2007年12月06日

NJ 2007/10/18

from FNN News JAPAN 2007/10/18
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2007/10/19 00:14
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米国務省部長、10月中にも北朝鮮核施設無能力化に向けた作業が始まる可能性を示唆
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00120284.html
北朝鮮を訪れていたアメリカ核専門家チームのソン・キム国務省朝鮮部長は18日、中国・北京で、10月中にも北朝鮮の核施設無能力化に向けた作業が始まる可能性を明らかにした。
ソン・キム国務省朝鮮部長は「(無能力化の実行チームは)2週間以内にピョンヤン入りするだろう」と述べた。
無能力化の作業について、具体的な開始見通しが示されたのは、これが初めてのこととなる。


滝川クリステル キャスター:
 んー ヨンビョンの無能力化が続いているようですね。

松本方哉 キャスター:
 これブッシュ政権は年末までに、核施設の無能力化を達成することを最優先に据えてますねぇ。

滝川クリステル キャスター:
 あと あの 北朝鮮からシリアに あの 核技術を拡散した懸念も報じられていますよねぇ。

松本方哉 キャスター:
 ま その点についてブッシュ政権、全く口を閉ざしていまして、政権の内外からは北朝鮮との合意を揺るがす情報には目を瞑るのかとの批判も挙がっています。ま 大統領自身は17日の会見で、シリアと北朝鮮との関係については、記者の度重なる質問にも一切答えようとしませんでした。ま ブッシュ大統領としては何がなんでも、年末までの無能力化に突き進む決意を示したものですが、ま そこまで北朝鮮を信用してよいのかと不安視する声も挙がっています。

寧辺の核施設
核施設の無能力化

北朝鮮‐シリア
核コネクション



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NJ 2007/10/09

from FNN News JAPAN 2007/10/09
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title:TODAY'S MENU 核実験“直前の裏舞台”
title:北朝鮮 核実験から1年 機密報告書が語る舞台裏

松本方哉 キャスター:
 え 次に、国際社会に衝撃をもたらしました北朝鮮の核実験から今日で1年が経ちました。

滝川クリステル キャスター:
 いわばゴネ得の瀬戸際外交をひた走る北朝鮮。1年前の舞台裏を示した1冊の本に、その内幕を探ります。


2007/10/10 02:13
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瀬戸際外交をひた走る北朝鮮の1年前の舞台裏を記した1冊の本の内幕を探りました。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00119722.html
国際社会に衝撃をもたらした北朝鮮の核実験から、9日で1年がたちました。いわば「ごね得」の瀬戸際外交をひた走る、北朝鮮の1年前の舞台裏を記した1冊の本に、その内幕を探りました。

町村信孝官房長官は「拉致問題について、具体的な進展がないこと。あるいは、核問題を含む北朝鮮をめぐる諸般の情勢を総合的に勘案して、(制裁)継続が必要と判断したわけでございます」と述べた。
北朝鮮への制裁措置の半年延長。制裁のきっかけは、2006年7月のミサイル発射と、ちょうど1年前の核実験実施だった。
朝鮮中央テレビは2006年10月9日、「わが国の科学研究部門は10月9日、地下核実験を安全に順調に行った」と報道した。
塩崎恭久官房長官(当時)は「事実確認に全力を挙げているところでございます」と述べた。
核実験実施から2時間以上たっても、日本は事実確認に追われていた。
そんな中、真っ先に北朝鮮を非難したのは、中国だった。
中国・CCTVは「横暴に核実験を実施したことに対し、中国政府は、断固たる反対を表明する」と報道した。
中国の声明は、烈火のごとき、怒りに満ちていた。
なぜ、中国はここまで怒りをあらわにしたのか。その舞台裏が記されているのが、「対北朝鮮・中国機密ファイル」。
中国の現役官僚らの報告書をまとめたというこの本は、中国国内では公表が見送られる中、日本で出版されたいわくつきの物。
報告書によると、通常の事前通告とは、遅くとも24時間前までに行われるのが慣例だった。
しかし、核実験実施の際、北朝鮮本国から北京にある北朝鮮大使館に指令電報が入ったのは、2時間前だった。
「中国側には30分前に知らせよ」との指令を受けた北朝鮮の崔鎮洙(チェ・ジンス)大使は、これをさらに遅らせ、中国側が通告を受けたのは、実験実施20分前のことだった。
報告書を翻訳したジャーナリストの富坂 聰氏は「『20分前通告』というのはですね、中朝のこれまでの蜜月の時代に完全にピリオドを打つですね、1つの大きなエポックメーキング(歴史的)な出来事になったと思います」、「事前通告ではあるんだけども、(20分前は)中国側は何のリアクションも、北朝鮮に対して取れない時間だと。北朝鮮の『中国軽視』を形に表したものだと。中国から軸足をアメリカに乗り換えたいというのが、北朝鮮の本音だと思います」などと語った。
一方、中国には、北朝鮮を切り離せない理由が存在するという。
ジャーナリストの富坂氏は「中国から見て、北朝鮮という位置が極めて大事。中国が今、一番直面している問題は、米朝の急接近。そこ(隣国)に新たな勢力が入ってくることが、中国にとって悪夢だということなんですね」と語った。
報告書によると、中国の銭基シン元副首相は、北朝鮮を「ルーガンザアイホウ」と嘆いたという。
これは、中国のことわざで、「魚の骨がのどに刺さっている様」を示し、「表立っては言えないが気に障る」という意味を持つ。
蜜月関係にあった中国と北朝鮮の間に生まれたきしみだが、大国の思惑を逆手に取るかのように、北朝鮮は核の存在をちらつかせながら、金融制裁の解除、経済協力の確約を取りつけた。
まさに、瀬戸際外交が成功した形となった。
中朝関係は今後、どういう方向へ向かうのか注目される。


滝川クリステル キャスター:
 んー ま それにしても1年前から随分状況は様変わりしましたよね。

松本方哉 キャスター:
 様変わりしましたね。あのー 確かに金正日総書記が、核のカード、核カードを切ってから、1年後にヨンビョンの核施設の無能力化に漕ぎ着けたわけですからね。

滝川クリステル キャスター:
 新しい不透明な点も多いですよね。

松本方哉 キャスター:
 その通りなんです。ま 例えば、ヨンビョン以外の核施設の封鎖、それからウラン高濃縮計画の申告。こういったものは道筋が見えませんし、ま 何にもまして一体金正日総書記が核計画の その完全放棄を決断したのかどうか、これは今も分からないままです。ま 今後合意の細部に躓けば、振り子が逆に振れて、核カードが再び切られる事態もありうるだけに、緊張の糸は残ったままと言えそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

核カード
無能力化
・寧辺以外の核施設
・ウラン高濃縮計画

核計画放棄の決断



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NJ 2007/10/03

from FNN News JAPAN 2007/10/03
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title:北朝鮮File 6ヵ国合意“残る不安”

松本方哉 キャスター:
 さて、北朝鮮の核の無能力化を進める6ヵ国協議の合意文書が今夜発表されました。

滝川クリステル キャスター:
 成果を謳うアメリカには「待った」の声も挙がっています。

title:Coming Up... くさい核にはフタをして・・・

I.A.title:北朝鮮File28 6ヵ国合意に「待った!」

松本方哉 キャスター:
 え、さて、INSIDE AMERICAは北朝鮮Fileの28回目です。ま 6ヵ国協議は今夜、北朝鮮が今年12月31日までに、全ての核計画の申告などを行うことを明記した、この共同合意文書を発表しました。ま 成果を強調するブッシュ政権ですが、ワシントンには「ちょっと待った」との声も挙がっているようです。今夜はその内幕を探ります。

北朝鮮
FILE28


共同合意文書

\ちょっと待った!/

title:6ヵ国合意のカゲで・・・ くすぶる核疑惑

中国 武大偉外務次官
「この文書は関係各国から承認された」

今夜、6ヵ国協議の共同文書が発表された。

6ヵ国協議共同文書発表

文書には、北朝鮮が年内にヨンビョンの3つの核施設を無能力化することを明記され、全ての核開発計画を申告することも盛り込まれた。

共同文書
・年内に寧辺の3つの核施設を無能力化
・年内にすべての核開発計画を申告

さらにアメリカは核施設の無能力化を主導。
当初の資金を提供するとされ、専門家チームが2週間以内に訪朝する予定だという。

米国・無能力化を主導
  ・資金の提供
  ・専門家チームの2週間以内の訪朝

米国 ヒル国務次官補
とてもフェアで
 バランスのよい合意文書だ


ようやく文書発表に漕ぎ着けた6ヵ国協議。
しかし、アメリカには一抹の不安が残っていた。

一抹の不安

先月、6ヵ国協議開催を前に、ヒル次官補はニュースJAPANのインタビューにこんな言葉を漏らしていた。

9月
米国 ヒル次官補
大きな問題

北朝鮮が核を放棄する気持ちがあるか、という質問に「分からない」と答え、確信を得ていない口ぶりだった。
一方6ヵ国協議直前、北朝鮮の核拡散を巡る新たな疑惑が浮上。

シリア・北朝鮮
コネクション

情報筋によれば、先月イスラエル軍が空爆したシリアの施設に、北朝鮮から売却された核物質があったと言うのだ。

イスラエル軍  北朝鮮の
シリア空爆     核物質?

平壌放送
(シリアとの核疑惑は)でっちあげにすぎない

核コネクションについては、現在北朝鮮もシリアも完全否定しているが、もしそれが本当ならば、北朝鮮は核放棄を謳う裏で、核売却を進めていたことになる。

核コネクション
北朝鮮 シリア 否定

核売却?!

2日
米国 ヒル国務次官補
「過去にも(核拡散について)追跡した
 今後も追跡していくつもりだ」

合意文書で核拡散はしないと明記しているものの、実効性は定かでない。
これに対し、ブッシュ政権は残り少ない任期の中、成功を収めるためにこの問題を見て見ぬふりをしたのではないか、とも囁かれている。

見て見ぬふり――?

9月
Q北朝鮮問題解決をブッシュ政権の“レガシー”にしますか?
ヒル国務次官補
「私は1人の外交官にすぎません
 ベストを尽くすだけです・・・」

レガシー優先の旗がはためくホワイトハウス。
今夜はアメリカABCNEWS安全保障担当記者 ジョナサン・カールが今回合意の裏で囁かれる不安の声を明かす。

 ABCNEWS安全保障担当
ジョナサン・カール


title:北朝鮮File28 〜6ヵ国合意に“待った!”

東京 ワシントンD.C.

Q.6ヵ国協議の評価は?

ヒル次官補
「最もストレスなくスムーズ」

国務省 包括的なロードマップ
    できたと確信

Q.「核コネクション」強硬派は?

松本方哉 キャスター:
 シリアと北朝鮮の核コネクションは、アメリカの強硬派をかなり刺激しているのではないですか?

ジョナサン・カール 記者:
 その通りです。しかし強硬派以外も、この問題については深刻な懸念を表明しています。アメリカの情報機関が、両国の関係についてはイスラエルが提示した明らかな証拠があり、それは説得力があるものだと評価しています。ですから、政権内外の多くの人が、今実際に起こっているシリアと北朝鮮が何を計画しているのかという問題を解決しないで、なぜ核の協議を前進させることができるのかと、疑問を感じ始めています。6ヵ国協議の部外者からすると、核コネクションがどうなっているか分からないのに、この問題がきちんと議論されていないことに、疑念を抱いているのです。

米情報機関
イスラエルの証拠「説得力ある」と評価

朝鮮中央テレビ
9月
金永南委員長と
シリア代表団

“核コネクション”を解決せずに
核の協議を前進させられるのか?


Q.ブッシュ政権は“レガシー”を残せるか?

6ヵ国協議の合意を
急ぎすぎているのでは?

無能力化廃棄
言葉に対する懸念

合意“レガシー”となるか
  判断には時間が必要


滝川クリステル キャスター:
 んー レガシーづくりを急いでいるとの批判の声が挙がっているわけですねぇ。

松本方哉 キャスター:
 そうですね。実はヒル次官補は、北京からアメリカに戻ってライス長官と合意文書を検討したんですが、その翌日2人でわざわざブッシュ大統領と朝食をとって、合意承認のお墨付きをもらっているんです。ま、政権内外の合意への批判を、大統領の威光で押さえようとしたものとの受け止めも出ています。

合意文書を検討
合意にお墨付き

滝川クリステル キャスター:
 ま それにしても上手くいくんでしょうか?

松本方哉 キャスター:
 ま 結局は、ヒル次官補自身が言うように、北朝鮮に核計画を放棄するその意思があるのかどうか、未だに分からない点が問題なんですね。ま この合意文書が、単なる1枚の紙切れとならないかどうか、まだまだ紆余曲折がありそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。以上INSIDE AMERICAでした。このあともニュースです。


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NJ 2007/09/25

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title:“忍耐の外交官”が来日

2007/09/25 23:49
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米・ヒル次官補が6カ国協議を前に来日「核無能力化の方法についての合意が急務」
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00118880.html
北朝鮮の核問題を話し合う6カ国協議が、27日から中国・北京で始まるのを前に、アメリカの首席代表のヒル国務次官補が25日、来日した。
ヒル次官補は「(今回の6カ国協議では)北朝鮮の核施設無能力化の方法について合意することが急務だ」と述べた。
ヒル次官補は、2007年中に北朝鮮の核施設の無能力化を実行に移したいとしたうえで、無能力化の定義について、「再び稼働させるのに1年以上かかる状態」との認識を示した。

滝川クリステル キャスター:
 んー 今6ヵ国協議は重要な段階ですよねぇ。

松本方哉 キャスター:
 まさに重要な段階にあるんですね。あの 今回の本会合ですけれども、北朝鮮の核放棄に向けた次の段階の措置である、核施設の無能力化の具体的な手順。それから申告すべき核計画の対象範囲で、合意ができるかどうか。これが最大の焦点、ということになります。

次の段階・・・
@核施設・無能力化の手順
A核計画・申告の範囲

合意?

滝川クリステル キャスター:
 ま 北朝鮮、そうした意思があるかどうかが問題ですよね。

松本方哉 キャスター:
 その通りですね。あのー ホワイトハウスのペリノ報道官は、最近シリアと北朝鮮の、いわゆる核コネクション疑惑に絡んで「我々はナイーブではない」ま つまり、無警戒だったり世間知らずなわけではないと述べまして、ま 北朝鮮に問題を糺す姿勢を示しています。ま 北朝鮮がどう答えるかを含めて、大きなヤマ場となりそうです。

北朝鮮‐シリア
核コネクション疑惑
「我々はナイーブではない」


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NJ 2007/09/20

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title:国連からの“お墨付き”妥協の余地は?

2007/09/21 00:14
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国連安保理「感謝文言」決議採択 民主・菅代表代行「適切なのかは別次元の問題」
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00118603.html
国連の安全保障理事会は19日、アフガニスタンでの国際治安支援部隊の任務を、1年延長するという決議を採択した。
その前文には、インド洋での海上自衛隊の給油活動を含む、各国のテロとの戦いへの貢献に感謝の意を表す文言が盛り込まれたが、ロシアは「日本の国内事情を優先した」として、棄権した。
与謝野官房長官は「やはり、(海自による)重油の供給ということも、いわば国連の意思としては、必要だということを述べておられるわけでして」と述べた。
国連決議のお墨付きを得た形に、民主党の菅 直人代表代行は「今回の場合には、謝意は謝意として、ありがたく受け止めておけばいい」、「外交の基本方針、さらには憲法。そういうものに照らして、適切なのかどうかという問題は、それはある意味では別の次元の問題だと思います」と述べた。
アメリカや日本の働きかけで盛り込まれた今回の国連安保理の「謝意決議」。
今回の採択で、国際治安支援部隊の任務は、10月13日の期限から1年延長することとなったが、開店休業中の国会で、海上自衛隊の活動の議論も停止したままとなっている。
11月1日にテロ特措法の期限を迎える。

滝川クリステル キャスター:
 んーテロ特措法の延長問題に国連が一石を投じた形ですよねぇ。

松本方哉 キャスター:
 はい。あのー こちらがその決議1776号ですが、安全保障理事会の15ヵ国の理事国のうち、ま ご覧の14ヵ国が賛成をしました。

滝川クリステル キャスター:
 んー ロシアは反対ではなく、棄権したわけですよね?

松本方哉 キャスター:
 はい。あの 反対ではない棄権なんですが、ま そのこと以上に国連の安全保障理事会という ま 国際的な公の場で、14ヵ国という圧倒的な賛成で これ採択された事実、これが重いことは言うまでもありません。ま 国連としてテロとの戦いから脱落せぬよう求めたとも言えまして、日本がどう応えるかが注目されることになります。


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NJ 2007/09/19

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title:“日本に感謝”決議採択へ

2007/09/20 12:08
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国連安保理、海自インド洋給油活動などへの感謝の意を示す文言盛り込んだ決議を採択
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00118551.html
国連の安全保障理事会は19日、日本の海上自衛隊によるインド洋での給油活動などへの感謝の意を表す文言が盛り込まれた決議を採択した。
採択された決議そのものは、アフガニスタンでの国際治安支援部隊の任務を1年間延長するというものだが、その前文で、各国のテロとの戦いへの貢献に、感謝の意を表す文言が盛り込まれた。
この中には、「日本」という国名こそ盛り込まれていないが、「海上阻止行動」という言葉が明記されていて、日本の海上自衛隊によるインド洋での給油活動などを評価している。
アメリカのハリルザド国連大使は「(今回の決議は)日本の重要な貢献に、謝意を表した」と述べた。
日本政府としては、19日の決議を盾に、活動の延長を実現させたい狙い。
ロシアのチュルキン国連大使は「決議は、いくつかの加盟国の国内事情を優先している」と語った。
しかしロシアは、国連決議を「個別国の国内政治対策に利用すべきではない」として、採決を棄権しており、この決議に安保理全体の強い思いがこもっているとは言えそうにない。

滝川クリステル キャスター:
 んー 国連がアフガニスタンへの活動を延長する中で、日本に評価の光が当たったわけですよねえ?

松本方哉 キャスター:
 その通りなんですね。あの この決議案の中で、参加各国の貢献を評価する中に、ま 海上阻止活動も含まれるとして、海上自衛隊の給油活動を国連安保理として評価する。こういう姿勢を明確に表しているんです。

採択される決議案
Expressing its appreciation...
【評価の意を示す】

...including its maritime interdiction component
【海上阻止活動も含む】

滝川クリステル キャスター:
 んー ちなみに日本政府も決議案に一文を入れるよう、動いたようですよねぇ。

松本方哉 キャスター:
 ま あの、きっかけはそうなんですが、支援活動には実に37ヵ国が参加していますから、この決議案が受け入れられるとの事実は、安保理だけでなく国際社会が、ま 日本のテロとの戦いへの努力を温かく受け入れていることを実証するものと言えます。

滝川クリステル キャスター:
 はい。このあともニュースです。


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NJ 2007/09/17

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title:6ヵ国協議 土壇場で延期

2007/09/17 23:48
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6カ国協議 中国、19日から北京での開催に向け調整してきた次回会合の延期を発表
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00118384.html
6カ国協議の議長国・中国は、19日から北京での開催に向けて調整してきた次回会合を延期することを関係国に伝えた。
理由や開催のめどなどについては、明らかにしていない。
次回会合は、19日から21日までの日程で最終調整が進んでいたが、正式発表には至っていなかった。

滝川クリステル キャスター:
 んー ということですが、なぜ 延期なんでしょうか?

松本方哉 キャスター:
 ま 一つ指摘できそうなのが、先週来北朝鮮がシリアの核計画に手を貸しているとの、核コネクション報道、これが広がって騒ぎとなっている点です。

北朝鮮 核コネクション シリア

滝川クリステル キャスター:
 んー 大きな話 なんで しょうかね?

松本方哉 キャスター:
 あのー アメリカ政府がテロ支援国家に指定している北朝鮮が、これもテロ支援国家の指定されているシリアの核開発に手を貸しているという話ですからね、ま アメリカのヒル国務次官補は、先週末には6ヵ国協議の中でこの問題取り上げる意向でしたが、その協議がヒル次官補の出発直前に突然頓挫したわけです。ま 米朝の動きに今後とも懸念する あ 影響する懸念は否定できない状況です。

滝川クリステル キャスター:
 はい。

北朝鮮 ←テロ支援国家 延期 米国 6ヵ国協議 延期 テロ支援国家→ シリア


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NJ 2007/09/05

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title:INSIDE AMERICA 大統領守るサムライたち
title:Coming Up... サムライたちの“武士道”は?

title:落日!?ブッシュ政権A“サムライ”たちの歌

松本方哉 キャスター:
 INSIDE AMERICAは、「落日!?ブッシュ政権」の2回目です。ブッシュ大統領の任期が残り502日となる中で、アメリカではこれを揶揄したTシャツやカレンダーが出回り始めています。ま 今夜は大統領の最後の戦いを見守る、サムライたちに焦点を当てます。

01.20.09
Bush's Last Day

OUT OF OFFCICE COUNTDOWN
*376 days left*
*375 days left*

逆風

title:陽はまた昇る?鍵握るサムライたち

イラク
9月3日
ブッシュ大統領

3日、イラクを電撃訪問したブッシュ大統領。
そして、この場には大統領が今最も信頼を置く3人の側近が同行していた。

ゲーツ国防長官
ライス国務長官
そして、ハドリー国家安全保障担当補佐官

ブッシュ大統領
「今日はすばらしい仲間も一緒です
 Aチームを連れてきました」

大統領は、昔のドラマの神出鬼没の特殊部隊に喩えて紹介した。
去年11月の中間選挙後、側近の辞任が20人以上に達する中、今後の政権の命運は、3人の侍に託されている。

20人以上が辞任
三人の侍(サムライ)

イラク
6月16日
ゲーツ国防長官
「イラクの国家はひとつに統合され
 全ての宗派を代表する政府を
 持つことができるでしょう」

守りの要であるゲーツ国防長官は、イラク問題の解決に奔走。

守りの要
 ゲーツ国防長官

議会とのブリッジ役を積極的に果たすなど、現実的な動きでラムズフェルド元国防長官との違いを見せる。

イスラエル
8月1日
ライス国務長官
「米国とイスラエルが協力してきた
 功績と今後の貢献に感謝します」

今後のカギを握るのは、この人ライス国務長官だ。

カギを握る
 ライス国務長官

長官は今後の課題を中東和平と北朝鮮問題に絞ったとも伝えられる。

今後の課題
 中東和平・北朝鮮問題解決

その北朝鮮問題の解決には、ヒル国務次官補を最大限に活用する。

ヒル国務次官補

ライス長官の跡を継いだハドリー補佐官は、国家の安全について大統領に堅実なアドバイスを送る。

堅実なアドバイザー
 ハドリー補佐官

そして、隠れたもう一人が――

フランス・パリ
1月17日
ローラ夫人
「国際社会全体で すべての国家で
 子供たちを守っていかねばなりません」

ローラ夫人

ローラ夫人も、外交や内政の場に積極的に姿を見せ始めている。

“仕事をする上での心配事は いろいろある
 しかし重荷にせず楽天的に見ていきたい”

(DEAD CERTAIN THE PRESIDENCY OF GEORGE W. BUSH ROBERT DRAPER)

31日、出版されたばかりの対談集の中で、大統領はこう前向きにコメントした。

Q政権への今後の期待は?
「ベストを尽くして頑張ってほしい」
「レームダック(死に体)では・・・」

任期終了まであと502日。
ブッシュ大統領は最後に笑顔でホワイトハウスを去れるのか?
今夜も政治部長デービッド・チャリアンが解き明かす。

 ABCNEWS 政治部長
デービッド・チャリアン


title:落日!?ブッシュ政権A 〜大統領のサムライたち〜

東京 ニューヨーク

松本方哉 キャスター:
 ライス国務長官とゲーツ国防長官は、中東和平を通じ、イラクでの進展を図ろうとしているようですが、共通の目標を成功させる上で、2人の役割は何だと思いますか?

Q.ライス国務長官とゲーツ国防長官の役割は?

デービッド・チャリアン政治部長:
 2人は性格は違いますが、進展を図る上で違ったスキルを提供してくれると思います。ゲーツ国防長官は、ブッシュ政権に来てから日が浅く、国防長官になってからまだ1年も経っていません。ですから彼はまだ多少、部外者としてみられている部分があります。そして、国防長官としての彼の焦点は、イラクに集中しています。
 他方、ライス国務長官は現時点でブッシュ政権では一番人気があると思います。ブッシュ大統領に非常に近しく、意見も近い上ブッシュ政権に残されている政治的な力を全て使える状態にあります。ですがブッシュ大統領はここ数年で、2度に渡る選挙活動で集めた国内における政治的資産を失ってしまったと思います。彼女一人の力で、果たして建て直しができるのかは疑問です。

ゲーツ国防長官
ブッシュ政権での日は浅い
国防長官歴は1年未満
部外者としてみられている

焦点はイラク

ライス国務長官
ブッシュ政権内で一番人気

政治的な資産を失う・・・

松本方哉 キャスター:
 ローラ夫人は、大統領の秘密兵器と呼ばれてきましたが、彼女はまだブッシュ大統領のイメージを上げることができるでしょうか?

Q.“秘密兵器”の切り札は?

デービッド・チャリアン政治部長:
 できると思います。彼女は今でも非常に人気があり、好かれています。民主党員の間でもその存在がブッシュ大統領への批判を和らげています。彼女は今後も大統領の傍で活動していくでしょうし、残りの18ヶ月で大統領と一緒に、あるいは単独でより多くの外遊もするでしょう。

ローラ夫人の存在が
ブッシュ大統領への批判を緩和


残りの18ヶ月でより多くの外遊

松本方哉 キャスター:
 さて、ブッシュ大統領の支持率を再び上げるために、政権内の人々は何に注目しているのでしょうか?

Q.ブッシュ大統領の支持率アップはあるのか?

デービッド・チャリアン政治部長:
 現在、ブッシュ大統領が政治的立場を良くするとしたら、彼にとって大きな負担となっているイラク戦争しか方法がありません。ペトレイアス司令官が前向きな報告を上げてきて、現地イラクで実際にいくもの進展があるのならば、ブッシュ大統領はそれらの進展をアメリカ国民に示し、それによって自分の政治的立場を立て直すことができるでしょう。要は、イラク問題で進展が多少でもあれば、国内で彼の支持率を上げる材料になると思いますね。

イラク問題の解決

ペトレイアス司令官
■前向きな報告を上げる
■イラクでの進展がある

イラクでの進展を
    国民へ示す
政治的立場を
  立て直すことが可能

滝川クリステル キャスター:
 んー イラクへの電撃訪問はこのまま死に体にはならないとのメッセージが込められていたようですねぇ。

松本方哉 キャスター:
 そうですね。あのー さらにライス長官ら3人のトロイカ体制で、ま 大統領の最後の戦いを支えるという、こういうメッセージともなりました。ま イラク情勢を重視しながら、中東和平と北朝鮮の2枚のカードでの、外交的勝利に最終目標を据えたようです。

中東和平
北朝鮮

滝川クリステル キャスター:
 それは、達成可能なんでしょうかね?

松本方哉 キャスター:
 んーあのー かつて、共和党のレーガン大統領は、大統領を退く最後の年に、死に体だと言われながらも、“We are the change.”/「我々こそが変化だ」という大胆なメッセージを打ち出して、米ソの軍縮に成功し歴史に名を遺しました。ま ブッシュ政権も、変化を謳って攻めに転じる姿勢をみせています。ま 大統領選挙の予備選が正式スタートする、来年1月までの4ヶ月間が重要な意味を持ちそうです。

滝川クリステル キャスター:
 はい。以上INSIDE AMERICAでした。

We are the change.
我々こそが変化だ



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2007年12月04日

ほうさいさんは長期休養らしい・・・

ただの過労ではないだろうし、何かの疾患なのだろう。
脳血管障害などではないだろうし、内臓疾患か何かだろう。
一応後任はなしなので、回復する病気なのだろう。

年齢を考えると・・・癌?
とにかく回復をお待ちしております。
なんでこれが芸能欄かなにかのニュースにならないのだろう?
posted by     at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NJ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

オシム監督・・・

回復されることを祈っています

積み重ねられた知識・・・
いつかは消えてしまうのだろうか

人生には社会復帰できない時が必ず来るわけですが、何とも言いがたいものがあります
posted by     at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする