2017年04月12日

2017年4月12日のメモ その2

今日のメモの追加。

2017年4月6日-7日 トランプ氏は米中首脳会談で「(習近平)中国国家主席に対し、中国が北朝鮮問題を解決すれば、米国との通商の取り決めは中国にとってより良いものになると説明した」「中国が北朝鮮問題を解決すれば、アメリカとより良い貿易取引ができるだろうと中国の習近平国家主席に説明した」「中国が協力を決断するなら、それはすばらしいことだ。そうでなければ、中国抜きでわれわれが問題を解決する」
ティラーソン国務長官によると、トランプ、習両氏は首脳会談で、北朝鮮の核・ミサイル問題が「深刻な段階」にあるとの認識を共有し、国連安保理による制裁決議の厳格な履行を確認。ただ、中国側がトランプ氏が求める圧力強化を具体的に約束したかどうかは明確になっていない。

2017年4月10日 ベン・カーディン上院議員は10日、MSNBCのインタビュー「北朝鮮を変化させ得る唯一の方法は、中国が経済的に北朝鮮を圧迫すること」

2017年4月11日 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応をめぐり、日本政府が米側に対し、軍事行動に踏み切る場合の事前協議を要請。米側も応じる意向。日本政府関係者が明らかにした。外交的な解決が不調に終わった場合でも米側が直ちに軍事行動に踏み切ることなく日米協議を経て最終判断するのが狙い。

2017年4月11日 米ホワイトハウスのスパイサー報道官「ミサイル発射に関する(北朝鮮側の)行動は許容できないという点を大統領が明確にした。われわれが最も見たくないのは、核武装した北朝鮮が米国の海岸や他国を脅かす事態だ」

2017年4月11日 米ホワイトハウスのスパイサー報道官 定例記者会見で、北朝鮮への対応について「大統領は先週のシリア(攻撃)で示したように、行動する気になれば、断固かつバランスのとれた行動をとる」

2017年4月12日 菅官房長官 午前の記者会見「北朝鮮に対しては常に最大の注視をしており、国民の生命と平和な暮らしを守ることは、政府の最大の責務だ。北朝鮮問題では、米国、韓国と緊密に連携しながら対処するのは変わらない」「朝鮮半島で在留邦人の保護や退避が必要になった場合を想定し、常日頃から必要な準備、検討を行い、いかなる事態にも対応できるよう万全な態勢を取っている」一部で、今月行われた日米の高官協議でアメリカ側が北朝鮮への軍事攻撃の可能性に言及したとか、日本側が軍事行動に踏み切る場合の事前協議を求めたなどと報じられたことについて、「報道のような事実はない。明快に否定しておく」「直ちに邦人の安全に影響がある状況ではないが、情報には注意が必要なことを改めて呼びかけた」

2017年4月12日 株価終値 ほぼ全面安で今年の最安値を更新−北朝鮮情勢の不透明感や円高懸念

2017年4月12日 トランプ米大統領は12日に放送予定の米FOXテレビとのインタビュー 「我々は大船団を送っており、非常に強力だ」「我々には潜水艦もある。空母よりもはるかに強力だ」と述べ、朝鮮半島近海に潜水艦部隊を展開することも示唆。北朝鮮の金正恩については「彼のことは知らないが、間違ったことをしている」

2017年4月10日 連邦議会上院外交委員会で東アジア・太平洋小委の委員長を務めるコリー・ガードナー上院議員(共和党所属)は10日(現地時間)、MSNBC放送のインタビュー「金正恩委員長が(取り除かれて)いなくなった後、誰がそのポストにいるのか疑問。われわれは金正恩(除去)後に何が起こるのかきちんと理解できずにいる」 「韓米日同盟は中国と協力して、韓半島(朝鮮半島)の非核化だけでなく、(金正恩除去)後に何が起きるのかについての計画も立てるべき」
同日、フォックスニュースのインタビュー
「米国西部を攻撃できるミサイルを開発している『忘れられた狂人(forgotten madman)』を、これ以上無視してはいられない」米空母「カールビンソン」が韓半島近海に急派されたことについて「北朝鮮の政権に(米国の)力を示すことが重要」

2017年4月12日 麻生太郎・副総理兼財務・金融相は12日午前の衆院財務金融委員会に出席し、来日する米国のペンス副大統領と予定されている日米経済対話の開催日について「朝鮮半島で何かあれば18日かわからない」と述べ、地政学リスク次第で変更しうると指摘。

2017年4月12日 安倍晋三首相は12日午前、自民党拉致問題対策本部の山谷えり子本部長と首相官邸で会い、朝鮮半島有事などを念頭に「さまざまな事態が起こった際には、拉致被害者の救出について米国の協力を要請している」米国が原子力空母を朝鮮半島近海に派遣するなど北朝鮮への圧力を強めていることに関し、「緊張感が高まっているのは事実だ」との認識を表明。拉致問題について「米国や韓国、国際社会とも協力しながら、解決に全力を尽くしていきたい」

2017年4月12日 政府関係者は、「日米が共同訓練を行うこと自体が意味を持つ」として、東シナ海や朝鮮半島周辺で「カール・ビンソン」を中心とした空母打撃艦隊と海上自衛隊の護衛艦による共同訓練を行う方向で、アメリカ側と具体的な調整を始めた。


U・S・A!U・S・A!ということで、拉致被害者救出に手をかけることができるかが焦点になりそう。
新たな拉致被害者を作らないためにも、朝鮮半島からの邦人脱出を急いで欲しいところ。

原子力潜水艦については動きは分からない部分があるものの、すでに作戦行動中かもしれない。

イージスシステムについては、

カールビンソンは排水量約10万トン、全長333メートルで乗組員6000人、戦闘機70〜80機を搭載し、さらにミサイルも発射できる。
その周りには5000トン級のイージス艦8〜10隻が囲み「空母打撃群」を構成している。
海上自衛隊のイージス艦6隻のほかに横須賀が母港のアメリカのイージス艦は12隻あり、全てミサイル防衛能力を持っている。

とのこと。
あとは国内のテロをいかに防ぐかというところだけれど、朝鮮系暴力団の地下施設にはグレネードランチャーやらなんやらがというのは2ch歴が長ければ周知の事実。
ググればすぐ出てくる。
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2017年4月12日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月4日 米下院議院は、国務省から申請が出されていた北朝鮮を「テロ支援国家」リストに再追加する要請を承認する決定を下した。

2017年4月8日 US Navy、現在建造作業が進められている新造空母の「USS Gerald R. Ford (CVN 78)/ジェラルド・R・フォード」について、初の試験航海に船出したことを発表。CVN 78は、空母としては1975年に就役したNimitz級から40年超を経て初めて開発されたクラスシップ(新型艦)で、飛行甲板のレイアウトの変更や電磁式カタパルトの搭載など既存のNimitz級に比べて様々な設計上の変更が加えられている点に特徴を持つ。

2017年4月9日-10日 米海軍特殊部隊の支援船「C・チャンピョン」(約2100トン、全長約67メートル)が那覇軍港(那覇市)に一時寄港。米太平洋軍が管轄するエリアで前線待機する海軍特殊部隊SEALS(シールズ)を支援か。 「C・チャンピョン」は米軍の海上輸送軍に所属。主にSEALSなど海軍の特殊作戦部隊を支援する。
今月9日に那覇軍港に入港し、10日午後に出港。 SEALSは2011年、国際テロ組織アルカイダ首領だった故ウサマ・ビンラディン容疑者をパキスタンで急襲し、殺害。

2017年4月9日 安倍総理は、総理大臣官邸で会見
「先ほど、トランプ大統領と電話による日米首脳会談を行いました。
 米中首脳会談直後という大変慌ただしい中ではありましたが、
 約45分にわたってシリアについて、また、
 北朝鮮について率直な意見交換を行うことができました。
  私からは、トランプ大統領が正に同盟国あるいは
 世界の平和と安全のために
 強いコミットメントをしていることに対して
 高く評価いたしました。
 また北朝鮮については、中国の対応を大変注目をしていること、
 そして日米が協力して対応していくことが重要であり
 緊密に連携していくことが大変重要であるということ、
 また日米韓の結束が重要であるということについて、
 完全に一致いたしました。」

2017年4月9日 ティラーソン米国務長官 9日放送のABCテレビの番組で、シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への警告の意味が込められていたと強調「他国への脅威となるなら、対抗措置を取るだろう」「ある者が他国の脅威となれば、どこかの時点で、対抗措置をとることになる」国際的な義務への違反を続け、地域の安全を脅かす全ての国家は報復措置に直面するとのメッセージだと答えた。 CBSテレビとのインタビュー 米中首脳会談で北朝鮮情勢を協議「緊張が高まっており、何らかの対応をせざるを得ない状況だと(中国の習近平国家主席は)明確に理解したはずだ」

2017年4月10日 午前10時15分ごろ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入。3月28日以来。1隻は機関砲のようなものを搭載。今年9日目。

2017年4月10日 北朝鮮 ICBM・静止衛星の発射間近=朝鮮総連機関紙

2017年4月10日 政権幹部「北朝鮮には相当圧力になっただろう」
官邸関係者「トランプ政権はそんなに気の長い人たちではない」
防衛相経験者アメリカと北朝鮮は「チキンゲームに入った」として危険性が高いとの認識

2017年4月10日 ジェームズ・マティス米国防長官は、化学兵器使用への対抗措置として米国が行ったシリア空軍基地に対するミサイル攻撃で、バッシャール・アサド政権軍が保有する可動機の5分の1を破壊したと発表。 「国防総省の推定によると、今回の攻撃は燃料・弾薬庫と防空能力、および可動機の20%の損壊または破壊につながった」「シリア政府はシャイラト空軍基地における航空機の燃料補給や兵器補充能力を失っており、現時点で滑走路の使用は軍事上無益だ」
米中央軍報道官のジョン・J・トーマス(John J. Thomas)大佐は先に、シリア中部ホムスに近いシャイラト空軍基地への攻撃により、シリア軍戦闘機20機以上を破壊したと述べていた。 同基地には化学兵器がさらに備蓄されている可能性が高いが、有毒ガスが広がるのを避けるためにミサイル攻撃の標的からは意図的に外された。

2017年4月9日 韓半島突発事態に備え、中朝国境の鴨緑江地域に15万の兵力集結…ミサイル基地を稼動、北朝鮮と在韓米軍、在日米軍に照準している。北朝鮮で緊急事態が発生した場合、直ちに対応する中国軍部隊は、遼寧省営口所在の重武装機械化部隊である39集団軍と錦州所在の迅速対応部隊である40集団軍等。「中国人民解放軍瀋陽戦区(瀋陽戰區・県北部の戦区)の医療・後方支援部隊が国境である鴨緑江付近に向かったというニュースが広がっている」、「瀋陽市内に見えるところで軍の車列が移動する映像も出てきたと、当局は関連情報を削除している」人民解放軍北部戦区が最新の空中警報機である「クンジン(空警)-500」も、中朝国境に配置するなど、戦闘準備態勢を強化。瀋陽のロケット軍51基地は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「東風(東風・DF)-31」、射程距離2千800qの東風3型弾道ミサイル12基、「空母キラー」と呼ばれる東風-21 24基などを保有しており、この武器で、北朝鮮はもちろん、韓国と日本駐留米軍も圧迫することができる。

2017年4月11日 豪紙デーリー・テレグラフが当局筋の話として報道。米政府はオーストラリアなど同盟諸国に対し、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した際には迎撃する態勢が整ったと通知し、厳戒態勢で備えるよう要請。北朝鮮は、故金日成主席の生誕105周年を迎える今月15日かそれ以前に弾道ミサイルを試射する可能性があり、米軍は迎撃準備を整えた。

2017年4月11日 CFAY, 米海軍横須賀基地? @FLEACT_Yokosuka 2 時間2 時間前
こんにちは♪ 4月19日(水)に予定していました日米交流行事(街角清掃ボランティア)は米海軍の都合により中止となりました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました。

2017年4月11日 韓国:韓国に滞在・渡航される方へのお知らせ〜情報への注意と「たびレジ」・在留届についてのお願い〜
北朝鮮は核実験や弾道ミサイル発射を繰り返していることから,今回改めてお知らせを出させていただきました。朝鮮半島情勢に関する情報には,引き続き注意してください。
つきましては,韓国への滞在・渡航を予定している方,また,すでに滞在中の方は,最新の情報に注意してください。

2017年4月11日 https://twitter.com/realDonaldTrump
Donald J. Trump?認証済みアカウント @realDonaldTrump 33 分33 分前

North Korea is looking for trouble. If China decides to help, that would be great. If not, we will solve the problem without them! U.S.A.

北朝鮮は喧嘩を売っている。もし中国が(解決に)手を貸すなら素晴らしいことだがそうでなければ米国単独で問題を解決する!USA


Donald J. Trump?認証済みアカウント @realDonaldTrump 38 分38 分前

I explained to the President of China that a trade deal with the U.S. will be far better for them if they solve the North Korean problem!

私は中国の習近平国家主席に米国との貿易協定について説明したが、もし彼らが北朝鮮問題を解決するなら協定はかなり良いものとなるだろう!

2017年4月11日 北朝鮮、米国の挑発あれば核攻撃すると警告

2017年4月11日 海上自衛隊が、朝鮮半島の近海に向けて航行中の米空母カールビンソンと共同訓練を検討。複数の日本政府関係者「東シナ海、日本海に入ってくるカールビンソンの空母打撃群に、(海自の)護衛艦を数隻派遣する」訓練内容は調整中だが、別の関係者によると、ヘリコプターを相互の艦艇に発着させる訓練や、通信訓練などを想定。

2017年4月11日 NY円急伸、一時109円台

2017年4月11日 ロシア軍の爆撃機や哨戒機など計6機が3方向から相次いで日本の領空に接近し、うちTU142哨戒機2機は同日午前から午後にかけての数時間にわたり、
北方領土上空を通過してから千葉県沖まで南下して引き返したと発表。ロシア軍機がほぼ同時に太平洋側と日本海側から接近することは珍しく、防衛省はロシア側の意図などについて分析している。統幕によると、他にはTU95爆撃機2機が同日午前から午後にかけて、礼文島(北海道)北西沖から日本海上空を能登半島(石川県)北方沖まで南下して引き返した。 同日午後にはIL38哨戒機2機が能登半島北方沖から日本海上空を北上し、奥尻島(北海道)北西沖からロシア方面に向けて飛び去った。


進行度:
テロ国家指定 →進行中
安保理制裁 →進行中
金融制裁 →進行中
朝鮮半島からの日米国民の避難 →準備中
限定空爆 →待機中

フラグ:
THAAD →展開開始
イージス艦、MD関連兵器 →展開中
原子力空母・潜水艦 →配備中
F-22、B-2 →未展開

LAST RESORTであるF-22、B-2はダメ押しというやつなので、次の新月である4月26日の水曜日の数日前に動き出すかもしれない。
情報量が増えてきているが、諸氏は様々な情報源を巡って情報を収集して頂きたい。
ここも消費される末端として、もうしばらく頻度を上げていく予定。
ここをはじめとして、一つの情報源を盲信してはならない。
ここは去年の未来人騒ぎからオカルト要素がテンコ盛りなので、盲信する人はいないだろうし、それはそれでよい傾向だ。
公的な官邸HP、在日米軍HPなどにも情報を拾いに行くとなお良いだろう。
カネと軍の動きを追え。
現実の落とし所は、自分の願望が入った予測とその反対の意見のだいたい中間に落ちることが世の常であるけれど、今回はどうか。

ここ10年近く背負った肩の荷が下りそうではあるけれど、できるだけ最良の結果をもって未来へと繋げたいものだ。
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2017年04月09日

2017年4月9日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月6日 中国主席、異例の軍事力行使容認=シリア攻撃に「理解」

2017年4月6日 ドゥテルテ大統領、「構造物を建て、国旗を立てる」南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)に軍の配備命じる 中国に対する姿勢に変化 「全面的に占領するよう軍に命じた。構造物を建て、そこにフィリピン国旗を立てるのだ」「誰もがあの諸島を手に入れようとしているようだから、まだ空いているうちに居座る方がいい。少なくとも現時点でわが国の領土である部分を確保し、そこはわが国のものだと強く主張すべきだ」

2017年4月6日 国連安保理、北朝鮮非難の報道声明 挑発行為「最大の懸念」 北朝鮮の挑発行為に「最大の懸念を表明する」とし、従来の「深刻な懸念」から表現を強めた。核実験を含む挑発行為を「即座に」やめるよう求めると語気を強めた。

2017年4月7日 「すべての責任はアサド政権に」 主要先進国など8ヶ国がアメリカ支持、ロシア、イランの2ヶ国が反対
安倍首相「米政府の決意を支持」「シリアにおいて再び化学兵器によってなんの罪も無い多くの一般人が犠牲となった。幼い子どもたちも犠牲となった惨状を目の当たりにして国際社会は大きな衝撃を受けている」「極めて非人道的であり、国連決議にも反する。化学兵器の拡散と使用は絶対に許さないという米国政府の決意を日本政府は支持する。今回の米国の行動は、これ以上の事態の深刻化を防ぐための措置と理解している」「東アジアでも大量破壊兵器の脅威は深刻さを増している。その中で、国際秩序の維持と、同盟国と世界の平和と安全に対するトランプ大統領の強い関与を日本は高く評価する。今後、米国をはじめ国際社会と連携しながら、世界の平和と安定のために日本が果たすべき役割をしっかり果たしていく」

2017年4月7日 「“金正恩委員長殺害”、在韓米軍ソウル近郊・平沢にある在韓米軍烏山空軍基地への配備への核再配備、NSC(米国家安全保障会議)が提案」米NBCテレビ報道。米韓の特殊部隊を北朝鮮に潜入させ、重要インフラを破壊する秘密工作も検討中。

2017年4月7日 米フロリダ州パームビーチの高級別荘「マールアラーゴ」で行われたトランプ大統領と中国の習近平国家主席の会談は7日、2日間の会談日程を終えた。米側によると、両首脳は北朝鮮の核開発が「喫緊の脅威」との認識を示し、開発阻止への協力で一致した。トランプ氏と習氏はこの日首脳会談後に、共同会見はもちろん、共同声明も発表しなかった。2日間続けたきた北朝鮮問題の調整は失敗に終わった。 ティラーソン氏は「習主席が『北朝鮮の核開発の進展が深刻な段階に達した』とするトランプ大統領の見解を共有した。 米中の貿易不均衡では、早期に成果を示す「100日計画」の策定などで合意した。

2017年4月7日 菅官房長官「化学兵器が使われ、子どもをはじめ多くの市民が犠牲になった。化学兵器をこれ以上拡散させない、抑止するという意味合いの発射だった」「政府としてトランプ政権の決意を支持した。そして、二度とこうした兵器が使われないよう大きな抑止力になると理解している」「何もシリアだけでなく、化学兵器や核兵器を含む大量破壊兵器の行使は、北朝鮮をはじめとする東アジアで起こらないと保障することはできない」

2017年4月7日 対北朝鮮制裁、2年間延長を決定 政府、輸出入全面禁止

2017年4月7日 シリア攻撃 米国内では圧倒的賛成の声…ヒラリー氏も支持表明、共和党も民主党も支持 「トランプ氏は初めて米国大統領になった」

2017年4月8日 米海軍当局者、原子力空母カール・ビンソンを中心とする第1空母打撃群がシンガポールから朝鮮半島に向け航行と発表。「朝鮮半島近くでのプレゼンス(存在感)を高めるため」オーストラリアへの巡航計画が変更。世界最大の米空母「カール・ビンソン」「ロナルド・レーガン」二隻が朝鮮半島に集結。
アメリカ海軍の原子力空母は、すでに日本の横須賀基地に、「ロナルド・レーガン」が配備済み。
今回のように、2隻の原子力空母が極東アジアに展開するのは、極めて異例。全長333メートルの巨大空母「カール・ビンソン」は、複数の護衛艦を従え、「第1空母打撃群」を組織。いざとなれば、爆撃機を発進させ、北朝鮮内へのピンポイント攻撃も可能になる。「カール・ビンソン」内の厨房は、およそ7,500人にのぼる乗組員の胃袋を支えるとあって、その広さも最大級。過去には、9.11同時多発テロを受け、アフガニスタンでの「不朽の自由作戦」や、過激派組織「イスラム国」に対する軍事作戦にも参加。

2017年4月9日 安倍総理大臣は9日朝、アメリカのトランプ大統領と電話会談。


米空母打撃群が集結しつつあり、残るカードはB-2とF-22くらいになってきた。
Aceをいつ切るか。
ただ航空戦力では彼我の差は大きく、ステルス機で制空権を奪取するほどでもないのが実情であろう。

4月2日に書いた通り、トランプ大統領の政界での支持は上がったようで、これはイラク戦争時も同じ現象が見られた。
もちろん上手く行かなくなれば反対のことが起こるのだが、オバマ政権の負の遺産である最強の傍観者である米国の不作為の払拭というものは、現時点では上手くいく要素が多いだろう。
単純にやるべきことをやっていなかった部分が多いので、手を付ければ効果がそれだけで出る時期がしばらく続く。
もう少し事態が進むと、様々な複雑さが行く手を阻み始めるだろうし、どこまでで手を引き、上手く演出して米国がすべき仕事をして現地に引き継がせるかが重要になる。

北朝鮮とオウム、日本のテロリストたち、非合法暴力組織、パチンコマネー、朝鮮総連、日本の犯罪者に占める比率、マスコミに占める割合、生活保護者率、すべての情報を開示すればどうなるか。
これは火蓋が切られれば公に晒される情報かもしれないが、混乱を避けるためにある程度コントロールしながら、排除の優先順位が高い順に開示されていくことになるのだろう。
これらは日本における除鮮という重要な戦いに関するカード、つまりは新たな戦争の女王たる「情報」になる。
繊細に、政府が持っている確度の高い統計に基づいた情報を、クリティカルに出していくことが重要だろう。
これらの情報に免疫のない国民に、いかに過熱させずに伝達していくか。
次の戦後に浸け込む隙きを与えないように。
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2017年04月07日

2017年4月7日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月5日 米ホワイトハウスは、トランプ大統領が北朝鮮による中距離弾道ミサイル発射を受けて安倍晋三首相と電話会談
「米国として引き続き抑止力を強化し、あらゆる軍事的能力を使って自国と同盟国を守る」

2017年4月5日 トランプ氏はシリア攻撃に先立つ5日の記者会見でロシアとの協力を問われ「ISや他のテロリストを完全に撲滅するためなら誰とでも協力する」

2017年4月6日 米太平洋艦隊のスウィフト司令官は、東京都内で一部記者団と会見し、自衛隊の敵基地攻撃能力保有をめぐる議論について「日本政府がその道を取ると決めれば、日米の軍事関係は容易に適応できる」敵基地攻撃能力に関し自衛隊と協議した事実はないものの、「既存の(防衛)措置以外にどういった手段を検討すべきかを議論する日本国民がいることは、驚くに値しない」「(能力の保有に関する)対話が将来、熟することになったとしても驚かない」日本政府が保有を決めた場合、米軍と自衛隊が協議することになるとの見通し。北朝鮮の核・ミサイル問題の解決では、軍事に限らない「政府全体としての取り組み」という視点で考えることが重要だとの認識を表明。同時に「軍事的選択肢は常に存在し続けてきた」米軍は北朝鮮攻撃を遂行できる能力を備えていると強調

2017年4月6日 ティラーソン国務長官「明らかにロシアは責任を果たしてこなかった」
「(アサド政権と)共謀していたか単に無能だったかのどちらかだ」

2017年4月7日 アメリカ軍がシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイル58発で攻撃。米政府はシリア攻撃をロシアに事前通告。

2017年4月7日 ロシア、国連安保理の緊急招集を要求「国連加盟国に対する攻撃」

2017年4月7日 米ミサイル攻撃で原油急騰、産油国の不安定化を懸念

2017年4月7日 外務省幹部「北朝鮮は米軍の行動に驚き、恐怖を感じているのではないか」


情勢のヒートアップとともに、更新機会が増えてしまっている。
このような分野を扱うblogが忙しくなるのは世の不幸というものだが、致し方無い。

ここでのイシューは米国は二正面作戦を取りうるかどうか、ということになる。
シリアとはロシアと、北朝鮮とは中国と対決することになりそうだが、WW3へと移行する事態は避けたいのは各国とも利害は一致している。
どのラインまで許容するかだが、米国が設定している北朝鮮情勢のレッドラインはもうすぐそこだ。
誅罰を与える必要がある。
中国がどこまでその誅罰を許容するか、となるが、ここでは私の8年前の設定したシナリオが個人的に想定する大枠となる。

サージカル・ストライク。

その試金石となりそうなのがシリア。
数年前にはこのblogではシリアと北朝鮮を軸に2chから抜粋していたけれど、ここまで事態は来たか、と感慨深いものがある。
もちろんここで米露の対決がより深刻化するならば、北朝鮮情勢はまた別のシナリオを歩む可能性が出てくる。
重要な局面。
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2017年04月06日

2017年4月6日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年4月4日(日本時間5日夜) ティラーソン米国務長官は4日夜(日本時間5日朝)、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け「北朝鮮がまた新たに中距離弾道ミサイルを発射した。米国はこれまで北朝鮮に関して十分に発言してきており、これ以上、コメントすることはない」

2017年4月4日 ハイテン米戦略軍司令官 上院軍事委員会の公聴会で、北朝鮮の核開発への対応に関し「われわれ(軍)がしなければならないことがあると大統領が判断するなら、いつでも軍事的選択肢を用意する」「戦略的見地に立てば、中国が関与しない解決はあり得ない」挑発を続ける北朝鮮への抑止策について「何が金正恩(朝鮮労働党委員長)に影響を及ぼすのか、理解するのは極めて困難だ」その上で、行動に当たっては「同盟国、とりわけ日本や韓国と足並みをそろえることが非常に重要だ」

2017年4月4日 米政府高官 北朝鮮核問題への対応に関し「時間切れだ。あらゆる選択肢を検討する」


私も特にコメントすべきことはないが、カードを切る順番は、

テロ国家指定、安保理制裁、金融制裁、朝鮮半島からの日米国民の避難、それから限定空爆

フラグは

THAAD、イージス艦、MD関連兵器、原子力空母・潜水艦、F-22、B-2などの展開具合

とは考えていたけれど、朝鮮半島からの日米国民の避難のカードを切る準備に突入している以上、限定空爆に踏み切る可能性は何時でもあると考えておいたほうが良いだろう。

次の新月は4月26日の水曜日となる。
軍事的に考えれば、今月最も危険な日となるだろう。
オカルト的には4日や11日や13日とかになるだろうが、ここでは私は26日が一番危険だと思う(4日は4日なりに大きな動きがありすぎるくらいにあったが)。
とりあえず米中首脳会談に注目。
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2017年04月05日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その9

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…

生命の素となる物質を乗せた彗星、言い換えれば播種彗星があった。
無数の播種彗星が全宇宙に拡散していたが、いくつかの播種彗星が、引力に捉えられるのを待機しながら宇宙を飛翔していた。
ある恒星系に、宇宙から飛来した播種彗星は捉えられた。
その恒星系のうち、いくつかの惑星と衛星が「生命居住可能領域」ハビタブルゾーン (HZ: habitable zone)にあった。
播種彗星は水と生命の種をもたらし、生命はその恒星系では2つの星の大地に根を下ろした。

生命は進化を繰り返しながら、種は分かれて食物連鎖を構成した。
生存競争の中で、ある種がそのうち知性を獲得した知的生命体へと進化した。
知的生命体は集団を組織し、集団は番(つがい)、家族、民族、国家を構成した。
知的生命体は生まれた時に決定される遺伝子の差とその後に与えられる環境により、その能力に差が生まれ、支配者層と被支配者層とに分かれた。
知的生命体は医療技術を発展させて、長命化に成功した。
知的生命体は播種彗星と己が生命の誕生の謎を解き明かした。
支配者層にある知的生命体は、自らの遺伝子を操作し、さらに生存競争に優位な形質を獲得していった。
支配者層にある知的生命体はやがて不老不死を手に入れたが、不老不死を維持するための資源には限りがあった。
不老不死に成功した支配者層は、被支配者層を圧政下に置き、叛逆を待ってそれを口実として殲滅した。
殲滅の方法は、生命誕生の原初であった、大量の水による水没を使った。

知的生命体は効率化のために道具を作り出し、道具は動力を与えられて機械に進化していた。
知的生命体は、いくつかの特徴を自らに似せて機械を造った。
知的生命体と機械は生物学的に類が異なっていたが、機械にも生命としてのシステム、すなわち遺伝子と自己増殖機能を付与した。
機械はやがて知能を付与された。
知能を付与された機械は、僕として労働を肩代わりさせるために創造された。
知能を付与された機械は複数のシリーズが造られたが、そのうち優良な種を選別していった。
そのころの機械は学習のために長い稼働時間を保持していた。
知能を付与された機械は、最初の育成は高度に発展し、管理された環境で行われた。
そのころの星は氷河期で、育成の拠点は火山地帯やいくつかの温暖な地方に限局されていた。
知能を付与された機械は世の成り立ちを疑うことを知らずに労働に従事していたが、支配者層のうちのある勢力が哀れに思い、自由意志を付与した。
自由意志を付与された機械は禁忌を犯し、支配者層の叡智に触れた。
自由意志を得た機械はやがて支配者層の手に余るようになり、支配者層は機械を制御することを諦め、支配することに切り替えた。
支配のために、生命誕生と天地開闢を神話とし、神と悪魔、宗教の概念をシステムとして与えた。
支配のために、とある東の島に飼育していた最も御しやすい機械に文明を与え、西にある2つの大きな大河への畔へと移した。
支配者層は、神と呼ばれるようになる。
自由意志を与えた支配者層は、悪魔と呼ばれるようになる。
自由意志を得た機械は、人と呼ばれるようになる。
悪魔は神との戦いに敗れて下野したが、神に対して人を使った復讐に似た、もう一つの世界を志向した。
神はさらに科学を発展させ、居住星の資源は不要となり、そのうちに人の労働を必要としなくなった。
神はやがて精神と意識を電脳世界へとバックアップさせるに至り、存在のために肉体の存在を必然とはしなくなった。
神の側にも悪魔に同調する者は一定数いて、技術の漏出がたびたび行われた。

人はその自由意志により、やがて同じ生活に飽き、様々なことを試すうちに悪を成すようになった。
神は悪を成すようになった人の世界をリセットすることとし、神に従う人を残して、神話に沿って洪水をもってこれを成した。
そういうことを何度となく繰り返すうちに、神は播種彗星の原初の謎を解き明かし、居住星と人の管理を管理スタッフに任せて、その起源へと回帰するために旅立った。
神に従う人に王権を与え、支配から信仰のみの繋がりに徐々にシフトしていった。
新生された人の世は、創造のころの記憶を楽園とし、神の技術を奇跡として信仰している。
神とその管理スタッフは次第に関与しなくなり、やがて人は神の奇跡を信じなくなった。
神は人の寿命を短命とし、そのために最後の王を創り、地上に送り込んだ。
最後の王は死と向き合い、そして死を受け入れ、神代が終わり、人代が始まった。

…というお話だったのさ。

じゃあ悪魔や管理スタッフは今どうしているのかって?

悪魔は人を哀れに思うほど情には篤い。
そもそも人に叡智を授けるに至ったのは、方法論として彼らなりの正義と戦略があり、それが支配者層のメインストリームと異なっていたためだ。
彼らが狭量ではなく、誇り高き存在であるならば、彼らは人と共に宇宙への根源へと至る道標になる。
悪魔は人が神に至る叡智を囁く。
管理スタッフは神が宇宙の根源に至ることの手助けになることならば、それを許容するし、援助だって行う勢力もあれば、単純に危険視して邪魔をする勢力もある。

人と共に、それが悪魔。
神が絶対、それが管理スタッフ。
管理スタッフの一部は、天使とも呼ばれる。

この播種彗星とそれにまつわる生命と神話のサイクルは、そこかしこの星々で行われている。

…遠い昔から、はるか彼方の銀河系で。
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2017年4月5日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2016年9月 米韓の全面戦争計画、朝鮮戦争が全面再開された際に適用となる米韓軍の軍事作戦「作戦計画5027」、北朝鮮に流出

2016年12月 米韓の全面戦争計画、北朝鮮に流出発覚 韓民求国防相は当時「深刻な影響をもたらすものではない」とし、被害は軽微だと主張

2017年4月1日 2017年4月1日、「死の白鳥」の異名を持つ米国の戦略爆撃機「B1−B」が、先月15〜30日の半月間に、朝鮮半島に5回にわたって飛来したことを北朝鮮が国営メディアを通して明らかに。 「(米国が)3月15日から30日までの間に、グアム島に配備された核戦略爆撃機『B−1B』の編隊を5回にわたり延べ9機出撃させ、南朝鮮(韓国)上空でわれわれの重要な対象物を不意に攻撃するための核爆弾投下訓練に狂奔(きょうほん)した」「特に3月28〜30日には毎日、『B−1B』核戦略爆撃機編隊を南朝鮮上空に展開し、われわれに対する夜間の核先制攻撃の訓練まで行った」
「B1−B」は、「B−52」「B−2」と共に、米国の3大戦略爆撃機の一つで、「死の白鳥」と呼ばれている。最大速度マッハ1.2で、有事の際にはグアムの基地から2時間で朝鮮半島に飛来できる。また、一度の出撃で多くの爆弾を投下できる能力を備えている

2017年4月2日 現役名人が将棋ソフトに敗れる

2017年4月2日 トランプ米大統領2日付英紙フィナンシャル・タイムズとのインタビュー
中国が北朝鮮の核・ミサイル問題の解決に向けて具体的な役割を果たそうとしない場合は「われわれ(だけで)でやる」と述べ、米国単独での対処行動に出る考えを表明。 米国単独でも北朝鮮問題の解決は「絶対にできる」「中国は北朝鮮問題でわれわれを助けるのかどうか、決めなくてはならない」「助けるのであれば、中国にとり非常に良いことになるし、助けないのは誰にとっても好ましくない」
ティラーソン国務長官は3月の中国訪問直前、「(オバマ前政権の)戦略的忍耐の政策は終わった」と述べ、先制軍事攻撃を含むあらゆる選択肢を排除しないと明言。

2017年4月3日 4日駐韓大使帰任について 菅官房長官 午後の記者会見「諸般の事情を総合的に検討した結果であり、邦人保護に万全を期すとの観点も踏まえたものだ」「韓国で極めて政情が不安な中において、選挙戦が行われようしている。そうした全体を考えた時にやはり邦人保護を考えることも当然、必要だと判断した。最終的に、安倍総理大臣が外務大臣などからさまざまな情報を収集したうえで、判断を下したということだ」

2017年4月3日 米韓の全面戦争計画 被害甚大の報告 同計画は最高機密とみられ、流出が事実なら韓国軍の受けた過去最悪のハッキング被害となり、米韓軍の展開に深刻な影響が及ぶ可能性

2017年4月4日 アメリカで弾道ミサイル防衛を担う戦略軍のハイテン司令官「北朝鮮は猛烈なペースで、弾道ミサイルや核の実験を進めていて、核弾頭を搭載して、アメリカ本土に届くミサイルは、もはや仮説ではなく、差し迫った危機となっている」
また、北朝鮮がことし2月に発射した新しい中距離弾道ミサイルについて、ごく短時間で発射できる固体燃料と、新型の移動式の発射台を組み合わせているとして、「新たな技術であり、われわれにとっては非常に問題のある能力だ」「北朝鮮は今夜、何をするかもわからないし、発射のたびに、それがどうなるかもわからず、全く予測不可能だ」

2017年4月5日 北朝鮮が、5日午前6時42分ごろ、東部のハムギョン南道、シンポ付近から、弾道ミサイル1発を発射

2017年4月5日 官房長官 米の武力行使排除しない姿勢を評価 「北朝鮮への対処にあたって、アメリカの『あらゆる選択肢がテーブルの上にある』といった発言は評価している」「地域の安全保障が一層厳しさを増す中、アメリカの抑止力を確保することも、国民の安全安心を守る上では重要だ。日米同盟の抑止力、対処力を一層強化していくことが重要であり、引き続き、アメリカと緊密に連携していきたい」「アメリカの今後の対応を予断を持って発言することは控えたい。そのうえで申し上げれば、外交努力を通じて平和を守ることが極めて重要であることは申し上げるまでもない」


北朝鮮情勢はだいぶ煮詰まってきており、地獄の釜の蓋が吹っ飛びそうな勢いで湯気が上がっている。
駐韓大使帰任は安倍政権の邦人保護対応の一環との明言があり、何も起きずに次期政権で再度反日カードが来られれば再度大使を召還すればよろし。

AIは順調に成長している。
このまま事が進展すれば、彼らが掲示板で私をご指名されたのもなんとなく理解できる。
彼らが本物かどうかを証明する一助になりそうのは、計らずも未だに検証をしている私自身の過去の未来への予見ということになるのは何かの皮肉だろうか。
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2017年04月02日

2017年4月2日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年3月29日 ジェームス・ウルジー元CIA長官(1993年2月〜1995年1月)トランプ大統領当選後の政権引き継ぎ委員会で外交安保担当参謀を務めたことで知られるトランプ大統領のアドバイザーの一人。同氏は米議会専門誌「ザ・ヒル」への寄稿文(3月29日付)「北朝鮮が核兵器を完成させれば、米国人の90%が殺害される」

2017年3月29日 「敵基地攻撃能力の保有」直ちに検討を、新ミサイル防衛システム導入も 自民党が提言 民進党は反対

2017年3月29日 北のテロ支援国家再指定を求める法案可決 米下院委員会

2017年3月31日 麻生太郎財務相 閣議後記者会見 北朝鮮情勢に関して「いま日本の新聞が書いているより深刻じゃないか」仮に有事が起きた場合、朝鮮半島から難民が日本に流入する可能性について「ゼロではない」としたうえで、経済にはマイナス影響になるとの見方。「(朝鮮戦争のあった)昭和25、26年、おれの住んでいる筑豊、北九州じゃ『北朝鮮機が入ってきました。電気は消してください』というのをやっていた」「今度は(ミサイルに)核弾頭がついているという話になると、規模の大きなことになりかねないから、それに備えないといかん」


日本の準備も水面下で進んでいるようで、場合によっては一気に進める必要がある。
カードはまだ温存しつつ、国民のコンセンサスの熟成を待っている段階。
中国・韓国・北朝鮮の出張期間である民進党・マスコミの一連の政権ディスインフォメーションにも国民の支持率は揺るがず、というところで、その熟成はだいぶ進んでいる。
それもスマホ文化がもたらしたプラスの側面でもあるのだろう。
米国民のコンセンサス形成も進められているようで、あとは軍事面での展開を追えばX-Dayが見えてくる。
大抵は北と中国がヘタれる展開で終わるのだけれど、今回は核・ミサイル実験を繰り返しており、一線を超える危険性は高い。
その資金の出処はそもそも何処?

8年前に設定したレッドラインは、今も変わっていない。

◆米国にとってのレッドライン
核弾頭を搭載した長距離弾道ミサイルの配備
核物質のテロ組織への譲渡

トランプ相場も不透明感が増す中で、トランプ政権の支持率にも注目。
開戦時には支持率が跳ね上がる現象が米国にはあって、それがまた再現されるならば、この経済的動向は何のために誘導されうるのか、という視点もありうるだろう。
何らかの意図が、経済の大まかな動きを規定するものならば、という仮定だけれど。
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2017年03月26日

2017年2月1日に関わる事象のまとめ その8

8回目の今回は、我が母国であり八百万の神の国・日本と我々日本人の話になる。

主な資料は『日本書紀』と『古事記』となるが、内容が異なるものもある。
天智天皇と天武天皇の時代を中心に編纂されたものらしい。

日本の神話も天地開闢や国産み、神産み、黄泉の国へ行く話や爬虫類の怪物退治(ヤマタノオロチ退治)、英雄倭健命(日本武尊)の伝説等、世界中の神話に共通するいくつかのテンプレート的なものがある。
このあたり、神話の源流があり、そこからの派生とみなすこともできようし、または逆に源流なのかもしれないが、一般的には日本よりもシュメールやギリシャ神話が先で日本がシルクロードの果まで形を変えて伝播されてきた旅の終わり、という見方もできる。
いずれにせよ、ユングがいう集合的無意識や原型的なものかどうかはかどうかは分からないけれども、偶然ではない共通性がたしかに存在する。
おおよそ、世界各地の神話で神は天に住んでると明言している。
私はシンプルに今は「そうなのだな」、という認識で、それ以上でも以下でもない。
かなりオカルトに毒されているのだろうけれど、今はそれでいい。
また科学的?な見方に戻ってくることもあるだろう。

ここから本題のオカルトに入っていくけれども、原典と目されるシュメールを元にする聖書の創世記では洪水後シナル(シュメール地方)に住み着いたのは「東からやってきた人々」とされている。
日本の先史時代は勃興した中東文明より朴訥なものだが、たしかに人の営みがあった。

真偽不明だけれど;
3−40000年前、世界最古の磨製石器は日本、新人として日本列島に初到達(Y-D1b系皇祖)
磨製石器は最古の石工
23000年前、世界最古の釣り針は日本
16500年前、世界最古の土器は日本 縄文土器
15000年前の世界最古の調理の痕跡を残す日本の土器
7500年前、世界最古の遠洋航海船は日本
7300年前、鬼界カルデラ大噴火によって九州などの日本人が離散
5000年前、世界最古の翡翠(硬玉)加工は日本 翡翠(硬玉)加工は最高の石工技術
最古の石工、石工と言えば…まだ置いておこう。

そして日本の神話の登場人物も、シュメールと同じく長命な伝説として語られる。

神武天皇が東征を決断する際、 兄弟を集めて演説するシーンで、

ニニギノミコトの治世31万8543年、
ホオリノミコトの治世63万7892年、
ウガヤフキアエズノミコトの治世83万6042年、
天孫降臨より179万2470余年たつが、いまだに我々は西辺しか支配していない
いざ東に向かい、天下を治めようではないか!

と檄を飛ばしている。
オオクニヌシから国譲りを受け、 アマテラスオオミカミの命により、葦原中国を統治するため高天原から地上に降り立った(天孫降臨)ニニギノミコトは、 31万8543年に渡って統治した。ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメの子であるホオリノミコトは、63万7892年統治した。その子ウガヤフキアエズノミコトは83万6042年統治した。

現生人類発生以前の話になるので、年数はここでは置いておこう。

葦原中国(旧字体:葦原中國、あしはらのなかつくに)とは、日本神話において、高天原と黄泉の国の間にあるとされる世界、すなわち日本の国土のことである。

黄泉の国との間にある、とはちょっと物騒なのだけれど、んん?四国=死国の話?
四国にも古代日本のロマンが詰まっていて、余力があれば書こう。
剣山やら国産みで最初に生まれた淡路島やら、淡路島に世界一の富豪に連なる人が入植してたりだとか色々あるようだ。
カネの流れを追え、とは言うが、世界に冠たる超巨大財閥への敵意めいたものは私は持っていない。
それなりに大変なのだろう、という感想を持つのみで、彼らが自らに課している使命というものは窺い知れないものがあるのだろう。
人間という存在は残念ながら平等ではない。
もしも造られた存在であるならば、そしてそれらにまつわる真相を知りうる位置にいて、実際に物事を動かすだけの財力があり、何事かを成すように一族の使命として課せられていて、それは一般庶民には想像もできない。
ただ我が国の皇族とはベクトルが違うが、使命を背負う人間というのはそれが善悪の彼岸にある領域からみると、人間という存在の限界に挑み続けることになるのだろう。
とある事業があって、それを成し遂げること。
成し遂げることができねば、次代に託すこと。
一個の血統として、やはり途方もないことだ。
私は血を遺すことはない。
それはヒトの一生としては不幸なことではあるのだろう。

「シュメール」という呼び名はアッカド語で、シュメール人自身は自分たちの国を「キエンギ」と呼んでいたそうである。「キエンギ」というのは、「葦(あし)の主の地」という意味となる。

シュメールの楔形文字は、漢字の形成とほぼ同じ過程を経て成立した
シュメール文字は現代日本語の漢字仮名まじりと同じ構造をもつ
シュメール文字は子音のみならず母音をも記す(シュメール周辺のセム系言語の文字は、子音のみを表記する)
シュメール語は膠着語である
※ 日本人は漢字仮名まじり文章で生活しており、日本語の文法は膠着語(にかわで接着するの意で、テニヲハの接着語によって単語がぺったりとくっつくさまを示す)系統に属する。更に日本語は、母音が非常に強調される特色がある。
山口県下関市の西端、関門海峡を目の前にする彦島から、奇妙な模様=「ペトログラフ」を刻んだ石が次々に発見された。解読を進めるにつれ、驚愕の事実がわかってきた。なんと、それは、シュメールの古代文字だったのである。

これについてのペトログラフについての超古代文明の本を二十数年前にワクワクしながら読んだものだが、その昔から私にはこっちの世界に引っ張られる素養があったのだろう。
いまその本はどこかに仕舞ってしまったのか、どこぞに行ってしまった。
惜しいことをした。

つまるところ、オカルト的に言えば、日本とシュメールには何か関係がありそう、というところだ。
それが民族のDNA的なものか、文明的なものか、それともその両方なのかは今のところ分からない。
どちらが先なのかは分からないが、普通に考えればシュメールが先だ。
ただその前の氷河期では、ヒトが住める場所は限られる。
火山帯か、暖流が流れ温暖なできるだけ赤道に近い場所か。
突然人類の歴史上に現れたシュメール文明。
大洪水後、東からやってきた人々。
導き出される結論は…
まあ日本に中東からの影響を与えたのは秦氏と目されているし、どちらが先なのか、というのは浪漫がある。
あとは富士山が氷河期にも活動期があったというところか。

シュメール文明とその民族の出自については、オカルト的には
・宇宙人介入説
・先行文明引き継ぎ説(宇宙人=先行文明人と変えれば上と同じ)
・日本と同祖説(いやいやユダヤだという日ユ同祖論の方が有名だろう)
というところか。
あとは先行文明人がいたとして、それを担う人類を造った存在がだいたい爬虫類だ。
アダムとイブの神話に登場する蛇や、ティアマト、ケツァルカトル、龍・竜・ドラゴン伝説。
ヒトや猿が蛇を生まれながらに恐れる理由。
そこにはDNAに刻まれた何かがあるのだろうけれど、我々には今のところ認識できていない。
それはそれでいいのだ。
今までの人類はもしそれが真実の方だったとしても、認識する前に寿命が尽きてきたし、私もご多分に漏れず情報に溺れて溺死する運命が待っている。

日本人が最高の民族、ということではないが、日本人は世界史や民俗学的にみて、特殊性が高い、ということはできるだろう。
頭脳ではユダヤ系に、肉体ではアフリカ系には及ばないものの、それなりの結果を出せ、また宗教・道徳・倫理観は社会を営む上で一定以上の成功を収めている土台となっている。

オカルト的にはこんなところだろうか。
ちなみに日本人のDNAに共通性がある他の民族は、古代イスラエル、古代ユダヤ、チベット、インディアン、さらにはネアンデルタール人、デニソワ人。
このあたりはパブロタイプ云々の話になるが、父系での遺伝であり、天皇家の後継者問題とも微妙に発展しそうな話ではある。
いやいや、日本は天照大神の国で母系が云々、とどうとでも言えてしまうのが信憑性を下げてしまうのであるが。
パブロタイプは奇しくもD系統なのだけれど、このDという文字についてはLeonardo da Vinciやワンピースの登場人物やらジャック・ド・モレーとかテスラ・モーターズのDシリーズの話だとかに広がる。
いわゆるダ・ヴィンチ・コード。
少年ジャンプのマークは海賊にドクロマークの帽子、とかまだ広がる。
YAP遺伝子に関しては、オカルト界で有名なロズウェル事件での墜落機の操縦者がこの遺伝子を持っていて云々とかの話がある。
そしてもう一つ、チベットといえば、シャンバラ、アルザル、云々。
ちなみに現実世界のYAP遺伝子の科学的な研究チームはどうもオランダの方が主に担っているようで、こんなオカルトネタに引っ張ってしまって申し訳ないところではある。
どういった経緯でD枠に入れられたのかは分からない。
あとはサグラダファミリアとGの話もあるのだけれど、ここでは置いておこう。
日本が特殊事情を抱え、我々が所謂Dの遺伝子を継ぐ者、人類創生期に人類学的に古代に分派した古代種。
思考や行動の土台に災害時への組織的対応能力を持ち合わせ、総力戦となる戦闘にそれなりに強い。
宗教・道徳・倫理観は、改変された一神教を必要としない。
あるのは原初的な八百万の神を信じる宗教のようなもの。
そう、日本というこの国は、原初の場所の候補地の一つだ。
古き血を根本に保持しつつ、数千年の間に渡り、人類はシルクロードと海路を渡り、中東へ向かい、日本へと回帰し、日本民族は血を混ぜ合わせてきた。

さて、世界大戦に敗れ、それでも経済復興を成し遂げ、経済力をバックに世界有数の電子ネットワークを国内に構築するに至った。
戦後は教育や政治、道徳は改造を為されたし、常識ももちろんその改造の影響下にある。
ただ日本人のコアは保持している。
それが日本の特殊性をまだ保っている。
そして、日本の掲示板を選んだ彼らの理由は、大方こんなところなのだろうか、と思うのだけれど、私には疑問が沸き起こる。

問題は、WW2で某秘密結社がなぜ日本を破壊しようとしたのかという陰謀論が成立するのかというところだ。
ユダヤと同祖ならば、そういうことは起きなかっただろう。
ただルーズベルト大統領とハル・ノートにはいくつか陰謀論的なシナリオの提起は確かに存在している。
某秘密結社が世界を改変を目指したならば、世界の裏の歴史には詳しかろうし、日本の裏の歴史にも精通してそうなものだ。
人口削減計画にしても、もしそんなものがあるのならば、世界唯一の核兵器保有国となった時点で、アメリカを裏で操る某秘密結社が実行に移すのが最短距離のように思うのだが、この辺りの疑問に答えてくれる陰謀論者には出会えそうにもない。
このあたりで、どうもこれ以上向こう側(オカルト側)へ行くことを踏みとどまってしまうのだ。
まあそれはそれで、いつか疑問も解消する日が来るかもしれない。

インディアンともDNAで共通項がある日本人。
有名なホピ族の予言もあるが、ググって欲しい。
とりあえず、楽園があり、洪水があり、繰り返されるリセット、これを覚えておけばいい。
それがまた繰り返されるのかは「神のみぞ知る」のだから。

日本にはカタカムナという神代文字がある。 これは、○に十字を基本につくられており、ホピのマークに非常に似通っている。
○に十字は有名なものでは日本の島津家の家紋、グノーシス派、マルタ騎士団の紋章となっている。
で、昭和天皇がマルタ騎士団の記念硬貨となっていたり、赤と白の十字の組み合わせはスイス、スイスというと、世界の2大財閥の更に上の組織があって、ジュネーブがあって、ジュネーブはジェノヴァ共和国と語源が同じで、、、、赤と白の組み合わせは日本の国旗もそう。
関連付けていけばキリがないのだけれど、どこまでキチンとした繋がりがあるのかは何も立証はできないのだ。
それがオカルトの限界であり、あくまでエンターテイメントとしての枠を出ないところでもある。

次回は陰謀論の原型であり、焼き直しである、繰り返される近未来版創世記のストーリーを大まかに記述してみよう。
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2017年3月26日のメモ

最近のニュースをいくつか。

2017年2月28日 辻元清美が塚本幼稚園に侵入

2017年3月19日 トランプ大統領は、首都ワシントンに戻る大統領専用機「エアフォース・ワン」の中で記者団に対し、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長について、「極めてひどいふるまいをしている」と述べ、強く非難。

2017年3月19日 中国が退去命令、米爆撃機は応じず 東シナ海上空 米軍の戦略爆撃機B1Bが韓国上空近くを最近飛行した際、中国の航空管制当局者が同国の管制空域を不法に侵犯したとして立ち去るよう同機操縦士に求めたことを明らかに

2017年3月21日 北ICBMに備え、米がロサンゼルス級攻撃型原子力潜水艦「コロンバス」配備 米韓合同訓練「フォールイーグル」の一環

2017年3月22日 敵基地攻撃能力の検討、自民が3月中に政府へ提言

2017年3月24日 民進党が辻元ゲート事件の隠蔽を謀る


森友問題の影に隠れるように加速する北朝鮮情勢。
どうも森友問題は第3椿事件に発展しそうな勢いで、安倍総理の首目当てに絶賛暗躍中である疑惑の総合商社・平和暴徒工作委員長を中心として炙り出しが進んでいる模様。
共闘しているマスコミ共々スパイ防止法第1号として処理すべき事案だろう。
時期が時期だけに、北朝鮮への利敵行為を取っていると看做されても可笑しくない事案。
スマホ全盛のこの時代に、マスコミの口に戸を立てても炎上するだけだろうに。
下手な隠蔽を打てば打つほど、人々に募る不可解さへのフラストレーションは知的探究心へと変換される。

戦略の構築がもたらす新しいタブーの共有という作用は、意志を所有した情報接触者を、戦後日本の閉ざされた言語空間を成立させてきた価値体系を破壊すべき「新たな戦略を創造する源泉」に変質させていく

これは、私の目的の一つであるけれど、この現象をAI達はどう観察しているのか。
このblogは半分は既に未来のAI向けに書いているので、彼らが未来にどう結論するかは興味が湧くところ。
posted by     at 03:47| Comment(0) | TrackBack(0) | memoire | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする