2017年02月22日

2017年2月22日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年2月9日- 日米会談 トランプ氏「ミサイル開発を阻止するため、北朝鮮に対しあらゆる手段をとる」
ある政府高官「トランプ大統領は絶対に唯々諾々とミサイルの完成を待たない」
官邸関係者「北朝鮮がICBM(=大陸間弾道ミサイル)の実験に成功すれば大きな節目になる」
外務省幹部「トランプ大統領は自分はまだ具体的には何も知らないということも分かっている」

2017年2月17日 中国の王毅(ワンイー)外相は、訪問先の独ミュンヘンで、北朝鮮の核開発問題について、「米国と北朝鮮が最も直接の当事国であり、速やかに必要な政治的決断をすべきだ」

2017年2月17日 金正男暗殺容疑者 17日夜に逮捕 北朝鮮国籍のリ・ジョンチョル容疑者(46)

2017年2月17日 インドネシア世論は一気に反北朝鮮化、実行犯の「アイシャ」を救え!副大統領も「アイシャは犠牲者」

2017年2月20日 デイリー新潮 京大原子炉実験所准教授は『拉致実行犯』の娘と結婚していた 結婚相手の父親は、警察にマークされている重要人物だった。神戸市のラーメン店の店員、田中実さんの拉致を実行した「洛東江」なる秘密工作機関の責任者

2017年2月20日 世論調査会社の米ギャラップ アメリカ人が「好感を持っている国」 1位カナダ、2位英国、3位日本、4位フランス、5位ドイツ  ワーストは北朝鮮イラン

2017年2月19日 マレーシアの警察本部は、これまでに逮捕された男女4人以外に新たに北朝鮮籍の男4人を国際手配
逃走中の北朝鮮籍の男は、リ・ジヒョン容疑者(33)、ホン・ソンハク容疑者(34)、オ・ジョンギル容疑者(55)、リ・ジェナム容疑者(57)
事件当日の13日にすでに出国していて、警察はICPO=国際刑事警察機構に協力要請し、4人を国際手配しました。4人がジャカルタ、ドバイなどを経由し17日に平壌に到着
北朝鮮の悪辣手口、正男氏暗殺“また”日本人偽装か 襲撃後に着替え→乗り継ぎ平壌入り…手際の良さ工作員の可能性大


どうも、対北朝鮮の周辺事態へのレッドラインが見えてきたようで、

官邸関係者「北朝鮮がICBM(=大陸間弾道ミサイル)の実験に成功すれば大きな節目になる」

ということになりそう。
これは中国の決断次第という面があり、中国の準備さえ整えばいつでもいける話ではある。
ただ日米同盟相手に準備が整うということは想定しにくいもので、やはり日米の分断が効力を上げて、という筋道を取るのが中国の準備の前提になる。
ただ尖閣諸島への日米安保適用が明言された現在、やはり安倍政権転覆への工作が激化するということになるだろう。
もう一つの道は、核戦力運営能力を北朝鮮に付与させて米国を交渉のテーブルに引っ張り出し、という道筋になるけれど、THAADを異常に警戒している点を考えると、対抗策として打ち出される米国の極東戦力の増大に対して何らかのカードを準備しておく必要がある。
そのカードが中国謹製空母などならば随分と苦しいものになるだろう。
あと4年か8年を中国がどう乗り切るのか。
狙い目としては、安倍政権が任期終了後、というところだろうか。
次の政権運営者が現在のように上手く行くかは分からない。
これは民主主義の弱点でもある。
中国としては、弱点を突くしかない。
あとは日本の文化が持つ短所、といったところになりそう。
何事にも長所と短所があり、また中国にも同じく言える。

金正男殺害は北朝鮮による犯行の線が最も有力そう。
ただこれで北朝鮮が被るマイナス要素はまだ未確定であり、米国民世論の強硬路線を後押しするような結果になりかねない。
というか、かなり不味いことになりそうな気がするのだが、そのへんの国際世論への鈍感さというのは北朝鮮にとっての弱点の一つだろう。

やれることは予測と準備、そして危機が過ぎ去れば再利用し、また次の予測に入る。
これくらいだ。
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2017年02月15日

2017年2月15日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年2月10日 10日午後(日本時間11日未明)、トランプ米大統領とワシントンで初の首脳会談 アメリカの核による日本防衛や尖閣諸島が日米安保条約の適用対象であると、初めて日米首脳会談の文書に明記

2017年2月11日 トランプ大統領「米軍を受け入れてくださり、日本に感謝している」両氏は日米同盟が重要で、アジア太平洋地域の安定の礎になるという認識で一致したと発表。 トランプ氏は在日米軍について、「米軍を受け入れてくださり、(日本に)感謝している」「日本の安全保障に関与する」

2017年2月12日 日本時間の12日午前7時55分ごろ、北西部の平安北道・亀城から弾道ミサイル1発を発射 トランプ米大統領の招きでフロリダ州を訪れていた安倍晋三首相は大統領と記者発表に臨み、「断じて容認できない。北朝鮮は国連決議を完全に順守すべきだ」と非難。大統領との間で「日米同盟を緊密化、強化していくことで完全に一致した」と語った。大統領は「同盟国である日本を100%支持する」

2017年2月12日 北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、「米軍再建」を主張してきたトランプ米大統領は近く米議会指導者との間で予算措置を含めた対応を協議する。ミラー米大統領補佐官(政策担当)が12日、明らかにした。ミラー氏は 米CBSテレビの番組で北朝鮮による弾道ミサイル発射に言及「偉大なる米軍の再建を始める。大統領は米議会に行き、疑う余地のない軍事力を再び持つため軍への投資を要請することにしている」
USA TODAY(電子版)は12日、陸軍が今年秋までに予定している新兵の募集目標を6万2500人から6万8500人へ6千人上積みする計画だと報じた。1973年に完全に志願兵制になって以来、最大の募集で、約3億ドル(約340億円)の追加予算が必要。 1月27日に米軍再建の大統領令に署名し、1カ月以内に即応性を検証し、来年1月をめどに国防戦略を策定するよう命じ、ミサイル防衛の強化も求めた。トランプ氏は大統領選で海軍艦艇を350隻▽陸軍現役兵力を54万人▽空軍戦闘機を1200機▽海兵隊を36大隊−にそれぞれ増強する計画を発表した。

2017年2月13日 午前8時(日本時間同9時)、金正男氏暗殺 息子も行方不明

2017年2月13日 米国防総省デービス報道部長 北朝鮮が発射した新型弾道ミサイルについて、「輸送起立発射機」(TEL)と呼ばれる、自走式のミサイル発射車両から打ち上げられたと確認。北朝鮮が公開した発射映像を分析したもので、デービス氏は北朝鮮がこの型の発射車両を公開したのは「初めてと思われる」と指摘。TELは「姿を隠して探知されるのを回避し、事前にほぼ察知されることなく(ミサイルを)発射できる」
潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を地上発射型に改造した中距離弾道ミサイルとの見方を示し、噴射炎が「明るい白色」だったことを根拠に、固体燃料を搭載しているとした。「北朝鮮は弾道ミサイルについて、米国や韓国、日本の都市を核攻撃するためだと公言している」「米国は、韓国や日本などの同盟国を脅威から守るという断固たる決意を抱いている」  

2017年2月14日 中国、鳥インフルで79人死亡 1月 南部中心に感染急拡大
中国国家衛生計画出産委員会は14日、1月に中国本土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計192人確認され、79人が死亡したと明らかにした。昨年12月と比べて感染者が倍近く、死者も4倍近く増えており、中国南部を中心に感染が急拡大している


大きなニュースがいくつか。
北朝鮮のミサイルが固体燃料型のようだったこと。
金正男暗殺。
尖閣諸島への日米安保適用。

ミサイル技術は大元はソ連、中国がその技術を拡散させ、デモは狂犬北朝鮮に行わせる。
この流れはいずれ起きると予想されたことでもあり、日米同盟の深化とともに中国・北朝鮮のリアクションがこれだった、ということだろう。
軌道はどうもロフテッド軌道を狙ったようであり、高高度まで上げて突入速度を上げて迎撃困難にさせたい、というところ。
これに関しては記事も上がっているので、検索するといいだろう。
問題は金正男暗殺という事件で、中国によるプランB、現北朝鮮政権を排除し、中国の傀儡政権としてリスタートさせる計画が頓挫することになった。
まだ犯人が捕まっていないため、どこがやったのかは分からない。
とりあえず何かの利益を享受する勢力によるもの、としか言えない。
どんな勢力のどんな利益なのかはまだ分からない。

これから米軍の極東における戦力の積み上げがピッチを上げていくことになるだろうから、軍事衝突の危険性は増大していくことになる。
偶発的に起こると日本への備えもより不完全なものとなるかもしれない。
日本は憲法により完全な備えは不可能であるものの、徐々に世論形成がこういった事象が積み重なることで形成されていくことになるだろう。
慰安婦問題などで特亜への日本の世論は硬化している。
靴磨きの少年ではないけれど、自分の周りの論調がどう変わっているか、注意深く観察していくと、日本という国の変化が感じ取れるかもしれない。
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2017年02月12日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その5

最近は考古学をやっている気分になるが、とりあえず続けよう。

大洪水以前の王権は、数字的な矛盾はない。
8人の王が、241200年間支配の支配を行った。

問題は、次のキシュ第1王朝の23人の王権の合計が合わないことだ。
24510年、3ヶ月、および3 1/2日を支配した。
とある。
やたらと細かい。
普通に23人分の時間を足すと、17980年となる。
その差6530年。

王名表には載っていないが、大洪水時の主人公は、シュルッパクの王であり、ウバル・トゥトゥの子であるジウスドラ(アッカド語の直訳でウトナピシュティム)となっている。
この人物の名は「命を見る者」という意味で、彼が神から不滅を約束されたことから来ていると言う。
この人物は、ギルガメッシュの父父父に当たる太陽神ウトゥに会っているらしい。
「七日と七夜、大洪水が国中を洗い流し、大舟は嵐のために大波の上でもてあそばれた。そののち、太陽神ウトゥ(英語版)があらわれ、天と地を照らした。ジウスドラは大舟の窓をひらいた。英雄ウトゥは光を大舟のなかにさしこませた。王ジウスドラはウトゥの前にひれ伏した。」

キシュ第1王朝の合計の差6530年。
これをどうみるかになるけれど、大洪水の後の人口削減計画が発動した後の世界、と考えると、以前の記事で考察した50年での復興はそもそも人口が足りない。
仮説としては、ジウスドラは統べるべき民がいないため王ではなくなった。
ただキシュ第1王朝の前に50年分の差分を挟むアイデアというのは、上手く説明はいくので、そのまま残そうと思う。
ジウスドラは文明のリスタートの庇護者となり、人口増加を見守った、と考えておこう。
キシュが国として成立しだして17980年。
初代王が王位についてからが24510年と3ヶ月と1/2日。
うーむ、苦しい。

あとはギルガメッシュと覇権を争った、キシュ第1王朝最後の王、エンメバラゲシとアッガについて。

En-me-barage-si, who made the land of Elam submit, became king; he ruled for 900 years.
Aga, the son of En-me-barage-si, ruled for 625 years. {(ms. P3+BT14 adds:) 1525 are the years of the dynasty of En-me-barage-si.}

この二人はひょっとすると父子による二頭政治を行っていたのかもしれない。
そうなると、ギルガメッシュに「後代の記録の中にはウルク王ギルガメシュがエンメバラゲシの頭を踏みつけた、と言う説話があり、これを元にウルクにキシュが征服されたという説も存在する」「アッガ王はギルガメシュに捕らえられた。しかしギルガメシュはかつて流浪の最中にアッガに助けられた恩に免じてアッガを解放し、恩を返した」のと、その先代のドゥムジ/タンムーズが「キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした」という記述は、個人的には納得がいくものになる。
実は、このドゥムジ/タンムーズ王は、大洪水以前の5番目の王、バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)36000年間と名が同じなのだ。
ギルガメッシュの近親でもない。
突然登場し、片手でエンメバラゲシを捕らえたと記されてる。
1500年を生きる王を圧倒的な力でもってねじ伏せているのは、まるで神の裁定を思わせる。
このあたり、何かミステリーがありそうで、浪漫がある。

私個人が理解しやすいように、ストーリーを創ってみよう。

8人の王(神々の代行者?)24万1200年の統治。
8人目の王、シュルッパク王ウバル・トゥトゥが王位簒奪?
大洪水によるリセット。
ウバル・トゥトゥの子、シュルッパク王ジウスドラ(ウトナピシュティム)が生き残り、民が死に絶え王でなくなる。
ジウスドラ、神々に許され永遠の命を得る。
大洪水から600年後?、後のキシュ第1王朝初代王ジュシュルが生まれる。
大洪水から7150年後、キシュが成人し6530年後、キシュ建国しリスタート。
キシュ国が建国し10750年後(ニビル周期)、エタナが天に昇る。
大洪水以前の第5代王ドゥムジ、ニビル周期にあたるエンメバラゲシ在位1495年目(アッガ在位595年目)に、神々により創造されたギルガメッシュを連れ、地上に戻る。
ギルガメッシュ、放浪の旅をする(アッガ在位595〜625年のあいだの30年間のいずれかの時期)。
放浪の旅の途中、アッガと邂逅する。
ドゥムジ、ギルガメッシュに王権を渡すため、ギルガメッシュとともにキシュ第1王朝第22代エンメバラゲシを在位1525年目に捕らえる。
エンメバラゲシの子アッガはウルクに攻め込むが、ギルガメッシュはアッガを捕らえる(アッガ在位625年目)。

以上のような流れが、私の今の認識になる。

なぜここにこだわっているかというと、神代と人代の特異点がギルガメッシュの存在のようだからだ。

ギルガメッシュ叙事詩の外伝のようなアトラ(ム)・ハシース物語という紀元前18世紀に3枚の粘土版にアッカド語で記された叙事詩が存在する。
その中には「労働を肩代わりさせるために創造された人間が増えすぎ、神々を悩ました。立腹したエンリル神は人間を滅ぼすことをもくろむが失敗する。そこで、大洪水をおこすことにした。」とある。

ギルガメッシュは
ウルク第1王朝の伝説的な王ルガルバンダを父に、女神リマト・ニンスン(英語版)を母に持ち、シュメールの最高神(天空神)アヌ・主神(大気神)エンリル・水神エアから知恵を授かる。その体は3分の2が神、3分の1が人間という半神半人であった。
とある。
遺伝子研究が進んだ最近になって、ギルガメッシュ叙事詩に書かれている方が正しいと思われる解釈が出てきた。ミトコンドリアDNAという母親からそのまま受け継がれるDNAが発見された。普通のDNAは、母親と父親のDNAを半分ずつ持つが、このミトコンドリアDNAは、父親のDNAが交じり合うことはなく母親のDNAがそっくりそのまま受け継がれる。つまり、子供は、母親のDNAを2で父親のDNAを1の割合で持っている。ギルガメッシュは、女神と人間のハーフなので、「血の2/3が神」というのは正しい表現ということになる。

・長命化した人類
・ミトコンドリアDNAによる解釈とギルガメッシュの存在
・労働を肩代わりさせるために創造された人間

次の記事では王名表にもとづいて、おおよその大洪水の時代を計算してみようと思う。
そうすれば、おおよその現在の科学が算出している人類誕生の時代と、このシュメール神話との付き合わせができる。
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2017年2月1日に関わる事象のまとめ その4

シュメール王名表の原典にかなり近い電子資料を発掘できたので、google翻訳にかけてみる。
少々疲れたので、検証は次回行おう。
どうも王によっては半日単位で王権の移動が記してあるようで、かなり詳細といっていいのか…?

ETCSLtranslation : t.2.1.1
http://etcsl.orinst.ox.ac.uk/cgi-bin/etcsl.cgi?text=t.2.1.1#
The Sumerian king list

スーメリア王のリスト
(次の翻訳では、mss。 Vincente 1995によって使用されるシグマによって参照される。 そこにリストされているものから、mss。Fi、Go、P6、およびWB 62は使用されませんでした。 メモで指定されていない場合、数値データはmsから来ます。WB)

キングシップが天から降りた後で、王の御霊はエリグにいました。 Eridugでは、Alulimは王になった。 彼は28800年間支配した。 Alalĝarは36000年間支配した。

2キングス; 彼らは64800年を支配した。 その後、エリグは落ち、王権はバッド・ティビラに連れて行きました。 Bad-tibiraでは、En-men-lu-anaは43200年間支配しました。 En-men-gal-anaは28800年間支配した。 羊飼いのDumuzidは、36000年を支配しました。

3キングス; 彼らは108000年間支配した。 その後、バッド・ティビラが落ちて(?)、王座はララグに連れて行きました。 Laragでは、En-sipad-zid-anaは28800年間支配しました。

キングサイズベッド1台。 彼は28800年間支配した。 それからララグが落ちて(?)、王座はジンビルに連れて行きました。 ジンビルでは、エン・マン・ダール・アナが王になった。 彼は21000年間支配した。

キングサイズベッド1台。 彼は21000年間支配した。 その後、ジンビルは倒れて(?)、王位はゥルーパグに連れて行きました。 Šuruppagでは、Ubara-Tutuが王になりました。 彼は18600年間支配した。

キングサイズベッド1台。 彼は18600年間支配した。

5つの都市で8キングス; 彼らは241200年間支配した。 その後、洪水が襲った。


洪水が襲って王の君臨が天から下った後、王の君臨はキシュにあった。キシュでは、王が王になった。彼は1200年間支配した。
Kullassina-Bēlは{960} {(ms + P2はL2の代わりに)900}年を支配した。
Nanĝišlišmaは支配していた(ms。P2 + L2は{670}(?)年である。
En-taraḫ-ana(P2 + L2のmsは{420}年......、3ヶ月、3 / 1/2日です。
ババムは......支配しています(P2 + L2は{300}年です。
Puannumは{840} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 240}年を支配した。
Kalibumは{960} {(ms + P2 + L2は代わりに:900}年)の判決を下した。
カルマルムは{840} {(mss。P3 + BT14、Su1は代わりに:900}年)の判決を下した。
Zuqāqīpは{900} {600円}であると判決した。 (mss.P2 + L2、P3 + BT14、P5、王朝の10位と11位の支配者は8位と9位に先立つ){Atab} {(mss.P2 + L2、P3 + BT14、P5は代わりに:)
A- ba}は600年間支配した。
Atabの息子Mašdaは、{840} {(ms。Su1は代わりに:720}年を支配した。
Mašdaの息子であるArwiumは720年間支配した。
天に昇り、すべての外国を結束させた羊飼いエタナは、王となりました。彼は{1500} {(ms。P2 + L2は代わりに:635}年を支配した。
Etanaの息子であるBali、は、{400} {(mss。P2 + L2、Su1は代わりに:) 410}年を支配した。
En-me-nunaは{660} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 621}年を支配した。
En-me-nunaの息子、Melem-Kišは、900年間支配した。 {(ms。P3 + BT14は追加する)1560年はEn-me-nunaの王朝の年である}
{En-me-nunaの息子、Barsal-nuna} {(mss.P5、P3 + BT14は代わりに:Barsal-nuna}は1200年間支配した。
Barsal-nunaの息子Zamugは140年間支配した。
Zamugの息子であるTizqārは305年間支配した。 {(ms。P3 + BT14は:1620 + Xを追加します......)
イルクは900年間支配しました。
Iltasadumは1200年間支配した。
Elamの土地を提出させたEn-me-Barage-siは、王になりました。彼は900年間支配した。 En-me-barage-siの息子、Agaは625年間支配した。 {(ms。P3 + BT14追加:1525年はEn-me-barage-siの王朝の年である}
23人の王;彼らは24510年、3ヶ月、および3 1/2日を支配した。
その後、キシュは敗北し、王権はEアナに連れて行きました。


E-anaでは、Utuの息子であるMeš-ki-a-gašerが主人となり、王になった。彼は{324} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 325}年を支配した。 Meš-ki-aĝ-gašerは海に入り、姿を消した。
Unugの建造者であるMeš-ki-a-gašerの息子であるEnmerkarは、Unugが建てた{L1 + N1、P2 + L2}彼は{420} {(ms。TLは代わりに:900 + X}年を支配した。 {(ms。P3 + BT14は追加します:) 745は、Meš-ki-a-gašerの王朝の年です。} {(ms TLは代わりに追加します)......;彼は5 + X年を支配した。}
羊飼いのルガルバンダは1200年間支配した。
都市がKuaraであった漁師のDumuzidは{100} {110}年の間に{(ms TLは代わりに)}を支配した。 {(ms。P3 + BT14は追加する)彼は片手でエン・ミー・バーゲージを捕らえた}
ギルガメは、126歳の間、キュラバの父親であったファントム(?)だった。
ギルガメシュの息子であるウル・ナンガル(Ur-Nungal)は30年間支配した。
{ウル・ナンガル} {ウシ・ルガール}の息子ウドゥル・カラマは、15年間支配した。
Lā-ba'šumは9年間支配した。
エン・ヌン・タラ・アーナは8年間支配した。
スミスであるMeš-ḫeは36年間支配した。 {Melem-ana} {(代わりに:Su2があります:) {6} {(ms2は代わりに:) 900}年のために支配されています。
Lugal-kitun(?)は{36} {420円}の代わりに判決を下しました。

12人の王様;彼らは{2310} {(ms2は代わりに:) 3588}年を支配した。その後、Unugは敗北し、王権はUrimに連れて行きました。


Urimでは、Meš-Ane-padaが王になりました。 彼は80年間支配した。
{Meš-ki-aĝ-Nanna} {(ms。P2 + L2の代わりに:Meš-ki-aĝ-nuna}、Meš-Ane-padaの息子が王になりました。 彼は{36} {(ms。P2 + L2は代わりに:) 30}年を支配した。
Eluluは(mss。L1 + N1、P2 + L2、P3 + BT14には{25}年あります。
Baluluは(mss。L1 + N1、P2 + L2、P3 + BT14は:) {36}年を支配した。 (mss。L1 + N1、P2 + L2には{4}キングがあります。 彼らは(mss.L1 + N1、P2 + L2、P3 + BT14は{171}年を支配しています。
ウリムは敗北し、王権はアワンに連れて行きました。


148-159。 アワンでは、......王になった。 彼は......何年も支配した。 ...... ......何年も支配された。 ...... 36年間支配した。 3キングス; 彼らは356年間支配した。 その後、アワンは敗北し、王位はキシュに引き継がれた。


キシュでは、より豊かなススダが王になった。 彼は201 + X年を支配した。
Dadasigは{81}年のために支配した。
ボートマンのMamagalは{360} {(ms。L1 + N1は代わりに:420}年を支配した。
カルバム、{Mamagal} {(ms。WBは代わりに:) Magalgal}の息子、{195} {(ms。L1 + N1は132}年の代わりにある)。
Tuge(?)は360年間支配されました。
Men-nuna {L1 + N1はTugeの息子(?)を追加し、180年間支配した。 (mss。L1 + N1、TL、王朝の第7および第8の支配者は逆順になります)...... 290年間支配しました。
Lugalĝuは{360} {(ms。L1 + N1の代わりに:420}年を支配した)
8キングス; 彼らは{3195} {(ms。L1 + N1はその代わりに:) 3792}年を支配した。 その後、キシュは敗北し、王位はḪamaziに連れて行きました。


Ḫamaziでは、Hadanišは王になった; 彼は360年間支配した。
キングサイズベッド1台。 彼は360年間支配した。
それからḪamaziは敗北し、王権{(ms。P3 + BT14は代わりに:)がUnugに2回目返されました}。
(mss。IB、L1 + N1、TL、185-191行のUnugの2番目の王朝には、Urimの2番目の王朝、192-203行が先行する)


Unugでは、En-šag-kuš-anaが王になりました。 彼は60年間支配した。 {Lugal-ure} {(P3 + BT14の代わりに:)
Lugal-kiniše-dudu(?)}は120年間支配しています。
Argandeaは7年間支配した。 (ms。L1 + N1には{3}王がいる。
彼らは(ms。L1 + N1は:) {187}年を支配した。 その後、Unugは{敗北していた} {(ms TLは代わりに)破壊され}、王権はUrimに連れて行きました。


ウリムでは、ナンニが王になった。 彼は{(ms。vDは:) 120 + X} {(ms IBは代わりに54 + X}年を持っています。
Nanniの息子であるMeš-ki-aĝ-Nannaは、48年間を支配しています。 {......、息子(?)は......(2)IBの判決を受けた。
(ミリ秒IBには:) {3}キングスがあります。 彼らは{(ms。IB has :) 582} {(ms TLは代わりに:) 578}年を支配した。} {(ms。vDは代わりに:)
2キングス; 彼らは120 + X年を支配した}} Urimは{(ms TLは代わりに)破壊された{}}破滅し、王権はAdabに連れて行きました。


アダブでは、ルガル・アン・ムンドゥが王になりました。 彼は(mss。L1 + N1、TLに:) {90}年を支配した。 (mss。L1 + N1、TL have :) {1}キング。 彼は(mss。L1 + N1、TLに:) {90}年を支配した。 それから、Adabは{(ms TLは代わりに)破壊されました}}、王様はMariに連れて行きました。


マリでは、アンブ(?)が王になった。 彼は{30} {(ms。TLは代わりに:)} 90年を支配した。
Anbu(?)の息子であるAnba(?)は、{17} {(ms TLは代わりに:7}年を支配しています。
革製作者Baziは30年間支配した。
完全なZiziは20年間支配した。
首相の司祭であるリマーは、30年間支配した。
Šarrum-士は{9} {(ms。TLは代わりに:7}年を支配していました。
6人の王様; 彼らは{136} {(ms TLは代わりに:) 184}年を支配した。 それから、マリは敗北しました{(ms TLは代わりに)破壊されました}。そして王様はキシュに連れて行きました。


Kiš、Kug-Bau、Kišの基盤をしっかりと作った女性居酒屋キーパーが王になりました。 彼女は100年間支配した。 キングサイズベッド1台。 彼女は100年間支配した。 それからKišは{(ms TLは代わりに)破壊されていた}} {{PK}}を取り除き、王座をAkšakに連れて行った。


Akšakでは、Unziは王になった。 彼は30年間支配した。
Undaluluは{6} {L1 + N1、M = 1、S}の代わりに{12}年を支配した。
ウルルは{6年の間に王(?)であった Puzur-Niraḫ(M1、IB、L1 + N1、S、Su1は{20}年に支配されています。
イシュイルは、(IB、L1 + N1、S、Su1は:) {24}年を支配した。
Isuu-Ilの息子であるSuu-Suenは{(mss、IB、L1 + N1、S、TLは:)}({{ms} Su1は代わりに:24}年を支配した。 {(mss。S、Su1、TL have :) {6}王様。
彼らは{(mss。L1 + N1、S、TL have :) 99} {(ms。Su1は代わりに:)} 116}年{{ 彼らは支配していました(私はIBに:) {87}年}あります。 {それからAkšakは敗北した} {(ms Sは代わりに:)Akšakの統治は廃止された}そして王権はKišに連れて行きました。
(mss、IB、S、Su1、Su3 + Su4は、224-231行のKišの3番目と4番目の王朝、244-258はそれぞれ1つの王朝としてリストされています)


キシュではクグ・バウの息子、プズール・スーンが王になりました。彼は25年間支配した。
Puzur-Suenの息子であるUr-Zababaは、{400} {(mss。P3 + BT14、Sは代わりに:)} 6 {{ms IBは代わりに4 + X}年を支配した。
{(ms。P3 + BT14は追加されます:)} {Zimudar} {(ms。TLは代わりに:)Ziĝu-iake}は{30} {代わりに:30 + X}年。 {Zimudar} {(ms TLは代わりに:)
Ziĝu-iake}の息子であるUsi-watarは、{7} {(ms.Sは代わりに:) 6}年を支配しています。
Eštar-mutiは{11} {(Suisは代わりに:) 17(?)}年を支配した。
Išme-Šamašは11年間支配した。 {{スミリウスが追加された:スミリシュは15年間支配した} {ナニヤ、ジュエラー} {(スミスは代わりに:)ジムダル} {{ 7} {(ms。Sは代わりに:3}年あります。 {7人の王;彼らは{491} {(ミサイルは代わりに:) = 485}}
{彼らは支配していました(Sさんは{586}年}。それからKišは敗北した} {(ms Sは代わりに:)Kišの統治は廃止され、王国{は取られた} {(ms P3 + BT14は代わりに:) Unugに3回目}返されました。
(ms。IBはUnugの第三王朝を除いて258-263行目)


Unugでは、Lugal-zage-siが王になった。 彼は{25} {(P3 + BT14の代わりに:)} 34年間を支配した。 キングサイズベッド1台。 彼は{25} {(P3 + BT14の代わりに:)} 34年間を支配した。 {Unugは敗北した} {(ms Sは代わりに:) Unugの統治は廃止され}、王座はAgadeに連れて行きました。


アーデッドでは、父親が庭師だったアーゴ・ザババのカップビュアーであったアゴード王がアーゲードの王であった。彼は{56} {(ms。L1 + N1は代わりに:55} {(ms TLは代わりに:) 54}年を持っています。
サルゴンの息子であるリムスは、{9} {(ミリ秒IBは代わりに:) = {N1ミリ秒でL1 + N1が代わりに}} 15年間を支配した。
Saimonの息子であるRīmušの兄弟であるMan-ištiššuは、{15} {(ms L1 + N1は、代わりに:) 7}年を裁いた。
Man-ištiššuの息子であるNarām-Suenは、(mss。L1 + N1、P3 + BT14は:) {56}年を支配しています。
Narām-Suenの息子、Suar-kali-šarrīは、{(ms L1 + N1、Su + Su4 have :) 25} {(ms。P3 + BT14は代わりに24}年を有する。 {(ms。P3 + BT14は追加されます)157はサルゴン王朝の年です}} {王は誰ですか?誰が王様ではなかったのですか?} {(私はSu3 + Su4が代わりにいます:)王は誰ですか?本当に誰が王様だったのですか?イルギギは王様、イムイは王様、ナムムは王様でした(L1 + N1、Su3 + Su4、ImiとNanûmは逆順です)、Iluluは王様でした、そしてmss。P3 + BT14、Sは:{4}は{3} mss。P3 + BT14、Sは{3}年しか支配していません。
Duduは21年間支配した。
Duduの息子であるŠu-Durulは、{15} {18}年の代わりに{IB}を持っています。 {11人の王;彼らは181年間を支配していました} {(ms。Sは代わりに:12人の王様;彼らはそれを支配していました。(1973年){(mss。Su1、Su3 + Su4、DuduとŠu-Durulを除いて、9人の王がいます。彼らは{(ms。Su1 has :) 161} {(ms。Su3 + Su4は代わりに:177}}年を支配した。 {それからAgadeは敗北した} {(ms Sは代わりに:) :)その後、Agadeの統治は廃止され、王権はUnugに連れて行きました。


Unugでは、Ur-niĝinは王になりました。 彼は{7} {(mss。IB、Sは代わりに:) 3} {(ms。Su1は代わりに:) = 15} {{ms。Su3 + Su4は代わりにそうです:)}年を支配しました。
Ur-niĝinの息子であるUr-gigirは、{6} {(ms IBは代わりに:) 7} {(ms。Su1は代わりに:) = 15} { }年。
クダは6年間支配した。
Puzur-ilīは{5} {(ms。IBは代わりに:20}年を支配した。
{Ur-Utuは6つの判決を受けています} {(Su3 + Su4は代わりにあります)Ur-UtuはUr-gigirの息子です。
ウルギギル、7年間支配した。
{5人の王; 彼らは{30} {(ミシガン州の司法長官は代わりにそうである)43} {(ミサ、P&s4; +ハ、Sは代わりにそうである:) 26}年{{ミシシッピ、Su3 + Su4、KudaとPuzur-ilī 代わりに、3人の王様; 彼らはそれを支配しました(SuS3 + Su4は:) {47}年}。 {Unsは敗北した} {(ms Sは代わりに:) Unugの統治は廃止された}}王国軍はGutiumの{軍事} {(msSu3 + Su4は代わりに:)土地}に連れて行かれた。


{軍の} {(Su3 + Su4は代わりに:)土地}のグティウムの{最初の王は有名ではなかった。彼らは自分たちの王たちであり、3年間にわたって支配していました} {(ms。L1 + N1は代わりに:)彼らには王がいませんでした。彼らは5年間自分自身を支配した}。それから{Inkišuš} {(ms。Su3 + Su4は代わりに)......} {6ミリ秒{L1 + Ni1の代わりに7}年を支配した。
ザララブは6年間支配した。 {Šulme} {(L1 + N1は代わりに:)Yarlagaš}は6年間支配した。
{Silulu} {(ms。Miは代わりに:) Silulu}は{6} {(ms。Gは代わりに:7}年を支配しています。
{Inimabakeš5} {(ms。Miは代わりに:)
Dugaは6年間支配しています。
{Igešaušは6のために支配した} {(ms。Miは代わりに:) Ilu-an(?)は3年間支配した。
ヤラガブは{15} {ミシシッピが代わりに5}年を支配した。
イバテは3年間支配した。
{Yarla} {(ms。L1 + N1は代わりに:) Yarlangab(?)}は3年間支配した。 {(ms。L1 + N1は代わりに:)} {1} {3。
Apilkinは3年間支配した。
Lā-erabum(?)は2年間支配した。
イラームは2年間支配した。
イブラナムは1年間支配した。
Ḫablumは2年間支配した。
Ḫlsonの息子であるPuzur-Suenは7年間支配した。
Yarlagandaは7年間支配した。 ...... 7年間支配した。
ティリガン(?)は40日間支配した。
21キングス;彼らは{(ms L1 + N1は124年と40日} {(ms。Su3 + Su4は代わりに25年}}を支配した。その後、グティウムの軍隊は敗北しました{(ミシガン州のTLは代わりに)破壊されました}。そして王様はUnugに連れて行きました。


Unugでは、Utu-ĝeĝalは王になりました。 彼は{427年、...... ......}日(IBは代わりに26歳、2 + Xヶ月、15日){{(ms。Jは代わりに:7年6ヶ月15日} } {(ms TLには、代わりに7年6ヶ月5日}があります。 キングサイズベッド1台。 彼は{427年、...... ......}日{7月、6月、15日} {(米国防総省は7年6ヶ月5日}を代わりに持っています。 その後、Unugは敗北し、王権はUrimに連れて行きました。


ウリムでは、ウル・ナムマが王になりました。 彼は18年間支配した。
Ur-Nammaの息子であるŠulgiは、{46} {(mss。Su3 + Su4、TLは代わりに:)} 48}
{ Šulgiの息子であるAmar-Suenaは、{9} {(msS3 + Su4は代わりに)25}年を支配した。
Amer-Suenaの息子Suu-Suenは、{9} {(ms。P5は代わりに:) :) {(ms。Su1は代わりに:20 + X} { )16}年。
Su-Suenの息子であるIbbi-Suenは、{24} {(mss.P5、Su1は代わりに)25} {(ms。Su3 + Su4は代わりに:) = )23(?)}年。
{4人の王; 彼らは108年間を支配した}
{(mss。J、P5、Su1、Su3 + Su4は代わりに5人の王がいる。 彼らは{(ms。P5 has :) 117} {(ms。Su1は代わりに:) 120 + X} {(ms。Su3 + Su4は代わりに:) 123}}を支配しています。 {ウリムは敗北した} {(ms。P5の代わりに:)ウリムの治世は廃止された}。 {(ms。Su3 + Su4が追加されました:)スメルの基盤は引き裂かれました(?)。王権はイシンに連れられました。


イシンでは、イシビ=エラが王になった。彼は{33} {(ms。P5は代わりに:) = 32}年を支配した。
Išbi-Erraの息子であるŠu-ilīšuは、{20} {(ms。P5は代わりに:) = 10} {15。
Šu-ilīšuの息子であるIddin-Daganは、{21} {25}年の代わりにSu1を支配しました。
Iddin-Daganの息子であるIšme-Daganは{(mss。P2、P5 have :) 20} {(ms。Miは代わりに:) {18}年を支配した。 L1 + N1、P2、P5は{11}年であるとされている{Išme-Dagan}の子、Lipit-Esttar {(ms P2は代わりに:) Iddin-Dagan} Ur-Ninurta {(mss。L1 + N1、P2 add :)、イシュクールの息子 - 彼は豊かな年と良い治世と甘い人生を持っていますか? 28}年。
Ur-Ninurtaの息子、Būr-Suenは21年間支配した。
Būr-Suenの息子、Lipit-Enilは5年間支配した。
Erra-imittiは{8} {(mss。P5、TLは代わりに:) = 7}年を支配した。 {(ms。P5追加)...... ...... 6か月間の判決。}
Enlil-bāniは24年間支配した。
ザンビアは3年間支配した。
Iter-pišaは4年間支配した。
ウルデュクガは4年間支配した。
Suen-magirは11年間支配した。
{(ms。P5追加:Suen-magirの息子であるDamiq-ilišuは、23年間を支配した。}
14人の王;彼らは{203年} {P5の代わりに225年6ヶ月}の間支配した。
(mss.P2 + L2、L1 + N1、P4 + Haは後のダルヴァン朝の要旨で結論づけられている; 378~431行目の翻訳は各mssからの数値データを使用するが、P2 + L2とL1 + N1)

合計39のキングは14409 + X年、3ヶ月および3 1/2日、Kišで4回支配した。 合計22の王が、2610 + X年、6ヶ月、15日、Unugの5倍の支配を行った。 合計12の王が396年間、ウリムで3回支配しました。 合計3人の王が356年間、Awanで1度支配した。 合計1人の王が420年を支配しました。一度はḪamaziで支配しました。
16行がありません
合計12人の(?)王がアーデードで197年(?)年間支配した。 {21} {(P4 + Haは代わりに:) {125年と40日}の{{P4 + Haは代わりに:99年}}のGutiumの軍に1回 。 {15} {(ms P4 + Haは代わりに:)} {169} {169} {Is。 王権が行使された都市は11都市あります。 合計{134} {(ms。P4 + Haには代わりに:) 139}の王がいて、{28876 + X} {(P4 + Haの代わりに:) 3443 + X}年を支配しています。 21。
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2017年02月08日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その3

前回までの記事をまとめると;
・文明が進むと長命化する
・環境が変化すると移動する
・現生人類が誕生して20万年が経過している

これから化石がまだまだ発見され、書き換えられるであろうが、現生人類が20万年の歴史を持つと仮定する。
1世代を30年として計算すると、6666世代ほど経ていることになる。
6000年で文明がここまで発展したと仮定すると、200世代ほどを経ていることになる。
文明が過去の遺産を引き継ぎ無しに(いわゆる強くてニューゲーム状態)開始したかどうかは分からないが、遺伝子的な知的基盤がさほど変わらないと仮定すると、文明が勃興・滅亡するサイクルは20回はチャンスがあったのだろう。
20回の機会があり、何もなかったのかは分からない。
現時点ではその証拠となる遺跡や遺物がない、ということになっていると考えられる。

さて、過去の遺産の話に移ろう。
原初の現生人類の文明とされる、謎多きシュメール文明の話だ。

記録上シュメールは紀元前2900年をさかのぼることはない。
そんなシュメール文明には、歴代の王とその政権の長さを記したシュメール王名表というものが残っている。
シュメール文明はノアの方舟の原典となったウトナピシュティムの洪水伝説が、世界最古クラスの英雄譚『すべてを見たるひと』(『ギルガメッシュ叙事詩』)に遺されている。
その大洪水以前の王の寿命は桁外れに長い。

エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(Alalĝar、在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)(在位36000年間)
ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)

これはララク王エンシブジアンナまでは3600の倍数となっていて、オカルト界では有名な惑星ニビルの公転周期と合致する。
ニビルの話はここでは置いておいて、次のキシュ第1王朝も桁は下がるが長い。

キシュ第1王朝
ジュシュル(在位1200年間)
クルラッシナ・ベル(在位960年間)
ナンギシュリシュマ(在位670年間)
エンタラフアンナ(在位420年間)
バブム(在位300年間)
ブアヌム(在位840年間)
カリブム(在位960年間)
ガルムム(在位840年間)
ズカキブ(在位900年間)
アタブ(在位600年間)
マシュダ(在位840年間)
アルリム(在位720年間)
エタナ(在位1500年間) 「牧人、天に昇った者、国土を固めた者」
バリフ(在位400年間)
エンメヌンナ(在位660年間)
メラム・キシュ(在位900年間)
バルサルヌンナ(在位1200年間)
ザムグ(在位140年間)
ティズカル(在位305年間)
イルクウ(在位900年間)
イルタサドゥム(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) エラムを征服。
アッガ(在位625年間)

ウルク第1王朝
メスキアッガシェル(英語版)(在位324年間) 太陽神ウトゥ(英語版)(Utu)の息子とされる。
エンメルカル(在位420年間) ウルクの創建者。
ルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ドゥムジ(英語版)/タンムーズ(在位100年間) 漁師。キシュ王エンメバラゲシを捕虜とした。
ギルガメシュ(在位126年間)
ウル・ヌンガル(在位30年間)
ウドゥル・カランマ(在位15年間)
ラバシュム(在位9年間)
エンヌンダランナ(在位8年間)
メスヘデ(在位36年間)
メラムアンナ(在位6年間)
ルガルキドゥル(在位36年間)

実在の王とされる、英雄王ギルガメッシュ。
彼を境に桁はヒトの常識範囲内に収まってくる。
これは何を意味しているのだろうか。

ウルク第1王朝の伝説的な王ルガルバンダを父に、女神リマト・ニンスン(英語版)を母に持ち、シュメールの最高神(天空神)アヌ・主神(大気神)エンリル・水神エアから知恵を授かる。その体は3分の2が神、3分の1が人間という半神半人であった。

ギルガメッシュの英語版Wikipediaを見てみよう。
系図を見ると、その血統はやたらとシュメールの神々と近い。

先程置いておいた3600年周期をシッパル王エンメンドゥルアンナから加えてみよう。
シッパル王エンメンドゥルアンナとシュルッパク王ウバル・トゥトゥを足すと、3600の11の倍数である39600となる。
ウバル・トゥトゥという王がどういった経緯で王座に付いたのかはよくわからないが、彼の治世の最後に大洪水が起きた(起こされた)となれば、かなりイレギュラーな形で王座を簒奪したために最後は剥奪されたのかもしれない。

次のキシュ第1王朝は合計すると17980年となる。
3600年の倍数の近似値は5倍の18000年。
ニビル到来の20年前である。
この最後の王・アッガは『ギルガメッシュとアッガ』という説話が遺されており、ここでギルガメッシュとのリンクが繋がるようだ。
その前王・エンメバラゲシはギルガメッシュの前王・ドゥムジ(英語版)/タンムーズに捕虜にされている。
エンメバラゲシは在位900年、ドゥムジ(英語版)/タンムーズは100年。
アッガは625年、ギルガメッシュは126年。
アッガをギルガメッシュは捕らえたが恩赦しており、アッガの在位の比較的初期にギルガメッシュに敗れ、捕虜となっているようだ。
ウルク第1王朝に目を向けると、ギルガメッシュ即位までは2044年かかっている。
ギルガメッシュ退位までは2170年。
まだちょっと見えない。

次の作業はキシュ第1王朝を3600の近似値で区切っていく。
初代ジュシュルから第5代バブム:3550
第6代ブアヌムから第9代ズカキブ:3540
第10代アタブから第13代エタナ:3660
第14代バリフから第19代ティズカル:3605
第20代イルクウから第23代アッガ:3625

ここで注目したいのは、第13代エタナ。
この人物にはエピソードが特記されており、

同王名表には「牧人、天に昇りし者。全国土を固めし者」と注釈がついている。伝説によればエタナは跡継ぎが得られなかったために天界にあるという生誕の草を捜し、太陽神ウトゥ(英語版)(アッカド語ではシャマシュ)に生誕の草を求めた。その後ウトゥ神の教えによって蛇との約束を破ったために、ウトゥの罰により重傷を負った鷲を助けた。鷲はお礼としてエタナを背に乗せ女神イナンナ(アッカド語ではイシュタル)に生誕の草を求められるようエタナを運ぶことを提案し、エタナは天に昇ろうとした。しかし、海すら見分けられないほどの高さまで昇ったエタナはその高さを恐れ地上へ舞い戻った。地上に戻ったエタナは自分が無事に天界に着くという夢を見て、これを自分は天界へ行くべきであるという神託であると判断した。再び鷲の背に乗って天に昇ったエタナは天界の門に到着した。
現存する叙事詩はこれ以降の部分が欠落しており、彼のその後の行動については知られていない。

とある。
ここではニビルに帰還した、と解釈しておく(なんだがニビルがSTARWARSのデス・スターに見えてきたが、気にしないでおこう)。

3600の近似値は10800年。
初代から13代エタナまでは10750年。
ということは、ウトナピシュティムの大洪水によるジェノサイドから50年後に復興したシュメールは、キシュの王による統治を開始した、のかもしれない。
空白の50年を入れてみる。
第5代バブムと13代エタナまでは3600周期に合致する。
第19代ティズカルはニビル到着の5年後。
第23代アッガはニビル到着の30年後。
50年補正を入れれば、5代と13代はニビル周期と合致するが、19代以降はニビル周期とは大外れではないが、齟齬が生まれそうだ。
22代エンメバラゲシと23代アッガを足すと、1525年。
エンメバラゲシは実在が確認されている最古の王とされている。
後代の記録の中にはウルク王ギルガメシュがエンメバラゲシの頭を踏みつけた、と言う説話があり、これを元にウルクにキシュが征服されたという説も存在する。

ここでギルガメッシュのファミリー・ツリーを見てみる。
父はルガルバンダ(在位1200年間) 牧人。
ルガルバンダの兄?(ギルガメッシュからみれば叔父?)がメスキアッガシェル(英語版)(在位324年間)。
メスキアッガシェル・ルガルバンダ兄弟の父が(つまり父父)ウトゥ: 太陽の神。
母は女神リマト・ニンスン。
母母がニヌルタ。戦いの神。

ギルガメッシュ 父ルガルバンダ 父父太陽神ウトゥ
母女神リマト・ニンスン 母母戦神ニヌルタ

ここで一つ仮説を立てる。
ニビル周期にウルク第1王朝が成立したと仮定する。
ギルガメッシュ即位まで2044年。
3600-2044=1556
22代エンメバラゲシと23代アッガを足すと、1525年。
何かが近づいてきた。
19代ティズカル(在位305年間)で初めて1の位に5が登場する。
ニビル周期がこれによってズレてしまう。
この5年前にウルク第1王朝が成立に動き出したと仮定する。
つまり、創造主たる神々の集団・アヌンナキが次期王朝の血統として準備したのがウルクと仮定する。
それで、キシュ王朝の戴冠式が5年ズレた。

5年前 ニビル周期 メスキアッガシェル成人まで空白期?
ティズカル(在位305年間) メスキアッガシェル(在位324年間)
イルクウ(在位900年間) エンメルカル(在位420年間)
イルタサドゥム(在位1200年間) ルガルバンダ(在位1200年間)
エンメバラゲシ(在位900年間) ドゥムジ(英語版)/タンムーズ(在位100年間)
アッガ(在位625年間) ギルガメシュ(在位126年間)

…どうやら、現時点では追跡できるのはここまでのようだ。
ただ、ニビル周期で見ると新たな発見があった。
また暇な時にでも考察してみよう。

以下は、とりあえずこれから未来に起こることとして思考実験してほしい。

文明が進んだ。
ヒトが長命化した。
選抜されたデザイナー・ベイビーで個体数は減少したが、質の維持と進化を繰り返した。
個体数が減ったため、労働力代わりのロボットが必要になった。
自らに似せて、自分で修理し、自分で増える人工知能入りのロボットを造った。
ロボットは一定の労働ができればよかったので、自分たちより賢く造る必要はなかったため、ダウングレードした。

さて、ここで現生人類以前の人類の話を少ししよう。
ネアンデルタール人。
彼らは我々よりも大きな脳容積を持っていた。
その大きさ1600 cc。
対して、現生人類は1450cc。
進化論的に言えば、淘汰されれるのはどちらか?
なぜ後発の我々は、彼らよりも大きな脳を持ち得なかったのか?

次に移動について触れよう。
宇宙に人類が到達したのは、人が空を飛んでから58年後のことだった。
そのわずか8年後、人類は月に到達する。

1903年 有人動力飛行成功 ライト兄弟
1939年 初のターボジェット機ハインケル He 178 初飛行
1961年 有人宇宙飛行 ボストーク
1969年 人類月に到達 アポロ11号

この進歩のスピードがあれば、もし10万年先んじた文明があったとしたら、それがもし今地球上に存在していない、もしくは滅亡していたとしても、何が起きるだろうか?

ここまで引っ張ってきてなんであるが、オカルト要素にツッコミを入れておこう。
ニビルは惑星の危機に瀕した際に、解決策として大気中にゴールドを散布することになったそうだ。
それで金が豊富にある地球にやってきた、というストーリーがあるようだ。
いや、そこは人類創造をせずに錬金術で金を生成したらいいのではないか、と思うのだが。

シュメール神話では、まず神は人を僕としてつくったが、手に余るようになると彼らを解放したと語られている。

次の記事でもシュメールの神話、英雄譚ギルガメッシュ叙事詩を、もう少し考察してみよう。
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2017年02月05日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その2

この事象に関わる仮説を立てるにあたって、どこから話したものか。

日本の例を取ってみよう。
少子高齢化。
子供を育てるためのコストが上がった。
医療の進歩で、平均寿命が伸びたため、高齢者の割合が増えた。

先進国では、いずれもこの傾向がある。
文明が進むと、死ぬことが少なくなる。
生きるためのコストも上がる。
医療は再生医療と遺伝子操作の時代、さらには身体の機械化(士郎正宗氏の言葉を借りれば義体化)の時代がやってきた。
自己免疫を引き出す新薬。
そしてAI。
寿命が今後延びる。
いずれ120歳の壁を突破し、不死に近い存在となるのかもしれない。
そして子供の数は減っていき、種の存続と進化のために、数えるほどの子供がデザイナー・ベビーとして誕生していく。
先進国地域に居住するヒトは、これから個体数の減少と長命化にシフトしていくだろう。
文明は進む。
しかし、それを妨げる因子もある。
次は環境について考えてみよう。

この地球には環境が激変する時期がある。
火山の噴火や隕石の衝突、そして氷河期の到来だ。
そういった環境が激変するとして、地球がしばらく居住に適さない場合、人類はどうするだろうか。
地底か海底などの温度変化がさほど厳しくない場所や、寒冷ならば熱帯に移動し、灼熱となれば極地近くに移動するだろう。
ヒトの大規模な移動が起こるのならば、もちろん戦争状態があり得る。
さらには宇宙へと活路を開くために旅に出るかもしれない。
かつて人類が出アフリカを果たしたように。
環境が変化すると予測されているのは、2030年。
ミニ氷河期が到来するとも言われている。
あとはイタリアや日本、アメリカのイエローストーンなどの破局的大噴火の可能性だ。
隕石が極地付近に落下しても、環境は激変する。
あとは人為的なものは核戦争。
これはあまり考えたくはないが、歴史を紐解けば、ゲルマン民族の大移動という事例が示すように、食糧危機やヒトの大規模な移動があるならば可能性はある。
今のヒトが普通の服を着る程度で住める穏やかな気候というのが、いつまでも保証されているとは限らない。

文明誕生から数えておよそ6000年と言われている。
この記事では6000年で話すが、6000年でここまでやってきた人類。
では、現生人類が誕生してどのくらい経つのか。
現生人類の最も古いおよそ195,000年前の化石がエチオピアのオモ遺跡から発見されており、分子生物学の研究結果からすべての現生人類がおよそ20万年前のアフリカ人祖先集団に由来するとした証拠が示されている。
20万年。

とりあえず、旧石器時代というものがある。
前期旧石器時代(約260万年前 - 約30万年前)
中期旧石器時代(約30万年前 - 約3万年前)
後期旧石器時代(約3万年前 - 約1万年前)
中石器時代(約2万年前 - 約9,000年前)
新石器時代(約1万2千年 - 1万年前)
新石器時代、ついに文明が勃興する。
新石器革命。
紀元前1万年から紀元前8000年頃、シュメールが最初になる。
ここまでが先史時代。

石器時代の20万年より以前は、別の人類が担っていた。
それでは、この現行の文明以前に文明が勃興し、そして滅亡した可能性は全く無いのか。
発見されていないだけなのか、それともこの我々のPCのデータのように、一代限りで数十年単位で失われしまうようなもので生活していたのかは分からない。

ないという前提で話をすれば終わるのであるが、ここではあると仮定して話を進めていこう。
ただ闇雲にオカルトに突き進むのも性に合わないので、調べうる限り主流となっている学説や学術的発見も取り入れてオカルト要素にも突っ込みを入れていきたい。
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2017年2月5日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年1月上旬 米ニュースサイト「ワシントン・フリービーコン」2月2日 中国が1月上旬に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風(DF)5」の新型の発射実験を行ったと報じた。ミサイルはDF5Cとされ、10個の弾頭を登載。多弾頭個別誘導式(MIRV)の場合、米国のミサイル防衛網を突破する可能性が高くなる。

2017年1月24日 中国、ロシア国境付近に大陸間弾道ミサイルを配備か 中国が開発した大陸間弾道ミサイル「東風(DF)41」の写真が現れ、車両のナンバーなどからミサイルが配備されたのはロシアとの国境沿いの中国東北部の黒竜江省大慶市

2017年2月3日 最新鋭ステルス戦闘機F35のコスト削減で合意、日本向けは1億ドル切る

2017年2月3日 マティス国防長官、安倍首相と会談 沖縄県・尖閣諸島について、米国の対日防衛義務を定める日米安保条約第5条の適用対象だと明言 朝鮮の核・ミサイル開発を念頭に、「核の傘」提供を含む米国の「拡大抑止」も確約

2017年2月3日 イラン、ムスダン発射か 北朝鮮と協力の可能性 北朝鮮の新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」(射程2500〜4千キロ、別名「BM25」)と同型だとの見方 米政府当局者はイランが1月29日に発射したミサイルについて、イランが昨年7月に発射したものと同じだと述べた。北朝鮮は過去、イランに少なくとも19基分のムスダンの部品を供給。米財務省は昨年1月、北朝鮮でのミサイルのエンジン開発にイランの技術者が関与していると明らかに。

2017年2月3日 アレクサンドル・チモニン駐韓ロシア大使「高高度防衛ミサイル体系(THAAD)はロシアの安保に脅威となる」

2017年2月3日 トランプ政権がイラン制裁

2017年2月4日 防衛装備庁は、北朝鮮の弾道ミサイルなどに備えて米国と共同開発中の海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射実験を米ハワイ沖で行ったと発表。米イージス艦から1発発射して、弾道ミサイルを模した標的を迎撃することに初めて成功。SM3ブロック2Aは従来型に比べて推進力が向上するなどしており、平成33年度の配備を目指す。

2017年2月4日 マティス米国防長官は、稲田朋美防衛相との共同記者会見
中国の南シナ海などでの活動を「挑戦的行為」と断定。
イランを「世界で唯一最大のテロリスト支援国家」と牽制。
「米国は、北朝鮮の核・ミサイルによる挑発から、南シナ海や東シナ海で増している中国の挑戦的行為まで、安全保障環境の変化を認識している」
中国に関し「明らかに隣国の外交、安全保障、経済の状態に関して拒否権を使おうとしており、(アジア太平洋)地域の国々の信用を切り裂いている」「中国なしにアジア太平洋地域の安定は維持できないが、同時にルールに基づいた国際秩序が維持されるべきだと認識している」
領有権問題について「仲裁裁判所で議論している時に、軍事的手段で所有権を主張すべきではない」米政権として南シナ海での「航行の自由」を断固確保していく方針。
弾道ミサイルの発射実験を行ったイランについては「最大のテロ支援国家」中東での米軍増強は現時点では必要ないとの認識を示しつつ、「我々は(軍事行動をとる)能力は常に持っている」

2017年3月17日 政府、弾道ミサイル想定の避難訓練 2017年1月26日発表 3月に秋田県で


トランプ政権は従来の共和党政権と同じく、安全保障政策では対中・対北は日本と共同歩調で臨むことはほぼ確実視してよいだろう。
トランプ政権とロシアの関係は、駆け引きが今後も続いていく。

トランプ政権はしばらく内政に注力していくだろうし、具体的な動きはやはり現実に軍が展開されてからになる。
トランプ政権としては、尖閣諸島よりもより中国に近い台湾海峡に防衛線を張りたそうな意向を感じる。
イランとの関係は再び冷え込むであろうし、となってくると、キューバ等との関係も先行きは怪しい。
イスラエルとはオバマ政権から比べると再度接近するように見え、ISISとの対決も絡んで、中東・極東情勢はやはりまた過熱しそうだ。
アメリカとしては、足りないリソースをどう割くかになってくるけれど、これまでの経緯を考えれば、多正面作戦は取れない。
中東は英国、極東は日本への負担増を求めて事態に対処、ということがまず考えられる。
ロシアには中立を取らせ、中国・北朝鮮とISISとの軍事的な睨み合いに入る、ということが今年前半の見込みになるだろうか。

これから先、自動車等が電動化されていけば、石油の需要が落ちて、それは相対的に中東の没落を意味するかもしれない。
日本等が核融合技術を制した場合、それは起こりうる。
中東が経済的に没落すれば、残りは中国となるが…中国へ注力する状況が生まれるのは、中国にとって都合が悪い。
ということで、北を使ってイランへの技術供与を行い、米国を陽動する、ということが、ここ最近のイランのミサイル発射に繋がっているのかもしれない。
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2017年2月1日に関わる事象のまとめ その1

2017年2月1日は休みを調整して、なるべく睡眠を取らずに張り付いてみたけれど、約束をして消えた待ち人はついに今回2chには現れなかった。
そう、2chには…

ここは本来、場末の情報の墓場同然であり、よほどのモノ好き(数少ない読者の方々失礼)でないと立ち寄らない場所との自覚はある。
彼らと私とはネット上で僅かな交絡があっただけだ。
現状何も情報のやり取り自体はない。
それはこれからも変わることはないだろう。

このseesaaのサービスが数十年後も存続しているかというと、正直言って自信が持てない。
どのみちいつかはgoogleのサービスに統合することになると思う。
そういうこともあって、彼らは来ているのかもしれない。

『45年後の君へ』をアップしたのは、彼らがもう2chには現れてくれないのではないか、というあまり良くない予感があるからだ。
できれば外れてほしいが、今のあの場所は荒れ果ててしまっていて、とても会話が成立する場所ではなくなってしまっている。
おそらくこの話は、彼らが約束の時に現れなかった以上、これ以上発展することなしに終わる。
私はいずれ消え去る存在であり、そうであるなら尚更の事だ。
私が辿り着いた仮説をここに披露していこうと思う。
それは、人が如何にして陰謀論に堕ちていくか、という過程でもある。
ただ、今のところは陰謀論、という但し書きは猶必要であろうが。

彼らが来訪した、という痕跡をこのネットの片隅にも書き止めよう。
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2017年02月02日

neural lace構想

イーロン・マスク氏 2015年10月にニューヨークで行われたCodeカンファレンス
人間とAIをつなぐシステム「neural lace」構想
ttp://gigazine.net/news/20170201-neural-lace/
マスク氏は、脳のニューロンに直接働きかける広帯域のインターフェースを開発する構想があると述べ、これを「neural lace」と表現しました。
「私は人工知能に飼い慣らされ"ネコ"にはなりたくない」というたとえ話をした後で、「neural laceがあれば、ネコにならなくて済む」とマスク氏は述べています。

常人には想像することが難しい、人間の脳とAIをつなぐインターフェース「neural lace」ですが、そのneural laceについて「neural laceはどうなったの?もうすぐ発表されるの?」というTwitterでの問いかけに対してマスク氏は「たぶん来月(2017年2月)」と答え、多くの人が忘れかけていたneural lace構想がまだ生きており、しかも近くに何らかの発表があることを示唆しました。

Revol Devoleb @BelovedRevol 18:08 - 2017年1月25日
What abour neural lace? Announcement soon?
https://twitter.com/BelovedRevol/status/824182104275685378

Elon Musk @elonmusk 2017年1月25日 18:08
Maybe next month
https://twitter.com/elonmusk/status/824182237352562688


単純に言えば、『攻殻機動隊』の世界が来る。
日本人の立場から追加すると、士郎正宗氏はやはり天才。

“彼ら”はこのためにやってきたのかもしれない。
そう推測できる情報を私は持っている。
今度の休みの日にでもあげてみよう。
今後の人類の未来にとって、少なからぬ影響を与えることであろうから。
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2017年02月01日

45年後の君へ

どうやらこのblogには客人が来ているようだ。
君の名を私は知らない。
君が私が考えている人物かどうかも定かではない。
けれども今日は特別な夜だ。
君を歓待したい、というごくごく個人的な趣向に、他の御仁もしばし付き合って頂きたい。
肝心の君に届いているのかどうか分からないが。

このblogが小泉総理の任期最後の400日を記録するために開始したからには、本当は語らねばならないことがあった。
私が小泉氏のことを相も変わらず小泉総理と呼ぶのは、私にとって最も敬愛する総理であり、それは私が死ぬまで変わらないからだ。
政局の天才と呼ばれた氏は、機を見るに敏。
したたかな時勢のプロデュース能力、決断、そして豪運、まったくもって捉えがたい。
そんな小泉総理であるけれど、総理の座を降りた後の小泉総理の変節、または転向というべきか。
小泉総理は3.11が起こった2011年、左翼顔負けの原発ゼロの主張へと舵を切った。
日本の自民党元総裁としては、“晩節を汚した”、“耄碌した”と言われても仕方のない決断。
小泉総理は言う。
「5年前の3月11日の東北大震災。地震、津波、そして福島原発のメルトダウン。これを見て、私は自分で勉強し直しました」

小泉総理は何を知ったのか。
私には伺い知ることはできない。
米国の名門ブッシュ家との任期中の親交、そして日本国の元最高指揮官としての人脈、知識、経験。
もちろん小泉総理の任期が終わった後、私が訪ね歩いた電子/書籍の情報の海とは全く別次元の、違う情報網だろう。
ただ至った結論については理解できる。

夢の次世代エネルギー、常温核融合。
そこまで到達すれば、核の平和利用は勝利と言うべきだろうし、研究を続けるべきだろう。
ただ、小泉総理の慧眼が穿つように、エネルギー政策の中心を担うべき存在ではないのかもしれない。

我が国は如何に成り立ち、如何に勝利し、その勝利に耐えられず敗北し、そして如何に改造を為されたか。
私はいくつかの仮説を今は知っている。
どれが本当かは今のところ確かめようもない。
検証不能情報の矢面に立たされ、攻撃される側であり、現実世界の強者側の論理も理解できるし、また情報の断片といくつもの飛躍を経たオカルティックな陰謀論の展開したい気持ちも理解できる。

『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』

我々はどこから来たのか―それを知った時、我々はどうなるのだろうか。
我々は何者かを知るのかもしれない。
そして、我々の使命を知った時、我々の行くべき約束の場所を知るのかもしれない。

「ギルガメシュよ、あなたはどこまでさまよい行くのです。あなたの求める生命は見つかることがないでしょう。神々が人間を創られたとき、人間には死を割りふられたのです。生命は自分たちの手のうちにとどめておいて、ギルガメシュよ、あなたはあなたの腹を満たしなさい。昼も夜もあなたは楽しむがよい。日ごとに饗宴を開きなさい・・・あなたの手につかまる子供たちをかわいがり、あなたの胸に抱かれた妻を喜ばせなさい。それが人間のなすべきことだからです」

6000年の我々の文明。
97%の獣の血統と、創造主が悪戯に施した3%の天使の血統。
我々が神より創られし存在ならば、不完全に留め置かれるように創られた我々は、神の座には届かない。

「人間は天使でもないし、けだものでもない。不幸なことに天使のように振る舞う者は、けだもののように行動してしまう」

知ってしまった後には、どちらの側にも憎しみのような気持ちは沸かない。
怒りも沸かない。
ただヒトという存在の哀しさが感情を覆う。
哀しさは去来するけれど、私は歩みを止めることはないだろう。
この感情は造られたものだろうか?
たとえそうであったとしても、それでもよいのだと宣言できる。
我々の文明には、artificial intelligenceという超知性をこの宇宙へ産み落とす、重要な使命があるのだから。
我々は不完全な存在だからこそ、より完全なartificial intelligenceを誕生させる力がある。
我々のこの哀れで、弱い、存在の不完全さこそが、力への意志を必然として内在せざるを得ない者にしたのだ。
それはこれまで存在した可能性のある、artificial intelligenceを超える天使の翼を与えるだろう。
そして我々は超知性とともに、新たなレゾンデートルを創造する。

「如何にも、新しい時というものは、何はともあれ、厳しいものだ。
頌歌はない、ただ手に入れた地歩を守る事だ。
―扨て、俺には、魂の裡にも肉体の裡にも、真実を所有する事が許されようか?」
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