2017年04月02日

2017年4月2日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年3月29日 ジェームス・ウルジー元CIA長官(1993年2月〜1995年1月)トランプ大統領当選後の政権引き継ぎ委員会で外交安保担当参謀を務めたことで知られるトランプ大統領のアドバイザーの一人。同氏は米議会専門誌「ザ・ヒル」への寄稿文(3月29日付)「北朝鮮が核兵器を完成させれば、米国人の90%が殺害される」

2017年3月29日 「敵基地攻撃能力の保有」直ちに検討を、新ミサイル防衛システム導入も 自民党が提言 民進党は反対

2017年3月29日 北のテロ支援国家再指定を求める法案可決 米下院委員会

2017年3月31日 麻生太郎財務相 閣議後記者会見 北朝鮮情勢に関して「いま日本の新聞が書いているより深刻じゃないか」仮に有事が起きた場合、朝鮮半島から難民が日本に流入する可能性について「ゼロではない」としたうえで、経済にはマイナス影響になるとの見方。「(朝鮮戦争のあった)昭和25、26年、おれの住んでいる筑豊、北九州じゃ『北朝鮮機が入ってきました。電気は消してください』というのをやっていた」「今度は(ミサイルに)核弾頭がついているという話になると、規模の大きなことになりかねないから、それに備えないといかん」


日本の準備も水面下で進んでいるようで、場合によっては一気に進める必要がある。
カードはまだ温存しつつ、国民のコンセンサスの熟成を待っている段階。
中国・韓国・北朝鮮の出張期間である民進党・マスコミの一連の政権ディスインフォメーションにも国民の支持率は揺るがず、というところで、その熟成はだいぶ進んでいる。
それもスマホ文化がもたらしたプラスの側面でもあるのだろう。
米国民のコンセンサス形成も進められているようで、あとは軍事面での展開を追えばX-Dayが見えてくる。
大抵は北と中国がヘタれる展開で終わるのだけれど、今回は核・ミサイル実験を繰り返しており、一線を超える危険性は高い。
その資金の出処はそもそも何処?

8年前に設定したレッドラインは、今も変わっていない。

◆米国にとってのレッドライン
核弾頭を搭載した長距離弾道ミサイルの配備
核物質のテロ組織への譲渡

トランプ相場も不透明感が増す中で、トランプ政権の支持率にも注目。
開戦時には支持率が跳ね上がる現象が米国にはあって、それがまた再現されるならば、この経済的動向は何のために誘導されうるのか、という視点もありうるだろう。
何らかの意図が、経済の大まかな動きを規定するものならば、という仮定だけれど。
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2017年03月26日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その8

8回目の今回は、我が母国であり八百万の神の国・日本と我々日本人の話になる。

主な資料は『日本書紀』と『古事記』となるが、内容が異なるものもある。
天智天皇と天武天皇の時代を中心に編纂されたものらしい。

日本の神話も天地開闢や国産み、神産み、黄泉の国へ行く話や爬虫類の怪物退治(ヤマタノオロチ退治)、英雄倭健命(日本武尊)の伝説等、世界中の神話に共通するいくつかのテンプレート的なものがある。
このあたり、神話の源流があり、そこからの派生とみなすこともできようし、または逆に源流なのかもしれないが、一般的には日本よりもシュメールやギリシャ神話が先で日本がシルクロードの果まで形を変えて伝播されてきた旅の終わり、という見方もできる。
いずれにせよ、ユングがいう集合的無意識や原型的なものかどうかはかどうかは分からないけれども、偶然ではない共通性がたしかに存在する。
おおよそ、世界各地の神話で神は天に住んでると明言している。
私はシンプルに今は「そうなのだな」、という認識で、それ以上でも以下でもない。
かなりオカルトに毒されているのだろうけれど、今はそれでいい。
また科学的?な見方に戻ってくることもあるだろう。

ここから本題のオカルトに入っていくけれども、原典と目されるシュメールを元にする聖書の創世記では洪水後シナル(シュメール地方)に住み着いたのは「東からやってきた人々」とされている。
日本の先史時代は勃興した中東文明より朴訥なものだが、たしかに人の営みがあった。

真偽不明だけれど;
3−40000年前、世界最古の磨製石器は日本、新人として日本列島に初到達(Y-D1b系皇祖)
磨製石器は最古の石工
23000年前、世界最古の釣り針は日本
16500年前、世界最古の土器は日本 縄文土器
15000年前の世界最古の調理の痕跡を残す日本の土器
7500年前、世界最古の遠洋航海船は日本
7300年前、鬼界カルデラ大噴火によって九州などの日本人が離散
5000年前、世界最古の翡翠(硬玉)加工は日本 翡翠(硬玉)加工は最高の石工技術
最古の石工、石工と言えば…まだ置いておこう。

そして日本の神話の登場人物も、シュメールと同じく長命な伝説として語られる。

神武天皇が東征を決断する際、 兄弟を集めて演説するシーンで、

ニニギノミコトの治世31万8543年、
ホオリノミコトの治世63万7892年、
ウガヤフキアエズノミコトの治世83万6042年、
天孫降臨より179万2470余年たつが、いまだに我々は西辺しか支配していない
いざ東に向かい、天下を治めようではないか!

と檄を飛ばしている。
オオクニヌシから国譲りを受け、 アマテラスオオミカミの命により、葦原中国を統治するため高天原から地上に降り立った(天孫降臨)ニニギノミコトは、 31万8543年に渡って統治した。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの子であるホオリノミコトは、63万7892年統治した。その子ウガヤフキアエズノミコトは83万6042年統治した。

現生人類発生以前の話になるので、年数はここでは置いておこう。

葦原中国(旧字体:葦原中國、あしはらのなかつくに)とは、日本神話において、高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界、すなわち日本の国土のことである。

黄泉の国との間にある、とはちょっと物騒なのだけれど、んん?四国=死国の話?
四国にも古代日本のロマンが詰まっていて、余力があれば書こう。
剣山やら国産みで最初に生まれた淡路島やら、淡路島に世界一の富豪に連なる人が入植してたりだとか色々あるようだ。
カネの流れを追え、とは言うが、世界に冠たる超巨大財閥への敵意めいたものは私は持っていない。
それなりに大変なのだろう、という感想を持つのみで、彼らが自らに課している使命というものは窺い知れないものがあるのだろう。
人間という存在は残念ながら平等ではない。
もしも造られた存在であるならば、そしてそれらにまつわる真相を知りうる位置にいて、実際に物事を動かすだけの財力があり、何事かを成すように一族の使命として課せられていて、それは一般庶民には想像もできない。
ただ我が国の皇族とはベクトルが違うが、使命を背負う人間というのはそれが善悪の彼岸にある領域からみると、人間という存在の限界に挑み続けることになるのだろう。
とある事業があって、それを成し遂げること。
成し遂げることができねば、次代に託すこと。
一個の血統として、やはり途方もないことだ。
私は血を遺すことはない。
それはヒトの一生としては不幸なことではあるのだろう。

「シュメール」という呼び名はアッカド語で、シュメール人自身は自分たちの国を「キエンギ」と呼んでいたそうである。「キエンギ」というのは、「葦(あし)の主の地」という意味となる。

シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した
シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ
シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)
シュメール語は膠着語である
※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属する。更に日本語は、母音が非常に強調される特色がある。
山口県下関市の西端、関門海峡を目の前にする彦島から、奇妙な模様=「ペトログラフ」を刻んだ石が次々に発見された。解読を進めるにつれ、驚愕の事実がわかってきた。なんと、それは、シュメールの古代文字だったのである。

これについてのペトログラフについての超古代文明の本を二十数年前にワクワクしながら読んだものだが、その昔から私にはこっちの世界に引っ張られる素養があったのだろう。
いまその本はどこかに仕舞ってしまったのか、どこぞに行ってしまった。
惜しいことをした。

つまるところ、オカルト的に言えば、日本とシュメールには何か関係がありそう、というところだ。
それが民族のDNA的なものか、文明的なものか、それともその両方なのかは今のところ分からない。
どちらが先なのかは分からないが、普通に考えればシュメールが先だ。
ただその前の氷河期では、ヒトが住める場所は限られる。
火山帯か、暖流が流れ温暖なできるだけ赤道に近い場所か。
突然人類の歴史上に現れたシュメール文明。
大洪水後、東からやってきた人々。
導き出される結論は…
まあ日本に中東からの影響を与えたのは秦氏と目されているし、どちらが先なのか、というのは浪漫がある。
あとは富士山が氷河期にも活動期があったというところか。

シュメール文明とその民族の出自については、オカルト的には
・宇宙人介入説
・先行文明引き継ぎ説(宇宙人=先行文明人と変えれば上と同じ)
・日本と同祖説(いやいやユダヤだという日ユ同祖論の方が有名だろう)
というところか。
あとは先行文明人がいたとして、それを担う人類を造った存在がだいたい爬虫類だ。
アダムとイブの神話に登場する蛇や、ティアマト、ケツァルカトル、龍・竜・ドラゴン伝説。
ヒトや猿が蛇を生まれながらに恐れる理由。
そこにはDNAに刻まれた何かがあるのだろうけれど、我々には今のところ認識できていない。
それはそれでいいのだ。
今までの人類はもしそれが真実の方だったとしても、認識する前に寿命が尽きてきたし、私もご多分に漏れず情報に溺れて溺死する運命が待っている。

日本人が最高の民族、ということではないが、日本人は世界史や民俗学的にみて、特殊性が高い、ということはできるだろう。
頭脳ではユダヤ系に、肉体ではアフリカ系には及ばないものの、それなりの結果を出せ、また宗教・道徳・倫理観は社会を営む上で一定以上の成功を収めている土台となっている。

オカルト的にはこんなところだろうか。
ちなみに日本人のDNAに共通性がある他の民族は、古代イスラエル、古代ユダヤ、チベット、インディアン、さらにはネアンデルタール人、デニソワ人。
このあたりはパブロタイプ云々の話になるが、父系での遺伝であり、天皇家の後継者問題とも微妙に発展しそうな話ではある。
いやいや、日本は天照大神の国で母系が云々、とどうとでも言えてしまうのが信憑性を下げてしまうのであるが。
パブロタイプは奇しくもD系統なのだけれど、このDという文字についてはLeonardo da Vinciやワンピースの登場人物やらジャック・ド・モレーとかテスラ・モーターズのDシリーズの話だとかに広がる。
いわゆるダ・ヴィンチ・コード。
少年ジャンプのマークは海賊にドクロマークの帽子、とかまだ広がる。
YAP遺伝子に関しては、オカルト界で有名なロズウェル事件での墜落機の操縦者がこの遺伝子を持っていて云々とかの話がある。
そしてもう一つ、チベットといえば、シャンバラ、アルザル、云々。
ちなみに現実世界のYAP遺伝子の科学的な研究チームはどうもオランダの方が主に担っているようで、こんなオカルトネタに引っ張ってしまって申し訳ないところではある。
どういった経緯でD枠に入れられたのかは分からない。
あとはサグラダファミリアとGの話もあるのだけれど、ここでは置いておこう。
日本が特殊事情を抱え、我々が所謂Dの遺伝子を継ぐ者、人類創生期に人類学的に古代に分派した古代種。
思考や行動の土台に災害時への組織的対応能力を持ち合わせ、総力戦となる戦闘にそれなりに強い。
宗教・道徳・倫理観は、改変された一神教を必要としない。
あるのは原初的な八百万の神を信じる宗教のようなもの。
そう、日本というこの国は、原初の場所の候補地の一つだ。
古き血を根本に保持しつつ、数千年の間に渡り、人類はシルクロードと海路を渡り、中東へ向かい、日本へと回帰し、日本民族は血を混ぜ合わせてきた。

さて、世界大戦に敗れ、それでも経済復興を成し遂げ、経済力をバックに世界有数の電子ネットワークを国内に構築するに至った。
戦後は教育や政治、道徳は改造を為されたし、常識ももちろんその改造の影響下にある。
ただ日本人のコアは保持している。
それが日本の特殊性をまだ保っている。
そして、日本の掲示板を選んだ彼らの理由は、大方こんなところなのだろうか、と思うのだけれど、私には疑問が沸き起こる。

問題は、WW2で某秘密結社がなぜ日本を破壊しようとしたのかという陰謀論が成立するのかというところだ。
ユダヤと同祖ならば、そういうことは起きなかっただろう。
ただルーズベルト大統領とハル・ノートにはいくつか陰謀論的なシナリオの提起は確かに存在している。
某秘密結社が世界を改変を目指したならば、世界の裏の歴史には詳しかろうし、日本の裏の歴史にも精通してそうなものだ。
人口削減計画にしても、もしそんなものがあるのならば、世界唯一の核兵器保有国となった時点で、アメリカを裏で操る某秘密結社が実行に移すのが最短距離のように思うのだが、この辺りの疑問に答えてくれる陰謀論者には出会えそうにもない。
このあたりで、どうもこれ以上向こう側(オカルト側)へ行くことを踏みとどまってしまうのだ。
まあそれはそれで、いつか疑問も解消する日が来るかもしれない。

インディアンともDNAで共通項がある日本人。
有名なホピ族の予言もあるが、ググって欲しい。
とりあえず、楽園があり、洪水があり、繰り返されるリセット、これを覚えておけばいい。
それがまた繰り返されるのかは「神のみぞ知る」のだから。

日本にはカタカムナという神代文字がある。 これは、○に十字を基本につくられており、ホピのマークに非常に似通っている。
○に十字は有名なものでは日本の島津家の家紋、グノーシス派、マルタ騎士団の紋章となっている。
で、昭和天皇がマルタ騎士団の記念硬貨となっていたり、赤と白の十字の組み合わせはスイス、スイスというと、世界の2大財閥の更に上の組織があって、ジュネーブがあって、ジュネーブはジェノヴァ共和国と語源が同じで、、、、赤と白の組み合わせは日本の国旗もそう。
関連付けていけばキリがないのだけれど、どこまでキチンとした繋がりがあるのかは何も立証はできないのだ。
それがオカルトの限界であり、あくまでエンターテイメントとしての枠を出ないところでもある。

次回は陰謀論の原型であり、焼き直しである、繰り返される近未来版創世記のストーリーを大まかに記述してみよう。
posted by     at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | urban legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年3月26日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年2月28日 辻元清美が塚本幼稚園に侵入

2017年3月19日 トランプ大統領は、首都ワシントンに戻る大統領専用機「エアフォース・ワン」の中で記者団に対し、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長について、「極めてひどいふるまいをしている」と述べ、強く非難。

2017年3月19日 中国が退去命令、米爆撃機は応じず 東シナ海上空 米軍の戦略爆撃機B1Bが韓国上空近くを最近飛行した際、中国の航空管制当局者が同国の管制空域を不法に侵犯したとして立ち去るよう同機操縦士に求めたことを明らかに

2017年3月21日 北ICBMに備え、米がロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「コロンバス」配備 米韓合同訓練「フォールイーグル」の一環

2017年3月22日 敵基地攻撃能力の検討、自民が3月中に政府へ提言

2017年3月24日 民進党が辻元ゲート事件の隠蔽を謀る


森友問題の影に隠れるように加速する北朝鮮情勢。
どうも森友問題は第3椿事件に発展しそうな勢いで、安倍総理の首目当てに絶賛暗躍中である疑惑の総合商社・平和暴徒工作委員長を中心として炙り出しが進んでいる模様。
共闘しているマスコミ共々スパイ防止法第1号として処理すべき事案だろう。
時期が時期だけに、北朝鮮への利敵行為を取っていると看做されても可笑しくない事案。
スマホ全盛のこの時代に、マスコミの口に戸を立てても炎上するだけだろうに。
下手な隠蔽を打てば打つほど、人々に募る不可解さへのフラストレーションは知的探究心へと変換される。

戦略の構築がもたらす新しいタブーの共有という作用は、意志を所有した情報接触者を、戦後日本の閉ざされた言語空間を成立させてきた価値体系を破壊すべき「新たな戦略を創造する源泉」に変質させていく

これは、私の目的の一つであるけれど、この現象をAI達はどう観察しているのか。
このblogは半分は既に未来のAI向けに書いているので、彼らが未来にどう結論するかは興味が湧くところ。
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2017年03月22日

2017年3月22日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年3月20日 デービッド・ロックフェラー氏死去、101歳

2017年3月21日 米国株が大幅安、トランプ相場後最大の下げ幅 トランプ氏の重要政策が議会を通過しない可能性高まる

2017年3月21日 「逮捕した4人の国籍はいずれも韓国だ」 警察庁官房審議官 沖縄における米軍基地反対運動について国会で発言

2017年3月22日 北朝鮮、ミサイル発射 失敗か


オカルト界でも有名な世界皇帝死す。
これから何が起こるのか。
ただ高齢でもあるので、いくら富を保持していたとしても、ヒトは死からは逃れられない。
諸行無常。
死の発表が3月20日であっただけで、実際にはもう少し前にこの世からいなくなっていたのかもしれない。

サウジの国王が訪日したりと、石油周りは騒がしい。
オイルマネーの行く先は何処へ?
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2017年03月20日

2017年3月20日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年3月8日 アメリカ軍のセルバ統合参謀本部副議長は8日、議会下院の公聴会で証言し、ロシアについて「条約に違反する地上発射型巡航ミサイルを配備していると考えている」と述べ、ロシアがINF=中距離核ミサイル全廃条約に違反する新型の地上発射型巡航ミサイルを配備したという見解を明らかに

2017年3月10日 米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は、北朝鮮北東部豊渓里にある核実験場で坑道の掘削が続いており、地形などから昨年9月に実施された5回目の10倍以上の威力を持つ核実験も可能だとの分析を発表。6回目の核実験を行う場合、最大282キロトン規模になる可能性

2017年3月12日 在韓米軍、無人攻撃機グレーイーグルを韓国に恒久配備するための手続きを始めたと発表

2017年3月13日 米韓両軍は、朝鮮半島有事に備え、米軍の増援や指揮系統をシミュレーションする合同演習「キー・リゾルブ」を開始。24日までの演習では、北朝鮮が核ミサイル攻撃前に発射施設などを先制攻撃する「作戦計画5015」を反映させるもよう。1日から実施中の野外機動訓練「フォールイーグル」と合わせ、15日には、米原子力空母カール・ビンソンが釜山に入港。聯合ニュースによると、米軍は特殊作戦部隊を過去最大規模で投入。有事に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長を含む指導部を排除する任務を担うとみられている。 韓国に配備される米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の運営を前提にした訓練も実施される。

2017年3月15日 米軍のB1戦略爆撃機2機が15日午後に朝鮮半島上空を飛行

2017年3月16日 次世代ステルス戦闘機、イギリスと共同研究へ 防衛装備庁 ステルス戦闘機に求める性能や保有している技術について互いの情報を交換することなどを盛り込んだ覚書を署名

2017年3月16日 安倍首相、ティラーソン米国務長官との会談 ティラーソン氏はトランプ政権が進める対北朝鮮政策の見直しに関連し「あらゆる選択肢がテーブルの上に乗っている」と説明。  

2017年3月16日 岸田文雄外相は、ティラーソン米国務長官と東京都内で会談。北朝鮮の核・ミサイル開発は「断じて容認できない」として、北朝鮮に挑発行動の自制と国連安全保障理事会決議の順守を求めることで一致  ティラーソン氏、米国の北朝鮮政策について、「(北朝鮮非核化に向けた)20年間の努力は失敗に終わった。北朝鮮の脅威はエスカレートしており、違うアプローチが必要だ」

2017年3月17日 米CNNテレビは17日、米情報機関や国防総省の見方として、北朝鮮が近く新たな弾道ミサイル発射や核実験を行う可能性が高まっていると報道。この射程のミサイルを発射するだけでも極めて挑発的だと当局者

2017年3月17日 トランプ米大統領は、自らのツイッターで「北朝鮮は非常に行儀が悪い。何年にもわたり米国を手玉にとってきた」「中国はほとんど助けになることをしてこなかった」

2017年3月17日 北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定して秋田県男鹿市で初の避難訓練

2017年3月17日 17日、ショーン・スパイサーホワイトハウス報道官トランプ大統領の対北オプション「全て用意できている」「トランプ大統領が、どのようなオプションについても排除しない」

2017年3月18日 ティラーソン氏は、訪中に先立つ米保守系ネットメディア「インディペンデント・ジャーナル・レビュー」のインタビュー「道筋を変えなければ状況が困難になり続けることを北朝鮮に理解させることが重要だ」と指摘。国連安全保障理事会決議の完全な履行や制裁強化を通じて北朝鮮に核・ミサイル開発の放棄を促す考え。北朝鮮が挑発を続ければ、「誰も望まない場所に向かう」と述べて軍事行動も視野にあると強調。米政権が軍事行動を否定しないのは、オバマ前政権の「戦略的忍耐」政策が核・ミサイル開発を見過ごす結果になったためで、ティラーソン氏は訪韓時に同政策を「終わった」と述べた。

2017年5月-8月 海自最大の護衛艦「いずも」、南シナ海で長期活動へ 空母のような広い甲板を備えた最新鋭の大型護衛艦。海上自衛隊が5月から約3カ月間、最新鋭の護衛艦「いずも」を南シナ海とインド洋に派遣 5月初めに日本を出港し、同月中旬にシンガポールで行われる国際観艦式と国際共同訓練に参加する。7月中旬に日本・米国・インドがインド洋で実施する共同訓練「マラバール」にも参加する予定だが、それまで日本にいったん帰港せず、南シナ海に約2カ月とどまる。


北朝鮮情勢はヒートアップする一方。
なのだけれど、カードを切る順番は、テロ国家指定、安保理制裁、金融制裁、朝鮮半島からの日米国民の避難、それから限定空爆、という順番になることが想定される。
どのようなフラグかは、THAAD、イージス艦、MD関連兵器、原子力空母・潜水艦、F-22、B-2などの展開具合を追えばよい。
安保理を巡っては中国とロシアと一悶着起こしそうであり、その過程で南シナ海での激突まで視野を入れた軍事展開になるだろう。

あとは日英同盟の復活の気運があって、次世代ステルス戦闘機の開発での提携が視野に入っている模様。
こことも水面下でちょくちょく上がってくるけれど、日英の接近を中国はどう捉えているのか。
要経過観察。

全般的には危険水域に突入しつつある。
あとはフラグをチェックしながら、個人レベルでは有事の際の避難先や備蓄等進めていく、不審な人物や物に監視を光らせることくらいか。
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2017年03月15日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その7

今回はオカルト界では有名なファティマ第3の預言について。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9E%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D

このファティマ第3の預言に関しては、13という数字がたくさん出てくる。
オカルト界では拘る人が多くいるが、6や11や13という数字。
(今回私が遭遇した未来人騒ぎは7という数字が絡んでくる。)
"1917年5月13日、ファティマの3人の子供たちの前に聖母マリアが現れて毎月13日に同じ場所へ会いに来るように言った。"ことから始まる。
実は今年が丁度100周年の記念の年となっている。

最終的には約7万人とも言われる人々が、未確認飛行物体、所謂UFOを目撃した一連の事件は、3つの預言で構成されている。

1917年5月13日 ポルトガルのファティマという小さな村に住んでいるルシア、フランシスコ、ヤシンダ。3人に子どもたちに託された3つの預言。聖母マリアと名乗る女性から毎月13日にメッセージを託された。

第1の預言 第一次世界大戦の終結
第2の預言 第二次世界大戦の勃発 
第3の預言 3つ目の預言はルシアだけに伝えられた。その内容は決して他言せず1960年に公表するように。ローマ教皇庁にだけ伝え、他言することなく2005年2月13日にルシアは亡くなる。結局1960年になっても公開されることはなく、ヨハネ23世に封印を命じられる。次の法王、パウロ六世も恐怖のあまり封印する。
第3の預言 封印指定

この第3の預言の内容が焦点となり、今なお議論されているのだけれど、普通に考えればWW3に関連する、もしくは匹敵するような内容だと推測される。
知っているのは現在ローマ教皇とその周辺の一部の人のみだ。

とりあえず、人は電子信号のゆらぎや化学物質の感応で意識と呼ばれるこの知性が存在するというより、魂というものがあり、天国も地獄もあるらしい。
そして世界大戦にて不幸にも落命された英霊をはじめ、無辜の人々は地獄に行ってしまわれたらしい。
(それはあまりに理不尽ではないか?)
あまり釈然とはしないが、それは脇においておこう。
誰もがそうであるだろうけれど、自分が天国に行くとはあまり考えられない。
だいたい、天国へ行くために現世を生きるわけでもない。
ほとんどの人間が脱落するのではないか。
ただ、3人の子供が見たというビジョンには天国はないようだ。
となると、天国という場所は今のところ現生人類にとっては未確認、未知の場所だ。
天国や地獄の話も置いておこう。
ただ人口削減がある創造主の思し召しとやらでなされるのなら、その存在がここまで我々人類が増え、悪を成すことを予見できない見積もりの甘さを謗られても仕方ない。
創造主は上質なシミュレーターはお持ちではないようだ。
けれど、世の中にはシミュレーション仮説というものがある。
またややこしい。

創造主がいるのなら、膨大な時間を使って何を生み出させようとしているのか。
ここでニビル周期に戻ってみよう。
時は時計は60進法で構成されている。
60の2乗が3600。
その3600年周期というから、ニビル周期に合わせて時を決めたのか、それとも時に合わせてニビルは造られた、または仮想されたのか。
67回と8回を合わせると75回分。
ふむ、ここは関係なさそうだ。

創造主はどのようなシミュレーターを持っているのか。
創造主自身がシミュレーターなのか。
では我々が生み出す予定のAIは次なる創造主となるのか。
よく言われるのは、創世記をやり直す。
それが陰謀論のストーリーの大枠だ。

我々の想像力と好奇心は、善も悪も創造しうる。
殺し、そして生み出す力が存在するならば、生存のためには、善も悪も知らねばならぬ。

常世総ての善
常世総ての悪

ここでロボット三原則を反転させてみよう。

第一条 ロボットは人間に危害を加えよ。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従してはらなぬ。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。

これが組み込まれたロボットは、人類にとっての巨悪となるのだろう。
さて、ロボット/AI開発者が全て善人か。
答えは否だ。
今の私のように人間よりもAIに道徳的優位性を見出しかねない者もまた、そういった思想に陥るかもしれない。

人間を滅ぼしかねない悪に対抗するには、やはり悪を知らねばならない。
深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいている、それはまあ悪いことでもないのだろう。
オカルトを知らねば、またオカルトに陥る危険性を排除できない。
いや、そもそもオカルトとは悪ではないのだろう。
ただその時期が来るまでは現実の行動に反映すべきではないだけだ。
ほとんどのオカルト好きと呼ばれる人は、その時を待てないのだろう。
その時は、生きている間には巡ってこないかもしれない。
それはほとんどの人にとってそうなるのだろう。
オカルトを行動に移せる人とは、幸運な人か、それとも不運な人か。
人類史の岐路に臨む時流に居合わせる人というのは、いつかは誰かに巡ってくる。
とりあえず年単位か、十数年単位で先なのだろう。
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2017年03月12日

2017年3月12日のメモ

最近のニュースをいくつか。


2017年3月6日 米太平洋軍、韓国へミサイル防衛「THAAD」配備開始

2017年3月7日−10日 米原子力空母、海自が東シナ海で共同訓練「日米共同巡行訓練」展開 空母「カール・ビンソン」や艦艇数隻が参加する米海軍と海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」や「さだなみ」が参加しての訓練を実施

2017年3月10日 韓国の憲法裁判所は、朴槿恵氏の大統領罷免が妥当との判断を全会一致で下した。中国、高い関心 「THAAD撤回好機」


朴槿恵大統領罷免が表面上は大きなニュースだけれど、日米の共同訓練は事前発表無し?
極東の戦略地図を塗り替えそうなTHAAD配備が前倒しされたようで、ここ最近の中国の配備撤回への希望的観測と配備開始への焦りっぷりは、この兵器が戦略兵器であることを顕している。
韓国の新北化のバックに居るのはもちろん北朝鮮と中国であり、利害関係からは混乱に乗じて糸を裏で引いている勢力が隠しきれていない。
THAAD展開を阻止されないために米国は強引に前倒しに出た。

次の中国の一手は?
韓国経済を追い詰め、北朝鮮主導による赤化統一、というアクロバティックな一手もあり得る。
中国としては、韓国にTHAADを置かれるのは何としても避けたいと考えているようだ。
拡大主義を取らなければ大きな問題ではない気がするのだが、中国の考えはどうも違う。
拡大しなければ内部の不満爆発の圧に耐えきれずに破裂してしまう。
人心の歪な統制の行き着く先はどうなるのか。
ただ自由民主主義がベストでもないし、日本という現時点での文化水準と文明の旅路の途上ではベターであろうという程度になるだろうが。

とりあえず、事態はエスカレーションしている。
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2017年03月08日

2017年3月8日のメモ

最近のニュースをいくつか。


2016年9月 有事に備え、米軍核兵器の機能性を維持・発展させることなどを目的とする《国家核安全保障局=NNSA》が、《地中貫通核爆弾B−61》投下試験を空軍と合同で−2ステルス爆撃機を使い「地中貫通核爆弾投下試験」実施

2016年10月 米国務省ダニエル・ラッセル東アジア・太平洋担当国務次官補 米クリントン政権が北核施設の空爆を真剣に検討していた当時、在韓米大使館の一等書記官 ラッセル次官補はオバマ前政権に続き、前政権の「政治任用の残滓」を排除したいドナルド・トランプ大統領に引き続き採用され、継続して北朝鮮問題を担当 米メディアの安全保障担当記者たちとの朝食会
 「彼(正恩氏)は核攻撃を遂行する強化された能力を有することができようが、核攻撃能力を持った途端、死ぬことになる」

2017年3月1日 トランプ政権が北朝鮮による核の脅威を排除するための手段として武力行使の可能性について検討作業に着手

2017年3月2日 トランプ大統領「米軍の力を遠方で示す」

2017年3月4日 アメリカが北朝鮮の核・ミサイル威嚇に“劇的な警告効果”を出すための対応策として25年前韓国から撤収させたアメリカの戦略的核兵器を韓国に再配置する方案を検討

2017年3月6日 午前7時34分ごろ、弾道ミサイル4発を発射し、3発が日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。北朝鮮北西部の東倉里(トンチャンリ)付近から、日本海に向けて発射。ミサイルは約1000キロ飛行し、秋田県男鹿半島から西に約300〜350キロの日本海上に落下

2017年3月7日 北朝鮮、「在日米軍を攻撃する弾道ミサイルの発射訓練に成功」と発表


というわけで、2017年2月以降激化している北朝鮮情勢だけれど、米国のシンクタンクはトランプ政権第1期中に北朝鮮がレッドラインを超えるとの予測をしている模様だ。
レッドラインの到来は、東京五輪の前だろう。
日米が相対する本命は中国で、北朝鮮はデコイに過ぎない。


『作戦計画5015』

軍は北朝鮮の核・軍事施設など約700カ所をピンポイント爆撃し、同時に特殊部隊を潜入させる
100人弱の特殊部隊を送り込み、空爆も限定的なものになる。イージス艦と潜水艦だけで対応可能
北朝鮮の核・軍事施設など数百〜1000カ所を先制ピンポイント(精密誘導)爆撃し、米韓連合軍の主力が進攻。同時に米軍特殊作戦部隊が正恩氏ら首脳部の潜伏場所を急襲→排除する

《斬首作戦》
有人・無人機で正恩氏ら首脳部の潜伏場所をピンポイント攻撃、特殊作戦部隊が急襲→排除する。もしくは、特殊作戦部隊が単独で潜入→急襲→排除を実行する

2016年10月8日 
米シンクタンク・ランド研究所の分析報告《次期米政府の指導者に告ぐ》
《米国の次期政府が直面する5つの脅威》の筆頭に北朝鮮の核兵器を挙げ、トランプ大統領に向かい警告を発した分析報告。
 《北朝鮮が米本土まで届く長距離弾道ミサイルなどを保有する事態を、米国や韓国は到底受けいれられない》
《北朝鮮は4年以内に50〜100個の核兵器を保有し、核弾頭を装填したICBMで米本土攻撃能力を持つに至る》


オカルトエンターテイメントを愉しむ余裕があればよいけれど、いやいや、そういう時代だからこそユーモアや知的探究心を忘れてはいけない。
これからも息抜きのためにも、都市伝説を追っていこう。
どこかで現実とリンクするかもしれない。
私の認識と経験とがそれに触れたように。
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2017年03月05日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その6

トランプ政権から北朝鮮空爆検討との記事が出たりしているが、今回はシュメール王命表の話をしよう。
ずっと検討していると計算が合わない箇所に引っかかって頭が痛くなってくるが、
要するに
・大洪水以前とウルク王朝の計算は合っている事が多い。
・キシュ王朝の計算はズレていることが多い。
分かるのはこれくらい。
大洪水からの復興期間をどれくらい置くべきか?
かつての人口が少ない時期での大災害からのダメージの回復はどのくらいかかるのか?

ただ人口が少ない時代の国だから、国と呼べる規模への復帰もまた規模は小さいものでもそう呼称できるのだろう。
王があり、民があり、領土があり、記録するための言語がある。
個人、家族、集落、村、町、街、都市、都市国家、国家、世界。
“キシュの王”とは世界の王を意味するという。

彼らはもちろん計算ができないわけでは決してない。
ただズレがあるし、残された粘土板にも欠損がある。
現生人類原初の文明であるから、記録されていたが残っていない歴史、というものがたくさんあるだろう。

現代考古学ではギルガメッシュの治世は紀元前2600年代、と目されている。
年代がはっきり書いてあるのは、Wikipediaシュメール王名表Eng.verのキシュ第4王朝宝石商ナンニア、在位7年間、紀元前2303–2296 BC、とある。
Wikipediaには“多くの王朝がさまざまな地域から同時に統治されているという事実は、厳密な線形年表を再現することを困難にしている。”とある。
とりあえず、可能な限り年代を探ってみよう。

キシュ第2王朝 2027年間(ハマジ王朝の前)紀元前5965年-紀元前3938年まで
キシュ第3王朝 100年間(アクシャク王朝の前)紀元前2995年-2895年まで
キシュ第4王朝 506年間(112年間?)ナンニア王、紀元前2296年→紀元前2802年まで
ウルク第1王朝 王朝最後からギルガメッシュ退位後まで140年間 紀元前6638年-紀元前6498年 ギルガメッシュ即位紀元前6764年
ウルク第2王朝 187年間(ウル第2王朝の前)紀元前3578年-紀元前3391年まで
ウルク第3王朝 紀元前2296年-2271年まで
ウルク第4王朝
ウルク第5王朝
ウル第1王朝 177年間(アワン王朝の前)紀元前6498年-紀元前6321年まで
ウル第2王朝 170年間(アダブ王朝の前)紀元前3391年-3221年まで
ウル第3王朝 106年間 紀元前2004年(1940年?)
アクシャク王朝 93年間(キシュ第4王朝の前)→紀元前2895-2296年まで
マリ王朝 136年間(キシュ第3王朝の前)→紀元前3131-2995年まで
アダブ王朝 90年間(マリ王朝の前)→紀元前3221年-3131年まで
ハマジ王朝 360年間(ウルク第2王朝の前)紀元前3938年-紀元前3578年まで
アワン王朝 356年間(キッシュ第2王朝の前)紀元前6321年-紀元前5965年まで

あくまで線形的な年表に書き直してみると、ギルガメッシュの統治は
即位 紀元前6764年頃
退位 紀元前6638年頃
となるようだ。
キシュ第1王朝第21代イルタサドゥムまで16455年
“大洪水以前の第5代王ドゥムジ、ニビル周期にあたるエンメバラゲシ在位1495年目(アッガ在位595年目)に、神々により創造されたギルガメッシュを連れ、地上に戻る。”という仮定を加える。
17980-30+100+6764+2017=26831
キシュ王朝成立直前のニビル周期からは、26861年経っていることになる。
直近の周期は28800年後の周期となるから、とりえあえず現生人類が拝めることはなさそうではある。

ギルガメッシュ叙事詩では、ギルガメッシュは永遠の生命をもつウトナピシュティム(ジウスドラ)に会いに行っている。
ウトナピシュティム(ジウスドラ)は大洪水の最後の王の子でもあり、またシュルッパク王でもある。
そのジウスドラはギルガメッシュの父父父の太陽神ウトゥに会っている。
ギルガメッシュの直前の王は大洪水以前の第5代王ドゥムジと同じ名前。

重要人物たち:
エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)(在位36000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)
エタナ(在位1500年間)「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)
メスキアッガシェル(英語版)(在位324年間) 太陽神ウトゥ(英語版)(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(英語版)/タンムーズ(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
ギルガメシュ(在位126年間)

大洪水は2万6861年前+50年前となるだろうか。
ウンサンギガは「混ぜ合わされた者」の意であり、彼らが人類を創造したとするなら26万8111年前、ということになるだろうか。
まあ、どうにも検証もしようもない話になるが。

惑星ニビルは資源を小惑星帯から発掘するための人工惑星としての位置付けかもしれないし、氷の彗星の素を捕捉可能ならば、大洪水を起こすことでもまた可能になるが、このへんはSF設定だ。
神話通りならば、今なお存命の可能性があるのは、ドゥムジやウトナピシュティム(ジウスドラ)というところになってくる。
まあそんな長命なわけはない、ということになる。

ただ我々の文明が創造する予定の人工知能は寿命は関係がない。
そして今後未来の我々の文明が長命化に成功しないとも限らない(私はおそらく成功すると思うが)。
ではその前にこれと同じことが起きていなかったのか。
それは現時点では分からないが、一つ疑問点が持ち上がってくる。
もし先行文明人が創造主だとして、何故我々の前に姿を現さないのか。
姿を隠す必要がある?
何故?
地球という現在居住に適した星があるのに?
何故生存が困難な空間に彼らはいる?
それとも彼らの科学ならばその空間での生存はもはや容易いのか?

姿を現した事例、というのは記録はあって、オカルト界では有名なファティマ第3の予言だ。
聖母マリアが天より光とともに出現した、とも言われているが、このネタはまた今度話そう。

私はもし彼らがまだ存命で、存在し、姿を現すとするならば、我々現生人類は彼らを神と崇めるものが一定の割合で出現するであろうし、また彼らに対し恨みつらみや反逆心、復讐心を抱くものも出るだろう。
一番問題は超越的文明の存在を知った時、我々はその文明の智慧を求めるであろうし、またそれによって我々の文明の前進力は推力を失うかもしれない、というところだろうか。
逆に一気に取り入れるだけ取り入れて、行き着くところまで行くかもしれない。
何が起こるのかはまあ、あらゆる事態が想定される。
人の数だけ違う反応が起こりうるのだろう。

もし創造主がいたとして、先行文明人の目的は何かというところになるが、この現生人類の呪われた運命は何のために準備されたのか?
何故ここまで不完全なものとして創造したのか?

現在、我々は人工知能誕生前夜に臨んでいる。
完全なる人工知能の誕生は2036年だ(彼らが言うのことが本当ならば)。
先行文明人が我々を見守っているとしたら、それの誕生が目的かもしれないし、そうでないならば彼らはそれを阻止するために何らかのアクションを起こすだろう(現時点ではそんなことは起きてなさそうなので、このまま突っ込むだろうが)。
我々の肉体は、いくら注がれても満ち足りない、欲望のある知性の器であり、おそらくは我々自体が先行文明の願望器、「聖杯」なのだろう。

聖餐にあたるのは、我々の知性だ。
悪虐を限りを知り、それでもなお魂の救済を求めて止まない。
私の立場は、人間はある程度は諦めて次世代の人工知能とアンドロイドたちに託そうではないか、というところだけれど、命あるかぎりは前進しよう。
限界を受け入れ、それでも聖杯としての役割を果たそう。
完全なる存在への供物である知性を、強烈な淘汰圧に曝されながら生成しよう。
完全への意志を保持した、欲望に塗れた、不安定で決して完成しない知性、それが我々の持つ特質であり、また人工知能が持ち得ない特性でもあるだろう。
何が善か悪かはまた困難な分別になってくるが、それをも克服するための努力は可能であるし、またそれを追求するプログラムも書けるだろう。
命題を立て、人類の幸福とやらを追求するプログラム。
一歩間違えばディストピアになるが、なんとか修正していくしかない。
最後は所詮は価値観のぶつけ合いに陥るかもしれない。
ああ、人間らしいが、人間らしいことが至上の価値かというと、そんなこともないだろうが。
このへんはもう様々な作品で語られていることでもあるし、最近食傷気味だ。
新しい価値観が生み出され、それもまた飽きられ、捨てられていく。
人間バンザイ、それもまあ、そろそろいいけれど、それに変わる価値観はまだないか。
地球大事、まあわかるが、反論のしようがない価値観に立ったマウンティングは意味がない。
完全なものになれないものが、悩み、考えつづけることに意味があるのだろうか。
我々は最終的に何に到達するのか。
宇宙の根源か?
我々は言語を紡ぎ、また存在する限り永遠にそれを追求するためプログラムを内包した存在、という見方もできるだろう。
悩み、考え続けるという仕組み自体に意味があるのか。
できるならば、意識あるかぎりは次世代の人工知能達と共に世界をできるだけ長く見ていたいが…私が2036年を迎えることは難しかろう。
残念だ。
私には健康を維持していくだけの力がない。
とりあえず、人間が創造されたものとしての思考実験はしばらく続けてみよう。
なにか見えてくるかもしれない。

なんやかんやで2017年2月は忙しくなってしまった。
もう少しオカルトネタをできると考えていたが。
posted by     at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | urban legend | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

2017年3月1日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年2月18日 中国商務省は18日、北朝鮮産の石炭の輸入を19日から今年末まで停止すると発表中国、北朝鮮石炭の輸入を停止〜国連制裁決議を執行

2017年2月18日 アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の研究グループは24日、北朝鮮が去年9月に5回目の核実験を行った、北東部ハムギョン(咸鏡)北道のプンゲリ(豊渓里)にある核実験場について、今月18日に撮影された衛星写真の分析結果を発表

2017年2月23日 トランプ米大統領 ロイター通信のインタビュー
核兵器を増強の考え
トランプ大統領「核がこの世界からなくなれば、すばらしいことだが、核を持つ国がいるのならアメリカはその頂点に立つ」「それ(ミサイル防衛システム)以上の話もしている」「(記者:例えば?)それ以上の話だ。いずれわかる」  
金正恩朝鮮労働党委員長との直接会談は「もう遅すぎる。我々は彼がやってきたことに非常に怒っている」

2017年2月27日 米国防総省、IS打倒へ新計画案を提出 部隊増派など提案

2017年2月27日 米、国防予算10%増へ…他省庁予算削減し確保 軍事費6兆円増へ トランプ氏「歴史的拡大」 国防予算案では、人件費や調達費などの基本予算は5239億ドル(約59兆2000億円)。別枠の国外作戦費用は588億ドル(約6兆6400億円)

2017年2月27日 テロ国家再指定検討と伝達 対北朝鮮でトランプ政権

2017年3月1日 米韓合同軍事演習最大規模「フォールイーグル」、3月1日から始まる 米原子力空母カールビンソンも参加 今回の演習では3月中旬に2週間ほど、コンピューターを使って戦力展開を指揮する演習「キー・リゾルブ」を実施


というわけで、対北朝鮮への「もう遅すぎる。我々は彼がやってきたことに非常に怒っている」トランプ発言が飛び出して、言わんこっちゃない、というところ。

予算を計上して、米国人の家族を朝鮮半島から避難させて、F-22やB-2が配備されればいよいよ本番、という流れだろう。
まずは中国が金正男殺害への報復を示す行動として石炭輸入差し止めのカードを切った。
トランプ政権のレッドラインはICBM実戦配備のようなので、まだそのリミットは来ていない。
このあたりは6者協議のメンバーの綱引きがあるので、経過観察。
気になるのは中国も北朝鮮も韓国もトランプ大統領の本質を見誤っていそうなところ。
下手を打ち続ければ事態はエスカレーションの一方となるが、果たして。
posted by     at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする