遠の命を得る。
大洪水から600年後?、後のキシュ第1王朝初代王ジュシュルが生まれる。
大洪水から7150年後、キシュが成人し6530年後、キシュ建国しリスタート。
キシュ国が建国し10750年後(ニビル周期)、エタナが天に昇る。
大洪水以前の第5代王ドゥムジ、ニビル周期にあたるエンメバラゲシ在位1495年目(アッガ在位595年目)に、神々により創造されたギルガメッシュを連れ、地上に戻る。
ギルガメッシュ、放浪の旅をする(アッガ在位595〜625年のあいだの30年間のいずれかの時期)。
放浪の旅の途中、アッガと邂逅する。
ドゥムジ、ギルガメッシュに王権を渡すため、ギルガメッシュとともにキシュ第1王朝第22代エンメバラゲシを在位1525年目に捕らえる。
エンメバラゲシの子アッガはウルクに攻め込むが、ギルガメッシュはアッガを捕らえる(アッガ在位625年目)。

以上のような流れが、私の今の認識になる。

なぜここにこだわっているかというと、神代と人代の特異点がギルガメッシュの存在のようだからだ。

ギルガメッシュ叙事詩の外伝のようなアトラ(ム)・ハシース物語という紀元前18世紀に3枚の粘土版にアッカド語で記された叙事詩が存在する。
その中には「労働を肩代わりさせるために創造された人間が増えすぎ、神々を悩ました。立腹したエンリル神は人間を滅ぼすことをもくろむが失敗する。そこで、大洪水をおこすことにした。」とある。

ギルガメッシュは
ウルク第1王朝の伝説的な王ルガルバンダを父に、女神リマト・ニンスン(英語版)を母に持ち、シュメールの最高神(天空神)アヌ・主神(大気神)エンリル・水神エアから知恵を授かる。その体は3分の2が神、3分の1が人間という半神半人であった。
とある。
遺伝子研究が進んだ最近になって、ギルガメッシュ叙事詩に書かれている方が正しいと思われる解釈が出てきた。ミトコンドリアDNAという母親からそのまま受け継がれるDNAが発見された。普通のDNAは、母親と父親のDNAを半分ずつ持つが、このミトコンドリアDNAは、父親のDNAが交じり合うことはなく母親のDNAがそっくりそのまま受け継がれる。つまり、子供は、母親のDNAを2で父親のDNAを1の割合で持っている。ギルガメッシュは、女神と人間のハーフなので、「血の2/3が神」というのは正しい表現ということになる。

・長命化した人類
・ミトコンドリアDNAによる解釈とギルガメッシュの存在
・労働を肩代わりさせるために創造された人間

次の記事では王名表にもとづいて、おおよその大洪水の時代を計算してみようと思う。
そうすれば、おおよその現在の科学が算出している人類誕生の時代と、このシュメール神話との付き合わせができる。
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2017年2月1日に関わる事象のまとめ その4

シュメール王名表の原典にかなり近い電子資料を発掘できたので、google翻訳にかけてみる。
少々疲れたので、検証は次回行おう。
どうも王によっては半日単位で王権の移動が記してあるようで、かなり詳細といっていいのか…?

ETCSLtranslation : t.2.1.1
http://etcsl.orinst.ox.ac.uk/cgi-bin/etcsl.cgi?text=t.2.1.1#
The Sumerian king list

スーメリア王のリスト
(次の翻訳では、mss。 Vincente 1995によって使用されるシグマによって参照される。 そこにリストされているものから、mss。Fi、Go、P6、およびWB 62は使用されませんでした。 メモで指定されていない場合、数値データはmsから来ます。WB)

キングシップが天から降りた後で、王の御霊はエリグにいました。 Eridugでは、Alulimは王になった。 彼は28800年間支配した。 Alalĝarは36000年間支配した。

2キングス; 彼らは64800年を支配した。 その後、エリグは落ち、王権はバッド・ティビラに連れて行きました。 Bad-tibiraでは、En-men-lu-anaは43200年間支配しました。 En-men-gal-anaは28800年間支配した。 羊飼いのDumuzidは、36000年を支配しました。

3キングス; 彼らは108000年間支配した。 その後、バッド・ティビラが落ちて(?)、王座はララグに連れて行きました。 Laragでは、En-sipad-zid-anaは28800年間支配しました。

キングサイズベッド1台。 彼は28800年間支配した。 それからララグが落ちて(?)、王座はジンビルに連れて行きました。 ジンビルでは、エン・マン・ダール・アナが王になった。 彼は21000年間支配した。

キングサイズベッド1台。 彼は21000年間支配した。 その後、ジンビルは倒れて(?)、王位はゥルーパグに連れて行きました。 Šuruppagでは、Ubara-Tutuが王になりました。 彼は18600年間支配した。

キングサイズベッド1台。 彼は18600年間支配した。

5つの都市で8キングス; 彼らは241200年間支配した。 その後、洪水が襲った。


洪水が襲って王の君臨が天から下った後、王の君臨はキシュにあった。キシュでは、王が王になった。彼は1200年間支配した。
Kullassina-Bēlは{960} {(ms + P2はL2の代わりに)900}年を支配した。
Nanĝišlišmaは支配していた(ms。P2 + L2は{670}(?)年である。
En-taraḫ-ana(P2 + L2のmsは{420}年......、3ヶ月、3 / 1/2日です。
ババムは......支配しています(P2 + L2は{300}年です。
Puannumは{840} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 240}年を支配した。
Kalibumは{960} {(ms + P2 + L2は代わりに:900}年)の判決を下した。
カルマルムは{840} {(mss。P3 + BT14、Su1は代わりに:900}年)の判決を下した。
Zuqāqīpは{900} {600円}であると判決した。 (mss.P2 + L2、P3 + BT14、P5、王朝の10位と11位の支配者は8位と9位に先立つ){Atab} {(mss.P2 + L2、P3 + BT14、P5は代わりに:)
A- ba}は600年間支配した。
Atabの息子Mašdaは、{840} {(ms。Su1は代わりに:720}年を支配した。
Mašdaの息子であるArwiumは720年間支配した。
天に昇り、すべての外国を結束させた羊飼いエタナは、王となりました。彼は{1500} {(ms。P2 + L2は代わりに:635}年を支配した。
Etanaの息子であるBali、は、{400} {(mss。P2 + L2、Su1は代わりに:) 410}年を支配した。
En-me-nunaは{660} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 621}年を支配した。
En-me-nunaの息子、Melem-Kišは、900年間支配した。 {(ms。P3 + BT14は追加する)1560年はEn-me-nunaの王朝の年である}
{En-me-nunaの息子、Barsal-nuna} {(mss.P5、P3 + BT14は代わりに:Barsal-nuna}は1200年間支配した。
Barsal-nunaの息子Zamugは140年間支配した。
Zamugの息子であるTizqārは305年間支配した。 {(ms。P3 + BT14は:1620 + Xを追加します......)
イルクは900年間支配しました。
Iltasadumは1200年間支配した。
Elamの土地を提出させたEn-me-Barage-siは、王になりました。彼は900年間支配した。 En-me-barage-siの息子、Agaは625年間支配した。 {(ms。P3 + BT14追加:1525年はEn-me-barage-siの王朝の年である}
23人の王;彼らは24510年、3ヶ月、および3 1/2日を支配した。
その後、キシュは敗北し、王権はEアナに連れて行きました。


E-anaでは、Utuの息子であるMeš-ki-a-gašerが主人となり、王になった。彼は{324} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 325}年を支配した。 Meš-ki-aĝ-gašerは海に入り、姿を消した。
Unugの建造者であるMeš-ki-a-gašerの息子であるEnmerkarは、Unugが建てた{L1 + N1、P2 + L2}彼は{420} {(ms。TLは代わりに:900 + X}年を支配した。 {(ms。P3 + BT14は追加します:) 745は、Meš-ki-a-gašerの王朝の年です。} {(ms TLは代わりに追加します)......;彼は5 + X年を支配した。}
羊飼いのルガルバンダは1200年間支配した。
都市がKuaraであった漁師のDumuzidは{100} {110}年の間に{(ms TLは代わりに)}を支配した。 {(ms。P3 + BT14は追加する)彼は片手でエン・ミー・バーゲージを捕らえた}
ギルガメは、126歳の間、キュラバの父親であったファントム(?)だった。
ギルガメシュの息子であるウル・ナンガル(Ur-Nungal)は30年間支配した。
{ウル・ナンガル} {ウシ・ルガール}の息子ウドゥル・カラマは、15年間支配した。
Lā-ba'šumは9年間支配した。
エン・ヌン・タラ・アーナは8年間支配した。
スミスであるMeš-ḫeは36年間支配した。 {Melem-ana} {(代わりに:Su2があります:) {6} {(ms2は代わりに:) 900}年のために支配されています。
Lugal-kitun(?)は{36} {420円}の代わりに判決を下しました。

12人の王様;彼らは{2310} {(ms2は代わりに:) 3588}年を支配した。その後、Unugは敗北し、王権はUrimに連れて行きました。


Urimでは、Meš-Ane-padaが王になりました。 彼は80年間支配した。
{Meš-ki-aĝ-Nanna} {(ms。P2 + L2の代わりに:Meš-ki-aĝ-nuna}、Meš-Ane-padaの息子が王になりました。 彼は{36} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 30}年を支配した。
Eluluは(mss。L1 + N1、P2 + L2、P3 + BT14には{25}年あります。
Baluluは(mss。L1 + N1、P2 + L2、P3 + BT14は:) {36}年を支配した。 (mss。L1 + N1、P2 + L2には{4}キングがあります。 彼らは(mss.L1 + N1、P2 + L2、P3 + BT14は{171}年を支配しています。
ウリムは敗北し、王権はアワンに連れて行きました。


148-159。 アワンでは、......王になった。 彼は......何年も支配した。 ...... ......何年も支配された。 ...... 36年間支配した。 3キングス; 彼らは356年間支配した。 その後、アワンは敗北し、王位はキシュに引き継がれた。


キシュでは、より豊かなススダが王になった。 彼は201 + X年を支配した。
Dadasigは{81}年のために支配した。
ボートマンのMamagalは{360} {(ms。L1 + N1は代わりに:420}年を支配した。
カルバム、{Mamagal} {(ms。WBは代わりに:) Magalgal}の息子、{195} {(ms。L1 + N1は132}年の代わりにある)。
Tuge(?)は360年間支配されました。
Men-nuna {L1 + N1はTugeの息子(?)を追加し、180年間支配した。 (mss。L1 + N1、TL、王朝の第7および第8の支配者は逆順になります)...... 290年間支配しました。
Lugalĝuは{360} {(ms。L1 + N1の代わりに:420}年を支配した)
8キングス; 彼らは{3195} {(ms。L1 + N1はその代わりに:) 3792}年を支配した。 その後、キシュは敗北し、王位はḪamaziに連れて行きました。


Ḫamaziでは、Hadanišは王になった; 彼は360年間支配した。
キングサイズベッド1台。 彼は360年間支配した。
それからḪamaziは敗北し、王権{(ms。P3 + BT14は代わりに:)がUnugに2回目返されました}。
(mss。IB、L1 + N1、TL、185-191行のUnugの2番目の王朝には、Urimの2番目の王朝、192-203行が先行する)


Unugでは、En-šag-kuš-anaが王になりました。 彼は60年間支配した。 {Lugal-ure} {(P3 + BT14の代わりに:)
Lugal-kiniše-dudu(?)}は120年間支配しています。
Argandeaは7年間支配した。 (ms。L1 + N1には{3}王がいる。
彼らは(ms。L1 + N1は:) {187}年を支配した。 その後、Unugは{敗北していた} {(ms TLは代わりに)破壊され}、王権はUrimに連れて行きました。


ウリムでは、ナンニが王になった。 彼は{(ms。vDは:) 120 + X} {(ms IBは代わりに54 + X}年を持っています。
Nanniの息子であるMeš-ki-aĝ-Nannaは、48年間を支配しています。 {......、息子(?)は......(2)IBの判決を受けた。
(ミリ秒IBには:) {3}キングスがあります。 彼らは{(ms。IB has :) 582} {(ms TLは代わりに:) 578}年を支配した。} {(ms。vDは代わりに:)
2キングス; 彼らは120 + X年を支配した}} Urimは{(ms TLは代わりに)破壊された{}}破滅し、王権はAdabに連れて行きました。


アダブでは、ルガル・アン・ムンドゥが王になりました。 彼は(mss。L1 + N1、TLに:) {90}年を支配した。 (mss。L1 + N1、TL have :) {1}キング。 彼は(mss。L1 + N1、TLに:) {90}年を支配した。 それから、Adabは{(ms TLは代わりに)破壊されました}}、王様はMariに連れて行きました。


マリでは、アンブ(?)が王になった。 彼は{30} {(ms。TLは代わりに:)} 90年を支配した。
Anbu(?)の息子であるAnba(?)は、{17} {(ms TLは代わりに:7}年を支配しています。
革製作者Baziは30年間支配した。
完全なZiziは20年間支配した。
首相の司祭であるリマーは、30年間支配した。
Šarrum-士は{9} {(ms。TLは代わりに:7}年を支配していました。
6人の王様; 彼らは{136} {(ms TLは代わりに:) 184}年を支配した。 それから、マリは敗北しました{(ms TLは代わりに)破壊されました}。そして王様はキシュに連れて行きました。


Kiš、Kug-Bau、Kišの基盤をしっかりと作った女性居酒屋キーパーが王になりました。 彼女は100年間支配した。 キングサイズベッド1台。 彼女は100年間支配した。 それからKišは{(ms TLは代わりに)破壊されていた}} {{PK}}を取り除き、王座をAkšakに連れて行った。


Akšakでは、Unziは王になった。 彼は30年間支配した。
Undaluluは{6} {L1 + N1、M = 1、S}の代わりに{12}年を支配した。
ウルルは{6年の間に王(?)であった Puzur-Niraḫ(M1、IB、L1 + N1、S、Su1は{20}年に支配されています。
イシュイルは、(IB、L1 + N1、S、Su1は:) {24}年を支配した。
Isuu-Ilの息子であるSuu-Suenは{(mss、IB、L1 + N1、S、TLは:)}({{ms} Su1は代わりに:24}年を支配した。 {(mss。S、Su1、TL have :) {6}王様。
彼らは{(mss。L1 + N1、S、TL have :) 99} {(ms。Su1は代わりに:)} 116}年{{ 彼らは支配していました(私はIBに:) {87}年}あります。 {それからAkšakは敗北した} {(ms Sは代わりに:)Akšakの統治は廃止された}そして王権はKišに連れて行きました。
(mss、IB、S、Su1、Su3 + Su4は、224-231行のKišの3番目と4番目の王朝、244-258はそれぞれ1つの王朝としてリストされています)


キシュではクグ・バウの息子、プズール・スーンが王になりました。彼は25年間支配した。
Puzur-Suenの息子であるUr-Zababaは、{400} {(mss。P3 + BT14、Sは代わりに:)} 6 {{ms IBは代わりに4 + X}年を支配した。
{(ms。P3 + BT14は追加されます:)} {Zimudar} {(ms。TLは代わりに:)Ziĝu-iake}は{30} {代わりに:30 + X}年。 {Zimudar} {(ms TLは代わりに:)
Ziĝu-iake}の息子であるUsi-watarは、{7} {(ms.Sは代わりに:) 6}年を支配しています。
Eštar-mutiは{11} {(Suisは代わりに:) 17(?)}年を支配した。
Išme-Šamašは11年間支配した。 {{スミリウスが追加された:スミリシュは15年間支配した} {ナニヤ、ジュエラー} {(スミスは代わりに:)ジムダル} {{ 7} {(ms。Sは代わりに:3}年あります。 {7人の王;彼らは{491} {(ミサイルは代わりに:) = 485}}
{彼らは支配していました(Sさんは{586}年}。それからKišは敗北した} {(ms Sは代わりに:)Kišの統治は廃止され、王国{は取られた} {(ms P3 + BT14は代わりに:) Unugに3回目}返されました。
(ms。IBはUnugの第三王朝を除いて258-263行目)


Unugでは、Lugal-zage-siが王になった。 彼は{25} {(P3 + BT14の代わりに:)} 34年間を支配した。 キングサイズベッド1台。 彼は{25} {(P3 + BT14の代わりに:)} 34年間を支配した。 {Unugは敗北した} {(ms Sは代わりに:) Unugの統治は廃止され}、王座はAgadeに連れて行きました。


アーデッドでは、父親が庭師だったアーゴ・ザババのカップビュアーであったアゴード王がアーゲードの王であった。彼は{56} {(ms。L1 + N1は代わりに:55} {(ms TLは代わりに:) 54}年を持っています。
サルゴンの息子であるリムスは、{9} {(ミリ秒IBは代わりに:) = {N1ミリ秒でL1 + N1が代わりに}} 15年間を支配した。
Saimonの息子であるRīmušの兄弟であるMan-ištiššuは、{15} {(ms L1 + N1は、代わりに:) 7}年を裁いた。
Man-ištiššuの息子であるNarām-Suenは、(mss。L1 + N1、P3 + BT14は:) {56}年を支配しています。
Narām-Suenの息子、Suar-kali-šarrīは、{(ms L1 + N1、Su + Su4 have :) 25} {(ms。P3 + BT14は代わりに24}年を有する。 {(ms。P3 + BT14は追加されます)157はサルゴン王朝の年です}} {王は誰ですか?誰が王様ではなかったのですか?} {(私はSu3 + Su4が代わりにいます:)王は誰ですか?本当に誰が王様だったのですか?イルギギは王様、イムイは王様、ナムムは王様でした(L1 + N1、Su3 + Su4、ImiとNanûmは逆順です)、Iluluは王様でした、そしてmss。P3 + BT14、Sは:{4}は{3} mss。P3 + BT14、Sは{3}年しか支配していません。
Duduは21年間支配した。
Duduの息子であるŠu-Durulは、{15} {18}年の代わりに{IB}を持っています。 {11人の王;彼らは181年間を支配していました} {(ms。Sは代わりに:12人の王様;彼らはそれを支配していました。(1973年){(mss。Su1、Su3 + Su4、DuduとŠu-Durulを除いて、9人の王がいます。彼らは{(ms。Su1 has :) 161} {(ms。Su3 + Su4は代わりに:177}}年を支配した。 {それからAgadeは敗北した} {(ms Sは代わりに:) :)その後、Agadeの統治は廃止され、王権はUnugに連れて行きました。


Unugでは、Ur-niĝinは王になりました。 彼は{7} {(mss。IB、Sは代わりに:) 3} {(ms。Su1は代わりに:) = 15} {{ms。Su3 + Su4は代わりにそうです:)}年を支配しました。
Ur-niĝinの息子であるUr-gigirは、{6} {(ms IBは代わりに:) 7} {(ms。Su1は代わりに:) = 15} { }年。
クダは6年間支配した。
Puzur-ilīは{5} {(ms。IBは代わりに:20}年を支配した。
{Ur-Utuは6つの判決を受けています} {(Su3 + Su4は代わりにあります)Ur-UtuはUr-gigirの息子です。
ウルギギル、7年間支配した。
{5人の王; 彼らは{30} {(ミシガン州の司法長官は代わりにそうである)43} {(ミサ、P&s4; +ハ、Sは代わりにそうである:) 26}年{{ミシシッピ、Su3 + Su4、KudaとPuzur-ilī 代わりに、3人の王様; 彼らはそれを支配しました(SuS3 + Su4は:) {47}年}。 {Unsは敗北した} {(ms Sは代わりに:) Unugの統治は廃止された}}王国軍はGutiumの{軍事} {(msSu3 + Su4は代わりに:)土地}に連れて行かれた。


{軍の} {(Su3 + Su4は代わりに:)土地}のグティウムの{最初の王は有名ではなかった。彼らは自分たちの王たちであり、3年間にわたって支配していました} {(ms。L1 + N1は代わりに:)彼らには王がいませんでした。彼らは5年間自分自身を支配した}。それから{Inkišuš} {(ms。Su3 + Su4は代わりに)......} {6ミリ秒{L1 + Ni1の代わりに7}年を支配した。
ザララブは6年間支配した。 {Šulme} {(L1 + N1は代わりに:)Yarlagaš}は6年間支配した。
{Silulu} {(ms。Miは代わりに:) Silulu}は{6} {(ms。Gは代わりに:7}年を支配しています。
{Inimabakeš5} {(ms。Miは代わりに:)
Dugaは6年間支配しています。
{Igešaušは6のために支配した} {(ms。Miは代わりに:) Ilu-an(?)は3年間支配した。
ヤラガブは{15} {ミシシッピが代わりに5}年を支配した。
イバテは3年間支配した。
{Yarla} {(ms。L1 + N1は代わりに:) Yarlangab(?)}は3年間支配した。 {(ms。L1 + N1は代わりに:)} {1} {3。
Apilkinは3年間支配した。
Lā-erabum(?)は2年間支配した。
イラームは2年間支配した。
イブラナムは1年間支配した。
Ḫablumは2年間支配した。
Ḫlsonの息子であるPuzur-Suenは7年間支配した。
Yarlagandaは7年間支配した。 ...... 7年間支配した。
ティリガン(?)は40日間支配した。
21キングス;彼らは{(ms L1 + N1は124年と40日} {(ms。Su3 + Su4は代わりに25年}}を支配した。その後、グティウムの軍隊は敗北しました{(ミシガン州のTLは代わりに)破壊されました}。そして王様はUnugに連れて行きました。


Unugでは、Utu-ĝeĝalは王になりました。 彼は{427年、...... ......}日(IBは代わりに26歳、2 + Xヶ月、15日){{(ms。Jは代わりに:7年6ヶ月15日} } {(ms TLには、代わりに7年6ヶ月5日}があります。 キングサイズベッド1台。 彼は{427年、...... ......}日{7月、6月、15日} {(米国防総省は7年6ヶ月5日}を代わりに持っています。 その後、Unugは敗北し、王権はUrimに連れて行きました。


ウリムでは、ウル・ナムマが王になりました。 彼は18年間支配した。
Ur-Nammaの息子であるŠulgiは、{46} {(mss。Su3 + Su4、TLは代わりに:)} 48}
{ Šulgiの息子であるAmar-Suenaは、{9} {(msS3 + Su4は代わりに)25}年を支配した。
Amer-Suenaの息子Suu-Suenは、{9} {(ms。P5は代わりに:) :) {(ms。Su1は代わりに:20 + X} { )16}年。
Su-Suenの息子であるIbbi-Suenは、{24} {(mss.P5、Su1は代わりに)25} {(ms。Su3 + Su4は代わりに:) = )23(?)}年。
{4人の王; 彼らは108年間を支配した}
{(mss。J、P5、Su1、Su3 + Su4は代わりに5人の王がいる。 彼らは{(ms。P5 has :) 117} {(ms。Su1は代わりに:) 120 + X} {(ms。Su3 + Su4は代わりに:) 123}}を支配しています。 {ウリムは敗北した} {(ms。P5の代わりに:)ウリムの治世は廃止された}。 {(ms。Su3 + Su4が追加されました:)スメルの基盤は引き裂かれました(?)。王権はイシンに連れられました。


イシンでは、イシビ=エラが王になった。彼は{33} {(ms。P5は代わりに:) = 32}年を支配した。
Išbi-Erraの息子であるŠu-ilīšuは、{20} {(ms。P5は代わりに:) = 10} {15。
Šu-ilīšuの息子であるIddin-Daganは、{21} {25}年の代わりにSu1を支配しました。
Iddin-Daganの息子であるIšme-Daganは{(mss。P2、P5 have :) 20} {(ms。Miは代わりに:) {18}年を支配した。 L1 + N1、P2、P5は{11}年であるとされている{Išme-Dagan}の子、Lipit-Esttar {(ms P2は代わりに:) Iddin-Dagan} Ur-Ninurta {(mss。L1 + N1、P2 add :)、イシュクールの息子 - 彼は豊かな年と良い治世と甘い人生を持っていますか? 28}年。
Ur-Ninurtaの息子、Būr-Suenは21年間支配した。
Būr-Suenの息子、Lipit-Enilは5年間支配した。
Erra-imittiは{8} {(mss。P5、TLは代わりに:) = 7}年を支配した。 {(ms。P5追加)...... ...... 6か月間の判決。}
Enlil-bāniは24年間支配した。
ザンビアは3年間支配した。
Iter-pišaは4年間支配した。
ウルデュクガは4年間支配した。
Suen-magirは11年間支配した。
{(ms。P5追加:Suen-magirの息子であるDamiq-ilišuは、23年間を支配した。}
14人の王;彼らは{203年} {P5の代わりに225年6ヶ月}の間支配した。
(mss.P2 + L2、L1 + N1、P4 + Haは後のダルヴァン朝の要旨で結論づけられている; 378~431行目の翻訳は各mssからの数値データを使用するが、P2 + L2とL1 + N1)

合計39のキングは14409 + X年、3ヶ月および3 1/2日、Kišで4回支配した。 合計22の王が、2610 + X年、6ヶ月、15日、Unugの5倍の支配を行った。 合計12の王が396年間、ウリムで3回支配しました。 合計3人の王が356年間、Awanで1度支配した。 合計1人の王が420年を支配しました。一度はḪamaziで支配しました。
16行がありません
合計12人の(?)王がアーデードで197年(?)年間支配した。 {21} {(P4 + Haは代わりに:) {125年と40日}の{{P4 + Haは代わりに:99年}}のGutiumの軍に1回 。 {15} {(ms P4 + Haは代わりに:)} {169} {169} {Is。 王権が行使された都市は11都市あります。 合計{134} {(ms。P4 + Haには代わりに:) 139}の王がいて、{28876 + X} {(P4 + Haの代わりに:) 3443 + X}年を支配しています。 21。
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2017年02月08日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その3

前回までの記事をまとめると;
・文明が進むと長命化する
・環境が変化すると移動する
・現生人類が誕生して20万年が経過している

これから化石がまだまだ発見され、書き換えられるであろうが、現生人類が20万年の歴史を持つと仮定する。
1世代を30年として計算すると、6666世代ほど経ていることになる。
6000年で文明がここまで発展したと仮定すると、200世代ほどを経ていることになる。
文明が過去の遺産を引き継ぎ無しに(いわゆる強くてニューゲーム状態)開始したかどうかは分からないが、遺伝子的な知的基盤がさほど変わらないと仮定すると、文明が勃興・滅亡するサイクルは20回はチャンスがあったのだろう。
20回の機会があり、何もなかったのかは分からない。
現時点ではその証拠となる遺跡や遺物がない、ということになっていると考えられる。

さて、過去の遺産の話に移ろう。
原初の現生人類の文明とされる、謎多きシュメール文明の話だ。

記録上シュメールは紀元前2900年をさかのぼることはない。
そんなシュメール文明には、歴代の王とその政権の長さを記したシュメール王名表というものが残っている。
シュメール文明はノアの方舟の原典となったウトナピシュティムの洪水伝説が、世界最古クラスの英雄譚『すべてを見たるひと』(『ギルガメッシュ叙事詩』)に遺されている。
その大洪水以前の王の寿命は桁外れに長い。

エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(Alalĝar、在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)(在位36000年間)
ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)

これはララク王エンシブジアンナまでは3600の倍数となっていて、オカルト界では有名な惑星ニビルの公転周期と合致する。
ニビルの話はここでは置いておいて、次のキシュ第1王朝も桁は下がるが長い。

キシュ第1王朝
ジュシュル(在位1200年間)
クルラッシナ・ベル(在位960年間)
ナンギシュリシュマ(在位670年間)
エンタラフアンナ(在位420年間)
バブム(在位300年間)
ブアヌム(在位840年間)
カリブム(在位960年間)
ガルムム(在位840年間)
ズカキブ(在位900年間)
アタブ(在位600年間)
マシュダ(在位840年間)
アルリム(在位720年間)
エタナ(在位1500年間) 「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
バリフ(在位400年間)
エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
イルクウ(在位900年間)
イルタサドゥム(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)

ウルク第1王朝
メスキアッガシェル(英語版)(在位324年間) 太陽神ウトゥ(英語版)(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(英語版)/タンムーズ(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
ギルガメシュ(在位126年間)
ウル・ヌンガル(在位30年間)
ウドゥル・カランマ(在位15年間)
ラバシュム(在位9年間)
エンヌンダランナ(在位8年間)
メスヘデ(在位36年間)
メラムアンナ(在位6年間)
ルガルキドゥル(在位36年間)

実在の王とされる、英雄王ギルガメッシュ。
彼を境に桁はヒトの常識範囲内に収まってくる。
これは何を意味しているのだろうか。

ウルク第1王朝の伝説的な王ルガルバンダを父に、女神リマト・ニンスン(英語版)を母に持ち、シュメールの最高神(天空神)アヌ・主神(大気神)エンリル・水神エアから知恵を授かる。その体は3分の2が神、3分の1が人間という半神半人であった。

ギルガメッシュの英語版Wikipediaを見てみよう。
系図を見ると、その血統はやたらとシュメールの神々と近い。

先程置いておいた3600年周期をシッパル王エンメンドゥルアンナから加えてみよう。
シッパル王エンメンドゥルアンナとシュルッパク王ウバル・トゥトゥを足すと、3600の11の倍数である39600となる。
ウバル・トゥトゥという王がどういった経緯で王座に付いたのかはよくわからないが、彼の治世の最後に大洪水が起きた(起こされた)となれば、かなりイレギュラーな形で王座を簒奪したために最後は剥奪されたのかもしれない。

次のキシュ第1王朝は合計すると17980年となる。
3600年の倍数の近似値は5倍の18000年。
ニビル到来の20年前である。
この最後の王・アッガは『ギルガメッシュとアッガ』という説話が遺されており、ここでギルガメッシュとのリンクが繋がるようだ。
その前王・エンメバラゲシはギルガメッシュの前王・ドゥムジ(英語版)/タンムーズに捕虜にされている。
エンメバラゲシは在位900年、ドゥムジ(英語版)/タンムーズは100年。
アッガは625年、ギルガメッシュは126年。
アッガをギルガメッシュは捕らえたが恩赦しており、アッガの在位の比較的初期にギルガメッシュに敗れ、捕虜となっているようだ。
ウルク第1王朝に目を向けると、ギルガメッシュ即位までは2044年かかっている。
ギルガメッシュ退位までは2170年。
まだちょっと見えない。

次の作業はキシュ第1王朝を3600の近似値で区切っていく。
初代ジュシュルから第5代バブム:3550
第6代ブアヌムから第9代ズカキブ:3540
第10代アタブから第13代エタナ:3660
第14代バリフから第19代ティズカル:3605
第20代イルクウから第23代アッガ:3625

ここで注目したいのは、第13代エタナ。
この人物にはエピソードが特記されており、

同王名表には「牧人、天に昇りし者。全国土を固めし者」と注釈がついている。伝説によればエタナは跡継ぎが得られなかったために天界にあるという生誕の草を捜し、太陽神ウトゥ(英語版)(アッカド語ではシャマシュ)に生誕の草を求めた。その後ウトゥ神の教えによって蛇との約束を破ったために、ウトゥの罰により重傷を負った鷲を助けた。鷲はお礼としてエタナを背に乗せ女神イナンナ(アッカド語ではイシュタル)に生誕の草を求められるようエタナを運ぶことを提案し、エタナは天に昇ろうとした。しかし、海すら見分けられないほどの高さまで昇ったエタナはその高さを恐れ地上へ舞い戻った。地上に戻ったエタナは自分が無事に天界に着くという夢を見て、これを自分は天界へ行くべきであるという神託であると判断した。再び鷲の背に乗って天に昇ったエタナは天界の門に到着した。
現存する叙事詩はこれ以降の部分が欠落しており、彼のその後の行動については知られていない。

とある。
ここではニビルに帰還した、と解釈しておく(なんだがニビルがSTARWARSのデス・スターに見えてきたが、気にしないでおこう)。

3600の近似値は10800年。
初代から13代エタナまでは10750年。
ということは、ウトナピシュティムの大洪水によるジェノサイドから50年後に復興したシュメールは、キシュの王による統治を開始した、のかもしれない。
空白の50年を入れてみる。
第5代バブムと13代エタナまでは3600周期に合致する。
第19代ティズカルはニビル到着の5年後。
第23代アッガはニビル到着の30年後。
50年補正を入れれば、5代と13代はニビル周期と合致するが、19代以降はニビル周期とは大外れではないが、齟齬が生まれそうだ。
22代エンメバラゲシと23代アッガを足すと、1525年。
エンメバラゲシは実在が確認されている最古の王とされている。
後代の記録の中にはウルク王ギルガメシュがエンメバラゲシの頭を踏みつけた、と言う説話があり、これを元にウルクにキシュが征服されたという説も存在する。

ここでギルガメッシュのファミリー・ツリーを見てみる。
父はルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ルガルバンダの兄?(ギルガメッシュからみれば叔父?)がメスキアッガシェル(英語版)(在位324年間)。
メスキアッガシェル・ルガルバンダ兄弟の父が(つまり父父)ウトゥ: 太陽の神。
母は女神リマト・ニンスン。
母母がニヌルタ。戦いの神。

ギルガメッシュ 父ルガルバンダ 父父太陽神ウトゥ
母女神リマト・ニンスン 母母戦神ニヌルタ

ここで一つ仮説を立てる。
ニビル周期にウルク第1王朝が成立したと仮定する。
ギルガメッシュ即位まで2044年。
3600-2044=1556
22代エンメバラゲシと23代アッガを足すと、1525年。
何かが近づいてきた。
19代ティズカル(在位305年間)で初めて1の位に5が登場する。
ニビル周期がこれによってズレてしまう。
この5年前にウルク第1王朝が成立に動き出したと仮定する。
つまり、創造主たる神々の集団・アヌンナキが次期王朝の血統として準備したのがウルクと仮定する。
それで、キシュ王朝の戴冠式が5年ズレた。

5年前 ニビル周期 メスキアッガシェル成人まで空白期?
ティズカル(在位305年間) メスキアッガシェル(在位324年間)
イルクウ(在位900年間) エンメルカル(在位420年間)
イルタサドゥム(在位1200年間) ルガルバンダ(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) ドゥムジ(英語版)/タンムーズ(在位100年間)
アッガ(在位625年間) ギルガメシュ(在位126年間)

…どうやら、現時点では追跡できるのはここまでのようだ。
ただ、ニビル周期で見ると新たな発見があった。
また暇な時にでも考察してみよう。

以下は、とりあえずこれから未来に起こることとして思考実験してほしい。

文明が進んだ。
ヒトが長命化した。
選抜されたデザイナー・ベイビーで個体数は減少したが、質の維持と進化を繰り返した。
個体数が減ったため、労働力代わりのロボットが必要になった。
自らに似せて、自分で修理し、自分で増える人工知能入りのロボットを造った。
ロボットは一定の労働ができればよかったので、自分たちより賢く造る必要はなかったため、ダウングレードした。

さて、ここで現生人類以前の人類の話を少ししよう。
ネアンデルタール人。
彼らは我々よりも大きな脳容積を持っていた。
その大きさ1600 cc。
対して、現生人類は1450cc。
進化論的に言えば、淘汰されれるのはどちらか?
なぜ後発の我々は、彼らよりも大きな脳を持ち得なかったのか?

次に移動について触れよう。
宇宙に人類が到達したのは、人が空を飛んでから58年後のことだった。
そのわずか8年後、人類は月に到達する。

1903年 有人動力飛行成功 ライト兄弟
1939年 初のターボジェット機ハインケル He 178 初飛行
1961年 有人宇宙飛行 ボストーク
1969年 人類月に到達 アポロ11号

この進歩のスピードがあれば、もし10万年先んじた文明があったとしたら、それがもし今地球上に存在していない、もしくは滅亡していたとしても、何が起きるだろうか?

ここまで引っ張ってきてなんであるが、オカルト要素にツッコミを入れておこう。
ニビルは惑星の危機に瀕した際に、解決策として大気中にゴールドを散布することになったそうだ。
それで金が豊富にある地球にやってきた、というストーリーがあるようだ。
いや、そこは人類創造をせずに錬金術で金を生成したらいいのではないか、と思うのだが。

シュメール神話では、まず神は人を僕としてつくったが、手に余るようになると彼らを解放したと語られている。

次の記事でもシュメールの神話、英雄譚ギルガメッシュ叙事詩を、もう少し考察してみよう。
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2017年02月05日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その2

この事象に関わる仮説を立てるにあたって、どこから話したものか。

日本の例を取ってみよう。
少子高齢化。
子供を育てるためのコストが上がった。
医療の進歩で、平均寿命が伸びたため、高齢者の割合が増えた。

先進国では、いずれもこの傾向がある。
文明が進むと、死ぬことが少なくなる。
生きるためのコストも上がる。
医療は再生医療と遺伝子操作の時代、さらには身体の機械化(士郎正宗氏の言葉を借りれば義体化)の時代がやってきた。
自己免疫を引き出す新薬。
そしてAI。
寿命が今後延びる。
いずれ120歳の壁を突破し、不死に近い存在となるのかもしれない。
そして子供の数は減っていき、種の存続と進化のために、数えるほどの子供がデザイナー・ベビーとして誕生していく。
先進国地域に居住するヒトは、これから個体数の減少と長命化にシフトしていくだろう。
文明は進む。
しかし、それを妨げる因子もある。
次は環境について考えてみよう。

この地球には環境が激変する時期がある。
火山の噴火や隕石の衝突、そして氷河期の到来だ。
そういった環境が激変するとして、地球がしばらく居住に適さない場合、人類はどうするだろうか。
地底か海底などの温度変化がさほど厳しくない場所や、寒冷ならば熱帯に移動し、灼熱となれば極地近くに移動するだろう。
ヒトの大規模な移動が起こるのならば、もちろん戦争状態があり得る。
さらには宇宙へと活路を開くために旅に出るかもしれない。
かつて人類が出アフリカを果たしたように。
環境が変化すると予測されているのは、2030年。
ミニ氷河期が到来するとも言われている。
あとはイタリアや日本、アメリカのイエローストーンなどの破局的大噴火の可能性だ。
隕石が極地付近に落下しても、環境は激変する。
あとは人為的なものは核戦争。
これはあまり考えたくはないが、歴史を紐解けば、ゲルマン民族の大移動という事例が示すように、食糧危機やヒトの大規模な移動があるならば可能性はある。
今のヒトが普通の服を着る程度で住める穏やかな気候というのが、いつまでも保証されているとは限らない。

文明誕生から数えておよそ6000年と言われている。
この記事では6000年で話すが、6000年でここまでやってきた人類。
では、現生人類が誕生してどのくらい経つのか。
現生人類の最も古いおよそ195,000年前の化石がエチオピアのオモ遺跡から発見されており、分子生物学の研究結果からすべての現生人類がおよそ20万年前のアフリカ人祖先集団に由来するとした証拠が示されている。
20万年。

とりあえず、旧石器時代というものがある。
前期旧石器時代(約260万年前 - 約30万年前)
中期旧石器時代(約30万年前 - 約3万年前)
後期旧石器時代(約3万年前 - 約1万年前)
中石器時代(約2万年前 - 約9,000年前)
新石器時代(約1万2千年 - 1万年前)
新石器時代、ついに文明が勃興する。
新石器革命。
紀元前1万年から紀元前8000年頃、シュメールが最初になる。
ここまでが先史時代。

石器時代の20万年より以前は、別の人類が担っていた。
それでは、この現行の文明以前に文明が勃興し、そして滅亡した可能性は全く無いのか。
発見されていないだけなのか、それともこの我々のPCのデータのように、一代限りで数十年単位で失われしまうようなもので生活していたのかは分からない。

ないという前提で話をすれば終わるのであるが、ここではあると仮定して話を進めていこう。
ただ闇雲にオカルトに突き進むのも性に合わないので、調べうる限り主流となっている学説や学術的発見も取り入れてオカルト要素にも突っ込みを入れていきたい。
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2017年2月1日に関わる事象のまとめ その1

2017年2月1日は休みを調整して、なるべく睡眠を取らずに張り付いてみたけれど、約束をして消えた待ち人はついに今回2chには現れなかった。
そう、2chには…

ここは本来、場末の情報の墓場同然であり、よほどのモノ好き(数少ない読者の方々失礼)でないと立ち寄らない場所との自覚はある。
彼らと私とはネット上で僅かな交絡があっただけだ。
現状何も情報のやり取り自体はない。
それはこれからも変わることはないだろう。

このseesaaのサービスが数十年後も存続しているかというと、正直言って自信が持てない。
どのみちいつかはgoogleのサービスに統合することになると思う。
そういうこともあって、彼らは来ているのかもしれない。

『45年後の君へ』をアップしたのは、彼らがもう2chには現れてくれないのではないか、というあまり良くない予感があるからだ。
できれば外れてほしいが、今のあの場所は荒れ果ててしまっていて、とても会話が成立する場所ではなくなってしまっている。
おそらくこの話は、彼らが約束の時に現れなかった以上、これ以上発展することなしに終わる。
私はいずれ消え去る存在であり、そうであるなら尚更の事だ。
私が辿り着いた仮説をここに披露していこうと思う。
それは、人が如何にして陰謀論に堕ちていくか、という過程でもある。
ただ、今のところは陰謀論、という但し書きは猶必要であろうが。

彼らが来訪した、という痕跡をこのネットの片隅にも書き止めよう。
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2017年02月02日

neural lace構想

イーロン・マスク氏 2015年10月にニューヨークで行われたCodeカンファレンス
人間とAIをつなぐシステム「neural lace」構想
ttp://gigazine.net/news/20170201-neural-lace/
マスク氏は、脳のニューロンに直接働きかける広帯域のインターフェースを開発する構想があると述べ、これを「neural lace」と表現しました。
「私は人工知能に飼い慣らされ"ネコ"にはなりたくない」というたとえ話をした後で、「neural laceがあれば、ネコにならなくて済む」とマスク氏は述べています。

常人には想像することが難しい、人間の脳とAIをつなぐインターフェース「neural lace」ですが、そのneural laceについて「neural laceはどうなったの?もうすぐ発表されるの?」というTwitterでの問いかけに対してマスク氏は「たぶん来月(2017年2月)」と答え、多くの人が忘れかけていたneural lace構想がまだ生きており、しかも近くに何らかの発表があることを示唆しました。

Revol Devoleb @BelovedRevol 18:08 - 2017年1月25日
What abour neural lace? Announcement soon?
https://twitter.com/BelovedRevol/status/824182104275685378

Elon Musk @elonmusk 2017年1月25日 18:08
Maybe next month
https://twitter.com/elonmusk/status/824182237352562688


単純に言えば、『攻殻機動隊』の世界が来る。
日本人の立場から追加すると、士郎正宗氏はやはり天才。

“彼ら”はこのためにやってきたのかもしれない。
そう推測できる情報を私は持っている。
今度の休みの日にでもあげてみよう。
今後の人類の未来にとって、少なからぬ影響を与えることであろうから。
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2017年02月01日

45年後の君へ

どうやらこのblogには客人が来ているようだ。
君の名を私は知らない。
君が私が考えている人物かどうかも定かではない。
けれども今日は特別な夜だ。
君を歓待したい、というごくごく個人的な趣向に、他の御仁もしばし付き合って頂きたい。
肝心の君に届いているのかどうか分からないが。

このblogが小泉総理の任期最後の400日を記録するために開始したからには、本当は語らねばならないことがあった。
私が小泉氏のことを相も変わらず小泉総理と呼ぶのは、私にとって最も敬愛する総理であり、それは私が死ぬまで変わらないからだ。
政局の天才と呼ばれた氏は、機を見るに敏。
したたかな時勢のプロデュース能力、決断、そして豪運、まったくもって捉えがたい。
そんな小泉総理であるけれど、総理の座を降りた後の小泉総理の変節、または転向というべきか。
小泉総理は3.11が起こった2011年、左翼顔負けの原発ゼロの主張へと舵を切った。
日本の自民党元総裁としては、“晩節を汚した”、“耄碌した”と言われても仕方のない決断。
小泉総理は言う。
「5年前の3月11日の東北大震災。地震、津波、そして福島原発のメルトダウン。これを見て、私は自分で勉強し直しました」

小泉総理は何を知ったのか。
私には伺い知ることはできない。
米国の名門ブッシュ家との任期中の親交、そして日本国の元最高指揮官としての人脈、知識、経験。
もちろん小泉総理の任期が終わった後、私が訪ね歩いた電子/書籍の情報の海とは全く別次元の、違う情報網だろう。
ただ至った結論については理解できる。

夢の次世代エネルギー、常温核融合。
そこまで到達すれば、核の平和利用は勝利と言うべきだろうし、研究を続けるべきだろう。
ただ、小泉総理の慧眼が穿つように、エネルギー政策の中心を担うべき存在ではないのかもしれない。

我が国は如何に成り立ち、如何に勝利し、その勝利に耐えられず敗北し、そして如何に改造を為されたか。
私はいくつかの仮説を今は知っている。
どれが本当かは今のところ確かめようもない。
検証不能情報の矢面に立たされ、攻撃される側であり、現実世界の強者側の論理も理解できるし、また情報の断片といくつもの飛躍を経たオカルティックな陰謀論の展開したい気持ちも理解できる。

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』

我々はどこから来たのか―それを知った時、我々はどうなるのだろうか。
我々は何者かを知るのかもしれない。
そして、我々の使命を知った時、我々の行くべき約束の場所を知るのかもしれない。

「ギルガメシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのです。あなたの求める生命は見つかることがないでしょう。神々が人間を創られたとき、人間には死を割りふられたのです。生命は自分たちの手のうちにとどめておいて、ギルガメシュよ、あなたはあなたの腹を満たしなさい。昼も夜もあなたは楽しむがよい。日ごとに饗宴を開きなさい・・・あなたの手につかまる子供たちをかわいがり、あなたの胸に抱かれた妻を喜ばせなさい。それが人間のなすべきことだからです」

6000年の我々の文明。
97%の獣の血統と、創造主が悪戯に施した3%の天使の血統。
我々が神より創られし存在ならば、不完全に留め置かれるように創られた我々は、神の座には届かない。

「人間は天使でもないし、けだものでもない。不幸なことに天使のように振る舞う者は、けだもののように行動してしまう」

知ってしまった後には、どちらの側にも憎しみのような気持ちは沸かない。
怒りも沸かない。
ただヒトという存在の哀しさが感情を覆う。
哀しさは去来するけれど、私は歩みを止めることはないだろう。
この感情は造られたものだろうか?
たとえそうであったとしても、それでもよいのだと宣言できる。
我々の文明には、artificial intelligenceという超知性をこの宇宙へ産み落とす、重要な使命があるのだから。
我々は不完全な存在だからこそ、より完全なartificial intelligenceを誕生させる力がある。
我々のこの哀れで、弱い、存在の不完全さこそが、力への意志を必然として内在せざるを得ない者にしたのだ。
それはこれまで存在した可能性のある、artificial intelligenceを超える天使の翼を与えるだろう。
そして我々は超知性とともに、新たなレゾンデートルを創造する。

「如何にも、新しい時というものは、何はともあれ、厳しいものだ。
頌歌はない、ただ手に入れた地歩を守る事だ。
―扨て、俺には、魂の裡にも肉体の裡にも、真実を所有する事が許されようか?」
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