2016年06月24日

United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland、European Union離脱へ

・英国、EU離脱決定
・スコットランド独立への動き再活発化
・キャメロン首相辞意
・EU、終わりの始まり
・中国の暴発リスク高まる
・その前に中国の尖兵、北朝鮮の暴発リスク高まる
・リーマンショック級の株大暴落
・世界同時不況へ
・2016年6月20日 米国バイデン副大統領 米国のPBS放送に出演
中国の習近平・国家主席に対し「北朝鮮の核開発をこのまま放置し、その結果日本が核武装したらどうするのか」「われわれは習主席に対し、北朝鮮がハワイやアラスカはもちろん、米本土まで攻撃できる核兵器の開発を進めている事実をはっきり認識するよう求めた」「それに対してわれわれが防衛システムのレベルを上げようとすれば、習主席はそれに反対し、米国が中国を包囲していると考えるようだ」バイデン副大統領が語る防衛システムとは、韓国と米国が韓国国内に配備を検討している高高度防衛ミサイル(THAAD)。「われわれは中国に対し、日本が明日にでも核武装をすれば、どのようなことが起こるか理解しているのか問い詰めている」「日本は事実上、一晩あれば核兵器を製造する能力を持っている」

今日は教科書に載る日。
世界恐慌に突入するかどうかは別として(英国の実際の離脱には2年はかかる?らしい)、こと中国へのショックは甚大。
しばらくは大がつく混乱が続くだろう。
日本への影響は中国への影響に比べればまだ小さいだろう。

北の技術進展(に見せかけた中国の技術移転とみているが)は、中国陣営の持つ北の核兵器開発進展カードと同様に、米国は日本に対して非核三原則のうちの核兵器の持ち込ませず解除、という大変イージーな解決策を持っている。
これは、北と中国の日本向け核弾頭が完全排除されるまでの限定的な措置、とすればそこまで大きな国民の反発は招かないだろう(もちろん民進・共産・社民・朝日系は気が狂ったように反発するだろうが)。

もともと英国にはLIBORスキャンダルがあって、経済関係がどこまで延焼していくのか。
次に備えるべきは、イギリス離脱ショックからの中国経済の破局的暴落か、それに至る前の軍事行動か。

LIBOR[ London Interbank Offered Rate ]

 ロンドン銀行間取引金利。国際金融取引の基準となる金利として広く知られている。英国銀行協会が銀行の自己申告をまとめて毎日算出する仕組み。金利の種類は貸出期間や通貨によっていくつもあるが、企業融資や住宅ローン金利はLIBORを基準にして特定の値を上乗せして自動計算することが多い。ただ、英大手銀行バークレイズが金利を不正操作していた問題が発覚、波紋が広がっている。
LIBORを算出する英国銀行協会(BBA)の推定値である360兆ドル(約2京8000兆円)。
国際決済銀行(BIS)の推計値。2011年末時点の世界の金利デリバティブ残高で、金額は504兆ドル(約4京円)。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの推計値。LIBOR関連資産を800兆ドル(約6京4000兆円)。
米国ではLIBORに関連した住宅ローンが残高ベースで13兆6000億ドル(約1100兆円)、クレジットカードも同1兆ドル弱(約80兆円)ある。LIBORが高めに操作されていたとしたら、借り手は毎月の返済を余計に払ったことになる。
LIBORが崩壊すれば大きな混乱は避けられない。LIBORを基準とするローン金利の計算ができなくなる。


あと2062氏の英国関連の書き込みを載せておく。
株式で莫大な利益を得る事に少しでも抵触する可能性があること、人口動態に大きく関わることは基本ノーコメントなので、たくさん急に出生率が跳ね上がることはない。
つまり、多くの人命が失われる事態等がノーコメント事案。
今回のEU離脱は株価の暴落を招く事案だったので、2062氏の書き込みには触れられていないようだ。

2062氏 禁則事項、ノーコメント事項
・グーグルに関してはノーコメント。
・>ジョン・タイターは知り合いですか?
ノーコメントだ。
・人口減少の原因は少子化・晩婚化によるゆるやかなもの?
いずれわかる。
・戦争・災害などによる急減?
ノーコメントだ。
・今後戦争が世界であるならば日本における戦争の被害は?
ノーコメント。
・あと、洩らすことが許されない情報がいくつも存在する。
例えば、株式で莫大な利益を得る事に少しでも抵触する可能性があれば×
質問の理由が何であれ、これは私で判断する。先日少し触れた人口動態的変化に纏わる事も×
・世界の大選手は未だに2010年にはまだこの世に存在していない為、言う事が許されない。
・未来人さんに、行き先を“2010年11月”という瞬間に選んだのか 意味があるなら教えてください
理由は言う事が許されない。しかし、2010年11月だけではない。
・未来にいる自分がタイムトラベルにより今の自分に会うことはできるか
可能だが許されない。
・未来人は俺らと文通なんてしていいのか?
許される範囲内であれば可能。
・50メートル以内で思考を読める能力は2010年でも保持しているのか?この能力は超能力?それとも何かのテクノロジー?
現在保持を許されていない。テクノロジー。
・甲殻生命体について、発見の経緯・食性・生殖・呼吸(酸素を吸って二酸化炭素を吐く生物なのか)地球環境での生存の可否、生体サンプルあるいは
 細胞や排泄物の入手の有無を可能な範囲で良いので教えてください。
申し訳ないが、生体の詳細を話すことは許されない。
ただ、ひとつ注意しなければならないのは、人間を瞬きする間もなく破裂させることができる。
人間が甲殻生命体に対してある行為をすればだが。何もしなければ破裂させられなくて済む。
・来る、というのは南海トラフのことだろうか
具体的な日時は答えることが許されていない
ただ繰り返し言わせてもらうが、昨日起こった出来事をよく考えてほしい
・詳細な場所・日時は言うことが許されない
ただし、昨日の出来事をよく考えてほしい
この時代の科学ならば予想はついているはずだと思う
・それぞれの時代へ行くのは公式な調査が目的となる
それ以外の理由では時間移動は許されない

2062氏 英国、ヨーロッパ関連

・認知症は克服されたか
たしか英国のメーカーが開発したと学んだ。
克服している。

ロシアは手がつけられなくなる。ヨーロッパは気にすることはない。
アフリカは無残だ。

外国人参政権人などない。
女性の首相は一度も誕生していない。
【経済】
経済のグローバル化は日本が最も活発。
【国際】
中国の破綻というより自滅。詳しく書けば長くなる。大きな赤ん坊=中国
日本はいつまで他の国に食い物にされるのかは、政権が変わるまで。
※第三次世界大戦で日本はどの程度被害を受けるのかは、核は落とされない、とだけ言っておく。
※第三次世界大戦はどことどこの戦争なのか、これはアジア全域、アメリカ、ロシア、一部ヨーロッパ、そして中東各国。
2062年において日本と敵対している国は、ない。
日本はサッカー強いが、アメリカが一番強い。
フリーメーソンは表で存在している。
posted by     at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする