2017年12月13日

追悼:チャールズ・ジェンキンス氏

2017年12月11日 チャールズ・ジェンキンスさんが死去 77歳
2017年12月12日 増元るみ子さんの母、信子さんが死去 90歳

追悼の意味を込めまして、新企画とは別に、このblogの母体となったウェブサイトの内容を「sanctuary lost THE ORIGIN」としてアップします。
12年前に作成したものです。

これらのTHE ANSWERが

小泉総理 最後の戦略 ver.20060705
http://blue-diver.seesaa.net/article/20451095.html

になります。
posted by     at 13:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ・エルサレム・イスラエル

2017年12月6日
 トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定する大統領令に署名

このエルサレム首都宣言におけるショックの影響を観察する必要が(私には)あって、米朝衝突は危険度は以前より増しているものの、もともと本命視している2018年に持ち越し、という印象は受ける。
ショック状態にあることを見越して、トランプ大統領は動く可能性もある。

『北朝鮮型核抑止モデル』で想定している流れはまだ出揃ってはいない状況。
「中朝友誼橋」が封鎖されている影響が北朝鮮経済に与えている影響というのも、評価の対象になるだろう(正確な情報が出て来るかどうかは別にして)。

あと、一つ準備していますので、お楽しみに。
それがシリーズ化するかどうかは分かりません。
posted by     at 00:13| Comment(0) | US | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

CHAMP

新兵器CHAMP。
これは核を用いるよりもスマートなEMP攻撃で、これを用いればずっと穏当で、かつ国際世論的にも実行可能な作戦になるだろう。
研究は2011年以前からあった

(参考:『東京の郊外より・・・』様より;
「祝復活:EMP効果兵器CHAMPに米空軍が予算を [米空軍]」
http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2016-03-25

ようで、ここにきてCNNが報道してきた。
ttps://www.cnn.co.jp/m/usa/35111646.html

・電子レンジなどに使われるマイクロ波を利用
・CHAMPを搭載した巡航ミサイルを敵地の領空に低い高度で撃ち込むと、強力な電磁波を放出し、敵の電子制御システムを妨害する。巡航ミサイルはその後、海上に着水
・敵側の人命を失うことなく攻撃を実行できる可能性
・数日で配備できる

・空軍によると、CHAMPは北朝鮮の脅威に対抗する狙いで開発されたわけではないという。しかし空軍の元幹部は、北朝鮮に対しても有効かもしれないと指摘。

北朝鮮型核抑止モデル since20170911
http://blue-diver.seesaa.net/article/453374907.html
7,安保理決議が流れた時点で、北朝鮮上空でEMP攻撃を行い、北朝鮮の電子機器を無効化する。同時に中朝国境の陸路にサージカル・ストライクを行う。
陸路はすべてを潰さない程度に残す。
posted by     at 20:14| Comment(0) | sanctuary lost | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

Vigilant ace

なぜ北朝鮮相手にF-22なのか、オーバースペックではないのか、という声をネット上で拾ったので、そのヒントになる情報を載せておく。

2017年7月29日 NHKは、米政府当局者の話として、中国軍が7月29日、中国北部で米国のミサイル迎撃システムとステルス戦闘機F22に似せた標的を作り、中距離弾道ミサイルと巡航ミサイルなどで破壊する試験を行ったと報じた。同当局者は「アメリカが監視していることを承知のうえで破壊試験を実施したのは明らかで、中国にはいつでもTHAADを破壊する能力があると見せつける狙いがあったと分析している」

中国がTHAAD排除を目論んでいるのは一連の対韓外交で明らかであるけれど、何故という疑問が沸いた時には周辺国の動向や意思を汲み取る作業が必要になるだろう。
posted by     at 21:54| Comment(0) | sanctuary lost | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

F-22Raptor6機、韓国に展開

2017年12月2日?

ttps://economictimes.indiatimes.com/news/defence/in-warning-to-pyongyang-us-deploys-f-22-raptors-for-joint-drill-with-seoul/articleshow/61893883.cms

さて…
個人でできることを行うことは勿論だけれど、自分にしかできないことは残っているだろうか。
よく考え、後悔のないように、動くべき時は勇気を持って行動していこう。

戦略的には日本への被害なしに、北朝鮮に先手を打たせるのが理想だけれど、その一つはミサイル迎撃になるだろう。
先のトランプ大統領訪日で「迎撃するべきだった」との見解が判明したのが2017年11月4日の話。
「武士の国なのに理解できない」

そう、最後にして最高の幕臣・小栗忠順が築いた防衛の要が横須賀。
シャイローを中心としたイージスの盾。
トランプ大統領がなぜ武士の話をしたのかは?
posted by     at 22:00| Comment(0) | sanctuary lost | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

2017年11月29日北朝鮮による弾道ミサイル発射事案について

個人として、日本国民として何ができるのか。

安倍政権が信任された以上、あれこれと不用意な行動は避けつつ、事態を注視しながら可能な限り最善の行動を取っていきたい。

首相官邸をはじめ、関係各省、各自治体、警察、消防、海上保安庁等からの情報を受け取り、迷惑がかからないよう行動すること。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/northkorea201711/
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/northkorea201711/index.html
https://twitter.com/Kantei_Saigai
http://www.kokuminhogo.go.jp/index.html

不審人物や不審物を見かけたら個人で対処しようとせず、通報すること。

弱者の方には回りで声を掛け合って助け合うこと。
次の瞬間には自分が弱者の側に立っているかもしれない。

信頼できる仲間との繋がりを大切にすること。

NJ 2007/11/09
http://blue-diver.seesaa.net/article/71293192.html

情報源として、個人的に推せる方を一人。
FNNの能勢伸之解説委員
http://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00369905.html
イージス巡洋艦「シャイロー」。
フジテレビ・能勢伸之解説委員は「弾道ミサイルに対応するイージス艦には、巡洋艦と駆逐艦があるのですが、巡洋艦の方が大型で、搭載しているミサイルの数も多い」と話した。
FNNは3年前、この「シャイロー」を取材していた。
甲板部分には、SM-3迎撃ミサイルの発射装置など、イージス駆逐艦と同様のシステムが。
一方、大きく異なる機能が、その内部に映っていた。
心臓部ともいえる、戦闘指揮所「CIC」。
ここに、ある特別な役割が備わっているという。
能勢解説委員は「弾道ミサイルが連射された時に、個々のイージス駆逐艦が、別々に迎撃を行うと、撃ち損じが発生する。それを防ぐために、『シャイロー』が一元的に、連射された弾道ミサイルに対して、どのイージス駆逐艦が迎撃するか、それを指揮する。これが『シャイロー』の重要な役割」と話した。
シャイローは、弾道ミサイルが連射される場合に、複数の弾道ミサイル防衛用イージス艦部隊を指揮する、第7艦隊イージスBMDコマンダーの乗艦とされていて、洋上の弾道ミサイル防衛を本格化することができる。
https://www.houdoukyoku.jp/posts/17280
https://www.houdoukyoku.jp/archives/0012/chapters/29138
(…これ面子濃いいな)

https://www.houdoukyoku.jp/reporters/24
https://twitter.com/nose_anpo

私の10年前の記事から。
シャイローの名前の由来
http://blue-diver.seesaa.net/article/30924417.html
posted by     at 21:07| Comment(0) | individual intelligence warfare | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

RDY Lightning Raptor

実はとある御方から少々の情報は頂いていて、それもあって沈黙モードに入っていたのだけれど、自分の領域に事態が入ったため、ここはその個人的な繋がりとは切り離して、情報を発信することにする。
これはあくまで私が辿り、分析、予見した情報になる。

2017年11月22日 中国遼寧省丹東と北朝鮮を結ぶ鉄橋「中朝友誼橋」を2017年11月24日から12月3日?まで補修工事のため閉鎖するとの通知

2017年11月23日 午後 閉鎖を撤回する通知

2017年11月24日 中国当局が中国と北朝鮮の貿易の要となっている橋を2017年12月11日から20日までの10日間、人や車の往来を禁止の通知

2017年11月24日 米韓両空軍は12月4〜8日、韓国上空で合同軍事演習を行う。在韓米軍が24日に発表した。米韓の航空機約230機が参加する。米空軍のステルス戦闘機F22が8機、同F35が6機それぞれ参加。

2017年12月4日-8日 合同軍事演習 米空軍のステルス戦闘機F22が8機、同F35が6機それぞれ参加。

予測よりも少し早かったけれど、切り札のスペードのエースが揃った。

北朝鮮型核抑止モデル since20170911
http://blue-diver.seesaa.net/article/453374907.html
7,安保理決議が流れた時点で、北朝鮮上空でEMP攻撃を行い、北朝鮮の電子機器を無効化する。同時に中朝国境の陸路にサージカル・ストライクを行う。
陸路はすべてを潰さない程度に残す。

流れは異なるが、大枠は合致している。

2017年の新月
12月18日(月)15:30

まずはここに注目。
普通に補修工事のため、という線は高いとは思うけれど、9月に『北朝鮮型核抑止モデル since20170911』を新規に書き起こした以上、この路線から言及することにする。

私は関係する方やここの読者の方々にまだ重大な秘密をお話していないのだけれど、それはまた別の機会に譲る。
また、そもそもが話すべきことではないのかもしれない。
それは、今後の動きで判断しよう。
第一に私が背負うべきことであるし、ご迷惑をおかけするわけにはいかない。

“個人的に米朝衝突は、AIが本格的に参戦する、初の軍事衝突となると予測している。”
posted by     at 22:20| Comment(0) | sanctuary lost | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

2017年総選挙の総括と情報活動、北朝鮮情勢について

2017年総選挙を総括してみよう。

書きたいことは色々あるけれども、諸事情で現在好き勝手に書くことはできないので、ペースは落ちますがご了承ください。

さて、旧世代の私が書けるのはあくまで小泉総理的な視点になるけれど、「勝利に耐えられるのか」という命題がある。
http://blue-diver.seesaa.net/article/51258148.html

小泉総理が投げかけた命題に見事応えてみせたのは安倍総理の方で、小池都知事はその能力がなかった。

小泉純一郎元首相、東京都の小池百合子知事率いる「希望の党」には参加しないと明言。同党の応援演説もしないと言い切った。
「知事の任期を3年間は全うした方がいいとアドバイスはした。」小池氏から応援演説の依頼を受けた場合はどうするのかと聞かれ「応援はするけど、演説はしません」神奈川11区では次男の自民党・小泉進次郎氏が出馬。「そりゃあ進次郎を応援しますよ」

小泉総理の真のchildである進次郎氏の言動を見てみれば、その意向は伺い知ることができる。

自民・小泉進次郎筆頭副幹事長「希望の党はまるで民進党のコスプレだ」
自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は希望の党に対し、「唯一ぶれていないのは、安倍政権が嫌いという一点だけだ」

第2民進党、第3民主党に堕した希望の党の敗因は、第一にそう有権者に看做されたことにある。
ともあれ、国民の意志はここに示されたわけで、第一段階はクリア。
今後は北朝鮮情勢に対して、日米同盟を基軸として、政府と国民とが対処する未知の局面に入る。

NJの過去記事は私にとってのレガシーであり、私の情報活動の根源でもある。
情報には一般的には賞味期限というものがあるけれど、10年の時を超えてもなお学ぶべきことは多い。
単なる情報が情報活動により収集・分析を経て政治・国際情勢の学術的対象に昇華する場合もあることを今更だけれど再認識する。

http://blue-diver.seesaa.net/article/55566158.html
#11 今後は情報を収集する人物よりは、それを管理する人間が鍵を握ることになる。特に正確な情報を伝達しうる人物が重要になる。
#12 どれだけカネと頭を使って情報を収集したところで、それが使われなければまったく無駄な情報になる。
#24 「よく戦う者の勝つや、知名もなく勇功もなし」
 名を知られることなく功績を求めない者の集団こそ強い。

情報は使われなければ意味はない。
運スレの復活をおーぷんで先ごろ確認し、人は形を変えながら、それでも何らかの活動を続けているのを見るのは懐かしくもあり、嬉しくもある。
情報活動を継続する上で重要なことは、自身の成功を望まず、他者への期待をせず、できることを後悔のないように積み上げていくことだと思う。
その結果が拉致被害者の方々が帰還され、日本の安全が守られるならばそれ以上のことはない。

時系列を9月初旬まで少々加筆。

そういえば、

2017年10月23日
 米太平洋空軍は12機の最新鋭ステルス戦闘機F35Aを嘉手納基地(沖縄県)に配備すると発表

これは見事に10年前のリバイバルとなっていて、

2007年2月10日
 米国バージニア州ラングレー空軍基地所属の最新鋭ステルス戦闘機「F-22Aラプター」が、米国外では初めて嘉手納基地へ暫定配備。
2007年2月21日
 予定されていた12機の嘉手納基地配備が完了。

12という数字に軍事的な意味があるのかは分からないけれど、12+1が聖杯伝説の円卓の騎士、イエス・キリストの使徒の数がモチーフとして存在している。
F-35BはF-22とのローテーションという話もあって、スペードのエースたるF-22に切り替わるかもしれない、F35B展開からの3ヶ月後、2018年初頭の新月が最大のヤマ場となる可能性をここに記しておこう。

2017年の新月
11月18日(土)20:42
12月18日(月)15:30

2018年の新月
1月17日(水)11:18
2月16日(金)6:06
3月17日(土)22:12
4月16日(月)10:58
5月15日(火)20:49
6月14日(木)4:44
7月13日(金)11:49
8月11日(土)18:58
9月10日(月)3:02
10月9日(火)12:47
11月8日(木)1:03
12月7日(金)16:21

本当に軍事衝突に発展するのかは、現時点でアーミテージ氏によれば25%といったところ。

それでは、今回はこの辺で。
posted by     at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

2017年10月9日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年9月25日
安倍総理 解散表明会見
「北朝鮮には勤勉な労働力があり、資源も豊富です。北朝鮮が正しい道を歩めば、経済も飛躍的に伸ばすことができる。しかし、拉致・核兵器・ミサイル問題の解決なくして、北朝鮮に明るい未来などありえません。北朝鮮に、その政策を変えさせなければならない。そのための圧力であります。」

2017年10月1日
英国政府通信本部(GCHQ)元長官のロバート・ハニガン氏 ザ・タイムズ紙のインタビュー「北朝鮮はハッキングの『プレミアリーガー』になる直前。北朝鮮のミサイルは英国に届かないが、北朝鮮のハッキングは既に英国のNHSや、ほかの欧州諸国の一部に到達した」

2017年10月4日
米中央情報局(CIA)で朝鮮半島情勢を統括する「コリア・ミッションセンター」のヨンスク・リ副局長代理
「電話のそばにいた方がいい」と関係者に準備態勢に入ることを推奨

2017年10月5日
トランプ氏 夜 ホワイトハウスでの軍高官らとの夕食会で「君たち、これが何を示しているかわかるか?嵐の前の静けさかもしれない」「われわれはここに世界最高の軍人たちを招いている、これだけは言える」「じきにわかる」

2017年10月6日
ロシア国営通信 ロシア議会下院の極右政党「ロシア自由民主党」の議員団は、今月2日から6日までの日程で北朝鮮を訪れ、政権の幹部らと会談。
モロゾフ議員「北朝鮮は新たな長距離ミサイルの発射実験を準備している。計算式を用いて、ミサイルはアメリカ西海岸にも到達可能だと示した」

2017年10月7日
トランプ米大統領 ツイッター「歴代の大統領と政権はこの25年間も北朝鮮と交渉し、合意を結び、巨額のカネを払ってきたが、うまくいかなかった」対北朝鮮で有効な手段は「申し訳ないが1つしかない!」「北朝鮮には、1つのやり方しか機能しない」「(1つのやり方とは?)すぐにわかる」「一連の合意はインクが乾く間もないうちに破られ、米国の交渉担当者を笑いものにしてきた」

2017年10月8日
自民党公約 半島情勢の緊張想定 邦人の「救出」「避難」列挙

2017年10月8日
安倍晋三首相 AbemaTV
「あらゆる手段で圧力を高めていくから、状況は緊迫していく。今年暮れから来年にかけて選挙をする状況ではなくなる」「石油製品がカットされたら大変なことになる。基本的に緊迫度は増す」「結構、早い段階で解散を考え始めていた。今年の半ばころからだ」



“AI
・電脳領域における脅威の排除
・ヒトの発展

北朝鮮
・国民の犠牲を無視することができる
・国民の犠牲を無視する代わりに恐怖を与え続ける必要がある
・経済は最底辺であるが、それだけに振り分けを変えれば、向上の余地は莫大にある”
(北朝鮮型核抑止モデル since20170911)

“年末か年明けかは分からないけれど、法的には戦後から有事へと移行するのだろう。
現実にはすでに有事ではあるけれど。”
(2017年9月24日のメモ)

とりあえず今の現実は私の予見に沿っている。
私はあくまで現在特別ルートで情報を頂いている、という状況にはない。
どこかで現実と私の予見は乖離を始めるだろう。
それはそれでよいし、その都度修正をしていこう。

安倍総理の情報の出し方は、インターネット媒体に対してはより核心に近い情報を流し、TVに対しては隠し気味なのかもしれない。
スマホとそれを使う口コミにより情報が拡散していき、明日は一つの情報の熟成の臨界点、というよりイメージ的には冷たい現実の情報が、氷晶が結晶化するように、選挙戦に現界する状況。
過熱されたものより、冷たいものがより有権者に刺さる。

それでは、今日はこの辺で。
posted by     at 19:39| Comment(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

2017年9月27日のメモ

最近のニュースをいくつか。

小泉総理が解散総選挙戦線に参戦。
ということで、どう作用するのか、ということだけれど、

ttps://www.dailyshincho.jp/article/2017/09120800/?photo=1

この写真を見ると、それなりの動きをするのだろう。
自らの主張を通しつつ、今置かれている立ち位置から、ある程度の汚れ役もやる。
終わってみれば、というところになると予測。
自民微減、公明は不変、希望は新党ボーナス、民進壊滅、共産微増、社民消滅、維新減といったところ。

北朝鮮情勢の予測としては、zakzak系ではなく産経の1面に
ttp://www.sankei.com/politics/news/170926/plt1709260010-n1.html
「米国が来年、北朝鮮に軍事行動をとる可能性が出ている」

2018年説というのは、

「個人的には米朝衝突は2018年とは思っているが、軍事的にみれば、

・Jアラート受信機2018年度末までに更新
・2018年度予算F35「空対地ミサイル」「ジョイント・ストライク・ミサイル(JSM)」
・2018年度当初予算案「イージス・アショア」
・陸自は2018年、初の水陸両用部隊「水陸機動団」を創設
・米8軍司令部がソウル南方の平沢に移転した。これは当初からの在韓米軍移転計画に盛り込まれてはいたが、計画によれば下位部隊の第2歩兵師団も2018年に平沢に移転

といった感じで、そういう準備には見える。」
(2017年8月14日のメモ)

イージスアショアは日本展開は数年遅れる可能性があるらしく、間に合わないだろう。
準備が整う前に北と中露は動きたいので、時計の針を進めるような軍事行動、表明している範囲では太平洋上水爆実験を行う可能性はある。
それが年内ならばそのまま有事へと進む可能性は高い。

フラグの観察としては、NATOの2カ国、イギリスの動きに注意。
時系列をみれば、ちょくちょく顔を出してくるのが分かる。

あとはフランス。
フランス海軍唯一の情報収集艦『デュピュイ・ド・ローム』は、北朝鮮が、7月28日に行った大陸間弾道ミサイル「火星14型」の発射直後も。横須賀基地に入っていた
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00369957.html

今後の対中・対露外交で優位に立つためにも、EU側のフランス、脱退した英国は時期が来れば米朝衝突に貸しを作りにやってくる動機がある。

あとは豪州、印度。
特に印度は日米同盟への接近のニュースの頻度が上がっている。

麻生財務相の武装難民排除発言は、元々オウムの東京サリン攻撃に乗じて北朝鮮コマンドが上陸する手筈があって、それを念頭に置いたものだろう。
オウムによる日本転覆計画とそれを北朝鮮が主導していた話は、北関連の情報を追っていれば有名な話。
といっても、このサリン攻撃の件はYOUTUBEのAIがオススメするピックアップ動画で久々に思い出したもの。
alphabet社のAIは情報閲覧者を何処へ導きたい?
まあ情報を摂取し、選ぶのは私ではあるけれど。

オウムと言えば、関連するTV局があったけれど、努々注意されたし。

それでは、今日はこの辺で。
posted by     at 13:43| Comment(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする