2007年04月29日

NJ 2007/04/27

from FNN News JAPAN 2007/04/27
公式サイトはこちら(ttp://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html)


title:TODAY'S MENU 日米首脳会談の成果は

title:日米首脳会談 まもなく共同会見
title:慰安婦問題で先手 初訪米の成果は?
title:日米首脳会談 対“北”で連携確認で LIVE キャンプデービット

title:安倍・ブッシュで同盟関係は?
(内容割愛)

和田 圭 解説委員:
(前略)
 ところで前任者である小泉さんとブッシュさんの盟友関係は、たとえばイラク問題への対応にみられるように、日米同盟関係に直結するほど強力なものでした。
(後略)

松本方哉 キャスター:
 え さて、このあとはアメリカの最新鋭ステルス機が初参加しました。

滝川クリステル キャスター:
 日米の共同訓練、狙いを探ります。

title:Coming Up... 日米共同訓練に最強戦闘機

title:生中継 共同会見で日米首脳は・・・

松本方哉 キャスター:
 え さて、安倍総理大臣とブッシュ大統領の共同会見ですけれども、まもなく始まるようです。

滝川クリステル キャスター:
 はい、えー キャンプデービットからの生中継で ご覧下さい。

title:LIVE キャンプデービット 日米首脳が共同会見

松本方哉 キャスター:
 えー カメラが、会見場に切り替わりましたけれども、おー 今、この会見場にまもなくブッシュ大統領とそれから安倍総理大臣が揃いまして、会見が行われる、ということになっています。えー 今、まだこれは 始まっていない、、ですね。えー 間もなく始まるという情報があるようですが、まだ会見場には二人の首脳は姿をみせておりません。えー この会見場は、あー キャンプデービットの山荘のなかにあります。えー 会見場なんですけれども、記者のほうは既に、着席をしていまして、えー 会見が始まるのを待っている、うー ところですが、まぁ 日本側の旗と、それからアメリカ側の旗が飾られた形で、えー いま、ちょうど出てきましたね。ちょっと、それでは、あー 会見を聞いてみましょう。



2007/04/28 01:32
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日米首脳共同会見 ブッシュ大統領「同盟はこれまで以上に強い状況にある」
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00109655.html
日本時間28日午前0時すぎ、日米首脳会談を終えた安倍首相とブッシュ大統領が共同会見に臨んだ。

ブッシュ大統領は「みなさん、よくお越しくださいました。首相、晋三さん、キャンプデービッドへようこそ。長い旅をしてこられたと思います。ありがとうございます。それから、妻も連れてきた。きのうは夕食を一緒にしてくださいました。とてもありがたく思っております。安倍さんとローラは、本当にリラックスして、いい夕食会を共にすることができました。首相の結婚は、とてもうまくいってらっしゃるようですね。昭恵夫人の情熱に、そして知性に心を打たれました。晋三さん、ローラは今では本当に、新しい友達ができたと感じています。わたしも同様です。ですから、来ていただいて本当にうれしく思っております。同盟国から話を聞けるようなことが、話ができてとてもうれしく思っております。

わたしたちは長い間、話をしましたけれども、とてもリラックスをした話でした。戦略について、話をしました。わたしたちの国の利益について話し合いました。そして、世界で平和をどのようにして維持していけるか、話をしました。同盟は、これまで以上に強い状況にあります。首相とわたしは、その強い同盟を今後も維持していくつもりであります。それは、わたしたちの利益にもなるものであります。それに加えまして、わたしたちは世界の同盟について、そして日米の同盟について、そして自由への献身について、そして民主主義について話をしました。6カ国協議を通した同盟というのが、非常に重要であるということ、これについて話をしました。

北朝鮮問題についても、たくさん話をしました。北朝鮮が義務を遂行することが、わたしたちの求めていることであるということ、そして6カ国協議の3カ国は、忍耐を持って対応しているけれども、永遠に忍耐は続くものではないということ。北朝鮮に対しては、2月13日の合意を遂行すること、期待することについて話をしました。そして、イラン問題についても、共通したメッセージを送るのが重要であると話をしました。そしてまた、国連の制裁に関して、イランに対してどのように対応していくかについても話しました。イランがこのまま核への野望を続ければ、制裁が強まるだけです。ですから、この問題に関して支援してくれてる日本、そして安倍首相に感謝をします。今後、何世紀にもわたって平和を維持する、その基盤をわたしたちは築くことができたと思います。このあと、安倍首相は非常に重要な、世界の重要な地域へ旅をしていくことになると思います。

そして、わたしたちはドーハ・ラウンドに関しての、貿易についても話をしました。わたしたち2国は、多くの貿易を2国がしているわけですけれども、貿易という問題は、常に複雑な問題でもあります。その問題についても、首脳会談で話し合いました。そして、日本人に対しては、アメリカの牛肉を食べることはよいことだと、説得していきたいと思います。ですから、きょうの昼食には、アメリカのハンバーガーを出しました。それ以外にも、ドーハ・ラウンドについて話をしました。日本は、このラウンドを完成させていくべきだと。それは、日本だけではなく、開発途上国にとっても良いことである。そして、環境問題についても話しました。エネルギー問題についても話をしました」などと述べた。


2007/04/28 02:09
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日米首脳共同会見 安倍首相「幅広い分野における協力を強化していくことで一致」
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00109659.html
日本時間28日午前0時すぎ、日米首脳会談を終えた安倍首相とブッシュ大統領が共同会見に臨んだ。

安倍首相は「有識者会議を立ち上げたことについて、説明をいたしました。また、経済についても、日本の成長は、米国はもちろんのこと、世界経済にも大きな影響を及ぼす。その観点からも、さらに構造改革を進めていく考えを説明をいたしました。そしてまた、その考えに対しまして、大統領からも強い支持がありました。われわれは、日米同盟に立脚して、北朝鮮の核問題などの東アジアの諸課題に対処していくことで、一致をいたしました。このかけがえのない日米同盟の一層の強化のため、安保(安全保障条約)、経済、文化交流等の幅広い分野における協力を強化していくことで一致をいたしました。今回、こうしたあらゆる分野においての協力についてですね、具体的協力の強化を定めた文書がまとまったことはよかったと、このように思っています。

北朝鮮の問題については、特に時間をかけて議論をいたしました。われわれは、6者会合を通じて、北朝鮮の核兵器、核計画の完全な廃棄を実現させていくことで、より平和な、安定した朝鮮半島を実現する、そのための努力を共に続けていくこと、そのために一致協力をしていくことで一致いたしました」などと述べた。


2007/04/28 00:38
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日米首脳会談 温室効果ガスの安定化に向けて共に検討し対話を強化していくことで合意
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00109652.html
アメリカを訪問中の安倍首相は、ワシントン郊外のキャンプデービッド山荘で、ブッシュ大統領との首脳会談に臨んだ。
日米首脳会談は、およそ1時間半にわたって行われ、日本時間28日午前0時ごろに終了した。
首脳会談開始直前まで、両政府でギリギリの調整が行われていた環境問題については、温室効果ガスの安定化に向けて共に検討し、対話を強化していくことで合意したということで、合意文書を出すことになった。
このほか、会談では、まず日米の同盟関係の強化を確認したうえで、北朝鮮の核や拉致の問題で連携していくことを確認したものとみられる。
また、安倍首相から集団的自衛権に関する有識者会議を設置したことを説明したほか、両首脳は模倣品や海賊版への対策といった、知的財産権の保護に関する協力も確認したもよう。
キャンプデービッドでは、両首脳がリラックスした環境の中、時間をかけて話ができるので、お互いの個人的な信条も話し合ったものとみられる。


2007/04/28 13:06
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日米首脳会談 北朝鮮が核放棄に向けた初期段階措置を履行しなければ「より強い制裁」
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00109686.html
安倍晋三首相は日本時間の27日夜、アメリカのブッシュ大統領と会談し、北朝鮮が核放棄に向けた初期段階の措置を履行しなければ、よりいっそう強い制裁措置を取ることなどで一致した。
北朝鮮に対する柔軟路線が最近目立っていたアメリカだが、安倍首相の訪米は、ブッシュ大統領自身の強い姿勢を再び引き出す形となった。
ブッシュ大統領は「われわれの忍耐は無限ではない。さらに制裁を行う能力はある」と述べた。
安倍首相は「この問題の理解、そしてまた方向性は、私とジョージの間は完全に一致をしています。今後とも完全に一致したこの姿勢で、北朝鮮に対して対応していくというふうであります」と述べた。
ブッシュ大統領は、拉致問題での日本への支持をあらためて表明したうえ、テロ支援国家の指定解除について、「拉致問題を考慮に入れる」と明言し、強い姿勢を久々にアピールした。
1時間半の会談のうち、半分は2人だけで互いの政治信条などを述べ合ったということだが、この際、安倍首相は、周囲が議題にならないとみていた従軍慰安婦問題を持ち出して、謝罪した。
ブッシュ大統領も「受け入れる」と述べたが、わざわざ見せた気遣いが問題の沈静化につながるかどうかは、不透明となっている。
異例のもてなしもあって、1泊2日の強行日程ながら「ジョージ」、「晋三」関係を築き上げた安倍首相は、27日に次の訪問国・サウジアラビアに向かった。


2007/04/27 11:49 取材: 沖縄テレビ
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航空自衛隊と米空軍、ステルス戦闘機「F-22ラプター」参加の初の日米共同訓練開始
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00109612.html
航空自衛隊とアメリカ空軍は、アメリカの最新鋭ステルス戦闘機「F-22ラプター」が参加した初の日米共同訓練を、沖縄本島周辺で27日朝から行っている。
F-22がアメリカ国外で外国との共同訓練に参加させるのは今回が初めてで、航空自衛隊はこの訓練を、F-22の能力を測る絶好の機会ととらえている。
訓練には、アメリカ空軍からF-22ラプターが、航空自衛隊から主力戦闘機「F-15」や、空飛ぶレーダー基地、空中警戒管制機「AWACS(エーワックス)」が参加した。
F-22は、敵のレーダーに捕まりにくい高度なステルス性と高い機動性が特徴で、世界最強の戦闘機といわれている。
訓練は、航空機同士の空中戦を想定したもので、先日、軍事パレードを行った北朝鮮をけん制する狙いもあるとみられる。
芳賀和典2等空佐は「(F-22は)素晴らしい飛行機だと思いました。見えにくい、機動性がいいので驚きました」と語った。
またF-22は、航空自衛隊の次期主力戦闘機の候補だが、日本側は機体に関する情報をほとんど持っていないため、この訓練を通じて、能力などを実際に確かめ、次期戦闘機を決める判断材料にしたい考え。


滝川クリステル キャスター:
 はい。ま 会見のほうはまだ続いていますけれども、冒頭部分、松本さんはどのように分析されますか?

松本方哉 キャスター:
 まずですね、ブッシュ大統領は「シンゾー」というふうに、あのー 安倍総理のことを呼びかけました。ま これで「ジョージ」「シンゾー」関係 という新しい枠組みができたんだと思いますが、この会見のなかでは、2度ほど今、「the globe/地球規模の」という言葉が使われて、今も使われているんですけれども、えー ブッシュ大統領は、ま「日本は東アジアの大いなる戦略的なパートナーであって、かつまた国際的地球的規模のパートナーだ」と強調した格好ですね。それから北朝鮮の核問題・拉致問題には同じ基盤に立って共通のアプローチを取っていくことをいま強調されました。アメリカ政府高官は今回の安倍総理の訪米は、アメリカ国民に米日国際同盟の深みを示すものだと語っていました。ま そうした意味では、common ground/日米の共通の基盤を、数え上げる旅となったと言えそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

the globe
地球規模

(注:松本キャスターの手にしたフリップ)

松本方哉 キャスター:
 え 今夜予定を変更しまして、日米共同記者会見を、おー 生でお伝えしました。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

滝川クリステル キャスター:
 えー 再び日米首脳会談 共同会見です。はい。

松本方哉 キャスター:
 はい。安倍総理の会見の模様、お聞き下さい。

title:LIVE キャンプデービット 日米首脳が共同会見

(ここのくだりは6者会合と北京合意を履行せよ、というくだり)

松本方哉 キャスター:
 さて、ブッシュ大統領と安倍総理の会見、今も続いています。ま 1時間あまり行われた会談は、日米間の強固な同盟関係を確認する内容となったと言えます。新たな一歩が踏み出された格好です。では。


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NJ 2007/04/26

from FNN News JAPAN 2007/04/26
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title:TODAY'S MENU 24年ぶりの国交回復の狙い

title:渡辺さん2児拉致 主犯格の女工作員を国際指名手配
title:女工作員を国際手配 工作組織「コロナ」とは

(内容抜粋)

近所の人は
Q外国人らしき人を見た?
「いたと思う
 韓国系とかああいう言葉
 大体2〜3人だったような」

「コロナ」
 朝鮮大学校出身のエリートが所属
     対日本・韓国計画を立案か

金炳植氏
 「ユニバース・トレイディング」の設立者で
            当時の朝鮮総連副議長

朝鮮総連
 聴取の要請に対し
   「対応するに値しない」と拒否

title:ラングーン事件以来 北朝鮮とミャンマー 国交回復で合意
title:あの悪夢から24年 国交回復の狙い

(内容抜粋)

ラングーン事件
1983年 ヤンゴン訪問中の韓国大統領を
    狙い韓国閣僚を含む21人死亡

滝川クリステル キャスター:
 んー 北朝鮮はミャンマーとの国交回復でテロ支援国家の指定解除を狙っている、ということのようですね?

松本方哉 キャスター:
 ま この問題、アメリカ政府のスタンスは明確でして、「拉致犯罪を全面解決しようとしない国家は、テロ支援国家だ」と いうことに尽きます。

滝川クリステル キャスター:
 ま 戦略は変わらない、ということですよね?

松本方哉 キャスター:
 そうですね。あのー ワイルダー上級部長は、そもそも北朝鮮が14日の期限を過ぎても、資金 凍結資金の解除問題を理由に、核施設の放棄に入らない現状について、「アメリカは例外的な忍耐を見せている」というふうに話しているんですが、ま 北朝鮮の核放棄をただちに実行に移すこと、これが、何をおいても大切との立場に、変わりは ありません。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

拉致犯罪⇒
 テロ支援国家

4月
23456
91011121314
15161718192021
2223242526
2728
2930

ワイルダー上級部長 米は例外的な
                忍耐を見せている


title:就任後 初訪米 安倍首相 あす首脳会談
title:手をつないで初訪米 あす首脳会談

    速報

アンドリュース空軍基地
米・ワシントン 日本時間午後11時15分ごろ

安倍首相
  27日、ブッシュ大統領と首脳会談

松本方哉 キャスター:
 ま アメリカ政府高官は今回、ブッシュ夫妻と安倍総理夫妻が、個人的な信頼関係を深めるために、夕食会を少人数に限定し、首脳会談の場所もホワイトハウスではなくて、キャンプ・デービットに設定したと、内幕を話していますが、スタジオは和田解説委員です。ま あのー 安倍さん、総理になって初めての これ 訪米ということになるわけですが。

title:安倍首相訪米 首脳会談の注目点

和田 圭 解説委員:
 はい。松本さんもよくご存知だと思うんですけれども、歴代総理は参勤交代のように初めての外遊先にアメリカを選ぶことが多かったんですが、安倍さんの場合は首脳外交が途絶えていた中国と韓国だったわけです。そしてこの時期の訪米なんですけれども、6月のG8サミットとともに、首脳外交上の大きな見せ場となりますから、夏の参議院選挙に向けて、安倍人気に繋げたいといった思惑もみてとれます。で テーマは、日米同盟や環境、中東や北朝鮮問題などが柱となります。特に日本人拉致問題には深い理解を示すブッシュ大統領から、拉致問題や最近アメリカの譲歩が気になる北朝鮮の、おー 6ヵ国協議、この問題を巡る..うーぅ..件で、どこまで強いメッセージを引き出せるのか。ま 参勤交代ではない具体的な成果を期待したいと思うんです。

松本方哉 キャスター:
 わかりました。ま 二国間関係とともに個人的な関係をどう築くのかも注目される訪米といえそうです。

title:リンゼイさん 故郷で別れ
P.S.title:男の子よ いずこへ!?
(内容割愛)


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2007年04月26日

NJ 2007/04/25

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title:TODAY'S MENU 15年ぶり・・・大軍事パレードの裏側
title:TODAY'S MENU 家宅捜索に朝鮮総連 反発


title:新型ミサイル登場 “北”軍事パレードの狙い
title:15年ぶり兵器も “北”の軍事パレード

(抜粋)

軍事評論家
 宇垣大成氏
「1992年の時は自走型シルクワーム
 自走高射機関砲など――
 見た目がド派手なパレードだった
 ソ連崩壊で後ろ盾をなくし
 国内向けに軍事力を誇示する必要が――
 並んだ兵器を見ると
 軍事的合理性を無視している」
「今回はスカッドB、Cと
 新型KN-02という弾道ミサイルを確認
 KN-02は射程120kmと短いが
 スカッドよりはるかに優れた命中精度
 核弾頭装着可能な
 ロシアのSS-21をベースにしたもの
 技術的に高度なKN-02が北朝鮮で
 量産に入り戦力化されている」

AP通信
 ミサイルは4種類の大きさ
         合計48発

軍事評論家
 宇垣大成氏
「北朝鮮は米国や日本に対してミサイル
 の技術・生産能力を見せつけた
 今回見せた弾道ミサイルは
 日本にも米国にも届きません
 事実上韓国だけど射程にしている
 韓国にとっては強力なメッセージ」

滝川クリステル キャスター:
 んー ま それにしても核施設の封鎖期限から既に11日が経ったわけですよねぇ。

松本方哉 キャスター:
 これ1日1日と期限を越えるなかで、風向きが変わりつつあるんですね。あのー AP通信はアメリカ政府筋の話として、ホワイトハウスのNSC/国家安全保障会議のビクター・チャ部長ですけれども、24日北朝鮮に「アメリカの忍耐には限界がある」というメッセージを伝えたと報じました。

滝川クリステル キャスター:
 ただ6ヵ国協議は国務省が中心ですよね?

松本方哉 キャスター:
 ま その点からは異例の動きといえます。ま チャ部長はニューヨークへ出向いて、ニューヨーク・チャンネルに対して口頭で不満を伝えたようです。ま ブッシュ大統領は「北朝鮮が合意を守るか、見極めは必要」と述べたことがありますが、ま 軍事パレードには姿をみせるものの、核放棄には動かないキム総書記に、口先だけだとの判断が下れば、事態は緊張に逆戻りしそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

4月
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91011121314
15161718192021
22232425
262728
2930

(チャ部長)アメリカの忍耐には
      限界がある!!


(ブッシュ大統領)合意を守るか
         見極めは必要


title:怒号の中・・・ 朝鮮総連関係先を家宅捜索
title:渡辺秀子さん事件 捜索に総連反発
title:脱北日本人女性 “北”の拷問を証言

(注:日本人女性のタイトルは?
で、彼女は在日朝鮮人のはず。帰化しているのなら分からない)

title:資金、人脈・・・ 非合法の“基盤”暴け
(内容割愛)

P.S.title:対テロ イルカ作戦
(内容割愛)


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2007年04月23日

ラプター 映像

22 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん 投稿日: 2007/04/23(月) 00:28:39 ID:32SyyXYZ
F/A-22ラプター各種動画。

http://www.f22-raptor.com/media/video_gallery/videos/97_179EL.WMV 
↑ラプター初飛行。
http://www.f22-raptor.com/media/video_gallery/videos/04_006L.WMV
↑各種実験画像
http://www.f22-raptor.com/media/video_gallery/videos/03_131L.WMV
↑各種実験画像
http://www.f22-raptor.com/media/video_gallery/videos/04_040L.WMV  
↑各種実験画像
http://www.f22-raptor.com/media/video_gallery/videos/F_A_22ProdLineL.wmv
↑アビオニクス装置の細かい解説あり。
http://www.f22-raptor.com/media/video_gallery/videos/F22_Firsts320X240.wmv
↑必見!ラプターの恐ろしいまでの爆撃精度。

・5(F-15)vs1(F-22)で100回の模擬戦を行い全勝、無敗の戦闘機、それはF-22ラプター。
・日本が導入すれば中韓は今後30年間は日本に対し航空優勢を確保する事が出来ないと言われる
 世界最強の戦闘機、それはF-22ラプター。
・中韓、在日が工作員を総動員して日本への導入阻止を目指す戦闘機、それはF-22ラプター。


暇のある人は予習してみよう。
それにしてもとんでもない爆撃精度・・・
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2007年04月21日

NJ 2007/04/19

from FNN News JAPAN 2007/04/19
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title:INSIDE AMERICA 核封鎖 米が動じぬワケ

松本方哉 キャスター:
 え さて、期限から丸5日が経ちました。

滝川クリステル キャスター:
 えー 沈黙の金正日政権と忍耐で待つアメリカのライス国務長官。内幕を探ります。

title:Coming Up... 沈黙VS忍耐 核の我慢比べ

I.A.title:北朝鮮File24 忍耐の裏側

松本方哉 キャスター:
 さて、北朝鮮Fileの24回目。「忍耐の裏側」です。北朝鮮がヨンビョンの核施設を封鎖する期限とされた14日から既に5日が経ちましたが、金正日政権は沈黙を続けています。ま 議長国・中国の「忍耐が大事」との提案に基づいて、関係国は北朝鮮の反応待ちですが、アメリカ国務省のライス長官には、勝算があるんでしょうか?今夜は忍耐の裏側を探りました。

沈黙
忍耐
勝算


title:沈黙VS忍耐 核の我慢比べ

ワシントン
17日

国務省
マコーマック報道官
「ボールは北朝鮮のコートにある」

東京
12日
ビクター・チャNSCアジア部長
「口座は解除されました
 どうぞ引き出してください」

核施設の停止・封印の期限が過ぎて5日。
依然何も動きをみせない北朝鮮。

期限から5日――
 
これに対し、アメリカは予想外に冷静な反応だ。

冷静なアメリカ

逆にアメリカ以外の3カ国が焦り始めている。

焦り

韓国
林聖男次席代表
Q北朝鮮はまだ履行していないが?
「(なんとか)早く履行してほしい」

韓国の代表団が、きょう北京入りし苛立ちを顕わにした。
また、ロシアはアメリカの責任だと主張した。

露西亜は米国の責任

東京
17日

ロシュコフ外務次官
「『資金返還問題』はさらなる
 協議行為を妨げた
 米が措置をとっているのは知っている
 しかし状況は未解決のままだ」

一見、6ヵ国協議の枠組み崩壊の危機にもみえる状況のなか、この国が動いた。

朝鮮中央テレビ
18日
「劉洪才副部長を団長とする
 中国共産党中央委員会対外連絡部の
 代表団が平壌に到着しました」

朝鮮中央テレビのメインニュースでも紹介された、劉洪才中国共産党対外連絡部副部長。
唐家セン国務委員や王家瑞連絡部部長らとともに、中国外交の頭脳的な役割を担う人物だ

中国共産党対外連絡部
劉洪才副部長


唐家セン国務委員(注:テロップでは漢字)
王家瑞連絡部部長

その男が、今回訪朝した理由とは。
友好訪問なのか?

友好訪問?

それとも、北朝鮮を6ヵ国協議へ戻すための説得なのか?

説得?

アメリカはこの状況を冷静に見ていた。

ワシントン
15日
ヒル国務次官補
「我々は待っている
 できることは全て行った
 我々は我々の責任を果たした
 次は北朝鮮次第だ」

圧力なのか。

「圧力」

それとも忍耐か。

「忍耐」

ライス国務長官、ヒル国務次官補の胸の内は如何に。
今夜は国務省の内幕を知り尽くすABCNEWSルイス・マルチネス記者が鋭く分析する。

 ABCNEWS 国務省担当記者
ルイス・マルチネス


title:北朝鮮File24〜忍耐の裏側〜

“60日期限”が過ぎたがブッシュ政権は

松本方哉 キャスター:東京
「ヨンビョンの核施設を停止する、60日の期限が過ぎました。ブッシュ政権は北朝鮮の核放棄の意図をこの時点でどうみているんでしょうか?」

ルイス・マルチネス 記者:ワシントン
「この問題を主導している国務省は、今も慎重な楽観主義の立場を変えていません。今後の展開次第で、対案が浮上する可能性はありますが、国務省は6ヵ国によるアプローチに意識を集中させていて、これが朝鮮半島を非核化に導くと考えています。もちろん北朝鮮が相手ですから、多くの困難があるのは認識しています」

米・国務省
「慎重な楽観主義」
6ヵ国協議に意識を集中
“北”を相手にする困難は認識


ライス長官やヒル次官補に不満の声は

松本方哉 キャスター:東京
「その国務省のライス長官やヒル次官補の北朝鮮核問題の扱い方に、政権内部から不満の声は上がっていないのでしょうか?」

ルイス・マルチネス 記者:ワシントン
「以前は北朝鮮問題にどう関与していくかで政権内で口論がありました。ラムズフェルド前国防長官やチェイニー副大統領、ボルトン前国連大使が北朝鮮に甘い顔をするのは反対と発言しました。国防総省のローレス前副次官もそうでしたね。でも彼らの多くが政権を去りました。国務省からみると重要な地位にある人々からの6ヵ国協議に反対する意見は消えつつあります」

ラムズフェルド前国防長官
チェイニー副大統領
ボルトン前国連大使

|6ヵ国協議に反対する意見
|消えつつある


“北”に時間を与えているだけという批判は

松本方哉 キャスター:東京
「北朝鮮に核開発をさせる時間を与えているだけじゃないかとの批判もあります。どう答えるんでしょう?」

ルイス・マルチネス 記者:ワシントン
「よく議論になるのが、マカオの銀行の250万ドル(注:通訳では250万ドルだが、2,500万ドルの誤りと思われる)という圧力のおかげで北朝鮮は交渉のテーブルに戻ったのに、この圧力を緩めたら他にどんな手があるんだというものです。あなたの言う北朝鮮が時間を稼ぎ、核開発を続けた時に何ができるんだという議論ですねぇ。これに対する反論は、北朝鮮は国際市場に戻りたがっている、経済を再建したがっているというものです。日本・韓国・中国・アメリカといった6ヵ国協議の国々は、大きな経済力を持っています。ですから、この国々が手を取り合えば、北朝鮮に強い圧力をかけるのはお手のものです。国務省は、北朝鮮は合意に従い核計画を放棄の道を進むと思っています。何故なら北朝鮮側はもはや手詰まりで、それ以外に選択肢がないだろうとみているからです。それゆえ事態が進展しないなかでも、アメリカは動じていないんです」


|「BDA資金の圧力で
|“北”は交渉に戻った」

批判
「バンコ・デルタ・アジアの資金以外に
 圧力をかけられない」
       ↑
       ↓
米・国務省
「北朝鮮は国際市場に
 戻りたがっている」

|6ヵ国協議参加国で
|圧力をかけられる

米・国務省
 北朝鮮は手詰まり状態

滝川クリステル キャスター:
 んー アメリカ国務省は北朝鮮が協議復帰するしか他に道はない状況に追い込んだと考えている、ということなんですかこれは・・・

松本方哉 キャスター:
 ま 6ヵ国協議という枠組みが、蜘蛛の糸のように北朝鮮をガッチリと抱え込んだ、ライス長官はそうみているということなんですね。

滝川クリステル キャスター:
 まぁ ただ再度の期限設定がされなかったのはどういうことでしょうね?

松本方哉 キャスター:
 ま 既に期限から丸5日が経つわけですが、このデッドラインを北朝鮮が、1日1日どこまでミスしていくかという考え方自体が一つの大きな圧力になっていると言えます。ただ、マルチネス記者によれば、北朝鮮側同様アメリカ側も、上手く事が運ばなかった際は手詰まりの懸念があるということでして、ま 6ヵ国協議というメカニズムが、真に試されているとも 言えそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。えー 以上INSIDE AMERICAでした。このあとも、ニュースです。

4月
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2007年04月17日

NJ 2007/04/16

from FNN News JAPAN 2007/04/16
公式サイトはこちら(ttp://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html)


title:初期段階措置 「60日」期限めぐる米朝の思惑

松本方哉 キャスター:
 え 次に、核放棄に向けた初期段階の措置を14日の期限までに履行しませんでした。

滝川クリステル キャスター:
 アメリカのヒル国務次官補は「いつまでも待てるわけではない」と述べていますが、期限を巡る米朝の思惑を探ります。

title:「60日以内」の約束 米朝の核延長戦
(内容抜粋)

初期段階措置。
そこにある期限60日を巡る誤算。

期限60日を巡る誤算――

北京15日
ヒル国務次官補
「この週末に北朝鮮に
 我々の考えを示すメッセージを送った
 次に行動するのは北朝鮮だ

2月の合意を受け、今月14日までの60日という期限直前で、事実上バンコ・デルタ・アジアの資金凍結の全面解除に踏み切ったアメリカ。

期限直前――――――全面解除

しかし、北朝鮮は未だに動いていない。

(中略)

初期段階措置の履行期限までの金融制裁解除をとりあえずは守ったアメリカと、何の対応もみせない北朝鮮。

ダレス空港 15日
ヒル国務次官補
「我々は永遠に待つことはできない
 それだけの忍耐も持っていない」

(中略)

アメリカの譲歩。
これによって始まった初期段階措置の合意。
そのため、北朝鮮側はあくまでも自分のペースで進めたいと考えているという。

アメリカの譲歩――

松本方哉 キャスター:
 ま ワシントンでは先週1週間、ヒル次官補が焦点を核問題に絞りなおそうとした目的は、果たせなかったとの認識が急速に広がりつつあります。
(以後略)


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2007年04月15日

NJ 2007/04/13

from FNN News JAPAN 2007/04/13
公式サイトはこちら(ttp://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html)


title:TODAY'S MENU PAC-3 もう一つの狙い

title:“北”核施設 稼動停止期限迎え 米朝は・・・

松本方哉 キャスター:
 え 次に、北朝鮮の核施設の稼動停止がきょう14日期限を迎えます。

滝川クリステル キャスター:
 北朝鮮外務省は資金凍結解除が確認できれば、必要な措置を履行する、との声明を発表。期限が守られる可能性は極めて低くなりました。

title:いよいよ履行期限 いら立つ米に“北”は

ソウル 13日
ヒル国務次官補
「時間をかけて話し合った合意内容です
 もし彼ら(北朝鮮)が
 実施に移すつもりがないのならば
 別の方向性を考えないといけない」

東京 13日
国家安全保障会議
 チャ アジア部長
「今、北朝鮮に
 行動を取らせることが必要です
 取引の時期は終わったのです」

2月13日

2月の6ヵ国協議で合意した、核施設停止のタイムリミット「60日」を14日に控え、表舞台で交渉を続けるヒル国務次官補と、裏の交渉人として訪朝した国家安全保障会議のチャ アジア部長が、揃って苛立ちを表に出した。

タイムリミット「60日」

表舞台
ヒル国務次官補

裏の交渉人
チャNSCアジア部長

チャ部長との協議の席で、北朝鮮のキムゲガン外務次官は、資金の凍結が解除され次第、核施設の停止に向けて行動すると話した。

金桂冠外務次官
 資金凍結が解除され次第
 核施設停止に向け行動

しかし、北朝鮮関連口座があるバンコ・デルタ・アジアでは――

報告|神崎 博
マカオ バンコ・デルタ・アジア前
 えー マカオのバンコ・デルタ・アジアの前です。金曜日の営業は終了し、えー ご覧のようにですね、表のシャッターは固く閉ざされています。これまでのところ北朝鮮側の人物がこちらを訪れ、銀行側と接触した形跡は見られていません。

バンコ・デルタ・アジア
 区宗傑主席
「2005年以降は北朝鮮の人間とは
 一切接触していません」

核施設の停止も行われないまま、60日の期限を迎えようとしている。
そんななか北朝鮮外務省の声明が伝えられた。

「60日」の期限
4月14日

13日・朝鮮中央放送
 2月13日の合意を履行するという
 我々の意志に変わりはなく
 凍結解除が現実に証明された時
 我々も行動するだろう

この声明には、期限を守らないことに対する批判をかわす狙いがあるとみられる。

批判をかわす狙いか――

14日チャ部長は北京に移動し、ヒル次官補と合流する。

14日
 ヒル次官補とチャ部長 北京で合流

タイムリミットの当日、対北朝鮮交渉の両エースはどのような動きをみせるのだろうか。

タイムリミット当日の動きは――

ソウル 13日
ヒル国務次官補
「もし 金次官が会うことを望むなら
 私の居場所は分かるでしょう
 彼は私の携帯の番号を知っています
 私は彼のを知りませんが・・・(笑)」

滝川クリステル キャスター:
 んー ま 北朝鮮側は一応合意は履行するというふうにも言っているようですけれども。

松本方哉 キャスター:
 ま ただし北朝鮮の声明では具体的に何月何日に行動を取るかは分かりませんねえ。

(ヒル&チャ)< 何月何日に? 声明 >(ゲガン)

滝川クリステル キャスター:
 ま 時間稼ぎの可能性もありますよね?

松本方哉 キャスター:
 はい。ま アメリカ政府側は、14日の期限までにキムゲガン外務次官が、北京に出てきて関係国に説明を行い、IAEA国際原子力機関の関係者がピョンヤンに入っていることの2点を、期限を守る最低条件としてきたわけですが、これらをすべて無視した形です。ま デッドラインの14日、議長国の中国とアメリカは北京で協議しますが、ま 相当に厳しい内容になりそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

@金次官の
 北京での説明を
AIAEAピョンヤン入り



title:ミサイル防衛始動 PAC-3 もう一つの機能

松本方哉 キャスター:
 さてその北朝鮮などから飛来する弾道ミサイルの脅威から、日本を防衛するためのPAC-3システムが、自衛隊に配備後初めて公開されました。

滝川クリステル キャスター:
 このPAC-3ミサイルは、もう一つの大きな役割を持っています。

title:弾道ミサイル迎撃 PAC-3始動

航空自衛隊
 入間基地

洋上配備のイージス艦と、地上配備のPAC-3の2段階による弾道ミサイル防衛。

弾道ミサイル防衛
洋上配備のイージス艦と地上配備の
           PAC-3の2段階

その最後の砦、PAC-3が自衛隊配備後、初めて公開された。

PAC-3

PAC-3システムは5種類の移動式装置で構成される。

PAC-3システムは
 5種類の移動式装置で構成――


迎撃統制を行う射撃管制装置と発射装置、そしてレーダーと電源車と通信アンテナがある。

射撃管制装置
「MSQ-104」

発射装置
「M-901」

レーダー
「MPQ-53」

航空自衛隊の場合、発射装置5台がつき、そのうち2台がPAC-3ミサイル用となっている。

航空自衛隊の場合
 ■発射装置5台
 ■うち2台がPAC-3ミサイル用

軍事評論家 岡部いさく氏
「残り3台の発射機には、射程160kmの
 対航空機用のPAC-2GEM(ジェム)ミサイルが装備されます
 PAC-3ミサイルは射程20km程度で
 弾道ミサイル迎撃専用と思われがちなんですけれども
 実は航空機や巡航ミサイルに対しても有効な
 リーサリティー・エンハンサーというメカニズムが装備されてるんです」

リーサリティー・エンハンサー

リーサリティー・エンハンサー。
これは金属の塊を使い、破壊範囲を拡げるというもの。
PAC-3ミサイルの側面から、金属の塊24発を撃ち出し、弾頭自体が激突しなくても、金属の塊の衝撃によって破壊を可能にしている。
つまり、PAC-3ミサイルは弾道ミサイル迎撃だけではなく、巡航ミサイル迎撃なども考慮に入れたミサイルなのだ。

PAC-3ミサイルによる
巡航ミサイル迎撃テスト

title:“北”が新兵器入手?PAC-3の課題は

ここに防衛省防衛研究所の「東アジア戦略概観」がある。

防衛省防衛研究所
「東アジア戦略概観」

防衛省防衛研究所編
The National Institute for Defense Studies
Japan

これによると、アメリカ議会調査局の報告として、ロシアのKh-SM55巡航ミサイルを、北朝鮮が入手したと指摘している。
(注:引用文献の内容の本文では「入手した可能性を」となっている)

Kh-55SM巡航ミサイル。
日本をゆうに収める射程3,000km。
核弾頭も装備可能で、超低空を飛行するため、レーダーで発見しにくいという。

Kh-55SMと同系

軍事評論家 岡部いさく氏
「この(Kh-55SM)巡航ミサイルは非常に
 低い高度で飛行が可能なんですんで
 これはPAC-2ミサイルよりもさらに低高度での対応能力が
 高くて敏捷なPAC-3ミサイルの方がより迎撃には有効ということに
 なるんじゃないでしょうか」

弾道ミサイル防衛。
イージス艦とPAC-3による2段階の迎撃態勢。

弾道ミサイル防衛――

2隻で日本全土をカバーするイージス艦。
それに比べ、PAC-3の現在の計画では2010年度までに首都圏から西の13箇所に配備するに止まる。
北日本のミサイル防衛は、イージス艦の1段階しかないことになる。

軍事評論家 岡部いさく氏
「そんなわけで、ミサイル防衛には次々に
 新しい課題が表れてきているわけですけれども
 ま 日本独力 というよりも たとえばこの夏にアメリカ軍が
 新しいミサイル防衛関連のシステムを――
 配備する予定になっていますし、そういう日米の協力体制によって
 進められていくのがミサイル防衛、ということになるんじゃないでしょうか」

(CM)

松本方哉 キャスター:
 え さて冒頭お伝えしましたように北朝鮮の核施設の稼動停止措置がきょう14日、タイムリミットを迎えます。

滝川クリステル キャスター:
 期限が守られる可能性は事実上極めて低い状況です、このあともニュースです。


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2007年04月13日

NJ 2007/04/12

from FNN News JAPAN 2007/04/12
公式サイトはこちら(ttp://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html)


title:主犯格に逮捕状請求へ 渡辺さんの子供2人「拉致」
title:女工作員が暗躍 2児“拉致”を認定

(内容割愛)

松本方哉 キャスター:
 え さて、北朝鮮の核施設の封印期限があさって14日に迫りました。

滝川クリステル キャスター:
 このあとは2人のキーマンが仕掛けた神経戦の内幕です。

title:Coming Up... 核施設“抑えの切り札”登場

I.A.title:北朝鮮File23 2人のキーマン

松本方哉 キャスター:
 さて、INSIDE AMERICAです。え 北朝鮮の核施設の封鎖期限が14日に迫る中、今週初めアメリカ政府の2人の高官がアジアに向けて旅立ちました。1人は6ヵ国協議の首席代表・ヒル国務次官補で東京へ向かい、もう1人、ホワイトハウスのチャNSCアジア部長は、リチャードソン州知事率いるアメリカ兵の遺骨収集団の一員として平壌へ入りました。ま 今夜は期限直前、2人が仕掛けた米朝神経戦の内幕を検証します。

title:核の封印へ 2枚の切り札登場

韓国・ソウル
12日

ヒル国務次官補
「松坂どうなった?どうなった?
 負けたの?
記者)負けです
 残念だな
 彼にはもっとサポートが必要だな」

余裕の表情でこう話す、ヒル国務次官補。
北朝鮮核問題解決に向け、全力投球を続ける彼には、強力なサポート役がいた。

サポート役

その男が、きょう来日した。

「ヒル次官補は今重要な時期とみている
 金次官も北朝鮮も分かっているはず」

ブッシュ大統領から絶大なる信頼を受けている、ビクター・チャ国家安全保障会議アジア部長だ。

ビクター・チャ国家安全保障会議(NSC)アジア部長
 
6ヵ国協議では次席代表としてヒル次官補と二人三脚で事態打開を目指し、今年1月にベルリンで行われた米朝極秘会談の席にもチャ部長の姿があった。

6ヵ国協議
   2月

ヒル国務次官補 チャ アジア部長

米朝会談
  1月

そして、今回ブッシュ政権の高官としては初めて北朝鮮を訪問。

北朝鮮を訪問

裏の交渉人として、核封鎖を求めた。

裏の交渉人

韓国・ソウル
11日

ヒル国務次官補
「チャ部長が北朝鮮から電話を
 かけたので通話料金がすごくかかった
 現金で払わなければならず
 あまり長い間は話せなかった」

一方の北朝鮮。

北朝鮮中央テレビ
11日

11日に開かれた最高人民会議では、およそ2,500万ドルの資金返還を間近にしてとあってか、気勢が上がった。

約2,500万ドル
=約30億円


郭範基副首相
「強力な自衛的核抑止力を持つことで
 いまや堂々たる核保有国として
 不敗の国力を持ち――
 全ての力を経済建設に
 集中することができるようになった」

資金凍結という重要カードを手放す中、アメリカは核施設の停止をどう導き出すのか。
ただ神に祈るのみなのか。

資金凍結

ヒル国務次官補
「我々は非核化を望んでいる
 バンコ・デルタ・アジアの問題は解決した
 後は北朝鮮が行動をとる番だ」

東京
午後10時ごろ

ビクター・チャ
  アジア部長
「北朝鮮は欲しい物は手に入れた
 義務を履行する時だ」

核施設停止・封印の期限まで残り2日――

残り2日――

表のヒル。
裏のチャ。
ブッシュ政権の2枚の切り札の手には、どんな決め球が隠されているのか。
ABCNEWS安全保障問題担当、ジョナサン・カール記者が読み解く。

 ABCNEWS 安全保障問題担当
ジョナサン・カール


title:北朝鮮File23

最近の動きについてブッシュ政権は

松本方哉 キャスター:東京
「北朝鮮の核問題を巡る最近の動きを、ブッシュ政権はどう感じていますか?」

ジョナサン・カール 記者:ワシントン
「依然慎重な楽観視をしています。北朝鮮の資金凍結問題という思わぬ障害もありましたが、それも解決しました。ですからブッシュ政権は、期限内に初期段階の措置を履行すること。つまり、寧辺の核施設を稼動停止し、IAEAの査察官を受け入れることに、いくばくかの期待を持っています。ブッシュ政権は、公には『北朝鮮に期限を守らせる』と発言していますが、裏では『1日か2日のごく短期間なら、期限を過ぎても仕方がないのではないか』とも言い始めています。」

|「慎重な楽観視」
|資金凍結問題解決
|⇒初期段階措置に期待

表「北朝鮮に
  期限を守らせる」

「1〜2日過ぎても
  仕方がない」


チャ部長訪朝の戦略的意味は

松本方哉 キャスター:東京
「リチャードソン知事の訪朝団には、チャ アジア部長が同行しました。ホワイトハウスはどんな戦略に出たのでしょう?」

ジョナサン・カール 記者:ワシントン
「あれは重要な出来事でした。アメリカ政府のトップクラスの高官が、久しぶりに北朝鮮の土を踏んだのですからねぇ。表向きはリチャードソン知事の同行者で、目的も朝鮮戦争のアメリカ兵の遺骨収集でしたが、チャ部長の平壌入りは、核問題の解決に本気であるという、ブッシュ政権の明確なメッセージでした。建て前はともかく、ホワイトハウスの国家安全保障会議の高官を平壌に送り込むというのは、大変に大きなステップです。今回の動きがブッシュ政権の戦略を大きくシフトさせたとまで言えるかは分かりませんが、核問題の合意を何とかして具体化しようという態度は明確に見えましたね。」

リチャードソン知事ら訪朝
ピョンヤン空港
8日

表 リチャードソン知事の同行者
  米兵の遺骨収集

「核問題の解決に本気」
  というブッシュ政権のメッセージ

|チャ部長の訪朝は
|「大変に大きなステップ」


“北”核放棄の信頼度は?

松本方哉 キャスター:東京
「全体的に見て、アメリカ政府は今でも北朝鮮が本気で核計画を放棄すると信用しているのでしょうか?また政権内部の強硬派は今、どう考えているでしょう?」

ジョナサン・カール 記者:ワシントン
「2点ともいいポイントをついていますねぇ。北朝鮮に核計画を破棄させられるかという点は、まだ『慎重な楽観視』に止まっています。北朝鮮が合意に従って行動すると、心から信じている人はブッシュ政権には穏健派を含めて誰一人いません。一方、政権内の強硬派は、そもそも最初から疑念を持っていたわけですから、バンコ・デルタ・アジアの騒ぎをみて、北朝鮮への疑念をさらに強めています。」

|「慎重な楽観視」

|心から信用している人は
|[穏健派]も含め1人もいない

|[強硬派]は最初から持っていた
|「疑念」をさらに強めた

滝川クリステル キャスター:
 ま 舞台裏でヒル次官補とチャ部長の連携の動きがあったわけですねぇ。

松本方哉 キャスター:
 ま 特にチャ部長は、政権内では軸足は強硬派に属していまして、ま アメリカ代表団を隠れ蓑にして実はこれ金桂冠次官と直接対決した格好だったわけです。

滝川クリステル キャスター:
 ま それにしても ま 強硬派はますます疑念を深めているというわけですけれども。

松本方哉 キャスター:
 あのー アメリカ政府の高官は、核施設の稼動停止を期限までに取らなければ、別の強硬なアプローチに移らざるを得ないことや、一方で国連安保理の制裁決議が、これ今も稼動していることを挙げまして、要は過去に約束を違えてきた歴史を持つ北朝鮮の、行動・態度が本当に変わったのかが焦点としています。ま 期限まであと2日。北朝鮮はどう 出るんでしょうか。

滝川クリステル キャスター:
 はい。以上、INSIDE AMERICAでした。このあともニュースです。

@期限無視
  →別アプローチ
A安保理決議
  →稼動中


焦点
北朝鮮の行動・態度は
本当に変わったか?



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2007年04月12日

NJ 2007/04/11

from FNN News JAPAN 2007/04/11
公式サイトはこちら(ttp://www.fujitv.co.jp/nj/index2.html)


title:北朝鮮最高人民会議 金総書記 2年ぶりに登場
title:総書記も拍手で・・・ 動き出した“北”

(内容割愛)

滝川クリステル キャスター:
 んー 核施設停止に30日、というキム次官ですけれども。

松本方哉 キャスター:
 はい。あの ヒル次官補はまだ14日が期限というカードを捨てていないんですね。何故なら今年2月の6ヵ国合意では、北朝鮮は14日までに核施設を稼動停止する義務を負っているからなんです。

滝川クリステル キャスター:
 しかし現実には難しそうですよねぇ?

松本方哉 キャスター:
 ま 同時にそんなに甘いものではないんですね。北朝鮮が口先だけでなく行動には行動で対応しなければ、ま 全てご破算という外交的な真剣勝負でして、不透明なヤマ場が続いています。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

14日が期限(ヒル次官補)
30日後(キム次官)

行動を!!(ヒル次官補)


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2007年04月11日

NJ 2007/04/10

from FNN News JAPAN 2007/04/10
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title:マカオ金融当局“北”口座凍結を解除
title:“北”口座凍結解除 非核化の道筋は

(内容抜粋)

非核化への第一歩となるのか――

マカオの銀行BDAが北朝鮮関連
全口座の凍結解除を発表――


マカオ金融管理局
「今後は口座の持ち主が
 自由にできる」
Qもう資金口座は持ち主のもの?
「そうです」

ヒル国務次官補
 初期段階措置の履行に向け
         日中韓を歴訪――
 イースター休暇明け10日を
 節目と主張してきた

都内 10日午前
ヒル国務次官補
「(今夜までに)解決することを
 望んでいる 今夜 聞いてください
 解決は間近だ」

韓国・ソウル
ヒル国務次官補
「これは大きなステップで
 北朝鮮にとっての障害が取り除かれ
 60日以内に義務を履行する
 大きな進展になるはずだ」

当初の予定 中国銀行への
資金移管ではなく――


マカオ口座から引き出しなどが
  可能となる形の凍結解除――


安倍総理
「常に6者会合で、北朝鮮は核廃絶に向けて
 具体的な行動を取ることを約束をしています。
 その約束をきっちりと果たしていかなければ
 北朝鮮を巡る状況は変わっていかないと」

今月13日に期限切れを迎える、北朝鮮に対する日本独自の制裁措置。
政府は今朝の閣議で、制裁措置の半年間の延長を決めた。

北朝鮮に対する日本独自の
制裁措置の半年間延長――

 
滝川クリステル キャスター:
 んー これは元々は最初に財務省がワシントン時間の夜明け前に、「解除を望む」という声明を出したんですよねぇ?

松本方哉 キャスター:
 そうなんです。あのー 財務省の声明は、ワシントン時間で午前3時6分という、ま 夜明け前の異例の時間に出されました。

滝川クリステル キャスター:
 つまりそのあと背中を押されるようにマカオが解除を発表したというわけですよね?

松本方哉 キャスター:
 はい。ま ご存知のように北朝鮮の凍結資金のなかには、不法な活動に関わった可能性のある金が含まれています。ま それを承知でアメリカ側は、夜明け前の財務省声明を担保にする形で、マカオに動きを促した格好です。で 北朝鮮側にも、期限の14日までに核関連施設の稼動停止を迫ったと言えまして、ま どう北朝鮮が応えるのか応えないのか、大きなヤマ場を迎えています。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

北朝鮮の
ニセ100ドル札

北朝鮮の凍結資金
“不法活動の金も”

財務省声明を担保
14日までに“核施設”停止を


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